アイコニックタワー
| アイコニックタワー | |
|---|---|
| البرج الأيقوني | |
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アイコニックタワーの模型 | |
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| 高さ記録 | |
| 概要 | |
| 現状 | Structurally topped out |
| 用途 | 超高層ビル |
| 建築様式 | ファラオ様式 |
| 所在地 | エジプト 新行政首都 |
| 座標 | 北緯30度00分36秒 東経31度41分45秒 / 北緯30.0100818度 東経31.6957747度座標: 北緯30度00分36秒 東経31度41分45秒 / 北緯30.0100818度 東経31.6957747度 |
| 着工 | 2018 |
| 完成 | 2023 |
| 高さ | 1,292 ft (393.8 m) |
| 技術的詳細 | |
| 階数 | 77 |
| 床面積 | 65,000㎡ |
| 設計・建設 | |
| 建築家 | Dar al-Handasah Shair & Partners |
| 開発業者 | 中国建築 |
| ウェブサイト | |
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ipgegypt | |
アイコニックタワー(Iconic Tower)は、エジプトの新行政首都に存在する高さ394mの超高層ビル。エジプト国内およびアフリカ大陸で最も高い建築物である。
概要
高さ385m、80階建ての超高層ビルで、完成すると南アフリカのザ・レオナルドやカールトン・センターの高さを大幅に超えてアフリカ大陸で最も高い超高層建築物となる予定である。
古代エジプトの太陽神アメンの王冠をあらわす象形文字がデザインのモチーフとなっている[1]。
エジプトの首都カイロの東に建設されている「新行政首都(NAC)」の象徴的・中心的な建物として計画され、敷地面積は約24万平方メートルある。中華人民共和国の巨大経済圏構想である一帯一路の一環としてプロジェクトが推し進められており、中国国営企業の中国建築によって建物が建設された[2]。
沿革
関連項目
脚注
- ↑ “The Iconic Tower”. Construction Kenya. 2023年2月27日閲覧。
- ↑ “中国主導で大陸一高いビル エジプトの新首都予定地”. 産経新聞社. 2021年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月3日閲覧。
