Trooper Salute

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Trooper Salute
SWEET LOVE SHOWER 2026(2026年8月29日)
写真撮影・投稿可のステージで撮影
基本情報
出身地 日本の旗 日本・愛知県名古屋市
ジャンル
活動期間 2022年 -
レーベル ブリキレコーズ
公式サイト troopersalute.com
メンバー
YouTube
チャンネル
活動期間 2024年 -
ジャンル 音楽
登録者数 1.71万人
総再生回数 155万5475回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年6月28日時点。

Trooper Salute(トルーパーソリュート)は、日本の5人組ロックバンド。2022年に愛知県名古屋市で結成。キャッチコピーは「シンフォニックインディロックバンド」[注釈 1]。

経歴

  • 2022年夏、名古屋市立大学の軽音楽部内で小宮颯斗を中心に結成[2][3]。バンド名はジェイ・ボコック(英語版)作曲のマーチングバンドの同名曲に由来。小宮が高校時代吹奏楽部でマーチングを経験したときに知った曲で、かっこよさとタイトルの字面も気に入っていたことから選ばれた[2][4]。
  • 同年秋頃に、以前より小宮が作る曲にイラストを寄せていたムサシが2代目のボーカルとして加入[5][6]。
  • 当初は部内の思い出作り程度に細々と活動していたが[3]、stiffslack[注釈 2]での部内ライブで「不治」を披露した際に、PA兼店長から大変評価され、「ぜひ外に出てみないか」と声をかけられたことで[4][1]、2024年1月から本格的にライブ活動を開始する[3][7]。すぐに国内外の複数のバンドのサポートアクトを務め[5][7]、同年12月に最初のEP『Trooper Salute』をリリース[7]。
  • 2025年7月、フジロックフェスティバル「ROOKIE A GO-GO」に出演[6]。12月に2枚目のEP『Trooper Salute 2』を発表し、翌2026年2月から3月にかけてレコ発ツアーで東名阪をめぐる[8]。この年1月11日深夜の朝日放送テレビ『EIGHT-JAM』で、川谷絵音が「2025年のマイベスト10曲」の第10位に「天使ちゃんだよ」を挙げ、ムサシの声を「近年聴いた中でも一番いい声だと思う。太いのに甘いし、底知れぬ色気がある」と高く評価した[9]。その反響は大きく、XやInstagramのアカウントのフォロワーが急増し、サブスクリプションサービスでのリスナー数も1万人ほど増えた[5]。
  • 2026年6月に1stアルバム『友達がいました』を発表[2]、7月から9月にかけてリリースツアーを開催して5都市をめぐる[10]。

メンバー

ムサシ

  • ボーカル、一部アートワークを担当。
  • もともと人間関係の構築に困難を感じるなかで、集団に貢献できる取り柄を手に入れるとともに、物語や感情の表現を探求するため、絵を描くようになる[11]。大学に入ると、いわゆる"創作系"のオタサーで小宮と出会い[1]、カラオケで吉澤嘉代子の「泣き虫ジュゴン」を歌ったところバンドに勧誘される[11][5]。
  • 加入までボーカルはほとんど未経験であり[5][11]、川谷絵音は驚きを込めて「天然もの」と激賞している[9]。音楽ライターの金子厚武はムサシの歌声について、吉澤のほかにさとうもか、にしなを彷彿とさせると評している[12]。
  • 幼少期より篠笛に親しんでおり、1stシングル「美人」のイントロなどでその音色を披露している[4]。

小宮颯斗(こみや はやと)

岩井純成(いわい じゅんせい)

ロン三元(ロンさんげん)

  • ベース担当。ゲスの極み乙女が好きで、休日課長を尊敬する[1]。ボーカロイドなどネットシーンの音楽も聴いており、音ゲー系にも詳しい[1]。
  • 麻雀が好き[1]。名前は軽音楽部への入部の際、その趣味にちなんで先輩から付けられたあだ名[4]。

梅村祈穏(うめむら きおん)

  • ドラムス担当。もともとOfficial髭男dismなどのメジャーなロックバンドを聴いていたが、大学時代から聴き始めたthe cabs、cinema staffの音楽性から強い影響を受けている[1]。メンバーからは自己主張の強いプレイを好むと評されている[1]。
  • Souvenirismのサポートとしても活動している。

サポートメンバー

枇杷田心平(びわた しんぺい)

  • ギター担当。Souvenirismのメンバー。
  • 6人目のメンバーとして、「絶縁」などのレコーディングや、『友達がいました』ツアーなどの一部公演に参加。

音楽性

メンバーに共通の音楽的ルーツはなく、各メンバーがそれぞれに聴いて育ってきたものに影響を受けている[3]。金子厚武は「オルタナティブロック的な側面と、昭和のアイドル歌謡や渋谷系など、ちょっと懐かしいポップスの側面が同居している」と評する[1]。

音源を出しはじめる前、軽音楽部時代のバンドのレパートリーには、ポップなものもオルタナやシューゲイザー系のものも混在していたが、音源化の順番は前者から後者へと移行していく。小宮にとっては、前者が大学入学以前に聴いていた系列、後者が大学の軽音楽部で先輩の影響で好きになった系列である[4]。最初のEP『Trooper Salute』の方向性を定めるにあたっては、多くの人に受容してもらえるようにポップさを打ち出した[5]。つづく2枚目のEP『Trooper Salute 2』はオルタナに振り切ろうという計画もあったが、音楽性が急激に変化することには不安を感じたため、最終的にはポップさを残しつつオルタナへの移行を狙ってグラデーションをもたせた作品となり、最後の2曲がダークな雰囲気をまとっている[5]。これらを経て発表する最初のフルアルバム『友達がいました』で、オルタナティブロックを前面に押し出そうとした[5]。またダークな曲調の「不治」は、ポップな「冷たいマーメイド」や「幽体離脱」より先に存在した曲にもかかわらず、同様の経緯で4thシングルとなった[4]。

DTMからスタートした小宮だが、2026年初頭には制作にあたってデモ音源を作ることをやめており、全員でスタジオに入って口頭とホワイトボードでコードや歌詞などを伝え、音を出しながらアレンジを組み立ててゆく形式になっている[5]。アレンジはライブで試験的に演奏し、その手応えを見ながら修正していく[5]。

ディスコグラフィ

デジタルシングル

リリース日 タイトル 収録アルバム 備考
1 2024年6月20日 美人 Trooper Salute
  • 2023年の秋頃にbetcover!!の「狐」を参考に制作[4]。
  • 一番最初にレコーディングした曲。初めてライブハウスに出るにあたり、一曲くらいレコーディングをしておいたほうがいいかと思ったときに、一番曲として完成していたために選ばれた[1]。
2 2024年11月13日 冷たいマーメイド
3 2025年5月14日 天使ちゃんだよ Trooper Salute 2
4 2025年7月16日 不治 Trooper Saluteとして活動する前からあり、MASS OF THE FERMENTING DREGSから影響を受けた時期に作られた[5][1]。
5 2025年11月26日 野菜生活
6 2026年5月20日 絶縁 友達がいました 先行リリース。
7 2026年6月3日 埒

EP

リリース日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
1 2024年12月11日 Trooper Salute
  1. 冷たいマーメイド
  2. 魔法少女
  3. 幽体離脱
  4. 美人
  5. 浮世離れ
  6. 十纏
XQNH-1005
  • 「十纏」はCDのみ収録で未配信。
  • 聴きやすさや作品としての収まりを考え、ポップな曲を中心にまとめる[5]。
  • 「冷たいマーメイド」「幽体離脱」は、「美人」を含んだEPを作る際に、ある程度世界観が同じものを出そうと制作された[4]。
  • 「浮世離れ」「十纏」はバンドを結成するより前の大学入りたての春頃に、ピアノの弾き語りで作られた[4]。
  • アルバムタイトルは当初、別のタイトルにしようと意見を出し合っていたが、揉めたため仲裁案としてセルフタイトルになった[4]。
2 2025年12月10日 Trooper Salute 2
  1. 野菜生活
  2. 思考回路
  3. 天使ちゃんだよ
  4. 忘れてしまいそう
  5. 不治(feat. 吉澤嘉代子)
  6. コロイド
XQNH-1006
  • 「コロイド」はCDのみ収録で未配信。
  • 3枚目(『友達がいました』)でオルタナ曲を集めたアルバムを作るために、1枚目からのグラデーションになる作品にしようと制作された[5]。
  • 1枚目より音源ならではのもの意識し、コーラス、シンセ、ハモリ、パーカッションをたくさん足している[5]。

アルバム

リリース日 タイトル 収録曲 規格品番 備考
1 2026年6月17日 友達がいました
  1. ドップラー
  2. 絶縁
  3. つつぬけ
  4. よだか
  5. ホーリーナイト
  6. 埒
  7. スローイン
  8. 茶番
  9. 悪知恵
  10. ユートピア
  11. 友達がいました
  12. 成れの果て
  13. 正体
XQNH-1007
  • 「正体」はCDのみ収録で未配信。
  • 2026年11月3日にアナログ盤LPレコード(180g重量盤・2枚組)もリリースされる。

未音源化作品

制作年 タイトル 備考
2024年頃 H.E.L.L.O.[13]
博打[14]
2026年頃 カントリーロード
  • SPACE SHOWER NEW FORCE『Trooper Salute 密着ドキュメンタリー』で公開。
  • パスピエの「最終電車」のような、エレクトリックピアノで華やかさを出し、オルガンで厚みを出すことを取り入れている[15]。

参加作品

リリース日 タイトル アーティスト 備考
2025年12月17日 アルバム『Far Near』収録全曲 Souvenirism 梅村が演奏で参加。
2026年4月1日 2019 ゆうさり 小宮が演奏で参加[16]。『はためきのしくみ』(2026年5月1日)収録。
2026年6月24日 LOOK AT ME KUROMI 小宮が作詞作曲で参加。『HYPER KUROMISM』収録。
2026年7月29日 点 お風呂と街灯 小宮が共同編曲で参加。

ミュージック・ビデオ

公開日 タイトル ディレクター 備考
2024年12月24日 冷たいマーメイド minamo(mon) リリックビデオ。イラストレーションはムサシが担当。
2025年1月31日 美人 minamo(mon) リリックビデオ。
2025年5月14日 天使ちゃんだよ 尾崎響生
2025年7月16日 不治 尾崎響生 stiffslack Venueにて撮影。
2025年12月10日 野菜生活 minamo 原案:ムサシ、小宮颯斗/イラスト・キャラクターデザイン:ムサシ/スペシャルサンクス:ロン三元。
2026年1月6日 忘れてしまいそう 尾崎響生 鑪ら場にて撮影。
2026年6月3日 埒 田中さくら
2026年6月17日 友達がいました 田中さくら

ライブ

ワンマンライブ・自主企画

年 タイトル スケジュール 備考
2024年 Trooper Salute pre. 1st EP ”Trooper Salute” 即売会ライブ 1ヵ所1公演
  • 12月11日 愛知県 stiffslack Venue

ゲスト

  • kagaribi
  • RISRISO
  • 木魚人
  • 初の単独自主企画。
2025年 Trooper Salute 1st EP [Trooper Salute] Release Party 2ヵ所2公演
  • 2月7日 東京都 下北沢BASEMENT BAR
  • 3月2日 愛知県 鶴舞K.Dハポン

ゲスト

  • 飯澤遥土(2月7日)
  • utari(2月7日)
  • theトラウツ(2月7日)
  • おとなりにぎんが計画(3月2日)
  • TOWHY(3月2日)
  • Homeparties(3月2日)
Trooper Salute pre. 『ENCOUNTvol.1』 2ヵ所2公演
  • 10月4日 東京都 下北沢ERA
  • 10月31日 愛知県 今池TOKUZO

ゲスト

『Trooper Salute 2』CD即売会ライブ 2ヵ所2公演
  • 12月9日 大阪府 心斎橋ANIMA
  • 12月10日 愛知県 stiffslack Venue
  • 大阪公演はHOLIDAY! RECORDSのサポートで開催。
2026年 『Trooper Salute 2』 Release Tour 3ヵ所4公演
  • 2月8日 愛知県 名古屋CLUB UPSET
  • 2月23日 大阪府 心斎橋Live House Pangea
  • 3月1日 東京都 下北沢BASEMENT BAR(2公演)

ゲスト

  • 東京の昼公演は追加公演として開催。
Trooper Salute 単独公演「門出」 1ヵ所2公演
  • 3月29日 愛知県 stiffslack Venue(2公演)
Trooper Salute 『友達がいました』 リリース記念ミニライブ&サイン会 1ヵ所1公演
  • 6月22日 東京都 タワーレコード新宿店 9Fイベントスペース
  • ムサシと小宮の編成で実施。タワーレコード新宿店にて『友達がいました』購入者を対象に先着でイベント参加券が配布された。
1st ALBUM『友達がいました』 Release Tour 5ヵ所6公演
  • 7月12日 愛知県 名古屋JAMMIN'
  • 7月19日 東京都 渋谷WWW X
  • 7月20日 東京都 渋谷WWW X
  • 9月19日 広島県 広島4.14
  • 9月20日 福岡県 福岡UTERO
  • 9月21日 福岡県 福岡UTERO
  • 9月22日 大阪府 心斎橋ANIMA
  • 11月7日 東京都 下北沢SHELTER

ゲスト

  • 吉澤嘉代子(7月20日)
  • テレビ大陸音頭(9月19日・20日)
  • wanbed(9月21日)
  • 広島・福岡公演は対バン形式で実施。
  • 7月20日の吉澤はシークレットゲストとして出演。
  • 7月19日と11月7日(東京)、9月21日(福岡)は追加公演。
  • 11月7日の東京公演は“帰ってきた!Trooper Salute 1st ALBUM 「友達がいました」 Release Tour”のタイトルに変更して実施。

その他ライブ・イベント

メディア出演(一部)

ラジオ
  • NACK5『HIGH HOPES』(2026年7月6日~、月曜パーソナリティー担当)
ポッドキャスト
  • 『APPLE VINEGAR -Music+Talk-』(2026年7月8日、ep.181) - ムサシと小宮が出演
雑誌
  • 『ギター・マガジン』(2026年2月号) - 岩井のインタビューが掲載
その他

脚注

注釈

  1. ↑ 初めてラジオに出演するときに「キャッチコピーをつけてください」と言われ、お世話になってるライブハウスの店長に相談し名付けられた[1]。
  2. ↑ 名古屋市北区にあるレコードショップが併設されているライブハウス。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 ムサシ、小宮颯斗(インタビュアー:金子厚武)「「人とつながるための奇天烈さ」。Trooper Saluteに聞く、シンフォニックな世界観の根源」『CINRA』、2026年3月28日。2026年7月12日閲覧。
  2. 1 2 3 Patrick St. Michel (2026年6月27日). “Trooper Salute marches to its own beat on dazzling debut album”. The Japan Times. 2026年6月28日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 “フジロック開催直前! 若手アーティストの登竜門「ROOKIE A GO-GO」ラインナップに見る、音楽シーンの最前線”. 音楽ナタリー. p. 2 (2025年7月23日). 2026年6月25日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Trooper Salute(インタビュアー:Lee Hansu)「名古屋の新鋭、バンド Trooper Salute インタビュー」『overtone.』、2025年10月5日。2026年7月12日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ムサシ、小宮颯斗(インタビュアー:桃井麻依子)「その歌声、そのメロディーと言葉選び、そのアンサンブル… 楽曲の作り方まで想像の斜め上をいく注目バンド・Trooper Salute 1stに続く、驚き連発「名刺がわりの」2nd EP制作舞台裏」『ぴあ関西版WEB』、2026年2月18日。2026年7月12日閲覧。
  6. 1 2 “フジロック’25開幕直前!「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー!”. Qetic (2025年7月20日). 2026年6月25日閲覧。
  7. 1 2 3 4 “名古屋発、シンフォニックインディロックバンド・Trooper Saluteが放つデビューEP。”. SPACE SHOWER FUGA (2024年10月11日). 2026年6月25日閲覧。
  8. ↑ “名古屋発5人組シンフォニックインディロックバンド・Trooper Saluteが2nd EPからの先行シングル「野菜生活」発売&東名阪ツアー開催を発表”. SPICE (2025年11月26日). 2026年6月28日閲覧。
  9. 1 2 “川谷絵音が激推し!名古屋発・女性ボーカルバンド「近年聴いた中でも一番いい声…底知れぬ色気」”. スポニチアネックス. スポーツニッポン (2026年1月12日). 2026年6月27日閲覧。
  10. ↑ “Trooper Saluteの1stアルバム『友達がいました』がリリース。5都市を巡るツアーも開催”. Eyescream (2026年6月17日). 2026年6月28日閲覧。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 8 ムサシ、小宮颯斗(インタビュアー:横堀つばさ)「名古屋発の5人組・Trooper Saluteが2nd EPで超越したポップとオルタナティブの境界線――「キメラみたいな楽曲の作り方は、僕らの武器」」『SPICE』、2025年12月26日。2026年7月12日閲覧。
  12. ↑ 金子厚武 (2026年1月31日). “2人組バンド・名誉伝説が紡ぐ歌詞に、現代の「愛のゆくえ」を見る。ノスタルジック&新鮮に感じる理由”. 2026年6月26日閲覧。
  13. ↑ Trooper Salute [@Trooper_Salute]「「H.E.L.L.O.」のデモ音源公開」2024年8月16日。X(旧Twitter)より2026年7月21日閲覧。
  14. ↑ Trooper Salute [@Trooper_Salute]「単独公演「門出」セットリスト」2026年3月30日。X(旧Twitter)より2026年7月21日閲覧。
  15. ↑ 小宮 [@trooper_komiya]「新曲作りました」2026年7月21日。X(旧Twitter)より2026年7月21日閲覧。
  16. ↑ 小宮 [@trooper_komiya]「「2019」に参加」2026年4月1日。X(旧Twitter)より2026年7月12日閲覧。
  17. ↑ “10月名古屋「クラブ東別院 in ドデ祭 2024」最終発表で優河、Trooperら4組追加”. Festival Life (2024年9月20日). 2026年6月28日閲覧。

外部リンク

公式サイト
公式アカウント

ムサシ

小宮颯斗

岩井純成

ロン三元

梅村祈穏

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