アルロサ航空

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アルロサ航空
IATA
6R
ICAO
DRU
コールサイン
MIRNY
設立 2000年
ハブ空港
親会社 アルロサ
保有機材数 53
就航地 11
本拠地 ロシアの旗 ロシア・ミールヌイ
外部リンク http://www.alrosa.aero
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アルロサ航空(アルロサこうくう、ロシア語: ЗАО "Авиакомпания АЛРОСА"、英語: CJSC "Air Company ALROSA" もしくは Alrosa Air Company Limited)、旧称アルロサ・ミールヌイ航空(アルロサ・ミールヌイこうくう、英語: Alrosa Mirny Air Enterprise)はロシア・ミールヌイの航空会社。拠点はミールヌイ空港とポリャールヌイ空港、焦点都市はレンスク空港である。国内定期便および国内チャーター便を運航する。

歴史

アルロサ・ミールヌイ航空はロシアの鉱業会社アルロサ (ALROSA, ALmazy ROssil SAkha) により設立された。姉妹会社にモスクワに拠点を置くVIP向け旅客チャーター便の運航会社、アルロサ=アヴィア(ロシア語: АЛРОСА-АВИА)がある。

就航都市

アルロサ・ミールヌイ航空の就航都市は以下の通り(2013年1月現在)[1]。

クリミアの旗クリミア共和国
イルクーツク州の旗 イルクーツク州
クラスノダール地方の旗 クラスノダール地方
クラスノヤルスク地方の旗 クラスノヤルスク地方
モスクワの旗 モスクワ / モスクワ州の旗 モスクワ州
ノヴォシビルスク州の旗 ノヴォシビルスク州
サンクトペテルブルクの旗 サンクトペテルブルク / レニングラード州の旗 レニングラード州
サハ共和国の旗 サハ共和国
スヴェルドロフスク州の旗 スヴェルドロフスク州
トムスク州の旗 トムスク州

保有機材

アルロサのTu-154M
ドモジェドヴォ空港に駐機中のアルロサのIl-76

アルロサ・ミールヌイ航空の保有機材は以下の通り(2013年3月現在)[3]。

機種保有数備考
Mi-825
Mi-262
An-26
An-244
An-262
An-38-1002
ボーイング737-8001(機体記号:EI-FCH)ミールヌイ-モスクワ線、ミールヌイ-ノヴォシビルスク線、ミールヌイ-クラスノダール線、ミールヌイ-エカテリンブルク線、ミールヌイ-サンクトペテルブルク線で運用[4]。
ボーイング737-7001(機体記号:VQ-BEO)ヤクーチヤ航空からウェット・リース。ミールヌイ-モスクワ線、ミールヌイ-ノヴォシビルスク線、ミールヌイ-クラスノダール線、ミールヌイ-サンクトペテルブルク線で運用[5]。
Tu-1342
Tu-154M7
Il-76TD4

同社はボーイング737NGの導入による古くなったTu-154の置き換え、およびヤクーチヤ航空からリースした737-700での乗務員の訓練を計画している[6]。

事件・事故

2010年9月7日、飛行中にアルロサ・ミールヌイ航空514便(機材:Tu-154M、機体記号RA-85684)で電気的故障が発生した。同便は最寄りのイジマ空港への緊急着陸に成功したが、草が生い茂った滑走路をオーバーランし機体が大破した。乗員乗客81人が搭乗していたが全員脱出し、無傷であった。同便はポリャールヌイ空港(ウダーチヌイ)発ドモジェドヴォ国際空港(モスクワ)行きの定期旅客便として運航されていた[7][8][9]。

脚注

外部リンク