らーめん才遊記
| らーめん才遊記 | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画、料理・グルメ漫画 |
| 漫画:らーめん才遊記 | |
| 原作・原案など | 久部緑郎(原作) |
| 作画 | 河合単 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ビッグコミックスペリオール |
| レーベル | ビッグコミックス |
| 発表号 | 2009年17号 - 2014年5号 |
| 発表期間 | 2009年8月14日 - 2014年2月14日 |
| 巻数 | 全11巻 |
| 話数 | 全107話 |
| ドラマ:行列の女神〜らーめん才遊記〜 | |
| 原作 | 久部緑郎(原作)、河合単(画) |
| 監督 | 星護、池澤辰也、吉川厚志 |
| 脚本 | 古家和尚 |
| 制作 | テレパック |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2020年4月20日 - 6月8日 |
| 話数 | 全8話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ |
『らーめん才遊記』(らーめんさいゆうき)は、久部緑郎(原作)と河合単(作画)による日本の漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて2009年17号から2014年5号まで連載中された。全11巻。同作者の代表作『ラーメン発見伝』の続編であり、前作の主要人物である芹沢が経営するフード・コンサルティング会社に入社した、ラーメンは詳しくないが料理に天賦の才を持つ女性新入社員・汐見ゆとりの活躍を描く料理・グルメ漫画[1]。
前作『ラーメン発見伝』から引き続き石神秀幸が協力としてカバー及び表題紙にのみクレジットされている。
テレビドラマ化され、2020年4月から6月まで放送された[2]。また、2020年2月より続編『らーめん再遊記』が『ビッグコミックスペリオール』で連載されている[3]。
あらすじ
『ラーメン発見伝』から数年後。ニューウェイブ系「らあめん清流房」の店主でラーメン界のカリスマと評され、経営手腕にも優れる芹沢達也は、ラーメン店向けフード・コンサルティング会社「清流企画」を設立し、事業を軌道に乗せていた。合わせて月替りの創作ラーメンを提供する「麺屋せりざわ」も併設し、自ら厨房に立って客の反応を確認するなど順風満帆な日々を送っていた。
ある日のこと、「麺屋せりざわ」で客たちが絶賛する品を、芹沢は自らを前にして「今イチ」だと述べ、完食せずに店を出ていってしまった若い女性客と出くわす。その女性・汐見ゆとりは、実は「清流企画」の入社面接を受けに来た就活生で、「麺屋せりざわ」と「清流企画」の関係も知らないどころか、芹沢のことすらよく知らなかった。社会常識も無く、言動も軽く、苛立つ芹沢であったが、「今イチ」の理由を聞くと理由と改善案を提示し、その才能に驚き、採用を決める。
ゆとりは、実は有名料理研究家・汐見ようこの娘で、幼少より料理の手解きを受けており、調理技術も食材知識も優れていた。しかし、自分の後を強引に継がせようとする母に反発し、半年ほど前に初めて食べたラーメンの美味しさに感動してラーメン業界に入ることを決めたということであった。
こうしてゆとりは芹沢の元で、ラーメンとコンサル業について学び、様々な営業問題を解決すると同時に、斬新な創作ラーメンを作り出していく。
登場人物
- 汐見ゆとり
- 主人公。フード・コンサルティング会社「清流企画」の社員。22歳。
- 社会常識がなく、自由奔放な若い女性。著名な料理研究家・汐見ようこを母に持ち、幼少より料理の英才教育を受けたことにより、豊富な料理知識や高い調理技術を持つ。しかし、母の敷いたレールに乗ることを嫌い、半年前に初めて食べたラーメンに感動して、ラーメン業界に就職することを決める。その軽い言動によって周りの人を苛立たせることが多いが、それでも周りを納得させるだけの才能の高さがある。
- ラーメンについての知識はほぼないが、一口食べただけで味を分析して再現することができ、さらに問題点を把握して改善案を提示することもできる。その豊富な知識と奇抜な発想から創作ラーメンにも長けており、業界の大物である芹沢を感心させる。一方で天才肌や社会人経験の無さゆえに、コンサル業としてはミスすることも多い。また、上手く言語化できないために、「トボトボ」「ワクワク」など独特のオノマトペを使ってラーメンの感想や感情表現をする癖があり、アイデアをひらめいた際には「ピッコーン!」の声と共に指1本たてた両腕を伸ばす。
- 芹沢 達也
- フード・コンサルティング会社「清流企画」の社長。前作『発見伝』の主要人物。
- スキンヘッドのラーメン職人。「らあめん清流房」の店長として90年代に流行したニューウェイブ系の代表的人物であり、ラーメン界のカリスマと評され、業界人やラーメンオタク達から尊敬される人物。ラーメンについて豊富な知識を持ち、優れた味覚で創作ラーメンに長けるのみならず、ビジネスマンとしても非常に有能。しかし、本性は高慢な自信家で、内心では他者を見下し、対立する者には容赦がない。またビジネスライクに物事を捉え、打算的であり、自分が損をすることを非常に嫌う。一方で優れたラーメンや職人は素直に称賛する。
- 前作の後に、主にラーメン店向けのコンサル会社である「清流企画」を立ち上げ、コンサル業でも成功を収める。合わせて月替りの創作ラーメンを提供する旗艦店「麺屋せりざわ」も運営し、自ら厨房に立って客の評価などを確認している。
- ゆとりの奔放な言動に面食らいつつも、その才能を評価し、「清流企画」に採用する。一方で、ゆとりの弱点も熟知しており、成長を促すことを期待して、時には失敗前提で難題な仕事を割り振る。
清流企画
- 河上 堅吾
- 「清流企画」社員。40歳。
- 温厚な常識人である中年男性。ゆとりに親身に接し、上司として気にかける。
- 他の社員と比較して直接的な業務の様子は描かれず、堅実な様子を見せる。実は「濃口醤油らあめん」の弱点に気づいた数少ない人物であり、芹沢からの信頼は厚い。
- 白坂 隼人
- 「清流企画」社員。34歳
- 女性ウケの良さそうな青年。気さくな性格だが女性関係にだらしなく、人妻とも平気で不倫する上に二股や三股も平気で行う。二股が発覚しても恨まれず、女性同士が争うなど女あしらいが上手い。
- 直接的な業務の様子は描かれることは少ないが有能であるように描写され、その女性関係の交友でゆとりや夏川をフォローすることも多い。
- 夏川 彩
- 「清流企画」社員。26歳。
- やや堅物気味な美人。清流企画の中でも、ゆとりに厳しく当たり、特に両頬をつねって怒ることが多い。本性は優しい性格で、内心ではゆとりを認めており、わからない時には頼って欲しいとも思っている。また意外と騙されやすいところがある。
- 出身は茨城で、将来は亡き父の店を再建を志す。そのためラーメン職人としての修行で「らあめん清流房」に入社した経緯があり、人事異動でコンサル業を担うことに不満がある。能力は高いものの、職人の才能としては凡人と芹沢から評されており、凡人の土俵で戦うべきとアドバイスされている。
- 須田 正史
- 「清流企画」社員。24歳。
- 気弱な性格の元ラーメンオタクである青年。ラオタとしてラーメンの知識は豊富だが、ビジネス面ではミスも多い。先輩としてラーメンに詳しくないゆとりに基礎的なことを教える役目だが、天才肌で料理全般に長ける彼女に教えられることも多い。味覚もそれなりに敏感だが、分析能力は粗が目立つ。
ゆとりのライバル
- 難波 倫子
- 大手フードコンサルティング会社「味惑コーポレーション」の新入社員。「なでしこラーメン選手権」の出場者。
- ショートカットの見た目は落ち着きのある女性。本性は好戦的で、ガラが悪い。新人ながら営業能力の高さや度胸は、芹沢が感心するほどに非常に高い。創作ラーメンについても、才能はゆとりに及ばないものの、及第点といえる発想力の高さがある。一方で搦手や卑怯な手も厭わない。初登場時以降、ゆとりと因縁を持ち、互いに相手をやりこめようと考えている。
- 「なでしこラーメン選手権」にも出場し、ゆとりをライバル視する。しかし、予選で敗退する。
- 石原 麻琴
- 「菜妙軒」の娘。「なでしこラーメン選手権」の出場者。
- メガネを掛けた陰気な女性。普段からオドオドしており、接客能力も低い。しかし、創作ラーメンについては名店「菜妙軒」の父から幼少より手ほどきを受けて、ゆとり以上の才能を持ち、普段もラーメンについては自信家な様子を見せる。新しいラーメンについて閃いた場合にはメガネが砕け散るといったオカルトめいた現象が起きる。
- 「なでしこラーメン選手権」では予選において唯一の満点で突破する。ゆとりの最大のライバルとして鎬を削り、決勝では僅差で競り勝つ。しかし、その後のゆとりが発した「実質的に勝ってた」には怒りを露わにする。
- 西園寺 由真
- 「麺屋XXX」の店員。「なでしこラーメン選手権」の出場者。
- Gカップの巨乳の美女。チェーン店「麺屋XXX」の店員に過ぎず、調理時もビキニ水着などお色気担当としてテレビ映えのために招聘されたが、実は創作ラーメンに長けた逸材。ラーメン好きが高じて独学と様々な店舗にアルバイトとして入って技術を身につけた。ラーメンアイドルを目指しており、選手権を名を売り込む絶好の機会と捉えている。実は予選前後から白坂と交際している。
- 決勝に進出するも敗れる。
- 喜久沢 友恵
- 「ラーメン暖優亭」の店主。「なでしこラーメン選手権」の出場者。
- 繁盛店「ラーメン暖優亭」の店主で、「ラーメン界のおっかさん」と呼ばれる初老の女性。芹沢も高く評価する腕前。なでしこラーメン選手権には、参加予定者の急病による代打出場という形で登場するが、無難に勝ち進んでいく。
- 決勝に進出するも敗れる。
レギュラーキャラクター
- 有栖涼
- ラーメン評論家。前作『発見伝』のレギュラーキャラクター。
- 恰幅の良い中年の大男。ラーメン批評家として著名な人物。明敏な味覚と豊富な知識を持ち、批評家としての高いプライドを持つ。クオリティの高いラーメンを食べると通称「大仏顔」と呼ばれる破顔した様子を見せるが、一方でラーメンを馬鹿にしたり、悪用する存在には「大魔神」として激昂することでも知られる。
- 芹沢の知人として作中に登場し、作中冒頭でもゆとりの採用試験に出くわし、的確に評価する。
- 武田剛三
- ラーメン店グループ「らーめん厨房どきゅん」の社長。『発見伝』の登場人物。
- 大柄な体格の粗暴な中年男性。事業に成功して多大な利益を得ており、良く言えば豪放磊落、悪く言えば下品で無礼な性格。芹沢からは「商売の本質を掴んでいる」とその能力を評価されており、ゆとり達が成果を出せない案件に対して的確なアドバイスを出したこともある。
- 基本的に周りを振り回す人物だが、ゆとりには逆に振り回されることが多い。
- 汐見ようこ
- ゆとりの母。料理研究家。
- カリスマと評される料理研究家で、テレビ出演も多い有名人。独学で料理を学び、また幼少時からゆとりに料理の手ほどきをしてきた。ゆとりを自らの後継者にすると決めており、道を選択させる体で半ば強引に自分が望む方向に進むように仕向ける。ただし、優柔不断なゆとりの性格を熟知しており、母として道を与えることで娘の幸福を願っているという側面もある。
- 橋爪亮二
- ゆとりの父。プロカメラマン。
- 温和な性格の中年男性。ようことは本編開始の数年前に離婚しており、家出したゆとりを匿う形で自宅に住まわせている。基本的に日和見的な性格に見えるが、娘の幸せを願っており、元妻ようこの問題点も理解し、牽制も行う。
- 福花康男
- 「味惑コーポレーション」社長。
- 大手の社長らしい中年男性。新入社員の難波に目を掛けている。ただし、彼女の強気の姿勢と剣幕には押されがちになる。
清流企画のクライアント
- 相川鉄也
- 清流企画への依頼者。のち「ラーメン相川」店主。
- テレビに影響されてラーメン屋を目指すことを決めた青年。単なるラーメン好きで、経営に対する知識はゼロに近い。必要資金の見積もりなどもできないため、芹沢を呆れさせる。当初はよくいる迷惑客として芹沢にあしらわれようとしていたが、ゆとりの修行として彼女に任されることになる。最終的には夜営業の居酒屋の店舗を日中だけ借りる形態でラーメン屋をオープンさせる。その後も、しばしば基本知識不足によるトラブルを起こすものの、ゆとりと須田の協力を経て起動に乗せていく。
- 中原昌英
- 「麺房なかはら」のオーナー。
- ニューウェイブ系ラーメンの代表的人物の一人で、芹沢とはライバルと呼べる関係にある人物。ラーメン集合施設「ラーメン完食街」に支店を出し、自ら陣頭指揮を取るものの客足に悩まされ、芹沢にコンサルを依頼しに訪れる。話だけでおおよその問題点に気づいた芹沢はゆとりを担当に当てる。当初は新人のゆとりを担当にされたことを軽んじられていると判断し、反発するが、ゆとりが問題点に気づいたことで彼女を見直す。以降、ゆとりの相談相手としてたびたび登場し、ベテランラーメン職人や店の主人としての立場で彼女に助言する。
その他
- 安本 高治
- ラーメンチェーン「麺獄グループ」の社長。元「らあめん清流房」品川店店長。
- 10年前にらあめん清流房の品川店の店長を任されていた男。芹沢に高く評価されるセンスと知能を持ち、「濃口らあめん」の弱点に最初に気づいた1人。弱点の指摘後、芹沢の説明に納得した様子を見せるものの、その後、店の特注品である「鮎の煮干し」を密かに横流して利ざやを稼ぐという横領を行なっていた。証拠を残さないなどの周到さを見せるも、芹沢の品川店自体を潰すという強硬策で追いやられる。
- 清流房全店の前に自身の店を奇襲オープンさせ、鮎の煮干しを使わないことで材料費を安くし、オリジナルより価格を抑えた濃口らあめんを出すという10年前の復讐を企てる。途中まで目論見通りに行くが、既に「濃口」を改良済みかつ、ゆとりの発言で奇策を思いついた芹沢に完璧な報復を受け、1ヶ月で撤退に追いやられる。
単行本
- 2010年 2月27日発売 ISBN 978-4-09-183040-1
- 2010年 6月30日発売 ISBN 978-4-09-183206-1
- 2010年10月29日発売 ISBN 978-4-09-183505-5
- 2011年 2月26日発売 ISBN 978-4-09-183667-0
- 2011年 8月30日発売 ISBN 978-4-09-184045-5
- 2012年 2月29日発売 ISBN 978-4-09-184280-0
- 2012年 6月29日発売 ISBN 978-4-09-184525-2
- 2012年 12月27日発売 ISBN 978-4-09-184800-0
- 2013年 4月30日発売 ISBN 978-4-09-185205-2
- 2013年 10月30日発売 ISBN 978-4-09-185595-4
- 2014年 3月28日発売 ISBN 978-4-09-186048-4
- らーめん才遊記の芹沢さん 2020年 4月10日発売 ISBN 978-4-09-860663-4
- 芹沢のエピソードの選集[4]
テレビドラマ
| 行列の女神 〜らーめん才遊記〜 | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原作 |
久部緑郎(作) 河合単(画) 『らーめん才遊記』 |
| 脚本 | 古家和尚 |
| 監督 |
星護 池澤辰也(テレパック) 吉川厚志(テレパック) |
| 監修 | はんつ遠藤(ラーメン) |
| 出演者 |
鈴木京香 黒島結菜 高橋メアリージュン 小関裕太 前野朋哉 杉本哲太 石塚英彦 |
| ナレーター | 石丸謙二郎 |
| 音楽 | 佐橋俊彦 |
| オープニング | LOVE PSYCHEDELICO 「Swingin'」 |
| エンディング |
THEイナズマ戦隊 「WABISABIの唄」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 浅野太(テレビ東京) |
| プロデューサー |
中川順平(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 黒沢淳(テレパック) 雫石瑞穂(テレパック) |
| 制作 | テレパック(協力) |
| 製作 | テレビ東京 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ東京系 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2020年4月20日 - 6月8日 |
| 放送時間 | 月曜 22:00 - 22:54 |
| 放送枠 | ドラマBiz |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
『行列の女神〜らーめん才遊記〜』(ぎょうれつのめがみ らーめんさいゆうき)のタイトルで、2020年4月20日から6月8日までテレビ東京系「ドラマBiz」で放送された[2]。主演は鈴木京香[2]。 劇中に登場するラーメンの作製は「中華そば勝本」の佐藤店主が担当した[5]。
新型コロナウイルス感染拡大防止による撮影スケジュールの影響で、ほとんどのドラマが放送開始が延期になったり、放送を途中で見合せる中、全話撮影済みであった本作は予定通りに放送を終了し、2020年4月期、地上波民放テレビ局のゴールデン・プライムタイム枠のドラマの中で最も早く最終回を迎えた[6][7]。また、「ドラマBiz」最後の作品となった。
原作では男性だった芹沢達也が、ドラマでは女性の芹沢達美に変更されている[2]。
キャスト
- 清流企画
- 味惑コーポレーション
- 橋爪クッキングスクール
- その他
ゲスト
- 1杯目
- 2杯目
- 3杯目
- 4杯目
- 5杯目
- 6杯目
- 7杯目
- 中原昌英(「麺房なかはら」店主) - 石黒賢
- 8杯目(最終回)
スタッフ
- 原作 - 作:久部緑郎、画:河合単『らーめん才遊記』(ビッグコミックス刊)
- 脚本 - 古家和尚
- 監督 - 星護、池澤辰也(テレパック)、吉川厚志(テレパック)
- 音楽 - 佐橋俊彦
- 主題歌 - THEイナズマ戦隊 「WABISABIの唄」(日本クラウン)
- オープニングテーマ - LOVE PSYCHEDELICO 「Swingin'」(ビクターエンタテインメント)
- ラーメン監修 - はんつ遠藤
- EDロール演出 - 根本和政
- 技術協力 - バスク
- 照明協力 - ラ・ルーチェ
- 美術協力 - BEENS
- CG - マリンポスト
- ポスプロ - アップサイド
- チーフプロデューサー - 浅野太(テレビ東京)
- プロデューサー - 中川順平(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、雫石瑞穂(テレパック)
- 制作協力 - テレパック
- 制作著作 - テレビ東京
放送日程
| 話数 | 放送日 | ラテ欄[12] | 監督 | 提案メニュー |
|---|---|---|---|---|
| 1杯目 | 4月20日 | 美味しいヒットの法則 伝説女が貧乏救う! | 星護 | もやしめん |
| 2杯目 | 4月27日 | 主婦の本音VSガラガラ店…逆転(秘)策 父と娘“涙の一杯” | バーニャ・カウダ風つけ麺 | |
| 3杯目 | 5月4日 | 最強の宿敵はヘルシー料理の女王! 母と娘…壮絶バトル | 池澤辰也 | 毛血旺つけ麺 |
| 4杯目 | 5月11日 | 素人が大逆転 50万で店を開く裏技!? 涙のワンコイン麺… | 竹岡式ラーメン | |
| 5杯目 | 5月18日 | 名店の後継者コンペに仕掛けた罠!? 天敵から第3の刺客 | 星護 | ― |
| 6杯目 | 5月25日 | 激戦区バトル “2度美味い”秘策!? カリスマが流した涙 | 池澤辰也 | オコゲ・ラーメン |
| 7杯目 | 6月1日 | ついに最終章 激突! 2人のカリスマ 客ゼロ? 鶏塩麺の謎 | 吉川厚志 | ― |
| 8杯目 (最終回) | 6月8日 | 閉店の危機! 3人の最強刺客 復讐のカッコウ作戦!? 逆転“幻の醤油麺” | 池澤辰也 | ― |
関連企画
小学館「スペリオールらーめん祭り2020」[3]
脚注
- ↑ 山本ジョージ (2018年5月23日). “感覚ではない、ロジックとしてのラーメン漫画『らーめん才遊記』”. マンガ新聞. 2020年3月17日閲覧。
- 1 2 3 4 “鈴木京香主演で『らーめん才遊記』ドラマ化「おいしい一杯を極めます」”. ORICON NEWS. oricon ME. 2020年1月28日. 2020年1月28日閲覧.
- 1 2 “伝説の男を新たに描く「らーめん再遊記」始動、池上遼一のラーメン読切も掲載”. コミックナタリー (2020年2月14日). 2020年3月17日閲覧。
- ↑ “「らーめん才遊記」芹沢さんにスポットを当てたセレクト版、2冊同発”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ. 2020年4月10日. 2020年4月10日閲覧.
- 1 2 公式twitter - 2020年4月30日午後9:13
- ↑ “コロナ禍で番組収録の自粛が長期化 大河、朝ドラ、連ドラも放送中断へ”. 毎日新聞. 2020年5月4日. 2020年5月22日閲覧.
- ↑ “7月期あきらめた作品も、困難極めるドラマ編成事情”. 日刊スポーツ. 2020年5月8日. 2020年5月22日閲覧.
- 1 2 3 4 5 “高橋メアリージュン、小関裕太、前野朋哉らドラマ「らーめん才遊記」に出演”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2020年3月9日. 2020年3月9日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 “松井玲奈、ドラマ『行列の女神』第3話から登場 黒島結菜のライバル役に”. ORICON NEWS. oricon ME. 2020年4月27日. 2020年4月29日閲覧.
- 1 2 “ドラマ「らーめん才遊記」ポスタービジュ解禁、追加キャストに高畑淳子・利重剛”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ. 2020年4月8日. 2020年4月10日閲覧.
- ↑ https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2020/05/04/220261.html
- ↑ 該当各日 『読売新聞』 テレビ欄。
- ↑ “ラーメン・レシピ・コンテスト”. NIKKEI STYLE (2020年4月13日). 2020年5月5日閲覧。
外部リンク
- 漫画
- テレビドラマ
- 行列の女神〜らーめん才遊記〜 | テレビ東京
- 行列の女神〜らーめん才遊記〜 (@Biz_txdorama) - X(旧Twitter)
- 行列の女神~らーめん才遊記~ - U-NEXT
- 行列の女神〜らーめん才遊記〜 | テレビ東京
| テレビ東京 ドラマBiz | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜
(2020年1月20日 - 3月9日) |
行列の女神〜らーめん才遊記〜
(2020年4月20日 - 6月8日) |
廃枠
|
| テレビ東京系列 月曜22:00 - 22:54 | ||
病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜
(2020年1月20日 - 3月9日) |
行列の女神〜らーめん才遊記〜
(2020年4月20日 - 6月8日) 【ここまで『ドラマBiz』枠】 |
|