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| 初版 | 2007年 |
|---|---|
| 最新版 |
1.13.3[1] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | Python |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | 計算機代数 |
| ライセンス | New BSD license |
| 公式サイト |
www |
SymPy は、プログラミング言語Pythonで記号計算を行うためのオープンソースのライブラリである(Python用の離散事象シミュレーションライブラリ SimPyと混同しやすい名前だが別ものである)。プロジェクトの目的は、完全な機能を持つ計算機代数システム (CAS; Computer Algebra System) を完備すること、さらに、拡張性を損なわないようにソースコードを可能な限り簡素に保つこと、とされている。SymPyはすべてPythonで書かれており、オプション機能であるプロット機能以外では、他の第三者製ライブラリに依存しない。
SymPyは、BSDライセンスを採用している自由ソフトウェアである。Ondřej ČertíkとAaron Meurerを中心に開発が進められている。
Pygletモジュールが必要。
微分:
>>> from sympy import *
>>> x,y = symbols('x y')
>>> f = x**2 / y + 2 * x - ln(y)
>>> diff(f,x)
2 + 2*x/y
>>> diff(f,y)
-1/y - x**2*y**(-2)
>>> diff(diff(f,x),y)
-2*x*y**(-2)
プロット:
>>> from sympy import *
>>> Plot(cos(x*3)*cos(y*5)-y)
[0]: -y + cos(3*x)*cos(5*y), 'mode=cartesian'
未登録
IPFS未登録
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N=1
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PQS C53