平仮名
文字
い
字源 以の草書体
JIS X 0213 1-4-4
Unicode U+3044
片仮名
文字
イ
字源 伊の偏
JIS X 0213 1-5-4
Unicode U+30A4
言語
言語 ja, ain
ローマ字
ヘボン式 I
訓令式 I
JIS X 4063 i
アイヌ語 I
変体仮名
変体仮名 𛀆𛀇𛀈𛀉
発音
IPA i
種別
音 清音

い、イは、日本語の音節の1つであり、仮名の1つである。1モーラを形成する。五十音図において第1行第2段(あ行い段)に位置する。現代仮名遣いでは第8行第2段(や行い段)を空欄としない場合、そこに再出する[注 1]。現代仮名遣いで使用しない、第10行第2段(わ行い段)のゐは置き換えられることがあり、その場合そこにも再び出ずる。いは漢字の以から、イは漢字の伊からとられたとされている。

概要

「い」の筆順
「イ」の筆順

い に関わる諸事項

例:「ウィット」(→「ウイット」)
「エクィティ」(→「エクイティー」)
「スィート」(→「スイート」)
「フィルム」(→ 「フイルム」)
「エンターティナー」(→ 「エンターテイナー」)
例:「アイデンティティ」(→「アイデンティティー」)
「レディ」(→「レディー」)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 明治初期にはや行いを表す仮名が存在した。

出典

  1. ↑ “中舌化母音とその音環境の音響学的分析”. 2023年5月14日閲覧。
  2. ↑ 「いの一番」『デジタル大辞泉』。コトバンクより2020年11月5日閲覧。
  3. ↑ テレビは進化する(日本のテレビの父) - https://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p05/index.html
  4. ↑ 「い」『デジタル大辞泉』。コトバンクより2020年11月5日閲覧。

関連項目

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