こんにちパンクール

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こんにちパンクール
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年 -
ジャンル バラエティ
登録者数 約1.78万人
総再生回数 約566万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年1月24日時点。
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こんにちパンクールは、YouTubeで活動する大喜利をする7人組[1]。第6回・第8回AUN〜コンビ大喜利王決定戦〜優勝者[2][3]。

概要

2022年(令和4年)1月5日から活動を開始した7人組のYouTubeチャンネルで、主に大喜利を投稿している[4]。メンバーの中では警備員のみ事務所(パッチューネ)に所属するお笑い芸人であり、他はフリーもしくはアマチュアのお笑い芸人や、大喜利を趣味としている社会人である。平日はメンバー各自が別々の場所で働いているが、週末に全員で集まり大喜利動画を撮影している[2]。メンバーは大喜利プレイヤーとして、大喜利YouTube・イベント「大喜る人たち」にもよく出演している[要出典]。

2023年(令和5年)6月3日に開催されたAUN〜コンビ大喜利王決定戦〜の第6回大会では、警備員・ぺるとものコンビが出場し、予選の「新呼吸」を勝ち上がって本選に出場し、初優勝した[5]。

2024年(令和6年)10月26日に一ツ橋ホールで開催されたAUN〜コンビ大喜利王決定戦〜の第8回大会では、ヨネダ2000やマユリカを制し2度目の優勝を果たした[3]。同年12月11日に笠間書院より発売された『芸人短歌』にはメンバー全員の短歌が掲載された[1]。

メンバー

  • 田野
編集担当。警備員、吉原怜那(ダウ90000)とのトリオ「Conva」のメンバー。2024年度からフリーのピン芸人として活動している[6]。テロップの色は黄緑色。
  • 蛇口捻流
FANとのコンビ「デッサンビーム」としても活動。ピンネタを披露することもあり、R-1グランプリ2025にて準々決勝に進出した[7]。テロップの色は水色。
  • アオリーカ
会社員のかたわら2017年より大喜利ライブで活動[8]。テロップの色は青色。
  • FAN
編集担当。東京大学農学部卒。東京大学落語研究会OB。2022年9月より千代園るるとのお笑いコンビ「8月22日の彼女」として活動している[9]。蛇口捻流とのコンビ「デッサンビーム」や春とヒコーキのYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」のスタッフとしても活動中。テロップの色は紫色。
TikTok、YouTubeShorts担当。コントトリオ「ハチカイ」・コントトリオ「Conva」のメンバー。テロップの色はオレンジ色。
会社員のかたわら大喜利ライブで活動。テロップの色は赤色。
  • ジョンソンともゆき
2008年に「ともゆき」としてニコニコ動画にゲーム実況を投稿し始め、2013年からは漫画の投稿を開始。2025年1月現在、Xのフォロワーは34万人を超えている。2022年設立の合同会社イチコマ代表社員[10]。テロップの色はピンク色。

作品

書籍

脚注

注釈

    出典

    1. 1 2 “YouTubeで大喜利をする7人“こんにちパンクール”さん『芸人短歌』発売記念 特典(QRコード)レシート”. 紀伊國屋書店. 2025年1月24日閲覧。
    2. 1 2 ねむみえり (2023年11月22日). 高橋千里: “絶対に売れない『クイック・ジャパン』が爆誕!?『AUN』優勝・こんにちパンクールが禁断の大喜利に挑戦”. Quick Japan. 2025年1月24日閲覧。
    3. 1 2 釣木文恵 (2024年11月8日). “ヨネダ2000やマユリカを下し、こんにちパンクールが優勝! 国内最大級の大喜利賞レース『AUN』の熱戦をレポート”. Quick Japan. 2025年1月24日閲覧。
    4. ↑ こんにちパンクール【大喜利】「チャンネル名がこんにちパンクールになるところを見よう!」『YouTube』2022年1月5日。2025年1月24日閲覧。
    5. ↑ 堀越愛 (2023年6月16日). “咆哮、露出、跳躍、抱擁!記録に残したいAUNハイライト【写真で振り返る第6回「AUN」】”. Quick Japan. 2025年1月24日閲覧。
    6. ↑ “今年度からフリーのピン芸人としても活動していきますので今後ともよろしくお願いします。”. 2025年1月29日閲覧。
    7. ↑ “東京での3回戦が終了しました!準々決勝進出者はこの82名”. 2025年1月29日閲覧。
    8. ↑ “『大喜る人たち トーナメント 2024』ライブレポート。総勢628名の頂点に立ったのはハチカイ・警備員。プロアマ混合の真剣勝負は必見! | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア” (2024年10月17日). 2025年1月31日閲覧。
    9. ↑ “この度「8月22日の彼女」というコンビでフリー(プロ)の芸人として活動していくことになりました。”. 2025年1月29日閲覧。
    10. ↑ 「Twitterで話題の漫画家ジョンソンともゆき氏の作品をFamilyMartVisionで初の動画化!新たなオリジナル作品も楽しめる「ジョンソンともゆき3コマ漫画劇場」配信スタート!」『FamilyMartVision』ゲート・ワン、2022年6月28日。2025年2月20日閲覧。
    11. ↑ 「芸人短歌 | 書籍検索」『笠間 WEB SHOP』。2025年2月20日閲覧。

    外部リンク