| 『The Apples』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 吉井和哉 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2010年8月 - 2011年2月 APPLE STUDIO 一口坂スタジオ Azabu O Studio | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン | |||
| プロデュース | 吉井和哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 吉井和哉 アルバム 年表 | ||||
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| 『The Apples』収録のシングル | ||||
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『The Apples』(ジ・アップルズ)は、吉井和哉の6枚目のオリジナルアルバム。2011年4月13日にEMIミュージック・ジャパンから発売された。
前作『VOLT』より2年ぶりとなるアルバム。当初、3月30日に発売が予定されていたが、東北地方太平洋沖地震の影響で発売が延期となり、4月13日に発売された。前作までアルバムのレコーディングはアメリカで現地のミュージシャンと行うのが通例となっていたが、本作はソロになってから初めて国内でレコーディングを行っており、ほぼ全ての楽器を吉井が演奏している。
「APPLE STUDIO」とは吉井の事務所オフィス内の壁で区切ったスペースのことで、シングル『LOVE & PEACE』のクレジットにある『BLACK OUT STUDIO』も同じ場所のことである[1]。
2009年に行われたDVD『The motion picture TOUR2009 宇宙一周旅行』発売記念トークイベントで吉井は既に「次のアルバムのタイトルは『アップルズ』」と語っていた。これはツアー「宇宙一周旅行」が吉井自身非常に達成感のあるものとなり、『at the BLACK HOLE』から始まったソロキャリアが、ツアー「宇宙一周旅行」で宇宙を一周した、つまりソロアーティスト吉井和哉の第1期が終わったと感じた吉井は「次はまた新たな人類創世だな」と考え、アダムとイヴのリンゴから名付けられた[1]。
「THE APPLES」と「VS」以外は、ほぼ曲順どおりにレコーディングされており、初期の「ACIDWOMAN」「おじぎ草」や『LOVE & PEACE』のカップリング「星のブルース」は歌謡ロックを目指して作曲された。レコーディング中にモバイルサイト会員限定ライブ「YOSHII ZENZAI」を経て、以降の様々なタイプの曲ができていった[1]。
アートワークはTHE YELLOW MONKEYのアルバム『Bunched Birth』『smile』を手掛けた寺田亨[2]。
2011年4月25日付のオリコンアルバムランキングで、ソロとしてはシングル・アルバムを通じて初の首位を獲得した。THE YELLOW MONKEY時代を含めると『PUNCH DRUNKARD』(1998年)以来、約13年振りとなる首位獲得となった。
| 全作詞・作曲・編曲: 吉井和哉。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「THE APPLES」 | |
| 2. | 「ACIDWOMAN」 | |
| 3. | 「VS」 | |
| 4. | 「おじぎ草」 | |
| 5. | 「イースター」 | |
| 6. | 「CHAO CHAO」 | |
| 7. | 「ロンサムジョージ」 | |
| 8. | 「MUSIC」 | |
| 9. | 「クランベリー」 | |
| 10. | 「GOODBYE LONELY」 | |
| 11. | 「LOVE & PEACE」 | |
| 12. | 「プリーズ プリーズ プリーズ」 | |
| 13. | 「HIGH & LOW」 | |
| 14. | 「FLOWER」 | |
合計時間: | ||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「ACIDWOMAN」(YOSHII BUDOKAN 2010) |
| 2. | 「リバティーン」(YOSHII BUDOKAN 2010) |
| 3. | 「おじぎ草」(YOSHII BUDOKAN 2010) |
| 4. | 「LOVE & PEACE」(VIDEO CLIP) |
| 5. | 「VS」(VIDEO CLIP) |
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PQS B73