概要
『ウィザードリィ』(1981年)型の3Dダンジョンを進み、出現する妖怪を倒してレベルアップして術などを覚えたり、アイテムを入手したりしながら物語を進める。ダンジョンは順に朱雀殿・玄武殿・白虎殿・青龍殿・魔王殿の5つであり、最終目的は魔王殿を支配するボス・道満を倒すことである。全体的に和風で統一されており、タイトルの「あやかし」となっているように、敵も日本の妖怪がモデルである。シンプルなシステムながら難易度はやや高めである。
登場キャラクター
- はやぶさ
- 主人公。織田信長に仕える忍び。
- かげろう
- はやぶさの仲間。城外で待機し支援する。
- つちぐも
- 朱雀殿一周目のボス。
- ほねむしゃ
- 玄武殿一周目のボス。
- かっぱ
- 白虎殿一周目のボス。
- よろぼし
- 青龍殿一周目のボス。
- きゅうびのきつね
- 朱雀殿二周目のボス。
- がしゃどくろ
- 玄武殿二周目のボス。
- だいてんぐ
- 白虎殿二周目のボス。
- わにゅうどう
- 青龍殿二周目のボス。
- ゆきひめ
- 魔王殿の副ボス。
- どうまん
- 魔王殿にて待ち受ける最終ボス。
評価
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計21点[2]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、17.33点(満30点)となっている[1]。
| 項目 |
キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ |
総合 |
| 得点 |
2.93 | 2.91 | 2.91 | 2.97 | 2.83 | 2.78 |
17.33 |