たにんどんぶり

ウィキペディアから、無料の百科事典
ドラマ新銀河 > たにんどんぶり

『たにんどんぶり』はあかねるつの小説、およびそれを原作としたテレビドラマ。1995年2月、講談社のわくわくライブラリーより発売。

あらすじ

名古屋市内にあるアパート「あけぼの荘」で暮らす花岡恵子はある日、隣室に住む少年・康平が自室に侵入し、夕食のカレーをつまみ食いをしているところを目撃。康平は、母親が蒸発したために家に置き去りにされていた。恵子自身も幼少時に親に捨てられ養護施設で育った過去があり、康平をあずかり同居することになる。

テレビドラマ

1996年6月10日から7月4日までNHKのドラマ新銀河で放送された[1]。

キャスト

花岡恵子
演 - 水野真紀
大沢康平
演 - 吉田小まめ
中川竜二
演 - 毛利賢一
柳本治
演 - 渡瀬恒彦
康平の母
演 - 石野真子
田口昇
演 - 森本レオ
秋山直樹
演 - 川野太郎
橋本光江
演 - 中村加奈子
居酒屋「津軽」の常連客
演 - 斎藤洋介、あき竹城、竹田高利他

スタッフ

サブタイトル

脚注

外部リンク

NHK ドラマ新銀河
前番組 番組名 次番組
京都発・ぼくの旅立ち
(1996年5月6日 - 6月6日)
たにんどんぶり
(1996年6月10日 - 7月4日)
賢治のほほえみ
(1996年7月8日 - 7月11日)