解説
- 作詞・作曲はかまやつひろしによる。ゆったりとしたカントリー調の曲に仕上がっている。大野克夫のスティール・ギターと共に井上順がソロで歌ったことによって前作「夕陽が泣いている」に続いてヒットした。
- 本作と同日発売されたコンパクト盤『ザ・スパイダースの大進撃』には歌詞を鹿児島弁にした物が収録されている。
- B面は「ブーン・ブーン」(ジョン・リー・フッカー 作詞・作曲)。アメリカのブルース・シンガーであるジョン・リー・フッカーの代表曲を英語のままカバーした。ジ・アニマルズのヴァージョンを底本としてかまやつひろしがソロで歌った。
- レコードジャケットはメンバー7人の顔写真と若者の男女が電話で話をする明快で派手な絵が描かれている。
- The Rolling Stonesの世界的ヒット曲「As Tears Go By」(1965年)と極めて似通った楽曲である[要出典]。
関連項目
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| アルバム |
ザ・スパイダース・アルバムNo.1 - ザ・スパイダース・アルバムNo.2 - スパイダース'67/ザ・スパイダース・アルバムNo.3 - ゴー!スパイダース、フライ!サベージ - 風が泣いている/ザ・スパイダース・アルバムNo.4 - ザ・スパイダース・ストーリー - ザ・スパイダース・アルバムNo.5 - 明治百年、すぱいだーす七年 - スパイダース'69 - ロックン・ロール・ルネッサンス
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| 出演映画 | |
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| 関連項目 | |
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| 関連人物 | |
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