あしたがあるから
ジャンル テレビドラマ
脚本 内館牧子
演出 大岡進
森山亨
金子与志一
出演者 今井美樹
仙道敦子
石橋凌
福山雅治
エンディング 今井美樹「PIECE OF MY WISH」
製作
プロデューサー 遠藤環
制作 TBS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1991年10月18日 - 12月20日
放送時間金曜日 22:00 - 22:54
放送枠金曜ドラマ (TBS)
放送分54分
回数10
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『あしたがあるから』は、1991年10月18日から同年12月20日までTBS系列「金曜ドラマ」枠で放送されたドラマ。主演は今井美樹。脚本は内館牧子。

概要

前年に放送され話題を集めたドラマ『想い出にかわるまで』と同じ今井・内館・TBSの遠藤環プロデューサーの次なる作品として注目を集めていた。また、福山雅治の連続ドラマ初出演作品でもある。

秋元康が本作にブレイン・スタッフとして参加している。

あらすじ

安部令子(27歳)(今井美樹)は短大卒業後に大手(東証一部上場企業)の城東商事(本社)に勤める平凡な会社員。同じ職場(建築資材部営業第一課)の課長補佐の反町健太(32歳)(石橋凌)と付き合いながら、ゆくゆくは結婚することに憧れていた。一方、山吹圭子(24歳)(仙道敦子)は城東商事の城之内敏光社長(47歳)(村井国夫)を父親に持つキャリアウーマン。バリバリ仕事をこなす傍らで、健太に密かな想いを寄せていた。

ある日、令子は社長の辞令で特別企画部の部長に抜擢され、圭子と、同僚の高見沢亜希(22歳)(中嶋朋子)、亜希と付き合いながらも圭子に憧れる若村良一(25歳)(福山雅治)たちとともに新規事業の企画立ち上げという大役を担うことになる。戸惑いを隠せない令子だが、恋敵でもあり仕事のできる圭子と時に反発し、同僚との様々な確執に揉まれながらもひとつのビジネスを思いつき、持ち前の明るさで事業を成し遂げようと奮闘する。しかしその裏には、令子の家族をも巻き込もうとする城之内社長の画策があった。

キャスト

(出典:[1])

スタッフ

放送日程

各話放送日サブタイトル演出
第一章 10月18日 運命の鼓動 大岡進
第二章 10月25日 後戻り出来ない
第三章 11月1日 結婚出来ないかも 森山享
第四章 11月8日 横取りしないで!
第五章 11月15日 言えなかった過去 金子与志一
第六章 11月22日 悩みの後の決断 大岡進
第七章 11月29日 耐えに耐える勇気 森山享
第八章 12月6日 二人きり…突然に 金子与志一
第九章 12月13日 幸福の向う側で…
最終章 12月20日 それぞれの道は… 大岡進

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 週刊TVガイド 1991年10月4日号 p.74 - 75 本作の記事

外部リンク

TBS 金曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
結婚したい男たち
(1991年7月5日 - 9月20日)
あしたがあるから
(1991年10月18日 - 12月20日)
おとなの選択
(1992年1月10日 - 3月20日)
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