解説
- 前作シングルの「慕情〜天草の女〜」に引き続き、LP『旅路』からのシングルカットである。
- 作詞者の川内康範は本曲制作までの経緯を著書「おふくろさんよ 語り継ぎたい日本人のこころ」に綴っている[1]。
収録曲
- おふくろさん(3分39秒)
- 作曲・編曲:猪俣公章
- 小鳥と少年(3分31秒)
- 作曲:平尾昌晃/編曲:小谷充
その他
- 元々アルバム収録曲であったが、アメリカ公演で歌った際に日本人客がみな涙するのを見た関係者が、これに手応えを感じてシングルカットした。
- 1997年に富士写真フイルムのレンズ付きフィルム「写ルンです」のCMソングとして使用された[3]。
- 美空ひばり・五木ひろし・藤圭子・天童よしみ・鳥羽一郎・シャ乱Q・globeらに歌われている。「おふくろさん騒動」が発生していた2007年3月には吉幾三が新曲「ありがとうを言いたくて」の会見で歌いたいと宣言した[4]。
- NHK紅白歌合戦では8回披露された。
- コンサートなどで披露されていた、保富康午補作の改変版に川内が激怒し、森の対応の不手際もあって両者の関係が断絶。2007年、「おふくろさん騒動」としてマスコミを騒がせた。結局、関係が修復しないまま、翌年に川内が死去。森は本曲を封印せざるを得ない状況に陥ったが、後に川内の長男である飯沼春樹の許可を得て、2008年11月よりオリジナル版の歌唱が可能となった[5]。
関連項目
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| シングル |
| 1960年代 | |
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| 1970年代 | |
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| 1980年代 |
酒場舟 - 涙きらり - 恋月夜 - 夢という名の女 - 東京みなと - 命あたえて - それは恋 - 哀愁航路 - 男の真情 - 冬のリヴィエラ - 紐育物語(ニューヨーク・ストーリー) - モロッコ - 冬桜 - 待たせたね - 人を恋うる唄 - 北の螢 - 昭和流れうた - 女もよう - サマータイム - わが故郷は心のふるさと/止まり木のブルース - ゆうすげの恋 - 十六夜舟(いざよいぶね) - 男ばなし - 悲しいけれど - 挽歌の街から - 京都去りがたし -冬の桑港(シスコ) - 指輪 - うさぎ - 夢をつづけて
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| 1990年代 |
移り香 - 風のエレジー - 酒無情 - 泣かせ雨 - 愛しい人よ - 悲しい歌が流行ります - 劇場の前 - わるいひと - 夢をかざって - ふたり坂 - うそつき - 土俵の鬼 - 泣きむし東京 - ひとすじの白い道 - 女恋港 - 悲しみの器 - 薄雪草 - 夜の無言(しじま) - 北のふるさと - ライラ ライ - 女心 - 女の愛 - 昭和最後の秋のこと - 語りかけ - 裏切り
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| 2000年以降 | |
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| アルバム(一部) | |
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| その他の楽曲 | |
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| 所属事務所・レコード会社 | |
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| 関連人物 | |
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カテゴリ |
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注釈
第1回から第10回までは制定なし。第12回 は発表なし。第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表 (ただし第32回に限り演歌・歌謡曲、ポップス、ロックの3部門に分けて発表した)。
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