堺正章

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さかい まさあき
堺 正章
堺 正章
本名 栗原 正章(くりはら まさあき)
生年月日 (1946-08-06) 1946年8月6日(80歳)
出生地 東京都中野区[1]
国籍 日本の旗 日本
身長 165 cm[2]
血液型 A型
職業 タレント
コメディアン
俳優
ミュージシャン
司会者
ジャンル テレビ番組
映画
活動期間 1952年 -
配偶者 一般女性
(1974年 - 1980年)
岡田美里
(1989年 - 2001年)
一般女性
(2011年 - )
著名な家族 堺駿二(父)
栗原菊乃(長女)
堺小春(次女)
鏡味繁二郎(従兄弟)
事務所 エスダッシュ
主な作品
テレビドラマ
『マチャアキ・幸代のふたりは夫婦』
『マチャアキの森の石松』
『おとこ同志おんな同志』
『西遊記』シリーズ
『天皇の料理番』
『キッド』
『さよなら三角またきて四角』
『パパ・サヴァイバル』
『理想の生活』
『無理な恋愛』
バラエティ番組
『ハッチャキ!!マチャアキ』
『マチャアキのガンバレ9時まで!!』
『チューボーですよ!』
『発掘!あるある大事典』
『世界一受けたい授業』
『THEカラオケ★バトル』
音楽番組
『輝く!日本レコード大賞』
『NTV紅白歌のベストテン』
『ザ・トップテン』
受賞
日本映画テレビ製作者協会 新人賞
1970年:ゴールデン・アロー賞 特別賞
日本放送作家協会賞 演技者賞
1982年:ベストドレッサー賞
1996年:芸術選奨新人賞(『おしゃべり伝六 一番手柄』)
第17回日本映画批評家大賞 審査員特別賞(『夕凪の街 桜の国』)
2013年:第6回したまちコメディ映画祭in台東 コメディ栄誉賞
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堺 正章(さかい まさあき、1946年〈昭和21年〉8月6日 - )は、日本のタレント、歌手、俳優、司会者、ラジオパーソナリティ。本名、栗原 正章(くりはら まさあき)[3]。愛称は「マチャアキ」「堺先生(しゃかい しぇんしぇい)」「巨匠」「校長」「Mr.かくし芸」。

エンターテイナー、タレント、歌手など様々な肩書きを持つが、1990年代以降はテレビ番組の司会を中心に活動している。ホリプロ、ケイダッシュ・田辺エージェンシーを経て田辺エージェンシー傘下の個人芸能事務所エスダッシュに所属。身長は166cm(1972年3月時点)[3]。

来歴

生い立ち

ザ・スパイダース在籍時の堺正章(前列左端)

1946年6月6日に東京都中野区[1]で堺駿二の次男として生まれる。しかし出生届の提出が2か月遅れたため、戸籍上は8月6日生まれとなっている[4]。

5歳の時、父に連れられて撮影所に行ったことをきっかけに子役として映画に出演し始め、芸能界デビューした[4]。

幼少期は神奈川県鎌倉市の大豪邸でも過ごした。

ザ・スパイダース

鎌倉学園高校在学中で16歳だった1962年に、田辺昭知率いる音楽バンド「ザ・スパイダース」に加入し、その後加入した井上順とともにボーカルを担当。『夕陽が泣いている』などがヒットした。鎌倉学園出身の後輩には桑田佳祐がいる。スパイダースはGSの旗手的な存在で、堺自身も二世タレントであったがバンドが軌道に乗るまでは堺加入後だけでも3年以上もの年月を要した。本人曰く後にタレントや司会業の際に発揮された話術はその時代に田辺の命令でジャズ喫茶や地方の営業に行った際にバンドの幕間にMCを任された事で鍛えられたという。

1970年代 - 1990年代

1970年のスパイダース解散後は、ソロで歌手活動を展開したほか、俳優、司会、コメディアンと多方面で活動している。

同年スタートした『時間ですよ』に第3シリーズの1973年まで出演し、番組人気と相まって、悠木千帆らとともに俳優としての出世作となった。

『第22回NHK紅白歌合戦』には出場歌手として歌唱したほか、ヒデとロザンナの「望むものはすべて」のバック演奏者の一人としてタンバリンを叩いている。

1978年から1980年にかけて『西遊記』『西遊記II』で主役の孫悟空を務め、子どもを中心に大きな人気を集めた。1976年から『新春かくし芸大会』に出演し、毎年玄人はだしの個人芸を習得・披露してエンターテイナーぶりを発揮した。

1969年から1981年までは歌番組『紅白歌のベストテン』、1981年から1986年までは『ザ・トップテン』の司会も務めた。1999年には、かまやつひろし、井上堯之とユニット「ソン・フィルトル」を一時結成し、CDをリリースした。ライブ活動を皮切りに、12月31日にオリジナル曲「Yei Yei」を引っ提げて『第50回NHK紅白歌合戦』に出場した。

2000年代-

2006年の『西遊記』最終回に釈迦役でゲスト出演し、如意棒を手に往年の演武を披露した。2008年、『無理な恋愛』で、民放の連続ドラマとしては日曜劇場『パパ・サヴァイバル』以来13年ぶりに主演し、主題歌「忘れもの」を歌って1993年発表の『CATCH ME』以来15年ぶりとなるシングルをリリースした。

2013年には、第6回したまちコメディ映画祭in台東でコメディ栄誉賞を受賞[5]した。2015年には、浅草公会堂正面の「スターの広場」に手形が設置された。

2025年、生涯最後のバンドとして「堺正章 to MAGNETS」を主宰(結成)[6]、ミッキー吉野(キーボード)、シシド・カフカ(ドラム)らとライブツアーを行う[7]。

同年12月31日、「第76回NHK紅白歌合戦」に27年ぶりに歌手として出場。「昭和100年特別企画」のステージで、Rockon Social Clubとコラボレーション共演[8]。

私生活

1974年に一般女性と結婚したが、1980年に離婚。慰謝料が1億円と噂されて一部メディアで話題になった[9][10]。

1989年、岡田美里と2度目の結婚。長女はアパレルブランドのデザイナー・ファッションブロガーの菊乃、次女は堺小春の2女を儲けるも、2001年に離婚[11]。岡田は離婚会見で「送られてくる膨大な中元・歳暮の対応が辛かったこと」「自身が幼少時に実父E・H・エリックから受けた家庭内暴力でPTSDを発症し、1995年に流産を経験した頃から状態が悪化した。堺が何気なく机にハガキを投げやる物音も過敏に感じ、子供を連れて仕事場に見学に行った際に、堺がスタッフを叱りつけている場面を見て生活を共にすることが苦痛になった」ことを離婚の原因に挙げており、「堺からの暴力や暴言があったわけではない」と語っている。ちなみに1990年代は堺にとってはプライベートにおける育児に加え、1年間通しで翌年に備えて訓練と稽古を重ねるフジテレビ・ナベプロ制作『新春かくし芸大会』、1994年にはTBS制作新番組『チューボーですよ!』スタート、同年には田村正和と初共演となった『古畑任三郎』へ出演、1995年にはTBS制作連続ドラマ『パパ・サヴァイバル』主演、さらに従来から引き続きフジテレビ制作『なるほど!ザ・ワールド』では海外ロケとスタジオ収録でのクイズ回答者と、多忙な日々が多発したことによる疲労から、たびたび横暴な態度になっていたとの記事が週刊誌に掲載された時期もある。

65歳の誕生日である2011年8月6日、2002年ごろに出会い、8年以上交際していた22歳年下の一般女性と3度目の結婚[12]。

馬主として

自らのヒット曲が馬名となっているマチノアカリ等に一口馬主として出資していたが[13]、2021年デビューのグッドウッドガイで個人名義の馬主となった[14][15]。登録勝負服色は「黒、茶縦縞、黒袖」[16]。

人物

  • 趣味は番組の取材がきっかけとなったイタリア車で、イタリアのクラシックカーイベント「ミッレミリア」や、その日本版である「ラ・フェスタ・ミッレミリア」に出場しているほか、堺自らクラシックカーイベントを主催することもあり、日本における自動車文化の普及に努めている。
    • 堺は「クラシックカーは乗ってナンボ。壊れやすいところも含めて、走らせて初めて物語になる」と語り、ガレージに眠らせるのではなく「動態保存」を信条としている。
    • クラシックカーイベントには、自身のコレクションのうち、マセラティA6GCSモノファロ(世界に3台のみ現存するなかの一台)、アルファロメオ・1900SSザガートクーペ、フィアット8Vザガートクーペなど、戦後間もない稀少車で参加しているほか、知人のチシタリア202のドライバーを務めたこともある。
    • 「ミッレミリア」出場時に観戦しているイタリア人に「マチャアキ!」と声をかけられたので「俺も有名になった」と思ったが、よく聞くと自身が乗っていた「マセラティ」をイタリア人がなまって発音していただけだった。
    • クラシックカーだけでなく、マセラティ・クアトロポルテ、フェラーリ・FFなども愛用し日常的に運転している。
    • 若い頃は自動車好きではなく、多忙なことから30歳近くまで運転免許を取得する時間が持てなかった。免許取得後もそれほど熱中しなかったが、イタリアのミッレミリアをテレビ番組の取材で観戦した後から急に没頭した。免許の受験当日に、事前に納車されたメルセデス・ベンツ・SLを試験会場の駐車場へ搬入し、免許を取得後に運転して帰った。
  • 麻雀が趣味で、『THEわれめDEポン』の歴代最多出場者。通信対戦麻雀闘龍門の広告にも出演した。
  • 『新春かくし芸大会』で高難易度の芸を毎年披露して「Mr.かくし芸」とも言われた。器用なのは昔からで、一例として『西遊記』収録当時に孫悟空を演じるため京劇直伝の棒芸を習ったのだが、講師から「通常は3か月を要する」ほど難しいと言われていたにもかかわらず、わずか1週間で習得したことが『西遊記』DVDの特典映像で語られている。2006年3月20日、香取慎吾が主役の『西遊記』最終回に釈迦役でゲスト出演した際も、見事な棒さばきを披露している[注釈 1]。
  • 名前が読み書き共にたった1文字違いで酷似している堺正幸(アナウンサー)との混同及びテレビ・新聞等での誤植がよく発生しており、正章本人もネタにしている。
  • 2011年、最も好きな女性芸能人に持田香織を挙げて、堺の持ち歌「さらば恋人」でデュエットした[17]。
  • 裕福な家庭に育ち、不良がいるからとローラースケート場に行くことを父親に禁じられたが、まもなくして4000坪ある鎌倉の自宅庭にローラースケートリンクが作られた事がある。
  • 父親以外にも親族に芸能関係者がいる。伯父は初代港家小柳丸、鏡味繁二郎とは従兄にあたる。また、母の千代子は「三浦たま子」の名で2年ほど松竹少女歌劇団に在籍していたことがある

ディスコグラフィ

シングル

#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲規格品番
1 1971年
5月1日
A面さらば恋人 北山修 筒美京平 LL-10163-J
B面気らくに生きよう
2 1971年
9月10日
A面青空は知らない LL-10176-J
B面恋人なんかすてちまえ
3 1971年
9月25日
A面涙から明日へ 小谷夏 山下毅雄 広瀬雅一 LL-10177-J
B面朝の手紙
4 1972年
1月25日
A面幸福への招待 阿久悠 筒美京平 LL-10185-J
B面誰でも愛を求めてる
5 1972年
6月25日
A面運がよければいいことあるさ 橋本淳 LL-10193-J
B面若い旅人
6 1972年
12月10日
A面まごころ 阿久悠 鈴木邦彦 高田弘 LL-10206-J
B面帰らざる季節
7 1973年
4月10日
A面恋人時代 山上路夫 筒美京平 LL-10215-J
B面恋の痛手
8 1973年
6月25日
A面街の灯り 阿久悠浜圭介森岡賢一郎 LL-10220-J
B面地下鉄の駅で山下毅雄竜崎孝路
9 1973年
11月10日
A面たそがれに別れを 小谷夏 中村泰士 高田弘 P-307
B面涙が通り過ぎる
10 1974年
3月10日
A面早春の便り 阿久悠 平尾昌晃 竜崎孝路 P-333
B面永遠にさよなら
11 1974年
6月1日
A面あじさいの詩 浜圭介 P-346
B面夜ふけの街
12 1974年
9月1日
A面枯葉の宿 井上忠夫 森岡賢一郎 P-366
B面自由なふたり
13 1975年
7月25日
A面明日の前に 吉田拓郎 瀬尾一三 P-417
B面祭りのあと岡本おさみ吉田拓郎
14 1975年
12月1日
A面行きずりの男 泉谷しげる P-438
B面さよならをするために石坂浩二坂田晃一高田弘
15 1976年
4月1日
A面苺の季節 喜多条忠 浜圭介 若草恵 P-453
B面風光る街で
16 1976年
12月1日
A面あのころ君は 藤公之介 川口真 PK-37
B面坂のある街
17 1977年
11月1日
A面小さな声で 杉本真人 若草恵 PK-85
B面笑えないよ
18 1978年
4月1日
A面裏がえし 竜真知子大野克夫船山基紀 PK-104
B面おやすみ東京佐瀬寿一萩田光雄
19 1978年
10月10日
A面今では遅すぎる 伊藤アキラ ミッキー吉野 PK-133
B面この道の果てまでもタケカワユキヒデミッキー吉野
20 1979年
6月25日
A面STAY WITH ME 柳ジョージ船山基紀 SV-6597
B面上海特急ちあき哲也 馬飼野康二
21 1979年
11月1日
A面SONGOKU奈良橋陽子
山上路夫
タケカワユキヒデミッキー吉野 SV-6653
B面20億年の暗闇杉山政美大谷和夫
22 1980年
5月21日
A面ほどほど 伊藤アキラ 森田公一 船山基紀 SV-7002
B面Only One Earth
23 1980年
11月21日
A面遙かなるレディー・リー大津あきら鈴木キサブロー 松井忠重 SV-7069
B面青い傘門谷憲二馬飼野康二
24 1981年
6月5日
A面涙のロンリー・ワン 大津あきら 鈴木キサブロー 大村雅朗 SV-7119
B面あの娘はリトル・ダイナマイト
25 1981年
9月21日
A面メリーゴーラウンド有川正沙子 寺尾聰 井上鑑 SV-7154
B面そんな気分堺正章
26 1982年
月 日
A面ジグザグ来生えつこ来生たかお 渡辺敬之 SV-7215
B面WAITING FOR YOU園部和範渡辺敬之
27 1982年
10月21日
A面空飛ぶくじら[注釈 2]松本隆大滝詠一 難波弘之 SV-7259
B面真夜中のカモメ鈴木清史平井夏美
28 1984年
11月21日
A面倖・せ・な・女 中村泰士 飛澤宏元 SV-7451
B面ハーバーライト津田義彦中村泰士
29 1986年
10月21日
A面二十三夜 大津あきら 佐藤隆 チト河内 SV-9177
B面〜Je t'aime〜受話器から
30 1987年
12月1日
A面よ・せ・よ 湯川れい子 林哲司 船山基紀 SV-9304
B面イージー・ガール
31 1988年
11月21日
A面サルビア心中 大津あきら 佐藤隆 チト河内 SV-9391
B面故郷という名のエデン
321991年
5月21日
01海の声 森の声 浜口庫之助萩田光雄VIDL-10128
331991年
6月21日
01愛のカルナバル大津あきら渡辺貞夫野力奏一VIDL-10139
341991年
7月21日
01さらば恋人
(1991年Ver.)
北山修筒美京平矢野立美CODA-8887
35 1993年
3月24日
01CATCH ME[注釈 3] 米米CLUB 奈良部匠平 VIDL-10325
02遠い岸辺
36 2008年
5月21日
01忘れもの 秋元康Gajin清水信之 VICL-36433
02サイケなハート[注釈 4] 後藤次利
37 2011年
9月14日
01そんなこと言わないで[注釈 5] 横山剣 VIZL-429
02匕首マッキー漣健児K.Weill横山剣
03せぷてんばぁ 横山剣

主な企画シングル

  • ハッチャキ・ダンス(1972年5月25日、日本コロムビア SCS-163)
    • B面「たたかえ!ハッチャキ・セブン」
  • ハッチャキ・マーチ(1972年、日本コロムビア SCS-180)
    • 作詞:高瀬タカシ/作曲:森岡賢一郎/編曲:森岡賢一郎
    • 日本テレビ系バラエティ『ハッチャキ!マチャアキ!!』より
    • B面「お絵書き怪獣ゴミラ」
  • シャカリキブルース(1973年11月10日、日本コロムビア SCS-215)

主なアルバム

  • マチャアキのベスト・スコア(1970年10月25日)
  • ひとりぼっちのマチャアキ(1971年)
  • サウンド・ナウ!(1972年7月10日)
  • 恋人時代 / 堺正章 フォーク・アルバム (1973年5月)
  • Sunday After Dark(1978年)
  • 二十三夜 堺正章コレクション(1987年2月21日/VDR-1359)
  • リアル・ベスト・コレクション 1966〜1991(1991年11月25日/VICL-216)
  • NEW BEST ONE 堺正章(1999年8月4日/VICL-41068)
  • 堺正章・しんぐるこれくしょん(2004年8月25日/COCP-32841/2)
  • COLEZO! 堺正章 ベスト(2005年3月9日/VICL-41177)
  • ドーナツ盤メモリー 堺正章(2006年6月28日/COCA-71102)
  • 時の忘れ物(2008年9月24日/VICL-63014)
  • ゴールデン☆ベスト 堺正章(2011年3月23日/COCP-36676)

その他

  • 北風小僧の寒太郎(1974年)
    • 作詞:井出隆夫/作曲・編曲:福田和禾子
    • NHK 『みんなのうた』より
    • 日本コロムビア時代の録音だが、モノラル版しか存在しないためか市販音源化されず、ビクターに移籍後の2008年にアルバム『時の忘れ物』で再録音したバージョンのみが発売されている。

タイアップ曲

年楽曲タイアップ
1971年涙から明日へ TBS系ドラマ『時間ですよ』挿入歌
1973年街の灯り
1975年行きずりの男テレビ朝日系ドラマ『マチャアキの森の石松』主題歌
1978年今では遅すぎる 日本テレビ系ドラマ『西遊記』挿入歌
この道の果てまでも
1979年SONGOKU日本テレビ系ドラマ『西遊記II』挿入歌
1980年遙かなるレディー・リーTBS系ドラマ『天皇の料理番』EDテーマ
1981年メリーゴーラウンド日本テレビ系ドラマ『キッド』主題歌
そんな気分日本テレビ系ドラマ『キッド』挿入歌
1982年空飛ぶくじらテレビ朝日系ドラマ『フジ三太郎』主題歌
1986年二十三夜日本テレビ系『SAKAIです〜デザートーク〜』EDテーマ
1987年TRINACRIA"炎尽きて"映画『トリナクリア PORSCHE959』EDテーマ
1988年よ・せ・よ日本テレビ系『出没! 玉突き』テーマソング
1991年海の声 森の声森林文化協会「グリーン・パワー'91」テーマソング
2008年忘れものフジテレビ系ドラマ『無理な恋愛』主題歌
サイケなハートフジテレビ系ドラマ『無理な恋愛』挿入歌

コラボレーション

発売年 タイトル 参加アーティスト 収録アルバム
2025年 プンスカピン![18] Rockon Social Club プンスカピン!

出演

テレビドラマ

映画

舞台

テレビアニメ

ラジオ

バラエティ

過去

音楽番組

特番

現在

過去

CM

NHK紅白歌合戦出場歴

年度放送回回曲目出演順対戦相手
1971年第22回初さらば恋人18/25ザ・ピーナッツ
1972年第23回2運がよければいいことあるさ03/23朱里エイコ
1973年第24回3街の灯り04/22南沙織
1974年第25回4枯葉の宿05/25桜田淳子
1975年第26回5明日の前に03/24藤圭子
1976年第27回6苺の季節04/24南沙織(2)
2025年第76回7ザッツ・エンターテインメント・メドレー[注釈 10]特別企画(対戦相手なし)
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にあるカッコはトリ等を務めた回数を表す。

NHKみんなのうた

※▲はラジオのみの放送。

放送期間放送曲コーラス再放送
1974年(昭和49年)12月 - 1975年(昭和50年)1月北風小僧の寒太郎東京放送児童合唱団(詳細)
1975年(昭和50年)6月 - 7月花嫁募集中ブレッスン・フォー(なし)
1977年(昭和52年)10月 - 11月空と海の子守歌(なし)2010年(平成22年)10月 - 11月▲
2017年(平成29年)10月 - 11月▲
  • 「北風小僧の寒太郎」は番組を象徴する楽曲の一つとして長く親しまれており、近年も再放送が繰り返し行われているなど人気が高い。2021年3月7日にNHK Eテレで放送された『みんなのうた』放送開始60周年記念番組『そしてみんなのうたは生まれた』で当楽曲の誕生秘話に堺がVTRで出演し、録音当時の思い出を語った。
  • 「花嫁募集中」「空と海の子守歌」は別の歌手によるカバー音源は存在するが、堺歌唱によるCD化は行われていない。

著作

  • 『最高の二番手 僕がずっと大切にしてきたこと』飛鳥新社、2025年1月 ※初の著書[31]

脚注

注釈

  1. ↑ この後、香取慎吾が演じる孫悟空の頭を締め付ける緊箍児を外す際に「痛いんだよねぇ、これ…」と、まるで過去に自分自身もつけていた経験があるかの様に語りかける。
  2. ↑ 大滝詠一の同名曲のカバー。なお、原曲版のクレジットでは、作詞の松本隆は別名義の江戸門弾鉄、作曲の大滝詠一も別名義の多羅尾伴内、として表記されている。
  3. ↑ デュエット:冴木杏奈。
  4. ↑ ザ・レインドロップス名義。
  5. ↑ 堺正章とクレイジーケンバンド名義。
  6. ↑ テレビ放送版のみの出演。DVD版ではチョーが吹き替えている。
  7. ↑ 1971年4月 - 1972年3月、児島美ゆきと共演。1972年4月 - 9月、南沙織と共演。1972年10月 - 1974年3月、奈良富士子と共演。1974年4月 - 1975年9月、アン・ルイスと共演。
  8. ↑ 玉置宏の後任。
  9. ↑ 1986年頃、テレビ神奈川で再放送された際には、日本水産一社提供でなかったため、『マチャアキの海底探検』と改題されている。
  10. ↑ 「さらば恋人」(2回目)「バン・バン・バン」「モンキー・マジック」「プンスカピン!」のメドレー[30]。

出典

  1. 1 2 「決定!保存版 '76 ALLスタアLIST 堺正章」『スタア』1976年2月号、平凡出版、94頁。
  2. ↑ 『新チューボーですよ!』2015年10月31日放送分
  3. 1 2 「内外人気スターからバレー選手まで 決定版STアイドル名鑑 堺正章」『週刊セブンティーン』1972年3月14日号、集英社、112頁。
  4. 1 2 2008年7月18日放送 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』
  5. ↑ コメディ栄誉賞に、堺正章さんが決定! したコメニュース 2013年6月27日付
  6. ↑ Inc, Natasha. “堺正章がミッキー吉野&シシド・カフカと生涯最後のバンド結成、「The Covers」でお披露目”. 音楽ナタリー. 2025年11月14日閲覧。
  7. ↑ “<ライブレポート>堺正章、“生涯最後のバンド”MAGNETSが奏でた青春と情熱──ビルボードライブ・ツアー最終日 | Daily News”. Billboard JAPAN. 2025年11月14日閲覧。
  8. ↑ 産経新聞 (2025年11月14日). “ちゃんみなさん「人生に残るステージを」、堺正章さん「昭和を表現」 紅白出場歌手が会見”. 産経新聞:産経ニュース. 2025年11月14日閲覧。
  9. ↑ “『週刊平凡』第22巻第12号の目次”. Webcat Plus. 2014年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月24日閲覧。
  10. ↑ “堺正章結婚おめでとう写真”. jpware. 2014年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月24日閲覧。
  11. ↑ “堺正章の元妻…岡田美里が2度目の離婚していた”. Sponichi Annex. 2009年10月2日. 2014年7月16日閲覧.
  12. ↑ “堺正章 65歳の誕生日に22歳下の一般女性と結婚”. Sponichi Annex. 2011年8月7日. 2014年7月15日閲覧.
  13. ↑ “【23日中山4R】堺正章も出資!コイウタ全弟がデビュー - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex (2011年1月21日). 2022年7月23日閲覧。
  14. ↑ “【競馬データまとめ】馬主をしている(していた)有名人・芸能人 | 競馬まとめ”. netkeiba.com. 2022年7月23日閲覧。
  15. ↑ 堺正章の所有馬グッドウッドガイが新潟12Rを快勝 中井裕二騎手「上のクラスでも楽しみ」サンスポZBAT!(2024年5月18日)
  16. ↑ 栗原正章のプロフィール 馬主データ - netkeiba
  17. ↑ 『チューボーですよ!』 2011年9月17日放送分
  18. ↑ “堺正章&Rockon Social Club「プンスカピン!」MV公開決定!”. Rockon Social Club. 2025年1月22日. 2025年1月30日閲覧.
  19. ↑ “『ブラックペアン シーズン2』第6話ゲスト発表 超豪華な顔ぶれ”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年8月4日). 2024年8月4日閲覧。
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  28. ↑ “【レコ大】亀梨和也、Rockon Social Clubとコラボ歌唱 堺正章は「星3つです!」”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2025年12月30日). 2026年5月22日閲覧。
  29. ↑ 「今月の広告批評」『広告批評』第128号、マドラ出版、1990年5月1日、106 - 107頁、NDLJP:1853094/55。
  30. ↑ “「第76回NHK紅白歌合戦」全歌唱曲&見どころ発表”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年12月19日). 2025年12月20日閲覧。
  31. ↑ [著者とじっくり]タレント 堺正章さん:「最高の二番手」で考える抑制の仕事哲学『日経MJ』2025年1月29日12面(トレンド)

外部リンク