安室奈美恵

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安室奈美恵

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安室 奈美恵
デビュー25周年 沖縄公演にて(2017年9月)
基本情報
別名 Namie Amuro
namie amuro
NAMIE AMURO
生誕 (1977-09-20) 1977年9月20日(49歳)
出身地 日本の旗 日本 沖縄県那覇市首里石嶺町
学歴
ジャンル J-POP[1][2]
ダンス・ポップ[1]
R&B[1][3]
ディスコ[1]
職業 歌手
ダンサー
担当楽器 ボーカル
活動期間 1992年 - 2018年[4]
レーベル
配偶者 SAM(1997年 - 2002年)
事務所
共同作業者

安室 奈美恵(あむろ なみえ、1977年〈昭和52年〉9月20日[5] - )は、日本の元歌手、ダンサー。沖縄県那覇市首里石嶺町出身[6]。

1990年代後半から2010年代にかけて数多くの記録を打ち立て、平成を代表する歌姫としての地位を築いた。浜崎あゆみと共に当時最も支持を集めた女性アーティストの一人であったが、2018年9月16日に引退した。

来歴

生い立ち - 沖縄アクターズスクール時代

沖縄県那覇市首里に3人兄妹の末っ子として生まれる。両親は安室が4歳の頃に離婚し、以降は母子家庭で育つ。母親は保育士だった[7]。小学5年生の頃、友達の付き添いでタレント養成所「沖縄アクターズスクール」へレッスンを見学に行った際、同校のマキノ正幸校長にスカウトされる。家庭の事情から月謝が払えないとの理由で一度は入校を断念するものの、校長に見込まれて異例の特待生として入校する。小学生時代は片道約1時間半の距離を徒歩で週3日通う生活を送っていた[8]。入校時は人見知りが激しく引っ込み思案であったが、小学6年生の頃にローカル番組『HOTNIGHT おきなわ愛ランド』夏休み特集ちびっ子カラオケ大会(1989年8月1日放送、RBC琉球放送)に出場し、優勝したことで周囲を驚かせた[注釈 1][注釈 2][9]。番組では司会者より「小学校では金管クラブでトランペットをやっている」と紹介され、安室は「将来は歌手になりたい」と語っている。

アクターズスクールでは歌唱レッスンの他、演技の稽古もしていたが、スクール内で観たジャネット・ジャクソンの楽曲「Rhythm Nation」のミュージック・ビデオに大きな衝撃を受け、ポップ・ミュージックやダンス・ミュージック、ブラックミュージックに興味を抱き、それらの歌とダンスに傾倒していく[10]。この事について安室本人は「ジャネットのビデオを見ていなければ踊ることに興味を持たなかったかもしれない」「ビデオを見て衝撃を受けて、私もこういうかっこいい女性になりたいと思った」と語っている[11]。その他にはポーラ・アブドゥルからの影響も明かしている[12]。

1990年代

1991年、中学2年生の時にアクターズ内から選抜されたダンスパフォーマンスグループ"SUPER MONKEY'S"の結成メンバーに選出される。グループは地元沖縄のRBC琉球放送で琉球空手を取り入れたダンスパフォーマンスを披露するなど活動していたが、安室が1992年に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で“沖縄の空手美少女”としてテレビに初出演し、空手衣を着て高田純次のインタビューに答える様子が放送された[13]。これらが東京のテレビスタッフの目に留まり、平哲夫がスクールと協力契約を締結したことでライジングプロダクションとの関係が始まる。

1992年より、全国区での芸能活動を開始。4月よりロッテのTVCMの放送が始まり、バラエティ番組などにも出演を果たす。9月に当時の東芝グループの東芝EMI(現在のユニバーサルミュージックLLC)より「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」でメジャーデビューし、センターボーカルに起用される(オリコン最高位29位)。

1994年、4月よりフジテレビ系列の『ポンキッキーズ』に"シスターラビッツ"として1996年までレギュラー出演。同7月にシングル「PARADISE TRAIN」をリリース(オリコン最高位137位)、同時にグループ名を「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」へと改名。同時期にライジングの平哲夫からavex traxのMAX松浦を紹介され、次シングルでのプロデュースが決まる。

  • 1995年1月、松浦のプロデュースによるユーロビートのカバー曲「TRY ME 〜私を信じて〜」をシングルリリース。同曲はミナミスポーツのCF曲に起用され、自身も出演した。オリコン初動は49位と振るわなかったが、有線を中心に上昇し、ディスコ等でのユーロブームも重なり累計売上73万枚の大ヒットとなった[14](オリコン最高位8位)。4月から日本テレビ系音楽バラエティ『THE夜もヒッパレ』に1997年までレギュラー出演。同月、ユーロビートカバーの「太陽のSEASON」を安室奈美恵単独名義でリリース(オリコン最高位5位)、これが事実上のソロデビュー作となる[注釈 3]。この頃、松浦の仕事のパートナーであった小室哲哉と出会う。8月26日に行われた『avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP』の東京公演で、当時未完成の「Body Feels EXIT」を初披露している。10月、SUPER MONKEY'Sの楽曲を含んだファーストアルバム『DANCE TRACKS VOL.1』を東芝EMIよりリリース。初のオリコンチャート首位を獲得し、オリコン及び出荷ベースで初のミリオンセラーを記録した。翌週には小室哲哉プロデュース第1弾シングル「Body Feels EXIT」をリリースし、同時にavexへレコード会社を移籍。以降は小室がプロデュースを担当する。12月、小室第2弾シングル「Chase the Chance」がシングルで初のオリコンチャート首位、ミリオンセラーを記録した。同月31日、『第37回日本レコード大賞』に初めてノミネートされ、「TRY ME 〜私を信じて〜」で優秀作品賞を受賞、『第46回NHK紅白歌合戦』に「Chase the Chance」で初出場[注釈 4]。

1996年発売のシングル「Don't wanna cry」(3月)、「You're my sunshine」(6月)、「a walk in the park」(11月)がミリオンセラーを記録。3月、翌々の5月にかけて初の日本武道館公演を含む全国ツアー『mistio presents AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S TOUR '96』(8万人動員)を開催。7月、セカンドアルバム『SWEET 19 BLUES』がリリースされ、トリプルミリオンセールスを記録。同アルバムは初回出荷305万枚と当時の日本記録を樹立するなど、10代の歌手としての記録も次々と塗り替えた。8月、翌9月にかけ、野外ライブ『SUMMER PRESENTS '96 AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S』を開催し、女性アーティストでは史上最年少記録(当時18歳)でのスタジアム公演を行う。同ライブを以って「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」としての活動を休止し、安室奈美恵、MAXとして完全に独立、以降のツアーは完全ソロ公演となる。12月31日、『第38回日本レコード大賞』で「Don't wanna cry」で史上最年少(当時19歳)での大賞を受賞[15]。同日、『第47回NHK紅白歌合戦』に「Don't wanna cry」で出場。この年、映画『That's カンニング! 史上最大の作戦?』に主演して出演[注釈 5] し、初の写真集『#19770920』を発売。自身が学んだ沖縄アクターズスクールも注目を集め、沖縄出身アーティストの先駆けとなるなど、社会現象となった。

1997年1月、ドラマ『バージンロード』主題歌に「CAN YOU CELEBRATE?」が起用され、翌2月にシングルリリースされると売上初動が同年首位となる記録を見せ、7週目にはダブルミリオンを突破し、オリコン年間シングルチャート首位を獲得。同時に、女性ソロアーティスト歴代1位のシングル売上を記録した[注釈 6]。3月、前年の売上を対象とした第11回日本ゴールドディスク大賞で邦楽部門大賞を初受賞。3月23日から5月18日まで[16]、ライブツアー『Namie Amuro tour 1997 a walk in the park』を開催(12万人動員)。5月、台湾で開催された『TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI』に出演。同月、10枚目のシングル「How to be a Girl」をリリース。6月、ソロ名義でのシングル総売上が史上最速記録(2年1ヶ月)で1,000万枚を突破した。7月、3枚目のアルバム『Concentration 20』をリリース。また、アルバムを引っさげて初の4大ドームツアー『mistio presents namie amuro SUMMER STAGE 1997 Concentration 20』(東京ドーム・ナゴヤドーム・大阪ドーム・福岡ドーム)を開催(30万人動員)。8月、10代の歌手としては史上初のシングル・アルバム総売上げ2,000万枚突破を達成した。10月22日、SAM(TRF)との結婚を発表、妊娠3ヶ月であることも明らかにした。11月、シングル「Dreaming I was dreaming」をリリース。12月31日、『第39回日本レコード大賞』では「CAN YOU CELEBRATE?」で大賞を2年連続受賞[17]。同日『第48回NHK紅白歌合戦』では「CAN YOU CELEBRATE?」で3回目の出場にして初の紅組トリを務める。

1998年、昨年の紅白出場の後は出産のため1年間の産休に入り、育児に専念。この間にベストアルバム『181920』をリリース。5月19日、長男を出産。12月23日、復帰シングル「I HAVE NEVER SEEN」をリリース。同月31日、『第49回NHK紅白歌合戦』では前年と同じく「CAN YOU CELEBRATE?」で紅組トリ前で1年ぶりに公の前に登場した。

1999年3月17日、復帰後のシングル「RESPECT the POWER OF LOVE」リリース。同日、安室奈美恵実母殺害事件が発生。事件のショックでしばらくは活動休止状態になると見られていたが、3月29日の『HEY!HEY!HEY!』の生放送で仕事を再開し、新曲「RESPECT the POWER OF LOVE」を発表した。8月、千葉マリンスタジアムで行われた『Final Summer Dream Stage』に出演し、2年ぶ復帰。

2000年代

2000年7月11日、内閣総理大臣官邸で小室、森喜朗、安室
2000年7月22日、九州・沖縄サミット歓迎会で「NEVER END」を歌う安室ら

2000年1月、小室・ダラスの共同プロデュースによるアルバム『GENIUS 2000』をリリースし、アルバムを引っさげて復帰後初のライブツアー『NAMIE AMURO TOUR GENIUS 2000』を開催。5月、ハワイで初の海外単独公演『安室奈美恵 Live In Hawaii "Big Wave Honolulu"』を開催。7月、九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリース。サミット歓迎会では各国首脳の前で同曲を披露した。同月、4度目の「那覇市民栄誉賞」を受賞。それまでの3回はいずれも学校に対する受賞であり、芸能分野・個人への授与は初となった[18]。12月、5枚目のアルバム『break the rules』をリリース。同月31日、『第51回NHK紅白歌合戦』で「NEVER END」を歌唱。

2001年1月に発売したリカットシングル「think of me/no more tears」を最後に小室哲哉のプロデュースを離れる。3月から5月にかけて『break the rules』のライブツアー『namie amuro tour 2001 break the rules』を開催。7月には沖縄の野外ライブイベント『MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU』に出演。8月には20枚目のシングル「Say the word」をリリース、シングル曲では自身初の作詞を担当した。10月から11月にかけてファンクラブ主催によるFC限定ライブハウスツアー『namie amuro tour "AmR" 01』を開催。12月には『第52回NHK紅白歌合戦』他、年末の音楽番組では「Say the word」をハウス・アレンジでパフォーマンスした。このバージョンは翌年発売のベスト・アルバム『LOVE ENHANCED ♥ single collection』に収録された。

2002年2月、ファンへ向けたメッセージ・バラード「I WILL」をリリース。5月には『MTV Video Music Awards Japan 2002』にパフォーミング・アーティストとして出演し、特別賞・Inspiration Award Japan[注釈 7] を受賞。7月10日にSAMと離婚。当初、親権はSAMに渡ったが、養育権は安室が持ち、2005年には親権も移りシングルマザーとなる。同月、『MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU 2002』に出演し、9月にリリースした映画『命』の主題歌「Wishing On The Same Star」を初披露した。9月、『ASIA MUSIC FESTIVAL IN 上海』に出演。『第53回NHK紅白歌合戦』では「Wishing On The Same Star」を歌唱。また、同年から今井了介・ZEEBRA・VERBALらとのスペシャルプロジェクト『SUITE CHIC』に参加し、完全限定生産のシングル「GOOD LIFE/Just Say So」をリリース。このことがきっかけで本格的にR&B・HIP HOP志向の曲をリリースするようになる。

2003年2月にリリースされたSUITE CHICのアルバム『WHEN POP HITS THE FAN』が異例のセールスを記録し、『ミュージックステーションスペシャル』にSUITE CHICとして出演。AIとのコラボレーション曲「Uh Uh ,,,,,,」を歌唱した。5月には『MTV Video Music Awards Japan 2003』にプレゼンターとして出演し、SUITE CHICとしてBest Collaboration(最優秀コラボレーションビデオ賞)を受賞。ソロでは自身による選曲、アイデアなどセルフプロデュースを開始し、3枚のシングルをリリースした後、12月には6枚目のアルバム『STYLE』をリリース。11月からは翌年4月まで半年間に渡る長期開催となったライブツアー『namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004』を開催(13万5,000人動員)。9年連続出場となる『第54回NHK紅白歌合戦』では「SO CRAZY」を歌唱した(翌年は出場を辞退)。

2004年5月、台湾および韓国ソウルで初のアジアツアーを敢行(約3万6,000人動員)。以降リリースしているCDは日韓同時発売されている。同月、『MTV Video Music Awards Japan 2004』にパフォーミング・アーティストとして出演し、「Best R&B Video」(最優秀R&Bビデオ賞)、「Best buzzAsia from Japan」(最優秀buzzAsia賞)の2冠を受賞。また、自身の憧れでもあるジャネット・ジャクソンがサプライズアーティストとして登場した。7月にはドラマ主題歌「ALL FOR YOU」をリリース。同月、再び来韓しソウルで開催された『MTV BuzzASIA Concert』に日本代表パフォーミング・アーティストとしてAIと出演、4曲披露した。8月にはFC限定ライブハウスツアー第2弾・namie amuro tour "fan space '04-"を開催。10月には初の2形態シングル「GIRL TALK/the SPEED STAR」をリリース。

『MTV Asia Aid』タイ・バンコク公演(2005年2月)

2005年2月、タイ・バンコクで開催された『MTV Asia Aid』[注釈 8] に、日本代表パフォーミング・アーティストとして出演し、「GIRL TALK」をパフォーマンス。3月には日本最大級のファッションイベント・神戸コレクションにシークレットゲストとして登場し、4月にリリースした「WANT ME, WANT ME」を初披露。5月には『MTV Video Music Awards Japan 2005』にパフォーミング・アーティストとして出演し、Best R&B Video(最優秀R&Bビデオ賞)(受賞曲「GIRL TALK」)、Most Impressivle Performing Artist In Asia(アジア最優秀パフォーミング・アーティスト賞)の2冠受賞。史上初の4年連続受賞の快挙を達成した。7月にはピンク・パンサーとコラボレートしたオリジナルアルバム『Queen of Hip-Pop』をリリースし、アルバムを引っさげて9〜12月までライブツアー『Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-』を開催。11月には自身初のクリスマスソング「White Light/Violet Sauce」をリリースした。

2006年5月、自身初の邦楽カバー曲を収録した「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚」をリリース。8〜11月には、1997年以来の大規模ツアーとなったアリーナツアー『namie amuro BEST tour -Live Style 2006-』を開催(22万人動員)。

2007年1月、ドラマ主題歌「Baby Don't Cry」をリリース。オリコン・シングルトップ10連続獲得年数記録を13年に更新し、女性アーティスト歴代1位の快挙を達成した。音楽配信ではフル配信でトリプル・プラチナ認定(75万DL以上)、着うたではミリオン認定を記録した。3月にはm-floのアルバム『COSMICOLOR』に、m-flo loves 安室奈美恵として「Luvotomy」で参加。6月にはアルバム『PLAY』をリリースし、7年ぶりに首位を獲得した。アルバムを引っさげて、8月から翌年2月まで自身最多公演数となるライブツアー「namie amuro PLAY tour 2007-2008」を開催(14万5,000人動員)。8月には『MTV STUDENT AWARDS 2007』にパフォーミング・アーティストとして出演し、「"STUDENT VOICE" RESPECT AWARD」を受賞。

2008年、『プレミアム ヴィダルサスーン』のイメージモデルを務め、パトリシア・フィールド(スタイリスト)、オーランド・ピタ(ヘアスタイリスト)と世界的クリエイター陣とのコラボレーションが実現し、3月にキャンペーンソング「60s 70s 80s」をリリース。登場2週目でシングルでは9年ぶり10作目の首位を獲得した。同月、『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』の「BEST FEMALE VIDEO」(女性ソロ最優秀ビデオ)を『PLAY』のリード曲「Hide & Seek」で受賞。4月には台湾で4年ぶりとなるアジア公演を開催した。5月にはDOUBLEのアルバム『THE BEST COLLABORATIONS』に「BLACK DIAMOND」で参加、DOUBLE(TAKAKO)からのオファーによりコラボレーションが実現した。同月、『MTV Video Music Awards Japan 2008』にゲスト・セレブリティとして出演し、3年ぶりにBest R&B Videoを「Hide & Seek」で受賞。夏にはエイベックスの野外イベント『a-nation』に初出演し、自身の提案からトップバッターを担当した(全公演出演)。7月には新曲2曲を収録したベストアルバム『BEST FICTION』をリリース。音楽業界としては異例の10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成し、オリコンアルバムチャートでは14年8ヶ月ぶりとなる6週連続首位を獲得した。アルバムを引っさげて10月から自身最大規模かつ女性ソロアーティスト史上最多動員数を記録したアリーナツアー『namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009』を開催(50万人動員)。

2009年3月、『SPACE SHOWER Music Video Awards 09』で「MVA09 BEST ARTIST」と「BEST FEMALE VIDEO」の2冠を受賞。さらに5月に『MTV Video Music Awards Japan 2009』で4年ぶりに2冠を受賞。6月には台湾公演、7月には上海で自身初となる中国公演を開催し、海外公演を初映像化したライブDVD『namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009』が初動売上記録で女性アーティスト歴代1位となり9年ぶりに記録を更新、Blu-ray盤との2部門制覇はアーティスト史上初の記録となった。12月にはアルバム『PAST < FUTURE』をリリース。10代・20代・30代の各年代でのオリジナルアルバム首位獲得はソロアーティスト初の記録となり、アジア5ヶ国・地域での首位獲得は日本人女性アーティスト史上初の快挙となった。

2010年、4月から12月までライブツアー『namie amuro PAST<FUTURE tour 2010』を開催。5月には日本人アーティストとしては1994年のCHAGE and ASKA以来2組目でアジアの女性アーティストとしては初となる『World Music Awards』の出演という快挙を成し遂げた[注釈 9]。同月『MTV Video Music Awards Japan 2010』のBest Female Videoを『PAST < FUTURE』のリード曲「FAST CAR」で受賞。

2011年4月、自身がゲスト参加した楽曲を集めたコラボレーション・アルバム『Checkmate!』をリリース。7月から12月までアリーナツアー『namie amuro LIVE STYLE 2011』を開催。

2012年6月、オリジナルアルバム『Uncontrolled』をリリース。竹内まりやが2008年に記録した『Expressions』以来3年9ヶ月ぶりに女性アーティストによるアルバム3週連続首位を獲得し[19]、日本、台湾、香港、韓国、シンガポールの計5ヶ国で前作『PAST < FUTURE』に引き続き1位を獲得。また香港では2週連続で1位を獲得している[20]。9月16日、自身のデビュー日に併せて、地元・沖縄で一夜限りの20周年アニバーサリーイベント『namie amuro 20th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』を開催する予定だったが、台風16号の影響により中止となった。ゲストとして、川畑要、土屋アンナ、AI、Mummy-D、ZEEBRA、VERBALに加え、シークレットゲストとしてDOUBLEと小室哲哉が出演する予定であった(後に、このライブは5年後の2017年9月にデビュー25周年記念としてリベンジを果たしている)[注釈 10]。12月、15年振りとなる自身初の全国5大ドームツアー『namie amuro 5大ドーム TOUR 2012 〜20th Anniversary Best〜』を開催。5会場8公演で約34万人を動員し、動員数・公演数ともに女性ソロアーティスト歴代トップとなる[21]。

2013年7月、オリジナルアルバム『FEEL』をリリース。オリコン初登場1位を記録。レーベルをavex traxからDimension Pointへ移籍。Dimension Point第1号アーティストとなる。8月から12月にかけて、24会場44公演24万人動員の全国ツアー『namie amuro FEEL tour 2013』を開催。

2014年6月、自身初となるバラード・ベストアルバム『Ballada』をリリース。8月から12月にかけて、13会場38公演31万人動員の全国アリーナツアー『namie amuro LIVE STYLE 2014』を開催。

2015年1月、デビュー以来所属していたライジングプロダクションを退所し、エイベックス内のプライベートレーベル「Dimension Point」に移籍[22]。6月に全曲未発表のオリジナルアルバム『genic』を発売。全曲新曲・ノンタイアップという異例の作品であるにもかかわらずオリコン初登場1位を記録した。また個人事務所「stella88」でマネジメントを開始したことをエイベックスが発表した。9月から翌2016年2月まで、15会場44公演の全国アリーナツアー『namie amuro LIVEGENIC 2015-2016』を開催。7月、NHKリオ・デ・ジャネイロオリンピック放送テーマソング「Hero」リリース。8月から全国ホールツアー『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』を開催。当初は3月いっぱいまでの全88公演での開催となっていたが、残り44公演を残した中での年明け2017年1月に、5月までの追加13公演が発表された。

デビュー25周年 沖縄公演(2017年9月)
  • 2017年5月、日本テレビドラマ「母になる」の主題歌に起用された「Just You and I」を発売し、23年連続シングルTOP10入りを記録。
  • 9月16日・17日、宜野湾海浜公園野外特設会場でデビュー25周年記念野外凱旋スペシャルライブ『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』を開催[注釈 11][23][24][25]。それに伴い25周年記念特設サイト[注釈 12] がオープンされた。9月20日、翌2018年9月16日に引退を発表[4][26][27]。11月8日、デビュー25周年記念及び、引退宣言発表を受けて、1992年のデビュー曲「ミスターU.S.A.」から最新曲「Just You and I」までのシングルから厳選した45曲と未発表曲6曲が収録されたキャリア初となるオールタイム・ベストアルバム『Finally』をリリース。発売初週で111.3万枚を売り上げえてミリオンを記録、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。また、翌週でも143.5万枚も売り上げ、それまでの年間部門1位を保っていたSMAPのアルバム『SMAP 25 YEARS』の記録(117.2万枚)を大きく上回った。アルバム作品が発売1週目でミリオンを突破したのは、宇多田ヒカルの「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」が2004年4月12日付の週で達成して以来13年7ヶ月ぶりとなった。自身が持つ歴代ソロアーティストで唯一10代、20代、30代でミリオンを達成していた「3年代の連続ミリオンセラー」の自己記録を更新し、前代未聞となる4年代連続ミリオンセラーの快挙を成し遂げた[28]。期間内に177.8万枚を売り上げ、第50回オリコン年間ランキング2017アルバム部門1位を獲得。年間アルバム1位獲得は自身初。発売から5週での年間アルバム1位は、1997年のGLAY、2013年と2016年に嵐が記録した7週を抜き、史上最速となった。ソロアーティストによる年間アルバム1位獲得は、2006年の平井堅「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」以来11年ぶり、女性ソロに限ると、2004年の宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」以来13年ぶりとなった。また、ソロアーティストによるアルバム年間売上ミリオン突破は、2008年に自身が「BEST FICTION」で144.7万枚を記録して以来9年ぶりとなった。発売から2ヶ月でダブルミリオンを突破した[29]。アルバム作品の売上枚数が200万枚を突破したのは、2012年8月13日付の週でザ・ビートルズのベスト・アルバム「ザ・ビートルズ1」以来5年5ヶ月ぶりとなる。ソロアーティストでは、平井堅「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」(2006年4月17日付)以来11年9ヶ月ぶりで、女性ソロでは宇多田ヒカル「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」(2004年4月26日付)以来13年9ヶ月ぶりとなった。自身のアルバムでは「SWEET 19 BLUES」(1996年8月12日付)に次いで21年5ヶ月ぶり通算2作目のダブルミリオン突破となった。12月19日、「第68回NHK紅白歌合戦」への特別歌手枠としての出演が発表された[30][31][32]。なお、紅白に出場するのは2003年の第54回以来、およそ14年振りとなる。歌唱曲は、2016年に開催されたリオオリンピックで同局のテーマソングを担当した「Hero」。同曲を地上波音楽番組での披露はこれが初となった。

2018年、第32回日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)と第10回CDショップ大賞2018特別賞を受賞。2月より、国内外最後となるラストツアー『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜』を開催[33][34]。自身3度目、6年振りとなる全国5大ドームツアーは17公演で約75万人を動員し、ソロアーティストの単独ツアーとしては最多動員記録となった。本ツアーを皮切りに中国・香港・台湾の各3カ国の計6公演で開催されるアジアツアー『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 in Asia』も即行[35]。アジアツアーも当初は5公演となっていたが、後に香港公演が新たに追加で発表され、6公演となった[36]。3月1日、SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018にて、最も活躍した女性アーティストに授与される「BEST FEMALE ARTIST」を受賞。5月23日、那覇市で沖縄県民栄誉賞が授与された[37][38]。6月25日、自身としては初となる体感型展覧会「Final Space」を東京・大阪・福岡・沖縄の4都市にて開催[39]。8月22日、プレミアム・ライブイベント『WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 〜I ♥ OKINAWA/I ♥ MUSIC〜 supported by セブン-イレブン』(前夜祭の9月15日、引退日である9月16日)に出演。安室が主催フェス・イベントへ出演するのはa-nation以来およそ10年ぶりでもあり、引退前最後のライブ出演となった[40]。9月30日、公式サイト、公式ファンクラブ、公式オンラインストア、公式Facebookページの各サービスを終了した[41]。

引退後

2019年、第33回日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「ベスト・ミュージック・ビデオ」(邦楽)を受賞。大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」は2年連続3度目の受賞となり、受賞回数歴代2位となった。6月16日、これまでに発表されたavex在籍時代の全楽曲を一斉に、Apple Musicにおいてストリーミング独占配信をされるほか、25周年記念沖縄ライブと引退前のラストツアーの音源、これまで未配信となっていたベストアルバム『Finally』も同時にダウンロード販売を開始[42]。配信開始から1週間で、日本人邦楽アーティストのアルバムで初の快挙を記録。このほか、日本・アメリカ・中国を含む33ヶ国で最も再生数を記録した[43]。9月15日、これまでに発表されたavex在籍時代の全楽曲(シングル・アルバム)のミュージック・ビデオがApple Musicで一挙配信された[44]。

  • 9月20日、Apple Musicのみとなっていたavex在籍時代の全楽曲を一挙配信開始[45]。

2020年9月16日、引退2周年の節目にあたり『WE♥NAMIE ONLINE HANABI SHOW』が開催。[46]。

2021年7月9日、公益のため多額の私財を寄付した人に与えられる栄典の一つである紺綬褒章を受賞。加えて、1500万円以上寄付した人が対象となる賞杯も合わせて授与された[47]。

2023年11月16日、2019年9月より開始されていたavex在籍時代のサブスクリプション定額サービス(ストリーミング配信)及び、各主要音楽ダウンロード配信サイトの販売が一斉に停止、動画サイトYouTubeの公式チャンネルが削除された[48]。

人物

  • 身長158 cm[5]、血液型O型[5]。
  • 1997年、2001年、右手首にタトゥーを入れ、2002年、左腕上腕部にタトゥーを入れていた。左腕には以下の英文と、その下に大きく息子の名前HARUTOと刻まれていた[49]。また、右腕にもクローバーと、バーコードと自身の生年月日、後に「Love Peace World」と刻まれていたが、20周年以降は両腕のタトゥーが消えている。

JUN.30 in 1950
my mother's love live with me
Eternally in my heart
R.I.P
MAR.17 in 1999

1950年6月30日(母親の生年月日)
母の愛は私と一緒に生きている
私の心の中で永遠に
rest in peace(安らかに眠れ)
1999年3月17日(母親が死去した日)

  • 2015年1月、デビュー以来所属していたライジングプロダクションを退社し独立したが、これは社長の平哲夫から強い反発を受け、円満な独立ではなかった。このため独立後はテレビ出演が困難となったが、既に引退を視野に入れ、テレビ出演は極力控えてツアーに主軸を置いていた安室側としてはダメージは少ないという判断があった[50][51]。
  • 引退日の2018年9月16日に出身地の沖縄県で行われた「We♥ NAMIE HANABI SHOW」ではサプライズ出演を行うことはなく、浴衣を着てファンと同じ客席からひっそりと花火を眺めていた[52]。ファンとの一体感を何よりも大切にして来た、安室奈美恵らしい活動の締め括りであり、明日から一般人として過ごすことを自覚した姿がそこにはあった。
  • 引退後の2019年1月20日に放送されたNHK系列「平成史スクープドキュメント 第4回 『安室奈美恵 最後の告白』」内にて、引退の理由について、活動を継続する上での身体的な不安を挙げており、「ちょっと声帯もいろいろと壊してしまって、そういう不安もあったりもしていたので。そろそろ声帯も限界なのかなとか、声もうまく出ないなとか、そういうのもあったので」と2010年頃から喉に異変を感じていたことを公表し、「いい状態の安室奈美恵をファンの思い出に残したい」と語っていた[53]。声帯を壊し患っていたことについては、この番組で初めて公表した。namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜におけるライブのラスト曲が小室哲哉による16年振りの新曲であったことについては「最後に新しい自分を示して終わりたかった」としている。
  • 引退後もマスメディアにより復帰の可能性が語られているが、デビュー当時から引退の時期を継続的に考え続けた結果として、活動25周年かつ年齢が40歳という記念すべき年に引退するという結論を出したことや、ブレない信念を売りにしていた事実を考えると、まず有り得ないと言える[54]。
  • 週刊誌などに取り上げられることを嫌っており、ラストコンサートの数日前に、本人の代理人弁護士から取材自粛要請が出されている。その中で「安室のプライバシーに関する記事や名誉を棄損する記事等が掲載された場合には、一般私人への権利侵害行為として、しかるべく法的措置を講じることになります」としているため、取材リスクが大きく、本人の引退後の動向について新しい情報が出る可能性も無くなった[55]。取材自粛要請は芸能界において過去に前例がない要請である。

著名人からの評価・エピソード

「とりわけ1980年代末~1990年代初めにかけてのカラオケボックスの急速な普及は、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。特に1990年代に入ってからは、『カラオケがヒット曲を生み出している』と言っても決して過言ではありません。そんな背景の中で求められるのは、自分たちが歌って共感でき、且つ気持ちの良い曲を提供するアーティスト。特に『団塊ジュニア』と呼ばれる層はその数も多いためマーケットが大きく、彼らを味方につけるだけで一大ムーブメントが出来上がる。そうした観点から考察すれば、安室奈美恵は正にその世代の申し子とも言えるのでは」[56](小川博司)

「僕が出会った頃から、安室は1つの人生哲学を持っていたんですよ。『学業だけが全てじゃない』という考え方ですね。彼女がそう思った1つには、沖縄の経済状況が関係している様な気がするんです。地場産業が少ない沖縄では地元で就職することを考えると、どうしても選択肢が限られてしまうのではないかと。そんな中で、安室は『自分の夢は必ず叶う』と信じレッスンしていた。10代で自分の生き方を決めている、その生き方はすごいなと思いましたね」[57](平哲夫)

「たまたま見た『THE夜もヒッパレ』でTRFの楽曲を歌っていたことから、『TRFの曲は楽勝で歌って踊れるんだ』とプレゼンしていると勝手に感じた」「イメージは『TRFの10代バージョン』『渋谷の109で見かけそうな感じ』でやったらすごくはまるだろうな、と考えた」「シャイな感じだけど『とにかく大きい所でコンサートをやりたい、ジャネット・ジャクソンみたいなブラックミュージックをやりたい、コーディネーションはこのスタイルでいきたい』と明確なイメージを一人で用意し、話せる子だった」[58][59][60]「僕は安室さんのプライベートとビジネスの両方を見ているわけではありませんが、プロフェッショナルなパフォーマーとしての彼女と普段の彼女というのはどの瞬間に変わるのか、いつも不思議に思っていました。彼女は実際に仕事では淡々としていて、喜怒哀楽を表に出す方ではないと思います。だから彼女はレコーディングやステージを『言葉ではなく、本能的な集中力でやっているのではないか?』と感じました。アドレナリンが分泌するというか、本能的に頭がスッと指令を出す時があるのではないでしょうか。レコーディング等では、曲の時間軸、つまりイントロからエンディングまで曲が進んでいくプロセスがあります。彼女にはそういった時間軸に乗った集中力を感じます。音楽が始まると窓を開き、音が消えると閉じるような感覚。そこが彼女の魅力だと思います」[61]「『厚底ブーツを渋谷で買った』という意見から、『積極的で楽観的な不良性』を歌ってもらった」[62]「僕のプロデュースじゃなくても、間違いなくブレイクしていたと思う」[63]「本当にあまり喋らない子でした。10割あったとしたら2割しか話さない様な子で。でも、その残りの8割が逆にインスパイアを受けたり、彼女の姿を想像しながら書けた曲が多いんです」「最初から芸能人というよりアーティスト。テレビ出演等を頑張ってやっていた時期もあったけど、奈美恵ちゃんは『歌とダンスがやりたい』『自分のことを喋りたくない』という意思を首尾一貫していました。女の子としての隙は全く見せなかったです。プライベートもわからないし、そこは徹底していたと思います」[64](小室哲哉)

「振り付けがなくても、センスと存在感があってかっこいい」[65]「覚えるのが本当に早かった。ある部分を覚えてもらっている間に、次のところを私が考えているときがあったんだけど、もう覚えちゃっていて、私の方が追いつかなくて。休み時間のときはスーパーモンキーズ達とはしゃいでいたりしてました」[66](KABA.ちゃん)

「安室さんは常に全速力で走っていますよね。長距離と短距離では走る速度が違ってくるけど、彼女はどんな距離でも全速力」「彼女には『私はこう思っている』という、自分の生き方の提示ができる歌詞を書く様に心がけている」「センスが良い上に器用で、つまらないこだわりがない。彼女は頭で考えるんじゃなくて、耳で聴いたものをそのまま歌で表現できるんです。ジャネット・ジャクソンでもこれ程の表現はできない」「正面を向きながらも、どこかに陰の部分を持ってるし、傷も陰もウィークポイントも全て魅力にできてしまう力がある。つまり大衆を掴むセンスがあるんです」「状況に合わせた格好良い歌い方ができるんです。歌唱力もあるからノリ一発みたいな曲でなくても歌えるし、技術的なハードルを上げられても十分ついてくるし、見ていて清々しいですよ」[67](前田たかひろ)

「皆と飲んで騒ぐような子ではなくて、真面目。当時の小室さんの周りには、ごまをする人や言いなりの人が多い中、安室ちゃんだけは自分を貫いていた」「『TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI』の時、アーティスト・スタッフ全員が高級ホテルの1フロアの全部屋を貸切にして泊まる中、安室ちゃんだけ別の場所に泊まっていた。徹底して距離をとって媚びない彼女は近くで見ていても格好良かった」[68](マーク・パンサー)

「ストーリー性のあるライブを行う方でした。MCを出さないのも生々しさを出したくないからであって、ファンタジーなエンターテイメントの世界を表現している」「お互いほとんど話さずに淡々と作業していました。リクエストはあっても一言ぐらい。私は制作に徹して、安室さんは歌に徹した関係性が良かったです。ダメなものはダメだし、良かったらそう言ってもらえるから、作っていて楽しい」[64](Nao'ymt)

「1990年代の女性アーティストの特徴は、女性の支持の割合が大きいことだろう。女性アーティストのステージに女性の歓声が飛ぶという光景は決して一般的ではなかったことを思うと、それは正に時代を反映していた。消費マーケットの主体が女性になるという1990年代の傾向でもあった。そういう意味での影響力は安室奈美恵を置いて語れないだろう」「安室奈美恵は、『お茶の間から生まれなかった始めてのアイドル女性歌手』と言っていいのではないだろうか。どこにでもいる女の子が、ブラウン管の中で輝いている。誰でもそんな風にスポットライトを浴びる可能性がある。スター性とは対極にあるそんな『普通さ』は、お茶の間とどこかでつながる価値観を持っていた。安室奈美恵はそうではなかった。彼女が発散していたのは、『どこにでもいる女の子』というお茶の間っぽさではなかった。彼女が好んだファッションはお茶の間よりストリートに良く似合った。彼女に自分を託す女の子はまず、ストリートに身を晒すことから始めた」「R&Bという音楽は従来は『子供の音楽』ではなかった。そこに彼女の歌いこなしや感情の抑制、激しい踊りがついた。少女達にとって安室奈美恵はアイドルと言うより、『憧れの大人』の象徴だったのではないだろうか。彼女は1990年代の少女達にとっての『書を捨てよ町へ出よう』だったのかもしれない」「1990年代の女性アーティストを取り巻く環境と、それ以前との最大の変化は『出産』や『結婚』をめぐるものだろう。『スターである』という虚像性と『人間としての幸せ』という実像性の両立。かつては二者択一しかありえず、どちらかを捨てることでしか手に入れられないとされてきたものが両立する。安室奈美恵があれだけセンセーショナルに騒がれたのは、それまでのアイドルがそうでなかったという背景もあると思う」[69](田家秀樹)

安室の大ファンを公言するイモトアヤコに対して感謝したいとして『世界の果てまでイッテQ!』のドッキリに参加し、その後のホテルでの対談中は『イッテQ!』におけるイモトの挑戦や安室ファン振りを日常的に視聴している事を語ったが、その後のイモトとの交流は一切行っていない[70]。本件はあくまで『イッテQ!』のサプライズ企画でしかなく、イモトに対してプライベートな連絡先は一切教えていない上に、イモト自身もそのような軽々しい関係は望んでいない。

2020年10月現在、プロ野球チーム福岡ソフトバンクホークス所属 周東佑京内野手が「Revolution」等の楽曲をホームゲームで打席に立つ前の登場曲として使用している[71]。

影響力

  • 1996年 - 1997年、茶髪のロングヘアー・ミニスカート・細眉・厚底ブーツなどといった彼女のファッションスタイルや髪型、メイクなどに憧れる若い女性たち、いわゆる"アムラー"が大量発生した「アムラー・ブーム」を巻き起こし、社会現象となった[72]。
  • 小室ブーム期にはCDのヒットを量産し、1997年に10代の歌手としては史上初となるシングル・アルバム総売上げ2,000万枚突破を記録した[73]。
  • 2008年7月にリリースされたベストアルバム『BEST FICTION』は、『181920』以来10年ぶりのミリオンセラーを記録しソロアーティスト史上初となる年齢3年代連続(10代~30代)ミリオンセラーを達成。後にこの記録は、2017年11月リリースのベストアルバム『Finally』で年齢4年代連続(10代~40代)に更新された。
  • 引退前のラストツアーは国内の約75万席分に、510万件以上の応募があった。引退日に行われた「We♥ NAMIE HANABI SHOW」のチケットに至っては、本来無料イベントであるにもかかわらず、転売市場において18万円近くの値が付いている。引退発表後の1年間に渡って行われた各種特別企画の経済効果は1000億円超と推測されている[74]。引退日の2018年9月16日には数多くのファンが渋谷109前にかつての「アムラー」の姿で集結し、「アムロス」と呼ばれる状況が生まれつつあることも明らかになった[75]。
  • 2017年9月16日から2018年9月16日の引退準備期間は、日本に存在するありとあらゆるメディアを巻き込んだ大騒動に発展した。特に、2018年9月1日頃から2018年9月18日頃まで、日本中のマスメディアが安室奈美恵の引退に関する動向を常時報じたため、日本全国で安室奈美恵のニュースの嵐とも言える状況が生まれた。ニュースを介して、多くの著名人が引退を惜しむメッセージを発表した。

音楽性

  • 東芝EMI時代はポップス調やユーロビートの楽曲を歌っていたが、avexに移籍して小室哲哉プロデュースが始まると、徐々にブラックミュージック色の強い曲が増えていった。いわゆる小室ファミリーの中でも特異な存在だった[73]。
  • 1999年に産休から復帰すると、TLCやMonicaの作品でも知られる海外大物プロデューサーのダラス・オースティンを起用するなど本格的R&B路線を志向し、2001年発売のシングル「think of me/no more tears」を最後に小室プロデュースを離れる[73]。
  • 2002年 - 2003年のSUITE CHICとしての活動以降、自身で「GIANT SWING PRODUCTIONS」のT.KURAとMICHICO、Nao'ymtなど新たなクリエーターたちの楽曲を選曲し、自らアイデアを出すなど楽曲制作においてセルフプロデュースを行うようになり、ジャパニーズR&Bの女王としての地位を確立していく。特にMICHICOによるリアルな女性像を描いたキャッチーな歌詞は、多くの女性たちの心を掴んだ[73]。
  • ハイレゾ音源のリリースは2004年1月28日に発売された、『181920』と『LOVE ENHANCED ♥ single collection』のDVD-Audio盤のみである。音源は96kHz/24bitのフォーマットで収録されている。DVD-Audio盤は既に稀少品となっている。
  • 2010年代はavex関連の外国人プロデューサーを起用し、EDMを交えたその当時の最新のR&Bを体現した楽曲が中心となる[73]。
  • ネットで音楽が簡単に聴けるようになった2010年以降はテレビなどのメディア露出を控えてライブ中心の音楽活動にシフトしていった[73]。

慈善活動

作品

受賞歴

年 賞 対象
1995年 第28回全日本有線放送大賞 ベストリクエスト賞 「TRY ME 〜私を信じて〜」
第28回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第37回日本レコード大賞 優秀作品賞
1996年 第33回ゴールデン・アロー賞 音楽賞
第29回全日本有線放送大賞 讀賣テレビ特別賞、吉田正賞 「SWEET 19 BLUES」
「Don't wanna cry」
第25回ベストドレッサー賞 女性部門 安室奈美恵
第1回アイドルミュージックアワード 最優秀アイドル賞
第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 「Don't wanna cry」
「a walk in the park」
第29回日本レコードセールス大賞 アーティスト別トータルセールス部門大賞 安室奈美恵
第38回日本レコード大賞 大賞、優秀作品賞 「Don't wanna cry」
第38回日本レコード大賞 ベストアルバム賞 『SWEET 19 BLUES』
1997年 第11回日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門大賞 「CAN YOU CELEBRATE?」
第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞 安室奈美恵
第11回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5・シングル賞 「Don't wanna cry」
第11回日本ゴールドディスク大賞 ミュージック・ビデオ賞 『AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY』
World Music Awards 1997 Best Selling Japanese Recording Artist of the Year 安室奈美恵
第7回TV LIFE年間ドラマ大賞 主題歌賞 「CAN YOU CELEBRATE?」
第30回日本レコードセールス大賞 シングル部門大賞
第39回日本レコード大賞 大賞 優秀作品賞
1998年 第12回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー
第12回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー 『Concentration 20』
1999年 第13回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー 『181920』
第32回全日本有線放送大賞 ゴールドリクエスト賞、吉田正賞 「SOMETHING 'BOUT THE KISS」
2000年 第11回日本ジュエリーベストドレッサー賞 20代部門 安室奈美恵
那覇市民栄誉賞
第33回全日本有線放送大賞 ミレニアム特別賞 「NEVER END」
第42回日本レコード大賞 特別賞
2002年 MTV Video Music Awards Japan 2002 特別賞・Inspiration Award Japan 安室奈美恵
2003年 MTV Video Music Awards Japan 2003 Best Collaboration SUITE CHIC「GOOD LIFE feat.FIRSTKLAS」
2004年 MTV Video Music Awards Japan 2004 Best R&B Video 「Put 'Em Up」
MTV Video Music Awards Japan 2004 Best buzzAsia from Japan
2005年 MTV Video Music Awards Japan 2005 Best R&B Video 「GIRL TALK」
MTV Video Music Awards Japan 2005 Most Impressivle Performing Artist In Asia 安室奈美恵
2007年 MTV STUDENT VOICE AWARDS 2007 "STUDENT VOICE" RESPECT AWARD
2008年 SPACE SHOWER Music Video Awards 08 BEST FEMALE VIDEO 「Hide & Seek」
MTV Video Music Awards Japan 2008 Best R&B Video
第50回日本レコード大賞 最優秀アルバム賞、優秀アルバム賞 『BEST FICTION』
2009年 第23回日本ゴールドディスク大賞 ザ・ベスト10アルバム
SPACE SHOWER Music Video Awards 09 MVA09 BEST ARTIST 安室奈美恵
SPACE SHOWER Music Video Awards 09 BEST FEMALE VIDEO 「NEW LOOK」
MTV Video Music Awards Japan 2009 Best Female Video
MTV Video Music Awards Japan 2009 Best R&B Video 「Sexy Girl」
2010年 World Music Awards 2010 Best-selling Artist/Asia 安室奈美恵
MTV Video Music Awards Japan 2010 Best Female Video 「FAST CAR」
SPACE SHOWER MUSIC AWARDS VIDEO OF THE YEAR -
2012年 MTV Video Music Awards Japan 2012 Best Female Video 「Love Story」
MTV Video Music Awards Japan 2012 Best Collaboration Video 「make it happen feat. AFTERSCHOOL」
Billboard JAPAN Top Pop Artist 2012 安室奈美恵
2013年 第27回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード 「Love Story」
2014年 MTV Video Music Awards Japan 2014 Best Female Video 「Ballerina」
MTV Video Music Awards Japan 2014 Best Video
2015年 第29回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アルバム(邦楽) 『Ballada』
「SPIKES ASIA」DIGITAL部門 OVERALL AESTHETIC DESIGN/BEST PRACTICEカテゴリ 「Anything」
「SPIKES ASIA」DIGITAL部門 INTERACTIVE VIDEOカテゴリ
「Favourite Website Awards (FWA)」
MTV Video Music Award Japan 2015 Best Female Video -Japan- 「Birthday」
MTV Video Music Award Japan 2015 BEST CREATIVITY 安室奈美恵
2017年 第31回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5ソング・バイ・ダウンロード 「Hero」
第50回オリコン年間ランキング アルバム部門大賞 『Finally』
Yahoo! JAPAN「Yahoo!検索大賞2017」ミュージシャン部門 安室奈美恵
2018年 第32回日本ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)
第32回日本ゴールドディスク大賞 アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)、ベスト5アルバム(邦楽) 『Finally』
SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018 - BEST FEMALE ARTIST 安室奈美恵
第10回CDショップ大賞2018 特別賞 - 『Finally』 『Finally』
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'17/第23回AMDアワード 年間コンテンツ賞【優秀賞】
沖縄県民栄誉賞 安室奈美恵
第51回オリコン年間ランキング アーティスト別トータルセールス部門大賞
第51回オリコン年間ランキング アルバム部門大賞 『Finally』
第51回オリコン年間ランキング ミュージックDVD・Blu-ray Disc部門大賞 『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜』
2019年 日本商品化権大賞2018 審査員特別賞 安室奈美恵
第11回日本ブルーレイ大賞 準グランプリ、音楽賞 『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜』
第33回日本ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 安室奈美恵
第33回日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ミュージック・ビデオ(邦楽) 『namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜』
第11回CDショップ大賞2019 特別賞 安室奈美恵
30TH INTERNATIONAL POP POLL Top Artist from Japan 銀賞
30TH INTERNATIONAL POP POLL Top Gold Japanese Song 銅賞 「Showtime」
2019年JASRAC賞 金賞 「Hero」
2021年 紺綬褒章並びに賞杯[77] 安室奈美恵

ライブ・ライブツアー

記録

  • 2018年6月時点まで、716公演を行い、計約500万人を動員した[78][79][80][81]。

1995年 - 2001年

一覧
形態 タイトル 詳細[注釈 13]
1995年
ホールツアー 安室奈美恵 with Super Monkey's Concert '95
〜ハートに火をつけて〜
単発公演 TVガイド PRESENTS
安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S
FIRST LIVE in OKINAWA'95
1996年
ホール
&
アリーナツアー
mistio presents
AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S TOUR '96
野外公演 SUMMER PRESENTS '96
AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S
1997年
アリーナツアー Namie Amuro tour 1997
a walk in the park
ドームツアー mistio presents
namie amuro SUMMER STAGE 1997
Concentration 20
2000年
アリーナツアー NAMIE AMURO TOUR
GENIUS 2000
海外公演 安室奈美恵 Live In Hawaii
"Big Wave Honolulu"
2001年
アリーナツアー namie amuro tour 2001
break the rules
ファンクラブ限定ツアー namie amuro tour
"AmR" 01

2003年 - 2010年

一覧
形態 タイトル 詳細[注釈 13]
2003年 - 2004年
ホールツアー namie amuro
SO CRAZY tour
featuring BEST singles
2003-2004
2004年
海外公演 SO CRAZY in Taipei
AMURO NAMIE So Crazy Tour in Seoul 2004
ファンクラブ限定ツアー namie amuro tour
"fan space '04"
2005年
ホールツアー Space of Hip-Pop
〜namie amuro tour 2005〜
2006年
アリーナツアー namie amuro BEST tour
"Live Style 2006"
2007年
ホールツアー namie amuro
PLAY tour 2007
2008年
ホールツアー namie amuro
PLAY MORE !!
海外公演 namie amuro
PLAY MORE !! in TAIPEI
2008年 - 2009年
アリーナツアー
&
海外公演
namie amuro
BEST FICTION TOUR 2008-2009
2010年
ホールツアー namie amuro
PAST < FUTURE TOUR 2010

2011年 - 2018年

一覧
形態 タイトル 詳細[注釈 13]
2011年
アリーナツアー namie amuro
LIVE STYLE 2011
2012年
単発公演
↓
※ 中止
namie amuro
20th ANNIVERSARY LIVE
in OKINAWA
ドームツアー namie amuro
5大ドーム TOUR 2012
〜20th Anniversary Best〜
2013年
海外公演 namie amuro
ASIA TOUR 2013
ホール
&
アリーナツアー
namie amuro
FEEL tour 2013
2014年
アリーナツアー namie amuro
LIVE STYLE 2014
2015年 - 2016年
アリーナツアー
&
海外公演
namie amuro
LIVEGENIC 2015-2016
2016年 - 2017年
ホールツアー namie amuro
LIVE STYLE 2016-2017
2017年
単発公演 namie amuro
25th ANNIVERSARY LIVE
in OKINAWA
2018年
ドームツアー namie amuro
Final Tour 2018
〜Finally〜
海外公演 namie amuro
Final Tour 2018
〜Finally〜
in Asia

イベント

出演

映画

ドラマ

バラエティ

レギュラー・準レギュラーのみの記載。

ドキュメンタリー

  • どんまい!!夏休みスペシャル 安室奈美恵 in 沖縄(1995年8月、日本テレビ)
  • グラフィティ'96 安室奈美恵・素顔の夏(1996年9月5日、毎日放送)
  • 安室奈美恵 21歳の挑戦(1999年1月15日、NHK総合)
  • 安室奈美恵「告白」(2017年11月23日、NHK総合)
  • namie amuro Final Space(2018年7月15日 - 9月30日・BS日テレ)※ミニ番組
  • namie amuro Final Space(2018年8月4日・BS日テレ)※特別番組
  • 沖縄のHero 安室奈美恵(2018年9月11日、沖縄テレビ放送)
  • NHKスペシャル 平成史スクープドキュメント「安室奈美恵 最後の告白」(2019年1月20日、NHK総合)

CM

企業・会社 製品・(年) 楽曲
レナウン I. N. EXPRESS(1992年) 出演のみ
ロッテ シリアルアイス(1992 - 1993年) ミスターU.S.A.
シリアルアーモンド(1993年) 出演のみ
クランチボール(1993年)
マスカットガム(1993 - 1994年) 愛してマスカット
PARADISE TRAIN
ブルーベリーガム(1994年) 〃
クレープアイス(1995年) 太陽のSEASON
シュガーレス・ゼロ(1996 - 1997年) 出演のみ
ライオン Ban16(1993 - 1994年)
ミナミスポーツ スノーボード(1994 - 1995年) TRY ME 〜私を信じて〜
タイトー X-55(1995年) Body Feels EXIT
Mediabox(1996年) 出演のみ
エマックス・クルメ BOOGIE WOOGIE SHOPPING(1995年)
クリスマスセール(1995年)
ダイドードリンコ ミスティオ(1996 - 1997年) Don't wanna cry
I'LL JUMP
No Communication
ブリストル・マイヤーズ スクイブ シーブリーズ(1996 - 1997年) You're my sunshine
How to be a Girl
日立マクセル CD's(1996年) 出演のみ
UD(1996年) JOY
a walk in the park
maxell MD(1997年) CAN YOU CELEBRATE?
Whisper
日産自動車 S-RVシリーズ(1996 - 1998年) PRIVATE
たかの友梨ビューティークリニック(1996 - 1997年) 出演のみ
サンギ 週刊アパタイトカルシウム(1996年)
エドウイン フィオルッチ(1996 - 1997年)
セガ Digital Dance Mix 安室奈美恵(1997年) You're my sunshine
コーセー ヴィセ(1997年、1999 - 2000年) RESPECT the POWER OF LOVE
SOMETHING 'BOUT THE KISS
LOVE 2000
ルミナス(2000 - 2001年) no more tears
Say the word
エスプリーク(2011 - 2014年) NAKED
arigatou
Go Round
Hot Girls
Beautiful
Big Boys Cry
Neonlight Lipstick
La La La
Love Story
Still Lovin' You
オレオドール(2014 - 2015年) SWEET KISSES
Red Carpet
NAMIE AMURO × KOSE ALL TIME BEST Project(2018年) In Two
アサヒ飲料 ナイスワン(1999年) 出演のみ
明治製菓 フラン(2000 - 2001年) PLEASE SMILE AGAIN
think of me
ギュッテ(2001年) 出演のみ
TU-KAホン関西 MMツーカー(2000 - 2001年) CROSS OVER
GIRLFRIEND
マンダム ルシードLシリーズ(2003 - 2005年) shine more
SO CRAZY
ALARM
GIRL TALK
the SPEED STAR
WoWa
ユニリーバ・ジャパン 新リプトン リモーネ(2007年) FUNKY TOWN
リプトン シフォン ミルクティー(2007年) Pink Key
P&G プレミアム ヴィダルサスーン(2008 - 2010年) NEW LOOK
ROCK STEADY
WHAT A FEELING
Do Me More
Dr.
MY LOVE
COPY THAT
日本コカ・コーラ コカ・コーラ ゼロ(2009 - 2011年) WILD
Break It
Wonder Woman
日本マクドナルド クォーターパウンダー(2009年) 出演のみ
NTTドコモ dヒッツ(2013年) Love Story
NTT docomo 25th Anniversary(2017年) How do you feel now?
ワールド UNTITLED(2013年) 出演のみ
セブン&アイ・ホールディングス セブン-イレブン Magical Christmas(2016年 - ) Christmas Wish
セブン-イレブン 沖縄出店予告編(2018年) NEVER END
セブン-イレブン 沖縄限定CM全般(2019年 - ) Hero[注釈 32]
Lcode ReVIA(2017年 - 2018年) Strike A Pose
Baby Don't Cry[注釈 33]
アサヒビール アサヒスーパードライ エクストラハード(2017年) 出演のみ
Hulu Hulu Planet(2017 - 2018年) Do It For Love
JRA 楽曲のみ(2022年-) Hero

ラジオ

  • GIVE ME A BEAT(1992年10月 - 1993年3月・文化放送)
  • LFニッポン放送開局40周記念生番組・ラジオドラマ「東京マンボガールズ」(1993年8月2日・ニッポン放送)
  • 安室奈美恵のオールナイトニッポン(2007年6月25日・ニッポン放送)
  • 民放ラジオ101局特別番組 WE LOVE RADIO , WE LOVE AMURO NAMIE(2018年9月8日 - 9月10日(各局順次)・日本民間放送連盟加盟ラジオ局各局)
  • 安室奈美恵 引退の日特番〜未来へ〜(2018年9月16日・NHKラジオ第1)

アニメ

NHK紅白歌合戦出場歴

  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「出演順/出場者数」を表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。
年度放送回回曲目出演順対戦相手備考歌手別視聴率
1995年第46回初Chase the Chance05/25TOKIO 不明
1996年第47回2Don't wanna cry11/25SMAP後半紅組トップバッター
1997年第48回3CAN YOU CELEBRATE?25/25五木ひろし紅組トリ
産休前最後のステージ
59.1%(1位)
1998年第49回4CAN YOU CELEBRATE?(2回目)24/25北島三郎トリ前
産休後初のステージ
64.9%(1位)
1999年第50回5RESPECT the POWER OF LOVE16/27SMAP(2)56.0%(3位)
2000年第51回6NEVER END26/28SMAP(3)49.9%
2001年第52回7Say the word18/27郷ひろみ49.3%
2002年第53回8Wishing On The Same Star21/27CHEMISTRY48.7%(8位)
2003年第54回9SO CRAZY15/30森進一39.5%
2017年第68回10Hero特別企画(桑田佳祐)トリ前(2)
14年ぶりの出場
引退前最後の出場
48.4%(1位)

タイアップ曲

年 曲 タイアップ先
1995年 TRY ME 〜私を信じて〜 95'「ミナミ」CMソング
太陽のSEASON ロッテ「クレープアイス」CMソング
日本テレビ系『GROOVY』オープニングテーマ
Stop the music フジテレビ系ドラマ『湘南リバプール学院』オープニングテーマ
Body Feels EXIT タイトー「X-55」CMソング
Chase the Chance 日本テレビ系ドラマ『ザ・シェフ』主題歌
1996年 Don't wanna cry ダイドードリンコ「mistio」CMソング
You're my sunshine ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE '96」CMソング
PRIVATE 日産自動車『S-RV』CMソング[88]
SWEET 19 BLUES 東映映画『That's カンニング! 史上最大の作戦?』エンディングテーマ
I'LL JUMP ダイドードリンコ「mistio」CMソング
Joy 日立マクセル「maxell UD2」CMソング
a walk in the park
1997年 You're my sunshine セガ「Digital Dance Mix 安室奈美恵」CMソング
CAN YOU CELEBRATE? フジテレビ系ドラマ『バージンロード』主題歌
日立マクセル「maxell プラチナ&ゴールドMD」CMソング
PRIVATE 日産自動車『S-RV』CMソング[88]
How to be a Girl ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE '97」CMソング
No Communication ダイドードリンコ「mistio」CMソング
Whisper 日立マクセル「ニューカラーMD」CMソング
Dreaming I was dreaming 銀座ジュエリーマキ「エステートツインジュエリー」イメージソング
1999年 I HAVE NEVER SEEN 日本テレビ系ドラマ『夜逃げ屋本舗』主題歌
RESPECT the POWER OF LOVE コーセー「ヴィセ」CMソング
toi et moi 東宝系映画『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』エンディングテーマ
SOMETHING 'BOUT THE KISS コーセー「ヴィセ」CMソング
2000年 LOVE 2000
NEVER END 『第26回主要国首脳会議』(九州・沖縄サミット)イメージソング
PLEASE SMILE AGAIN 明治製菓「フラン」CMソング
CROSS OVER ツーカーホン関西 CMソング
no more tears コーセー「ルミナス」CMソング
2001年 GIRLFRIEND ツーカーホン関西 CMソング
think of me 明治製菓「フラン」CMソング
Say the word コーセー「ルミナス」CMソング
2002年 Wishing On The Same Star 東映映画『命』主題歌
2003年 shine more マンダム「ルシードエル プリズムマジック ヘアカラー」CMソング
SO CRAZY
Come よみうりテレビ・日本テレビ系アニメ『犬夜叉』エンディングテーマ
Four Seasons 東宝系映画『犬夜叉 天下覇道の剣』主題歌
2004年
ALARM マンダム「ルシードエル プリズムマジック ヘアカラー」CMソング
ALL FOR YOU 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『君が想い出になる前に』主題歌
GIRL TALK マンダム「ルシードエル プリズムマジック ヘアカラー」CMソング
the SPEED STAR マンダム「ルシードエル クリアグロス スプレー」CMソング
2005年 Queen of Hip-Pop スズキ『シボレー・クルーズ』CMソング
WoWa マンダム「ルシードエル ナイトエステワックス」CMソング
Violet Sauce ギャガ映画『シン・シティ』日本版イメージソング[89]
White Light ドワンゴ「いろメロミックス」イメージソング
2006年 CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK ドワンゴ「いろメロミックスDX」CMソング
「ミュゥモ」CMソング
人魚
2007年 Baby Don't Cry 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ヒミツの花園』主題歌
「ポケメロJOYSOUND」CMソング
FUNKY TOWN ユニリーバ・ジャパン「リプトン リモーネ」CMソング
「レコ直」CMソング
Top Secret 日本テレビ系『プリズン・ブレイク シーズンII』テーマソング
Hide & Seek 「ミュゥモ」CMソング
Hello
Pink Key ユニリーバ・ジャパン「リプトン シフォン ミルクティー」CMソング
2008年 NEW LOOK P&G「Fashion×Music×Vidal Sassoon」キャンペーンソング
ROCK STEADY
WHAT A FEELING
Sexy Girl NHK総合テレビドラマ『乙女のパンチ』主題歌
Do Me More P&G「Fashion×Music×Vidal Sassoon」キャンペーンソング[90][91]
2009年 Dr.
WILD 日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」CMソング[92]
MY LOVE P&G「Fashion×Music×Vidal Sassoon」キャンペーンソング[93]
COPY THAT
2010年 The Meaning Of Us BeeTVドラマ『女たちは二度遊ぶ』主題歌[94]
BeeTVドラマキャンペーンCMソング[95]
Break It 日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」CMソング
COPY THAT P&G「ヴィダルサスーン」CMソング
Get Myself Back 「レコチョク」CMソング
2011年 Wonder Woman 日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」CMソング
NAKED コーセー「エスプリーク」CMソング
Fight Together フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』オープニングテーマ
Tempest NHK BSプレミアムBS時代劇『テンペスト』主題歌
Love Story フジテレビ系ドラマ『私が恋愛できない理由』主題歌
Sit! Stay! Wait! Down! フジテレビ系ドラマ『私が恋愛できない理由』劇中歌
arigatou コーセー「エスプリーク」CMソング
2012年 Tempest 角川映画『劇場版テンペスト3D』主題歌
Go Round コーセー「エスプリーク」CMソング
ONLY YOU WOWOW欧州サッカーテーマソング[96]
Hot Girls コーセー「エスプリーク」CMソング
In The Spotlight (TOKYO) スズキ『ワゴンR スティングレー』CMソング
Damage 松竹映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌[97]
Beautiful コーセー「エスプリーク」CMソング[98]
2013年 Big Boys Cry
Contrail TBS系ドラマ『空飛ぶ広報室』主題歌[99]
Can You Feel This Love フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング[99]
Baby Don't Cry UULAオリジナル恋愛体感ドラマ『ファーストクラス』主題歌[100]
Hands On Me 「レコチョク」CMソング
Neonlight Lipstick コーセー「エスプリーク」CMソング
La La La
Love Story NTTドコモ「dヒッツ」CMソング[101]
Ballerina 『GUCCI×VOGUE JAPAN×NAMIE AMURO』コラボレーション企画使用曲[102]
「レコチョク」CMソング
Love Story コーセー「エスプリーク」CMソング
2014年 TSUKI 東宝系映画『抱きしめたい -真実の物語-』主題歌[103]
Still Lovin' You コーセー「エスプリーク」CMソング
SWEET KISSES コーセーコスメポート「オレオドール」CMソング[104]
SWEET 19 BLUES[注釈 34] 日本テレビ系『スッキリ!!』2014年7月度テーマソング
BRIGHTER DAY フジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』主題歌[105]
2015年 CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎[注釈 34] dビデオドラマ『あなたに逢いたい』主題歌[106]
Red Carpet コーセーコスメポート「オレオドール」CMソング
Black Make Up フジテレビ系アニメ土曜プレミアム『ONE PIECE 〜アドベンチャー オブ ネブランディア〜』主題歌[107]
2016年 Hero NHK リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング[108]
Mint 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』主題歌[109]
CAN YOU CELEBRATE? NTTドコモ「ずっとドコモ割『結婚式』篇」CMソング
Dear Diary ワーナー・ブラザース映画『デスノート Light up the NEW world』主題歌[110]
Fighter ワーナー・ブラザース映画『デスノート Light up the NEW world』劇中歌[111]
Huluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』主題歌[111]
Christmas Wish セブン-イレブン「Magical Christmas」〜ティザー篇〜 CMソング
セブン-イレブン「Magical Christmas」〜クリスマスの魔法篇〜 CMソング
2017年 Strike A Pose Lcode「ReVIA」CMソング[112]
Just You and I 日本テレビ系ドラマ『母になる』主題歌[113]
Showtime TBS系ドラマ『監獄のお姫さま』主題歌[114]
Hope フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』オープニングテーマ[115]
Finally 日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソング[116]
Do It For Love Hulu「Hulu Planet」CMソング[117]
Don't wanna cry 日本テレビ系『スッキリ』2017年11月度テーマソング
Christmas Wish セブン-イレブン「Magical Christmas」〜マジカルメリーゴーランド篇〜 CMソング
How do you feel now? NTTドコモ 25th Anniversary「namie amuro×docomo」CMソング[118]
2018年 Baby Don't Cry Lcode「ReVIA」CMソング[119]
Body Feels EXIT 日本テレビ系ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』主題歌[120]
In Two コーセー「NAMIE AMURO×KOSÉ ALL TIME BEST」企業メッセージCMソング[121]
コーセー「NAMIE AMURO×KOSÉ ALL TIME BEST Project」「I am I」篇CMソング
NEVER END セブン&アイ・ホールディングス「セブン-イレブン」企業CMソング
Christmas Wish セブン-イレブン「Magical Christmas 2018」CMソング
2019年 Hero セブン-イレブン「沖縄店舗編」イメージCMソング[注釈 32]
2021年 JRA CMソング[122]
2024年 Baby Don't Cry Netflix『ラブ デッドライン』主題歌[123]
You're my sunshine タイミー CMソング[124]

脚注

注釈

  1. ↑ 当時ファンだったおニャン子クラブのメンバー・岩井由紀子(ゆうゆ)の楽曲「-3℃」を振り付きで歌唱。審査員として参加していた沖縄タレントアカデミーの校長、小澤公平に絶賛された。
  2. ↑ 同大会には後に同じグループとしてデビューする現MAXのMina、新垣寿子や、当時5歳の今井絵理子も出場している。
  3. ↑ 「太陽のSEASON」と次作の「Stop the music」はCDの裏ジャケットにメンバーの写真と共に「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」の記載があるため、正式なソロデビューではないという見解もある。また、小室プロデュース移行後の「Body Feels EXIT」、「Chase the Chance」でもバックダンサーとしてSUPER MONKEY'Sが参加しており、翌1996年までグループとしての活動は並行して行われた。
  4. ↑ 『日本レコード大賞』と同様にバックダンサーとしてメンバーが参加していたため、実質「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」体制での出場となった。
  5. ↑ 山口達也とダブル主演。
  6. ↑ 売上枚数は229.6万枚で、2021年現在もこの記録は破られていない。
  7. ↑ 現在のミュージックシーンに多大な影響を与えた邦楽アーティストに贈られる賞。
  8. ↑ 『MTV Asia Awards 2005』がスマトラ島沖地震災害の復興支援を目的として開催。
  9. ↑ 受賞自体は1997年以来13年ぶり。
  10. ↑ 特設サイト(インターネットアーカイブによるキャッシュ)
  11. ↑ 当初は、5年前の20周年記念の時に開催を予定されていたが、開催直前の台風16号の影響により開催が中止となった。
  12. ↑ 特設サイト(9月16日前後のカウント時よりのインターネットアーカイブキャッシュ)
  13. 1 2 3
    • ★ マークがついているものは、映像収録日。
    • ※ は、追加公演。
    • ※※ は、再追加公演。
    • 曲目タイトルの 太文字 は、初披露曲。
  14. 1 2 ※ 声帯炎の病状治療専念のため、12月1日(水)・2日(木)へ延期された[82]。
  15. 1 2 ※ 10月14・15日分の振替公演。
  16. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ※ 公演中止[83]。
  17. 1 2 ※ 8月6・7日分の 振替公演 として行う予定としていたが、開演中盤に急性上気道炎による発作により中断。公演は中止となった[84]。なお、本公演分は、12月27日へ変更された。
  18. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ※ 東日本大震災の影響に伴い、それぞれの公演日程と会場が大幅に変更された[83]。公演の変更は以下の通り。
    • 大阪公演 5月31・6月1日分 → 9月14・15日
    • 埼玉公演 → 東京公演
      • 6月4・5日分 → 10月15・16日
    • 長野公演 6月25・26日 → 11月29日
    • 広島公演 7月2・3日 → 12月3・4日
    • 神奈川公演 8月6・7日 → 11月5・6日[注釈 17]
    • 東京公演 8月13・14日 → 11月26・27日
  19. 1 2 ※ 5月31日・6月1日分の、振替公演。
  20. 1 2 ※ 6月4・5日分のさいたまスーパーアリーナ公演から会場を変更。振替公演。
  21. ↑ ※ 8月6・7日公演分の 振替公演。
  22. 1 2 ※ 8月13・14日公演分の 振替公演。
  23. ↑ ※ 11月6日分の 振替公演。
  24. ↑ 正確としては、コンピレーション・アルバムでの形式となる。
  25. ↑ ※ 共演アーティストは以下の通り。 これらは、後に衛星放送されたWOWOWの「namie amuro 20th ANNIVERSARY SPECIAL」内において、共演予定とされたアーティストのインタビューも放送されている。
  26. ↑ ※ シークレットゲストは以下の通り。
    • 小室哲哉
      • 5年後の2017年に発売されたベストアルバム『Finally』収録の新曲「How do you feel now?」において16年ぶりに楽曲を手掛け、ミュージック・ビデオで共演を果たしている。
    • DOUBLE
      • 6年後の2018年に行われた、安室奈美恵 引退前のラストイベントにおいて共演。
  27. ↑ 1997年当時のドームツアーでは、北海道・札幌ドーム が建設前(2001年に開業)となっていた為である。
  28. ↑ 後にリリースされた、ライブ映像 (DVD・BD) の特典映像には、タイトルを改め「 Contrail 〜500th LIVE Anniversary Celebration Movie at Yoyogi -20131207- 」と題して収録された。
  29. ↑ ※ 台風19号の影響によるもので公演日前日までは開催の予定とされていた。しかし深夜に暴風域が直撃し、交通への配慮と危険を察知した為、公演日当日の正午に中止を発表した[85]。 なお、この公演は振替の調整はつかないまま終えた。
  30. 1 2 後にリリースされたDVD・BD豪華盤の特典映像には、これらの日替わり楽曲をまとめて収録し、タイトルを改め「 Special Ballada 」と題して収められている。
  31. 1 2 後にリリースされたDVD・BDの特典映像には、BONUS TRACK に収録されている。
    「arigatou」は宮城公演、「Break It」は兵庫公演の模様となる。
  32. 1 2 2018年に引退した為、これが引退後初のタイアップ曲となる。
  33. ↑ 使用されている音源は2017年にリリースされたベスト・アルバム『Finally』収録のNew Recordingバージョンである。
  34. 1 2 使用されている音源は、2014年にリリースされたバラードベスト・アルバム『Ballada』収録のNew Vocalバージョンである。

出典

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  7. ↑ 家賃は月4000円、260円のバス代も払えず…「生活は苦しかった」安室奈美恵が“トップミュージシャンになれた”ワケ
  8. ↑ 扶桑社『約束-わが娘・安室奈美恵へ』:平良恵美子著より。
  9. ↑ 1996年9月5日放送『グラフティ'96 安室奈美恵・素顔の夏』より、MAXメンバーの発言。
  10. ↑ 1996年8月7日放送『TK MUSIC CLAMP』より。
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  50. ↑ 独占スクープ安室奈美恵「これでは奴隷契約です」育ての親 ライジング平哲夫社長 から独立へ“後見役”18歳上「音楽プロモーター」とのただならぬ関係
  51. ↑ 安室奈美恵「移籍料は0円」育ての父語る“独立騒動の真相”
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  66. ↑ “KABA.ちゃん、安室との思い出語る「ダンス覚えるのが本当早かった」振り付け担当”. Sponichi Annex. 2018年9月16日. 2018年11月16日閲覧.
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  68. ↑ 新潮社刊『週刊新潮』2019年1月3・10日新年特大号178Pより。
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関連項目

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