くろは

ウィキペディアから、無料の百科事典
くろは
職業 漫画家・イラストレーター
活動期間 2011年 -
ジャンル ギャグ漫画
代表作 『NEWS×it』[1]
『有害指定同級生』[1]
テンプレートを表示

くろはは、日本の漫画家[1]、イラストレーター[1]。プロフィールの詳細は非公開[1]。自画像はあざらし[2] [注釈 1]。[要出典]代表作は『NEWS×it』[1]、『有害指定同級生』など[1]。

来歴

『月刊少年ガンガン』に初めて持ち込んだ『はじめての魔王討伐』[注釈 2]で月例マンガ賞奨励賞を受賞。「第2回スクウェア・エニックスマンガ大賞・極」にて『帰宅部活動記録』で入賞。同作は連載版『帰宅部活動記録』のプロトタイプである。[要出典]2011年に刊行されたコミックアンソロジー極 帰宅部に収録された同作でデビューを果たす[1]。

2011年8月18日から、ガンガンONLINE誌上で『帰宅部活動記録』と『マジカルロリポップ』を同時に連載開始。『マジカルロリポップ』は4話で連載休止となり、その後は『帰宅部活動記録』が隔週で掲載され、[要出典]2013年7月にはテレビアニメ化された[3]。2014年6月26日に連載終了。2015年4月2日からは同じくガンガンONLINEにて『NEWS×it』を連載開始[4]、2016年3月3日連載終了。『ジャンプSQ』2017年8月号から『有害指定同級生』を連載開始[5]、2019年9月4日連載終了。2022年、同誌にて男子高校生と堕天使による「ラブコメギャグ」作品『堕天使論』の連載を開始[6]、2024年2月2日連載終了。

作品リスト

連載

読み切り

イラスト

脚注

注釈

  1. ↑ あざらしはいずれの作品内でも、マスコットやアイコンとして頻繁に登場している。[独自研究?]
  2. ↑ 本作をリライトしたものが、2014年10月9日に『ガンガンONLINE』上で読切作品として公開された。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 “くろは(漫画家)”. マンガペディア. 2022年7月28日閲覧。
  2. ↑ “最近新しい読者が増えたからか、誤解している人がいるようなので改めて説明します。”. X(twitter) (くろは). (2018年4月27日)
  3. ↑ “ガンガンONLINE連載の「帰宅部活動記録」TVアニメ化決定”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年4月25日) 2021年10月4日閲覧。
  4. 1 2 “ガンガンONLINEで新連載続々!第1弾は「帰宅部活動記録」のくろは登場”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年4月2日) 2021年10月4日閲覧。
  5. 1 2 “「活撃 刀剣乱舞」コミカライズがSQ.で!「帰宅部活動記録」のくろはも登場”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年7月4日) 2021年10月4日閲覧。
  6. 1 2 “「有害指定同級生」のくろはが描く、男子高校生と堕天使の同居生活ものがSQ.で”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年9月2日) 2022年9月3日閲覧。
  7. ↑ 「堕天使論 第33章」『ジャンプスクエア』2024年3月号、集英社、2024年2月2日、959頁。
  8. ↑ “コミックアンソロジー極 帰宅部”. スクウェア・エニックス. 2024年2月2日閲覧。
  9. 1 2 “「男子高校生の日常」アンソロにヨシノサツキら、6巻も発売”. コミックナタリー (ナターシャ). (2012年5月21日) 2024年2月2日閲覧。
  10. 1 2 “「月刊少女野崎くん」高尾滋ら参加のアンソロ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年8月22日) 2024年2月2日閲覧。
  11. ↑ “ギャグ読切が集う祭典「ギャグびらき」がSQ.で開幕、今号にはおぎぬまXら参戦”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年6月4日) 2021年10月4日閲覧。
  12. ↑ “小畑健×浅倉秋成が描く、お笑いを題材にした青春ストーリーがSQ.で始動”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年10月4日) 2021年10月4日閲覧。
  13. ↑ 「2年1組の魔女」『ジャンプSQ.RISE』2022 SUMMER、集英社、2022年7月28日、75頁、ASIN B0B6KT5R61。

外部リンク