| 種類 | 合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1648 北緯35度27分37.1秒 東経138度47分19.9秒 / 北緯35.460306度 東経138.788861度座標: 北緯35度27分37.1秒 東経138度47分19.9秒 / 北緯35.460306度 東経138.788861度 |
| 設立 | 2009年3月31日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 1090001010815 |
| 事業内容 | 飲料水の製造・販売 |
| 代表者 | 代表社員 石山久男 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 80人(2021年4月1日現在) |
| 外部リンク | https://www.vanah.co.jp/ |
VanaH株式会社(バナエイチ、英称:VanaH Co., LTD.)は、山梨県富士吉田市に本社を置き、天然水素水の製造・販売を行う企業である。2021年5月に、富士山天然水合同会社(ふじさんてんねんすい)に商号を変更している。
中国の機関である[6]国際連合工業開発機関国際環境資源監督管理機構(UNIDO-IMR)評価委員会より、VanaH株式会社の生産工程と製品管理が、環境資源管理システムの評価基準に適合しているとして評価証書が与えられた[7]。
この評価を行ったUNIDO-IMRは、国連の専門機関である国際連合工業開発機関(UNIDO)とは関係がない[6]。UNIDOは東京事務所のウェブサイトで、「特定の商品やサービスを推奨、または認定することはありません」として注意を喚起している[8]。
しかし、VanaH株式会社は2011年(平成23年)10月-11月に「国連認定証を取得した」、「国連のロゴマークの使用許可を得た」と会員に宣伝しており、消費者庁は2012年(平成24年)12月20日に、「国際連合が、対象商品の品質について高く評価した事実はなく、国際連合がVanaH株式会社に対し、国際連合認定ロゴマークの使用許可を行った事実もなかった」として、不当景品類及び不当表示防止法違反(優良誤認)で再発防止等を求める措置命令を出した[9][1]。なお、ここで言う「国際連合」には、「国際連合の専門機関」(UNIDO等)も含まれる[9]。VanaH株式会社は、認証を受けた中国の機関を国連と関係があると誤認していたという旨の弁明をしたという[6]。
全て過去で、現在は放送されていない。
上記の他、東北・東海・北陸地方の放送局を中心に提供している番組がある。また2009年(平成21年)に放送された『ザ・プロ野球』(TBS系列)では中日対巨人戦の2試合の筆頭スポンサー(タイトルは「VanaHナイタースペシャル」)だった。
VanaHの説明会などで「癌が治る」や「糖尿病が治る」や「花粉症が治る」など説明しそれに騙された人々(エージェント)が水を大量購入し多額の支払いをするなどのエージェント以外に家族などへの被害も多発している[要出典]。
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