なんとなくなんとなく

ウィキペディアから、無料の百科事典
「なんとなくなんとなく」
ザ・スパイダース の シングル
B面 ブーン・ブーン
リリース
ジャンル グループ・サウンズ
レーベル フィリップス・レコード
作詞・作曲 かまやつひろし
ザ・スパイダース シングル 年表
夕陽が泣いている
(1966年)
なんとなくなんとなく
(1966年)
太陽の翼
(1967年)
テンプレートを表示

「なんとなくなんとなく」は1966年12月25日に発売されたザ・スパイダースの楽曲である。

解説

  • 作詞・作曲はかまやつひろしによる。ゆったりとしたカントリー調の曲に仕上がっている。大野克夫のスティール・ギターと共に井上順がソロで歌ったことによって前作「夕陽が泣いている」に続いてヒットした。
  • 本作と同日発売されたコンパクト盤『ザ・スパイダースの大進撃』には歌詞を鹿児島弁にした物が収録されている。
  • B面は「ブーン・ブーン」(ジョン・リー・フッカー 作詞・作曲)。アメリカのブルース・シンガーであるジョン・リー・フッカーの代表曲を英語のままカバーした。ジ・アニマルズのヴァージョンを底本としてかまやつひろしがソロで歌った。
  • レコードジャケットはメンバー7人の顔写真と若者の男女が電話で話をする明快で派手な絵が描かれている。
  • The Rolling Stonesの世界的ヒット曲「As Tears Go By」(1965年)と極めて似通った楽曲である[要出典]。

収録曲

  1. なんとなくなんとなく
    • 作詞・作曲:かまやつひろし
  2. ブーン・ブーン
    • 作詞・作曲:ジョン・リー・フッカー

CMなどでの使用

カバー

関連項目