WebBoy
開発元 IBM
最新版
開発・販売停止済
対応OS PC DOS(DOS/V)
種別 ウェブブラウザ
公式サイト 営業活動終了のお知らせ
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WebBoy(ウェブボーイ)は、IBMが開発したDOS用のウェブブラウザである。

概要

WebBoyは、DOS(DOS/V)用のウェブブラウザであり、日本IBMより1997年に発売された[1]。

WebBoyは、DOS用にもかかわらず、テキストおよびグラフィックでのWorld Wide Web表示ができたほか、メールクライアント機能を持っていた[1]。

最初のバージョンが3.0であり、以下の2バージョンが発売された。

日本語表示に関してはUnicodeに対応していない。

備考

日本IBMはWebBoyを、DOSしか動かない古いパーソナルコンピュータをインターネット端末として再活用するための「リサイクルウェア」の第一弾とした[1]。2000年3月にはPC DOS 2000とのバンドル・パッケージ「グリーン・ソフトウェア・パッケージ」も発表された。

WebBoyは日本IBMが日本独自に開発したソフトウェアで、日本以外では販売されていない。

1997年に書籍「WebBoy活用術―DOSマシンをインターネット専用機に変える」(ソフトバンク)が出版された。

脚注

  1. 1 2 3 “日本IBM、旧型機をよみがえらせるDOS用のWebブラウザ「WebBoy」を発表”. PC Watch (1997年3月17日). 2012年8月23日閲覧。

関連項目

外部リンク

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