アレクサンダー・ズベレフ

ウィキペディアから、無料の百科事典
アレクサンダー・ズベレフ
Alexander Zverev
2026年マイアミ・オープンでのズベレフ
基本情報
フルネーム Alexander Alexandrowitsch Zverev
愛称 サーシャ(Sascha)
国籍 ドイツの旗 ドイツ
出身地 ハンブルク
生年月日 (1997-04-20) 1997年4月20日(29歳)
身長 198cm
体重 90kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち
デビュー年 2013年
生涯獲得賞金 74,135,966 アメリカ合衆国ドル
ツアー経歴・シングルス
ツアー通算 26勝
自己最高ランキング 1位(2026年11月2日)
グランドスラム最高成績・シングルス
全豪オープン 準優勝(2025)
全仏オープン 優勝(2026)
ウィンブルドン 準優勝(2026)
全米オープン 優勝(2026)
その他大会最高成績・シングルス
ATPファイナルズ 優勝(2018, 2021)
オリンピック 金メダル(2021)
ツアー経歴・ダブルス
ツアー通算 3勝
自己最高ランキング 68位(2019年3月18日)
グランドスラム最高成績・ダブルス
全仏オープン 1回戦(2016)
グランドスラム最高成績・混合ダブルス
全米オープン 1回戦(2025, 2026)
国別対抗戦最高成績
デビス杯 ベスト4(2025)
ホップマン杯 準優勝(2018, 2019)
ATP杯 ベスト4(2021)
獲得メダル
ドイツの旗 ドイツ
男子テニス
オリンピック
金2021 東京シングルス
2026年9月14日現在

アレクサンダー・"サーシャ"・ズベレフ(Alexander "Sascha" Zverev; ドイツ語発音: [ˌalɛˈksandɐ ˈzaʃa ˈtsfɛʁɛf], ロシア語: Алекса́ндр Алекса́ндрович «Са́ша» Зве́рев; IPA: [ɐlʲɪˈksandr ˈsaʂə ˈzvʲerʲɪf], 1997年4月20日 - ) は、ドイツ出身の男子プロテニス選手。ATPランキング自己最高位はシングルス1位、ダブルス68位。これまでにATPツアーでシングルス26勝、ダブルス3勝を挙げている。身長198cm、体重90kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

グランドスラム優勝2回。ATPファイナルズ優勝2回。ATPマスターズ1000優勝7回。2021年東京オリンピック金メダリスト。

家族

2013年サーシャ(左)、ミーシャ(右)ズベレフ兄弟

父親はロシア出身の元テニス選手、アレクサンダー・ズベレフ・シニア(英語版)である。また10歳年上の兄のミーシャ・ズベレフもプロテニス選手である。兄のミーシャとはツアーでダブルスを組んで、優勝がある他、男子国別対抗戦デビスカップのダブルスにも兄弟で出場がある。また兄のミーシャは2017年全豪オープン男子シングルスでベスト8進出がある。

選手経歴

ジュニア時代

ジュニア時代のアレクサンダー・ズベレフ

2013年全仏オープンの男子ジュニアシングルスで決勝に進出、クリスチャン・ガリンに敗れ、準優勝。2014年全豪オープンの男子ジュニアシングルスで決勝に進出し、ステファン・コズロフを破り、優勝した。

ジュニアグランドスラム決勝進出結果
結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2013年 全仏オープン クレー チリの旗 クリスチャン・ガリン 4-6, 1-6
優勝 2014年 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ステファン・コズロフ 6-3, 6-0

2014年 チャレンジャー初優勝

2014年BMWオープンでのアレクサンダー・ズベレフ

7月のブラウンシュヴァイクでのチャレンジャー大会でポール=アンリ・マチューを破り、チャレンジャー初優勝。同月のドイツ国際オープンにワイルドカードで出場すると、1回戦でロビン・ハーセを、2回戦で第5シードのミハイル・ユージニーを、3回戦で第11シードのサンティアゴ・ヒラルドを、準々決勝で同じドイツのトビアス・カムケを破り、ツアー初の準決勝進出[1]。準決勝で第1シードのダビド・フェレールに0-6, 1-6のストレートで敗れた[2]。 年間最終ランキングは136位。

2015年 最優秀新人賞 トップ100入り

2015年全米オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

3月のマイアミ・オープンで予選を通過し、マスターズ初出場を果たすと、1回戦でサム・グロスを破り、2回戦進出を果たす。5月のBMWオープンダブルスで兄のミーシャ・ズベレフと組み、ツアー初の決勝進出を果たす。決勝でペヤ/ソアレス組に敗れ準優勝。2週後のハイルブロンでのチャレンジャー大会で優勝し、世界ランキングトップ100入りを果たす。

ウィンブルドン選手権でグランドスラム初出場を果たすと、1回戦でティムラズ・ガバシュビリを6-3, 1-6, 6-3, 3-6, 9-7で勝利し、グランドスラム初勝利を挙げた。2回戦でデニス・クドラに敗れた。7月のスウェーデン・オープンでツアー2度目の準決勝進出を果たした[3][4][5]。年間最終ランキングは83位となり、ATP Newcomer of the Yearを受賞した。

2016年 ツアー初優勝 トップ20入り

2016年全米オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

年初のホップマン・カップにザビーネ・リシツキと組んで出場。フランス戦で2勝を挙げる。2月の南フランス・オープンで2回戦で第2シードマリン・チリッチを破るなど、ツアー3度目の準決勝進出。準決勝で審判への暴言により、コードバイオレーションを取られた。またダブルスでは兄ミーシャと組んでツアー2度目の準優勝。

3月のデビスカップ対チェコ戦でデビスカップドイツ代表デビューを果たした。翌週のBNPパリバ・オープンではイワン・ドディグ、グリゴール・ディミトロフ、ジル・シモンを破り、マスターズ初の4回戦進出。4回戦ではラファエル・ナダルをマッチポイントまで追い込むも、7-6(8), 0-6, 5-7で敗れた[6]。ニース・オープンでは準々決勝でジル・シモンに6-3, 6-7(6), 7-6(1)で破ると、準決勝でジョアン・ソウザを6-4, 4-6, 6-2で破り、自身初のATPツアーで決勝に進出。決勝ではドミニク・ティームに4-6, 6-3, 0-6で敗れ初優勝はならなかった。

全仏オープンでは3回戦まで進出するがドミニク・ティームに敗れた。ゲリー・ウェバー・オープンでは準決勝でロジャー・フェデラーを7-6(4), 5-7, 6-3の熱戦で破り、決勝に進出[7]。決勝では同胞の先輩のフロリアン・マイヤーに2-6, 7-5, 3-6で敗れ、初優勝はならなかったが、大会後に世界ランキング28位となり、トップ30入りを果たした[8]。

ウィンブルドンでは初めてシードとなり、第24シードで出場。雨天や日没によるサスペンデッドを経ながら、3回戦に進出。3回戦で世界ランキング9位のトマーシュ・ベルディヒに3-6, 4-6, 6-4, 1-6で敗れた。9月のサンクトペテルブルク・オープンで今季3度目の決勝進出。決勝でスタン・ワウリンカに6-2, 3-6, 7-5で勝利し、ATPツアー初優勝を果たした[9]。10代でのツアー優勝は2008年のマリン・チリッチ以来である[10]。年間最終ランキングは24位。

2017年 マスターズ初優勝 世界3位

2017年ウィンブルドンでのアレクサンダー・ズベレフ

年初のホップマン・カップのスイス戦ではロジャー・フェデラーに7-6(1), 6-7(4), 7-6(4)で勝利した。全豪オープンでは3回戦でラファエル・ナダルと4時間を超える激闘の末、6-4, 3-6, 7-6(5), 3-6, 6-2のフルセットで敗れた。

2月のデビスカップ対ベルギー戦では兄ミーシャと共にドイツ代表に選出され、ダブルスには兄弟で組んで出場。ルーベン・ベーメルマンス/ヨリス・デ・ローレ組に敗れた[11]。

翌週の南フランス・オープンではシングルス決勝ではリシャール・ガスケを破り、ツアー2勝目を挙げ[12]、ダブルスでは兄のミーシャ・ズベレフと組んで、決勝でファブリス・マルタン/ダニエル・ネスターに勝利し、ダブルス初優勝を果たした。

マイアミ・オープンでは第16シードとして出場。3回戦で第1シードのスタン・ワウリンカをフルセットの末に破る金星を挙げベスト8に進出。しかし準々決勝でニック・キリオスに敗れた。

その後のクレーコートシーズンで彼は飛躍を果たす。まずBMWオープン決勝でギド・ページャを下して、ツアー3勝目。ムチュア・マドリード・オープンではノーシードでの出場となったものの、2回戦で第7シードのマリン・チリッチ、3回戦で第11シードのトマーシュ・ベルディハを破りベスト8。そして5月のBNLイタリア国際では、準々決勝でミロシュ・ラオニッチ、準決勝でジョン・イスナーに勝利し、マスターズ1000で初めて決勝に駒を進めると[13]、決勝では第2シード・世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチを6-4, 6-3で破り、ツアー4勝目、マスターズ初優勝を決めた[14]。大会後の世界ランキングで自己最高の10位となり、20歳でトップ10入りを果たす[15]。しかし、第9シードで迎えた全仏オープンは1回戦でフェルナンド・ベルダスコに4-6, 6-3, 4-6, 2-6で敗れた[16]。

ゲリー・ウェバー・オープンでは決勝に進出。しかし、決勝ロジャー・フェデラーにストレートで完敗を喫す。ウィンブルドンでは初めて4回戦に進出するもミロシュ・ラオニッチに敗れた。

シティ・オープン準決勝では第2シードの錦織圭を6-3,6-4のストレートで下し、決勝でケビン・アンダーソンを破り、ツアー5勝目。ロジャーズ・カップ決勝で第2シード・ロジャー・フェデラーに6-3, 6-4で勝利し、ATPマスターズ1000で2勝目を挙げる。

2017年シティ・オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

全米オープンは第4シードで迎えたが2回戦でボルナ・チョリッチに敗れた[17]。その後は早期敗退が目立ち始めるが、パリ・マスターズ終了後、昨年優勝者アンディ・マリーのポイント失効により、自己最高の世界ランク3位を記録した。

レースランキング3位でATPファイナルズに初出場が決まった為、ネクストジェネレーション・ATPファイナルの出場を辞退してATPファイナルズに専念する。しかしラウンドロビン1勝2敗で敗退となった。終盤の失速はあったものの、20歳の若さで5度のツアー優勝、マスターズ2勝、年間最終ランキングは4位と、飛躍の年となった。

2018年 マスターズ3勝目 全仏ベスト8 ATPファイナルズ初優勝

年始のホップマンカップでは決勝進出したが、スイスに敗れた。全豪オープンでは2年連続で3回戦に進出したが、鄭現に逆転負けを許した。前年末に続き早期敗退が目立ったものの、マイアミ・オープンではこれまで負け越していたニック・キリオス、ボルナ・チョリッチを下し初の決勝進出。決勝で地元アメリカのジョン・イスナーに7-6(4), 4-6, 4-6で敗れて準優勝となった。

モンテカルロ・マスターズではリシャール・ガスケに勝利し準決勝へ進出したが、錦織圭にフルセットの末に敗れた。5月のBMWオープンでは決勝でフィリップ・コールシュライバーを6-3, 6-3のストレートで破り、2連覇を達成[18]。ムチュア・マドリード・オープンでは第2シードとして出場し準決勝でデニス・シャポバロフをストレートで下し決勝進出、決勝で第5シードドミニク・ティームに6-4, 6-4で勝利し初優勝、マスターズ1000で3勝目を挙げた[19]。

第2シードで出場した全仏オープンでは2回戦から3試合連続フルセット勝ちと苦戦しながらもグランドスラムで初めてベスト8に進出したが、準々決勝は第7シードのドミニク・ティームに4-6, 2-6, 1-6で完敗した。ウィンブルドンは3回戦でエルネスツ・ガルビスに敗れた。8月のシティ・オープンで2連覇を達成、なお3回戦で兄のミーシャ・ズベレフとのツアー初対戦が実現している[20][21]。

2018年シティ・オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

元世界ランク1位のイワン・レンドルをコーチに迎えて[22]臨んだ全米オープンでは初めて3回戦に進出したが、同胞の先輩フィリップ・コールシュライバーに敗れた。

レースランキング5位で出場したATPファイナルズは、ラウンドロビンを2勝1敗で2位通過、準決勝で第2シードのフェデラーを7-5, 7-6(5)で、決勝で第1シードのジョコビッチを6-4, 6-3のストレートで下し、21歳の若さでファイナルズ初優勝を果たした[23]。年間最終ランキングは4位。

2019年 全仏ベスト8 マスターズ準優勝

年始のホップマンカップでは2年連続で決勝進出したが、昨季に続きスイスに敗れた。全豪オープンは自己最高となる4回戦まで進出したが、4回戦ではミロシュ・ラオニッチに敗れた。メキシコ・オープンではシングルスで決勝でニック・キリオスに敗れて、準優勝に終わったが、兄のミーシャ・ズベレフと組んだダブルスでは決勝でアルテム・シタク/オースティン・クライチェク組を2-6, 7-6(4), 10-5で破り、優勝した。その後は前年準優勝のマイアミ・オープンで、引退を表明していたダビド・フェレールに2回戦で敗れ[24]、連覇中のBMWオープンでも準々決勝でクリスチャン・ガリンに敗れるなど早期敗退が続いた。

2019年全仏オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

前哨戦に当たるジュネーヴ・オープンではニコラス・ジャリーを破り、優勝した。全仏オープンでは4回戦で好調のファビオ・フォニーニを下して2年連続でベスト8入りした。準々決勝でノバク・ジョコビッチに敗れた。

ウィンブルドン選手権では予選勝者のイジー・ベセリーに6-4, 3-6, 2-6, 5-7の逆転で敗れ、初戦敗退となった[25]。7月のドイツ国際オープン中にイワン・レンドルとのコーチ契約解消を発表した[26]。

全米オープンでは4回戦でディエゴ・シュワルツマンに敗れた。10月の上海マスターズでは準々決勝で、昨年のツアーファイナル以来の対戦となったロジャー・フェデラーを6-3, 6-7(7), 6-3で破る[27]と、続く準決勝で新鋭のマッテオ・ベレッティーニを下し決勝進出を果たす。その決勝では過去4戦全勝のダニール・メドベージェフと対戦したが、6大会連続で決勝進出中と躍進を続けていたメドベージェフに4-6, 1-6と圧倒され、準優勝に終わった[28]。

ランキング7位で臨んだATPファイナルズではラファエル・ナダルを破るなど2勝1敗で2年連続ラウンドロビンを突破、準決勝でドミニク・ティームに敗れ連覇は逃した。年間最終ランキングは7位。

2020年 全豪ベスト4 全米準優勝

ATPカップを3連敗でラウンドロビン敗退でシーズンをスタート。全豪オープンは4回戦で好調アンドレイ・ルブレフを撃破すると、準々決勝ではスタン・ワウリンカを下して初のベスト4入り。準決勝でドミニク・ティームに敗れた。

3月より新型コロナウイルス感染症の流行によりツアーが中断。しかし中断期間にジョコビッチが主催し、複数の新型コロナウイルス感染者を出したチャリティー大会に参加。自身は陰性だったものの、その後の自主隔離期間にもパーティーに参加したことで非難を受けた[29]。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンは1回戦でアンディ・マリーに敗れた。全米オープンでは準決勝でパブロ・カレーニョ・ブスタに2セットダウンからの大逆転勝利を収め、グランドスラム初の決勝進出。しかし、ドミニク・ティエムとの決勝では逆に2セットアップから逆転を許し、4時間2分の末に6-2, 6-4, 4-6, 3-6, 6-7(6)で惜敗。準優勝に終わり、スピーチでは涙を見せた[30][31]。

10月に開催された全仏オープンでは4回戦でヤニック・シナーに3-6, 3-6, 6-4, 3-6で敗れ、3年連続3度目のベスト8進出とはならなかった[32]。ケルンで開催された大会で2週連続優勝[33][34][35]。パリ・マスターズは決勝でダニール・メドベージェフに敗れて、準優勝。2020年ATPファイナルズはラウンドロビン敗退[36]。年間最終ランキングは7位。

2021年 東京五輪金メダル 全仏ベスト4

ATPカップではドイツのエースとして出場。グループステージでカナダのデニス・シャポバロフ、セルビアのジョコビッチを破り、ドイツ代表は準決勝進出を果たしたが、ロシアのダニール・メドベージェフに敗れベスト4で終えた。

全豪オープンは第6シードとして、順当にベスト8まで進出。準々決勝では第1シードのジョコビッチに敗れた[37]。3月のメキシコ・オープンでは、決勝のステファノス・チチパス戦を含むすべてストレート勝利で優勝し、ツアー14勝目を挙げた[38]。

5月のムチュア・マドリード・オープンではラファエル・ナダルをストレートで破りベスト4入り。決勝ではマッテオ・ベレッティーニを下し、3年ぶりのマスターズ優勝を果たした[39]。BNLイタリア国際はベスト8。全仏オープンは第6シードとして出場。準々決勝では錦織圭を6-4, 6-1, 6-1のストレートで破り、3度目のベスト8進出を決めた[40]。準々決勝のアレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ戦を6-4, 6-1, 6-1のストレートで勝利し、初のベスト4入り[41]。準決勝で第5シードのステファノス・チチパスと対戦し、3-6, 3-6, 6-4, 6-4, 3-6のフルセットの末に敗退[42][43]。

2021年全仏オープンでのアレクサンダー・ズベレフ

ウィンブルドン選手権では第4シードとして出場し、2017年以来の4回戦進出。フェリックス・オジェ=アリアシムに4-6, 6-7(8), 6-3, 6-3, 4-6のフルセットの末に敗れ、初の準々決勝進出はならなかった。

東京2020オリンピックにはドイツ代表として出場。準決勝ではジョコビッチを1-6, 6-3, 6-1で下し決勝進出[44]。決勝ではロシア・オリンピック委員会のカレン・ハチャノフを6-3, 6-1のストレートで破り、金メダルを獲得した[45][46][47]。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンでは準決勝でチチパス6-4, 3-6, 7-6(4)で下し、初の決勝進出を果たした[48][49]。決勝ではアンドレイ・ルブレフにストレートで勝利し、ツアー通算17勝目を挙げた[50]、マスターズ5勝目[51]。全米オープンでは準々決勝ではロイド・ハリス(英語版)を7-6(6), 6-3, 6-4のストレートで下し、2年連続2度目のベスト4進出[52][53]。準決勝ではジョコビッチに6-4, 2-6, 4-6, 6-4, 2-6のフルセットで敗れ、2年連続2度目の決勝進出とはならなかった[54]。

レーバーカップにはチーム・ヨーロッパ(欧州選抜)として出場。シングルスでジョン・イズナーに勝ち、ダブルスではマッテオ・ベレッティーニと組み、イズナー/デニス・シャポバロフ組に敗れたが、アンドレイ・ルブレフと組んだダブルスではシャポバロフ/ライリー・オペルカ組に勝利。チームの優勝に貢献した。

BNPパリバ・オープンでは大会初のベスト8入り[55]。エルステ・バンク・オープンでは決勝でフランシス・ティアフォーを下し、ツアー18勝目を挙げた。パリ・マスターズはベスト4入り。

ATPファイナルズでは「レッド・グループ」に割り当てられ、マッテオ・ベレッティーニ、ホベルト・ホルカシュに勝利したがダニール・メドベージェフに敗れ、2勝1敗でラウンドロビン通過。準決勝ではジョコビッチを下して決勝進出。決勝ではメドベージェフを4-6, 4-6で破り、3年ぶりの大会優勝を果たした[56][57]。年間最終ランキングは3位。

2022年 全仏ベスト4 世界2位 長期離脱

全豪オープンは6年連続4回戦進出するも、4回戦でデニス・シャポバロフに3-6, 6-7(5), 3-6のストレートで敗れた[58]。その後の南フランス・オープンでは決勝進出。決勝でアレクサンダー・ブブリクに敗れて、準優勝[59]。

2月、メキシコ・オープンのダブルス1回戦で試合中に審判の判定に不満を漏らした後、敗戦後にラケットで審判の椅子を何度もたたく行為を行ったため、シングルスの失格と罰金を科された。試合後、自身のSNS上で謝罪した。さらに、追加処分としてさらなる罰金と8週間のツアー出場停止を1年間の執行猶予付きで科された[60][61][62][63]。

2022年モンテカルロ・マスターズでのアレクサンダー・ズベレフ

クレーシーズンに入ると、モンテカルロ・マスターズでは準々決勝でヤニック・シナーを5-7, 6-3, 7-6(5)で退け、2018年以来のベスト4入り[64]。準決勝では前年覇者のステファノス・チチパスに敗れた。続くBMWオープンでは18歳の新鋭ホルガ・ルーネに3-6, 2-6のストレートで敗れ「ここ5〜7年で最悪の試合」と悔やんだ。しかし、ムチュア・マドリード・オープンでは準決勝でチチパスを退け、2年連続決勝進出[65]。カルロス・アルカラスとの決勝は3-6, 1-6のストレートで敗れ、準優勝。BNLイタリア国際でもベスト4入りしたが、準決勝でチチパスに6-4, 3-6, 3-6逆転で負け[66]。

全仏オープンでは第3シードとして出場。順当にベスト8まで駒を進め[67]、準々決勝では第6シードのカルロス・アルカラスに6-4, 6-4, 4-6, 7-6(7)で勝利。マドリードでのリベンジを果たすとともに同大会2年連続ベスト4入りを遂げた[68][69]。しかし、準決勝のラファエル・ナダル戦にて右足首を負傷、6-7(8), 6-6のスコアで棄権となり、グランドスラム2度目の決勝進出を逃した[70][71][72][73][74]。帰国後の精密検査において右足首の靭帯断裂が確認され、手術を受けた[75]。世界ランキングは一時自己最高の2位に浮上したが[76][77]、全仏以降のシーズンは全休となり、年間最終ランキングは12位。

2023年 全仏ベスト4 トップ10復帰

1月、全豪オープンで復帰、2回戦でマイケル・モー(英語版)に7-6(1), 4-6, 3-6, 2-6で敗れた[78]。

2月、ABNアムロ・オープンに出場し2回戦でタロン・フリークスポールに4-6, 3-6, 4-6で敗れる。その後カタール・エクソンモービル・オープンに第4シードとして出場するも、アンディ・マリーに6-7(5), 6-2, 5-7で敗れ、初戦敗退となった[79]。

3月、ドバイ・テニス選手権では準決勝でアンドレイ・ルブレフに敗退。BNPパリバ・オープンでは4回戦でダニール・メドベージェフに敗退。マイアミ・オープンではダニエル太郎に初戦敗退。

2023年モンテカルロ・マスターズでのアレクサンダー・ズベレフ

4月、モンテカルロ・マスターズにおいて、1回戦でアレクサンダー・ブブリクを3-6, 6-2, 6-4、2回戦でロベルト・バウティスタ・アグートを6-4, 6-4で下すも、3回戦ではメドベージェフに6-3, 5-7, 6-7(7)のフルセットで敗れた。

5月、マドリード・オープンでは4回戦でカルロス・アルカラスに1-6, 2-6のストレートで敗れた。同月下旬、BNLイタリア国際では4回戦でメドベージェフに敗退。続くジュネーブ・オープンではベスト4入りするも、準決勝でニコラス・ジャリーに敗れた。

6月、全仏オープンでは第22シードとして出場する。3回戦では第12シードのフランシス・ティアフォーを3-6, 7-6(3), 6-1, 7-6(5)の逆転で、4回戦では第28シードのグリゴール・ディミトロフを6-1, 6-4, 6-3のストレートで勝利し、ベスト8進出[80]。準々決勝ではトマス・マルティン・エチェベリーを6-4, 3-6, 6-3, 6-4で破り、3年連続ベスト4進出[81]。準決勝では前年準優勝で第4シードのキャスパー・ルードに3-6, 4-6, 0-6のストレートで敗れた。

2023年ウィンブルドン選手権でのアレクサンダー・ズベレフ

7月、ハレ・オープンではベスト4入り。準決勝ではアレクサンダー・ブブリクに3-6, 5-7のストレートで敗れた。ウィンブルドン選手権では第19シードとして出場し、1回戦でハイス・ブラウワー(英語版)を6-4, 7-6(4), 7-6(5)、2回戦で綿貫陽介を6-4, 5-7, 6-2, 6-2で下すも、3回戦ではマッテオ・ベレッティーニに3-6, 6-7(4), 6-7(5)のストレートで敗退。ドイツ国際オープンでは決勝でラスロ・ジェレを7-5, 6-3で下して、ツアー20勝目を挙げた[82]。

8月、ナショナル・バンク・オープンでは2回戦でアレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナに1-6, 2-6のストレートで敗れた。ウエスタン・アンド・サザン・オープンではベスト4入り。準決勝ではノバク・ジョコビッチに6-7(5), 5-7で敗退。

9月、全米オープンでは第12シードとして出場し、3回戦で第19シードのグリゴール・ディミトロフを6-7(2), 7-6(8), 6-1, 6-1、4回戦では第6シードのヤニック・シナーを6-4, 3-6, 6-2, 4-6, 6-3のフルセットで下して、ベスト8入り。準決勝では第1シードのカルロス・アルカラスに6-3, 6-2, 6-4のストレートで敗れた。同月下旬、成都オープンでは決勝でロマン・サフィウリン(英語版)を6-7(2), 7-6(5), 6-3で破り、ツアー21勝目を挙げた[83]。

10月、チャイナ・オープンではベスト4入りするも、準決勝でメドベージェフに4-6, 3-6で敗退。上海マスターズではサフィウリンに3-6, 1-6のストレートで初戦敗退。ジャパン・オープンでもジョーダン・トンプソンに3-6, 4-6のストレートで初戦敗退。

11月、パリ・マスターズでは3回戦でステファノス・チチパスに6-7(2), 4-6のストレートで敗れた。2023年ATPファイナルズでは第7シードとして出場し、第2シードのアルカラスを6-7(3), 6-3, 6-4で下し、続けて第5シードのルブレフに6-4, 6-4で勝利。第3シードのメドベージェフに6-7(7), 4-6で敗れ、グループステージ敗退。年間最終ランキングは7位。

2024年 全仏準優勝 マスターズ7勝目 ユナイテッド杯初優勝

1月、ユナイテッドカップではドイツ代表として出場し、決勝でポーランドと対決。シングルスではホベルト・ホルカシュを7-6(3), 6-7(6), 6-4で下し、ダブルスでも勝利して、チームの初優勝に貢献した。全豪オープンでは第6シードとして出場し、4回戦で第19シードのキャメロン・ノリーを7-5, 3-6, 6-3, 4-6, 7-6(3)のフルセットで勝利し、準々決勝では第2シードのカルロス・アルカラスを6-1, 6-3, 6-7(2), 6-4で下して、同大会4年ぶり2度目のベスト4入り[84]。 準決勝では第3シードのダニール・メドベージェフを7-5, 6-3, 6-7(4), 6-7(5), 3-6の2セットアップの逆転で敗れ、初の決勝進出を逃した。

4月、モンテカルロ・マスターズでは4回戦ではステファノス・チチパスに5-7, 6-7(3)のストレートで敗れるも、ダブルスではマルセロ・メロと組み、マスターズ準優勝を飾った。マドリード・オープンでは2回戦でボルナ・チョリッチを6-3, 6-2、3回戦でデニス・シャポバロフを6-4, 7-5で下すも、4回戦ではフランシスコ・セルンドロに3-6, 4-6のストレートで敗退。

5月、BNLイタリア国際ではすべてストレートでベスト8進出。準々決勝ではテイラー・フリッツを6-4, 6-3のストレートで破り、準決勝ではアレハンドロ・タビロを1-6, 7-6(4), 6-2の逆転勝利により決勝進出。決勝ではニコラス・ジャリーを6-4, 7-5のストレートで倒して、同大会では2017年以来、7年ぶりの優勝を飾り、ATPマスターズ1000では6勝目を挙げた[85][86]。

6月、全仏オープンでは第4シードとして出場し、1回戦ではローラン・ギャロス最多優勝を誇るクレーキングであるラファエル・ナダルを6-3, 7-6(5), 6-3のストレートで破り、7年連続8度目の初戦突破を果たした。そのまま順当に2回戦ではダビド・ゴファンを7-6(4), 6-2, 6-2、3回戦で第26シードのタロン・フリークスポールを3-6, 6-4, 6-2, 4-6, 7-6(3)、4回戦では第13シードのホルガ・ルーネを4-6, 6-1, 5-7, 7-6(2), 6-2、シード勢らを下して、ベスト8入り。準々決勝では第11シードのアレックス・デミノーを6-4, 7-6(5), 6-4、準決勝では昨年大会で決勝進出を阻まれた第7シードのキャスパー・ルードから2-6, 6-2, 6-4, 6-2で逆転勝利を収めてリベンジを果たし、2020年以来、自身2度目となるグランドスラム決勝進出を決めた[87]。 決勝では第3シードのカルロス・アルカラスを3-6, 6-2, 7-5, 1-6, 2-6の4時間19分に及ぶフルセットの死闘の末に敗れ、準優勝で幕を閉じた[88]。

7月、ウィンブルドン選手権では第4シードとして出場。3回戦でのキャメロン・ノリー戦では第3セットを危なげなく制して、6-4, 6-4, 7-6(15)で破るも、4回戦では第13シードのテイラー・フリッツに6-4, 7-6(4), 4-6, 6-7(3), 3-6の2セットアップからの逆転敗退。地元ハンブルクでは4試合を制して、決勝進出するも、アルトゥール・フィスに3-6, 6-3, 6-7(1)で敗れ、準優勝を飾った。

9月、全米オープンでは第4シードとして出場。順当に勝ち上がり、3回戦でブランドン・ナカシマを3-6, 6-1, 6-2, 6-2の逆転で下してベスト8進出。準々決勝では第12シードのフリッツに6-7(2), 6-3, 4-6, 6-7(3)で敗れ、グランドスラム2大会連続でフリッツに敗退[89]。 レーバーカップでは世界選抜として参戦し、シングルス第1試合ではフリッツに4-6, 5-7で敗退するも、第2試合ではティアフォーを6-7(5), 7-5, 10-5で破り、勝利。ダブルスではアルカラスと組み、フリッツ/シェラトン組に6-7(5), 4-6で敗れたものの、世界選抜の優勝に貢献した。

10月、上海マスターズでは4回戦でダビド・ゴファンに4-6, 5-7のストレートで敗れた[90]。 エルステ・バンク・オープンではベスト8進出するも、準々決勝ではムゼッティに2-6, 7-6(5), 4-6で敗れた。

11月、パリ・マスターズでは3回戦でフィスを6-4, 3-6, 6-3、準々決勝でチチパスを7-5, 6-4、準決勝でルーネを6-3, 7-6(4)で下して決勝進出[91]。決勝ではウゴ・アンベールを6-2, 6-2のストレートで下して、大会初優勝を果たして、マスターズ7勝目を挙げた[92]。年間最終ランキングは2位。

2025年 全豪準優勝 ツアー通算500勝

1月、全豪オープンでは第2シードとして出場。1回戦でリュカ・プイユを6-4, 6-4, 6-4、2回戦でペドロ・マルティネス (テニス選手)を6-1, 6-4, 6-1、3回戦ではジェイコブ・ファーンリー(英語版)を6-3, 6-4, 6-4のそれぞれストレートで破り、4回戦では第14シードのウゴ・アンベールを6-1, 2-6, 6-3, 6-2、準々決勝で第12シードのトミー・ポールを7-6(1), 7-6(0), 2-6, 6-1で破り、2年連続ベスト4進出をする。準決勝では第7シードのノバク・ジョコビッチ戦が第1セット7-6(5)終了時点で棄権したことで大会初の決勝進出。決勝では第1シードのヤニック・シナーに3-6, 6-7(4), 3-6のストレートで敗れ、グランドスラム3度目の準優勝となった[93][94]。

4月、BMWオープンでは28歳の誕生日を迎えた決勝戦において、ベン・シェルトンに6-2, 6-4のストレートで快勝し、7年ぶり3度目の優勝を飾るとともに、ツアー24勝目を挙げた[95]。

2026年 GS初制覇・全仏・全米初優勝

1月、全豪オープンには第3シードとして出場。1回戦ではガブリエル・ディアロを6-7(1), 6-1, 6-4, 6-2の逆転で破り、10年連続10度目の初戦突破を果たした[96]。2回戦ではアレクサンドル・ミュレールを6-3, 4-6, 6-3, 6-4の熱戦の末に下し3年連続9度目の3回戦進出を果たした[97]。3回戦では第26シードのキャメロン・ノリーを7-5, 4-6, 6-3, 6-1の熱戦の末に下し、3年連続7度目のベスト16進出を果たした。なお、同種目7度目のベスト16入りはドイツ人選手史上最多記録となった[98]。4回戦で第18シードのフランシスコ・セルンドロを6-2, 6-4, 6-4のストレートで下し、3年連続5度目のベスト8進出を果たした[99]。準々決勝では第25シードのラーナー・ティエンを6-3, 6-7(5), 6-1, 7-6(3)の激闘の末に破り、3年連続4度目のベスト4進出を果たした[100]。準決勝では第1シードのカルロス・アルカラスに4-6, 6-7 (5), 7-6(3), 7-6(4), 5-7の熱戦で敗れ準決勝敗退となった。試合後の会見では攻め切れなかった自身のプレーを悔やむ場面があった[101][102]。

2月、アカプルコにはシングルス第1シードとして出場するも、2回戦世界ランキング84位のミオミル・キツマノビッチに3-6, 7-6(3), 6-7(4)の接戦で敗れ、ベスト8進出とはならなかった[103]。しかし、ダブルスでは14歳歳の離れた大親友マルセロ・メロとペアを組み、ワイルドカードで出場したラファエル・ホダル/ロドリゴ・パチェコ・メンデス(英語版)組を6-3, 7-5のストレートで下し、決勝に進出。ダブルスツアータイトル獲得に王手をかけた[104]。決勝でロバート・ギャロウェイ(英語版)/ アレクサンダー・エルラー(英語版)組を6-3, 6-4のストレートで下し優勝を飾り、約7年ぶりツアー大会でダブルスのタイトルを獲得したことでツアーダブルス3勝目を挙げた[105]。

4月、マドリード・オープンでは4回戦でヤクプ・メンシークを6-4, 6-7(4), 6-3のフルセットの熱戦の末に下し、4年ぶり6度目のベスト8進出を果たした[106]。準々決勝ではフラビオ・コボッリを6-1, 6-4のストレートで下し、今季最初のマスターズ4大会すべてでベスト4進出を果たした。これは、元世界1位ロジャー・フェデラーらに次ぐ史上4人目の快挙となる[107]。準決勝ではアレクサンダー・ブロックスを6-2, 7-5のストレートで下し、4年ぶり4度目の決勝進出を果たした[108]。しかし、決勝では第1シードのシナーに1-6, 2-6のストレートで敗れ、準優勝となった。試合後「ひどい試合だった」と語り、シナーに対して9連敗を喫し、対戦成績は4勝10敗となった。また、今回の敗戦により、今季マスターズ4大会連続シナーによる敗戦が続く結果となった[109]。

5月、全仏オープンには第2シードとして出場。1回戦ではバンジャマン・ボンジ(英語版)に6-3, 6-4, 6-2のストレートで快勝し、9年連続10度目の初戦突破[110][111]。2回戦ではトマーシュ・マハーチを6-4, 6-2, 6-2のストレートで破り、9年連続9度目の3回戦進出[112]。3回戦ではクエンティン・ハリーズ(英語版)を6-4, 6-3, 5-7, 6-2で破り、4回戦進出[113]。

6月、4回戦ではイェスパー・デ・ヨング(英語版)を7-6(3), 6-4, 6-1のストレートで下し、6年連続8度目のベスト8進出を果たした[114][115]。好調さは続き、準々決勝ではラファエル・ホダルを7-6(3), 6-1, 6-3のストレートで下し、2年ぶり5度目のベスト4進出を果たした[116][117]。準決勝では第26シードのヤクプ・メンシークを7-5, 6-2, 3-6, 6-3の熱戦の末に下し、2年ぶり2度目の決勝進出を果たすとともに、悲願の四大大会初制覇に王手をかけた[118][119]。決勝では第10シードのフラビオ・コボッリを6-1, 4-6, 6-4, 6-7(5), 6-1のフルセットの死闘の末に下し、四大大会で悲願の初優勝を成し遂げた[120][121][122][123][124]。ハレ・オープンではヴィット・コプリヴァ(英語版)を6-3, 4-6, 6-2の熱戦の末に下し、4年連続9度目の初戦突破を果たすとともに、ラファエル・ナダルに並びATP500で最多となる121勝を挙げた[125]。

7月、ウィンブルドン選手権では第2シードとして出場。1回戦でアレクサンダー・ブロックスを6-4, 6-7(8), 7-6(5), 7-6(0)で下し、2年ぶり8度目の初戦突破を果たした[126]。 2回戦ではヴァランタン・ロワイエ(英語版)を6-1, 6-3, 7-6(3)のストレートで快勝し、芝コートでツアー通算50勝目を挙げるとともに、2年ぶり7度目の3回戦進出を果たした[127]。4回戦では第13シードのイジー・レヘチカを6-4, 7-5, 3-6, 7-6(6)で下し、初のベスト8進出[128]。さらに準々決勝では7連敗中の第6シードのテイラー・フリッツを6-4, 6-4, 6-2のストレートで下し、初のベスト4進出を果たした[129]。準決勝ではアーサー・フェリーを7-6(0), 6-2, 6-4のストレートで下し初の決勝進出を果たすとともに、四大大会での2大会連続優勝に王手をかけた[130][131]。決勝では第1シードのシナーに7-6(7), 6-7(2), 3-6, 4-6の逆転で敗れ準優勝となり、初優勝とはならなかった。表彰式でズベレフはシナーを祝福した[132][133]。大会後には1年2ヵ月ぶりに世界2位に返り咲いた2回戦ではヴァランタン・ロワイエ(英語版)を6-1, 6-3, 7-6(3)のストレートで快勝し、芝コートでツアー通算50勝目を挙げるとともに、2年ぶり7度目の3回戦進出を果たした[134]。4回戦では第13シードのイジー・レヘチカを6-4, 7-5, 3-6, 7-6(6)で下し、初のベスト8進出[135]。さらに準々決勝では7連敗中の第6シードのテイラー・フリッツを6-4, 6-4, 6-2のストレートで下し、初のベスト4進出を果たした[136]。準決勝ではアーサー・フェリーを7-6(0), 6-2, 6-4のストレートで下し初の決勝進出を果たすとともに、四大大会での2大会連続優勝に王手をかけた[137][138]。決勝では第1シードのシナーに7-6(7), 6-7(2), 3-6, 4-6の逆転で敗れ準優勝となり、初優勝とはならなかった。表彰式でズベレフはシナーを祝福した[139][140]。大会後には1年2ヵ月ぶりに世界2位に返り咲いた[141]。

9月、全米オープンではキャリアで初めて四大大会の第1シードを務めることとなり、1回戦ではロレンツォ・ソネゴを6-4, 3-6, 6-7(7), 7-5, 6-4の4時間53分に及ぶフルセットの激闘の末に破り、4年連続10度目の初戦突破[142]。2回戦ではクエンティン・ハリーズ(英語版)を6-4, 4-6, 7-6(3), 6-7(3), 6-3の4時間33分の死闘の末に下し、4年連続8度目の3回戦進出[143]。4回戦では第21シードのルチアーノ・ダルデリを6-2, 6-2, 7-6(3)のストレートで下し、2年ぶり5度目のベスト8進出を果たすとともに、今季通算50勝目を挙げた[144][145]。準々決勝ではボーティック・ファン・デ・ザンスフルプを6-2, 7-5, 6-1のストレートで下し、5年ぶり3度目のベスト4進出[146][147]。準決勝ではカレン・ハチャノフを6-3, 7-6(7), 7-6(6)のストレートで下し、6年ぶり2度目の決勝進出を果たすとともに、同大会初優勝と2度目の四大大会制覇に王手をかけた[148][149]。決勝ではが第8シードのベン・シェルトンを6-3, 7-6(2), 5-7, 6-2の熱戦の末に下し、初優勝を飾るとともに、四大大会で2度目のタイトルを獲得した[150][151][152][153]。

人物

全豪オープン準決勝前に対戦相手であるドミニク・ティームがズベレフについて「僕らは良い友人。お互い秘密がない」とお互いの友好関係について明かした[154]。また、2021年1月にはATPツアーでの企画において「ツアー内での親友は誰?」と聞かれた際に、ティームは「同じ言語を話すし(ゲルマン系の派生語であるドイツ語をズベレフ、オーストリア語をティームが母語として話すため)、いつもいい時間を共に過ごしている」と述べた[155]。その証拠として、2023年6月、テラ・ヴォートマン・オープン初戦でのティームとの試合後、息ぴったりの握手をし、両者の仲の良さが垣間見える一幕があった[156]。他にもダブルスの名手であるブラジル人選手マルセロ・メロとも仲が良く、よくダブルスでペアを組んでいる。オフシーズンにはドバイに帯同してスカイダイビングなどをして休暇を楽しんだことがある[157]。

自身のSNSを通じて、ファンの質問に答える一問一答を行った際に、理想のダブルスのパートナーはロジャー・フェデラー、好きなスポーツ選手はバスケットボール選手であるドウェイン・ウェイド、今までの中で印象的な試合はフェデラーと初対戦して、勝利を収めた2016年ハレ・オープン準決勝であると、次々とファンの質問に答えたことがある[158]。

元恋人であるモデルのブレンダ・パテアがズベレフとの子どもを妊娠したと公表した。これに対し「子どもを心待ちにしている。父親としての責任を持って生きていく」と述べた[159]。子どものことは計画的ではなかったものの、2021年3月にパテアは無事娘を出産した[160][161]。

ATPツアーは専門家から暴力・虐待に関する報告書を受け取ったことを発表し、ズベレフの暴力疑惑についても調査が進行中であることを明かした[162]。しかし、2023年1月31日、暴力・虐待についての調査結果を報告。公表された虐待の申し立てを立証する証拠が不十分であるとし、ATPによる懲戒処分は行われないことが決定した[163]。

世界中の子どもたちに経済的支援を行うことを目的とした団体「Ein Herz Fur Kinder(A Heart for Children)」の募金活動に彼女でモデルであるソフィア・トマラさんと一緒に活動に参加し、最終的に約2,700万ユーロ(約34億5,837万円)が集まったことを自身のInstagramで投稿した[164]。

積極的にフィジカルトレーニングを行なっており、ジュニア時代からプロ転向してからは華奢な体格だったものの、年々筋肉量を増やしてきている。よく自身のSNSでトレーニング動画を投稿している[165]。

フランスのファッション誌で1921年創刊と古い歴史を持つ「L'OFFICIEL PARIS」(ロフィシエル)のモデルを務め、表紙を飾ったことがある[166]。

海外メディア「Tennis Channel」のインタビュー動画に登場した際に東京オリンピックとパリオリンピックを比較し「東京の方が組織、食事、宿泊設備がずっと良かったと思う」と明かした[167]。

3歳のときにⅠ型糖尿病と診断され、医者からは「肉体的に限界のあるプロアスリートにはなれない」と言われ、かなり悔しい思いをするも、逆境に負けずに糖尿病のプロテニス選手の前例がなく、糖尿病の疾患があるにもかかわらず、家族とトレーナーの支えと努力により、プロテニス選手になった背景がある。自身が糖尿病で苦しんだことで2022年8月6日には糖尿病の子どもたちを支援することを目的とした「アレクサンダー・ズべレフ基金」の設立と自身が糖尿病であることを発表した[168]。

全豪オープン準々決勝での激闘を制した後のオンコートインタビューで糖尿病患者への支援について「もし糖尿病の四大大会王者が誕生すれば、たとえそれが僕でなくても、僕は世界で一番幸せな人間になれるだろう」と思いを語った[169]。

プレースタイル

アレクサンダー・ズベレフのフォアハンドストローク

高身長と長い手足を生かして強力なストロークで相手を押していく、アグレッシブベースライナー。身長が高い選手は俊敏性に欠ける傾向にあるが、ズベレフは素早い切り返しや長いリーチで補うことができている[170]。ストロークでは特にフラットドライブで威力のあるバックハンドが強力な武器になっている[171]。バックハンドはコンチネンタルからイースタングリップの間、フォアハンドはセミオープンスタンスでウエスタングリップ[172]。

アレクサンダー・ズベレフのサーブ

高身長から放たれるサーブは220 km/h(140 mph)にも到達する非常に強力なものだが、それ以上にスタッツではリターンの方が優れている[173]。

苛立つとラケットを破壊し、そのまま敗戦する姿がしばしば見られたが[174][175][176][177]、2022年全仏オープン準決勝で右足首靭帯断裂の大怪我をしてからは見られなくなった。

グラスコートでロジャー・フェデラー、クレーコートでラファエル・ナダル、ハードコートでノバク・ジョコビッチに勝ったことのある数少ない選手の1人である。

使用ギアに関しては2026年6月時点で以下の通りである[178]。ラケット「HEAD Gravity」ストリング「HEAD Hawk Touch」シューズ「adidas Defiant Speed 2 Tennis」ウェア「adidas」

主要大会決勝

グランドスラム

シングルス:6 (優勝2回, 準優勝4回)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 2020年 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 6-2, 6-4, 4-6, 3-6, 6-7(6-8)
準優勝 2024年 フランスの旗 全仏オープン クレー スペインの旗 カルロス・アルカラス 3-6, 6-2, 7-5, 1-6, 2-6
準優勝 2025年 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード イタリアの旗 ヤニック・シナー 3-6, 6-7(4-7), 3-6
優勝 2026年 フランスの旗 全仏オープン クレー イタリアの旗 フラビオ・コボッリ 6-1, 4-6, 6-4, 6-7(5-7), 6-1
準優勝 2026年 イギリスの旗 ウィンブルドン 芝 イタリアの旗 ヤニック・シナー 7-6(9-7), 6-7(4-7), 3-6, 4-6
優勝 2026年 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ベン・シェルトン 6-3, 7-6(7-2), 5-7, 6-2

ATPファイナルズ

シングルス:2 (優勝2回)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 2018年 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-3
優勝 2021年 イタリアの旗 トリノ ハード (室内) ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 6-4, 6-4

ATPマスターズ1000

シングルス:13 (優勝7回, 準優勝6回)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 2017年 イタリアの旗 ローマ クレー セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-3
優勝 2017年 カナダの旗 モントリオール ハード スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-3, 6-4
準優勝 2018年 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 ジョン・イスナー 7-6(7-4), 4-6, 4-6
優勝 2018年 スペインの旗 マドリード クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 6-4, 6-4
準優勝 2018年 イタリアの旗 ローマ クレー スペインの旗 ラファエル・ナダル 1-6, 6-1, 3-6
準優勝 2019年 中華人民共和国の旗 上海 ハード ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 4-6, 1-6
準優勝 2020年 フランスの旗 パリ ハード (室内) ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 7-5, 4-6, 1-6
優勝 2021年 スペインの旗 マドリード クレー イタリアの旗 マッテオ・ベレッティーニ 6-7(8-10), 6-4, 6-3
優勝 2021年 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ 6-2, 6-3
準優勝 2022年 スペインの旗 マドリード クレー スペインの旗 カルロス・アルカラス 3-6, 1-6
優勝 2024年 イタリアの旗 ローマ クレー チリの旗 ニコラス・ジャリー 6-4, 7-5
優勝 2024年 フランスの旗 パリ ハード フランスの旗 ウーゴ・アンベール 6-2, 6-2
準優勝 2026年 スペインの旗 マドリード クレー イタリアの旗 ヤニック・シナー 1-6, 2-6

オリンピック

シングルス:1 (1金メダル)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 2021年 日本の旗 東京五輪 ハード オリンピックの旗[179] カレン・ハチャノフ 6-3, 6-1

ATPツアー決勝進出結果

シングルス:44回 (26勝18敗)

大会グレード
グランドスラム (2–4)
ATPファイナルズ (2–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (7–6)
オリンピック (1–0)
ATPツアー500 (6–5)
ATPツアー250 (8–3)
サーフェス別タイトル
ハード (16–8)
クレー (10–6)
芝 (0–4)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2016年5月21日 フランスの旗 ニース クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 4-6, 6-3, 0-6
準優勝 2. 2016年6月19日 ドイツの旗 ハレ 芝 ドイツの旗 フロリアン・マイヤー 2-6, 7-5, 3-6
優勝 1. 2016年9月25日 ロシアの旗 サンクトペテルブルク ハード (室内) スイスの旗 スタン・ワウリンカ 6-2, 3-6, 7-5
優勝 2. 2017年2月12日 フランスの旗 モンペリエ ハード (室内) フランスの旗 リシャール・ガスケ 7-6(7-4), 6-3
優勝 3. 2017年5月7日 ドイツの旗 ミュンヘン クレー アルゼンチンの旗 ギド・ページャ 6-4, 6-3
優勝 4. 2017年5月21日 イタリアの旗 ローマ クレー セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-3
準優勝 3. 2017年6月23日 ドイツの旗 ハレ 芝 スイスの旗 ロジャー・フェデラー 1-6, 3-6
優勝 5. 2017年8月6日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. ハード 南アフリカ共和国の旗 ケビン・アンダーソン 6-4, 6-4
優勝 6. 2017年8月13日 カナダの旗 モントリオール ハード スイスの旗 ロジャー・フェデラー 6-3, 6-4
準優勝 4. 2018年4月1日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 ジョン・イスナー 7-6(7-4), 4-6, 4-6
優勝 7. 2018年5月6日 ドイツの旗 ミュンヘン クレー ドイツの旗 フィリップ・コールシュライバー 6-3, 6-3
優勝 8. 2018年5月13日 スペインの旗 マドリード クレー オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 6-4, 6-4
準優勝 5. 2018年5月20日 イタリアの旗 ローマ クレー スペインの旗 ラファエル・ナダル 1-6, 6-1, 3-6
優勝 9. 2018年8月5日 アメリカ合衆国の旗 ワシントンD.C. ハード オーストラリアの旗 アレックス・デミノー 6-2, 6-4
優勝 10. 2018年11月18日 イギリスの旗 ロンドン ハード (室内) セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ 6-4, 6-3
準優勝 6. 2019年3月2日 メキシコの旗 アカプルコ ハード オーストラリアの旗 ニック・キリオス 3-6, 4-6
優勝 11. 2019年5月25日 スイスの旗 ジュネーヴ クレー チリの旗 ニコラス・ジャリー 6-3, 3-6, 7-6(10-8)
準優勝 7. 2019年10月13日 中華人民共和国の旗 上海 ハード ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 4-6, 1-6
準優勝 8. 2020年9月13日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード オーストリアの旗 ドミニク・ティーム 6-2, 6-4, 4-6, 3-6, 6-7(6-8)
優勝 12. 2020年10月18日 ドイツの旗 ケルン1 (en)  ハード (室内) カナダの旗 フェリックス・オジェ=アリアシム 6-3, 6-3
優勝 13. 2020年10月25日 ドイツの旗 ケルン2 (en)  ハード (室内) アルゼンチンの旗 ディエゴ・シュワルツマン 6-2, 6-1
準優勝 9. 2020年11月8日 フランスの旗 パリ ハード (室内) ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 7-5, 4-6, 1-6
優勝 14. 2021年3月20日 メキシコの旗 アカプルコ ハード ギリシャの旗 ステファノス・チチパス 6-4, 7-6(7-3)
優勝 15. 2021年5月9日 スペインの旗 マドリード クレー イタリアの旗 マッテオ・ベレッティーニ 6-7(8-10), 6-4, 6-3
優勝 16. 2021年8月1日 日本の旗 東京五輪 ハード オリンピックの旗 カレン・ハチャノフ 6-3, 6-1
優勝 17. 2021年8月23日 アメリカ合衆国の旗 シンシナティ ハード ロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ 6-2, 6-3
優勝 18. 2021年10月31日 オーストリアの旗 ウィーン ハード (室内) アメリカ合衆国の旗 フランシス・ティアフォー 7-5, 6-4
優勝 19. 2021年11月21日 イタリアの旗 トリノ ハード (室内) ロシアの旗 ダニール・メドベージェフ 6-4, 6-4
準優勝 10. 2022年2月6日 フランスの旗 モンペリエ ハード (室内) カザフスタンの旗 アレクサンダー・ブブリク 4-6, 3-6
準優勝 11. 2022年5月8日 スペインの旗 マドリード クレー スペインの旗 カルロス・アルカラス 3-6, 1-6
優勝 20. 2023年7月30日 ドイツの旗 ハンブルク クレー セルビアの旗 ラスロ・ジェレ 7-5, 6-3
優勝 21. 2023年9月26日 中華人民共和国の旗 成都 ハード ロシアの旗 ロマン・サフィウリン 6-7(2-7), 7-6(7-5), 6-3
優勝 22. 2024年5月19日 イタリアの旗 ローマ クレー チリの旗 ニコラス・ジャリー 6-4, 7-5
準優勝 12. 2024年6月9日 フランスの旗 全仏オープン クレー スペインの旗 カルロス・アルカラス 3-6, 6-2, 7-5, 1-6, 2-6
準優勝 13. 2024年7月21日 ドイツの旗 ハンブルク クレー フランスの旗 アルトゥール・フィス 3-6, 6-3, 6-7(1-7)
優勝 23. 2024年11月3日 フランスの旗 パリ ハード (室内) フランスの旗 ウーゴ・アンベール 6-2, 6-2
準優勝 14. 2025年1月26日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード イタリアの旗 ヤニック・シナー 3-6, 6-7(4-7), 3-6
優勝 24. 2025年4月20日 ドイツの旗 ミュンヘン クレー アメリカ合衆国の旗 ベン・シェルトン 6-2, 6-4
準優勝 15. 2025年6月15日 ドイツの旗 シュトゥットガルト 芝 アメリカ合衆国の旗 テイラー・フリッツ 3-6, 6-7(0-7)
準優勝 16. 2025年10月26日 オーストリアの旗 ウィーン ハード (室内) イタリアの旗 ヤニック・シナー 6-3, 3-6, 5-7
準優勝 17. 2026年5月4日 スペインの旗 マドリード クレー イタリアの旗 ヤニック・シナー 1-6, 2-6
優勝 25. 2026年6月7日 フランスの旗 全仏オープン クレー イタリアの旗 フラビオ・コボッリ 6-1, 4-6, 6-4, 6-7(5-7), 6-1
準優勝 18. 2026年7月13日 イギリスの旗 ウィンブルドン 芝 イタリアの旗 ヤニック・シナー 7-6(9-7), 6-7(2-7), 3-6, 4-6
優勝 26. 2026年9月14日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ベン・シェルトン 6-3, 7-6(7-2), 5-7, 6-2

ダブルス:9回 (3勝6敗)

大会グレード
グランドスラム (0–0)
ATPファイナルズ (0–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (0–1)
ATPツアー500 (2–3)
ATPツアー250 (1–2)
サーフェス別タイトル
ハード (3–2)
クレー (0–2)
芝 (0–2)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
準優勝 1. 2015年5月3日 ドイツの旗 ミュンヘン クレー ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ オーストリアの旗 アレクサンダー・ペヤ
ブラジルの旗 ブルーノ・ソアレス
6-4, 1-6, [5-10]
準優勝 2. 2016年2月7日 フランスの旗 モンペリエ ハード (室内) ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ クロアチアの旗 マテ・パビッチ
ニュージーランドの旗 マイケル・ヴィーナス
5-7, 6-7(4-7)
優勝 1. 2017年2月12日 フランスの旗 モンペリエ ハード (室内) ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ フランスの旗 ファブリス・マルタン
カナダの旗 ダニエル・ネスター
6-4, 6-7(3-7), [10-7]
準優勝 3. 2017年6月25日 ドイツの旗 ハレ 芝 ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
7-5, 3-6, [8-10]
準優勝 4. 2018年6月24日 ドイツの旗 ハレ 芝 ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ ポーランドの旗 ルカシュ・クボット
ブラジルの旗 マルセロ・メロ
6-7(7-1), 4-6
準優勝 5. 2018年10月28日 スイスの旗 バーゼル ハード (室内) ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ イギリスの旗 ドミニク・イングロッド
クロアチアの旗 フランク・シュクゴール
2-6, 5-7
優勝 2. 2019年3月3日 メキシコの旗 アカプルコ ハード ドイツの旗 ミーシャ・ズベレフ アメリカ合衆国の旗 オースティン・クライチェク
ニュージーランドの旗 アーテム・シッタク
2-6, 7-6(7-4), [10-5]
準優勝 6. 2024年4月14日 モナコの旗 モンテカルロ クレー ブラジルの旗 マルセロ・メロ ベルギーの旗 サンダー ・ジレ
ベルギーの旗 ヨラン・フリーゲン
7-5, 3-6, [5-10]
優勝 3. 2026年3月1日 メキシコの旗 アカプルコ ハード ブラジルの旗 マルセロ・メロ オーストリアの旗 アレクサンダー・エルラー
アメリカ合衆国の旗 ロバート・ギャロウェイ
6-3, 6-4

成績

略語の説明

 W   F  SF QF #R RR Q# LQ  A  Z# PO  G   S   B  NMS  P  NH
W=優勝、F=準優勝、SF=ベスト4、QF=ベスト8、#R=#回戦敗退、RR=ラウンドロビン敗退、Q#=予選#回戦敗退、LQ=予選敗退、A=大会不参加、Z#=デビスカップ/BJKカップ地域ゾーン、PO=デビスカップ/BJKカッププレーオフ、G=オリンピック金メダル、S=オリンピック銀メダル、B=オリンピック銅メダル、NMS=マスターズシリーズから降格、P=開催延期、NH=開催なし

グランドスラム大会

大会 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 通算成績
全豪オープン A Q1 1R 3R 3R 4R SF QF 4R 2R SF F SF 36–11
全仏オープン A Q2 3R 1R QF QF 4R SF SF SF F QF W 45–10
ウィンブルドン A 2R 3R 4R 3R 1R NH 4R A 3R 4R 1R F 22–10
全米オープン Q2 1R 2R 2R 3R 4R F SF A QF QF 3R W 35–10

大会最高成績

大会 成績 年
ATPファイナルズ W 2018, 2021
インディアンウェルズ SF 2026
マイアミ F 2018
モンテカルロ SF 2018, 2022, 2026
マドリード W 2018, 2021
ローマ W 2017, 2024
カナダ W 2017
シンシナティ W 2021
上海 F 2019
パリ W 2024
オリンピック G 2021
デビスカップ SF 2025
ATPカップ SF 2021
ユナイテッド・カップ W 2024

脚注

  1. ↑ “17歳ズベレフ、フェレールと対戦”. tennis365.net (2014年7月19日). 2014年7月19日閲覧。
  2. ↑ “快進撃の17歳 124上げる”. tennis365.net (2014年7月21日). 2014年7月21日閲覧。
  3. ↑ “18歳ズベレフ 接戦勝ちきる”. tennis365.net (2015年7月22日). 2015年7月22日閲覧。
  4. ↑ “18歳有望株 元10位モナコ撃破”. tennis365.net (2015年7月23日). 2015年7月23日閲覧。
  5. ↑ “18歳ズベレフ シード連続撃破”. tennis365.net (2015年7月25日). 2015年7月25日閲覧。
  6. ↑ “後悔 ズベレフ「決め急いだ」”. tennis365.net (2016年3月18日). 2016年3月18日閲覧。
  7. ↑ “フェデラー撃破 「実感ない」”. tennis365.net (2016年6月19日). 2016年6月19日閲覧。
  8. ↑ “将来1位? ズベレフが初TOP30”. tennis365.net (2016年6月20日). 2016年6月20日閲覧。
  9. ↑ “ズベレフ ワウリンカ破り初V”. tennis365.net (2016年9月26日). 2016年9月26日閲覧。
  10. ↑ “19歳ズベレフ 次世代担う素質”. tennis365.net (2016年9月26日). 2016年9月26日閲覧。
  11. ↑ “ズベレフ勝利で1勝1敗に”. tennis365.net (2017年2月4日). 2017年2月4日閲覧。
  12. ↑ “ズベレフ優勝 ガスケV3阻止”. tennis365.net (2017年2月13日). 2017年2月13日閲覧。
  13. ↑ “20歳のズベレフがマスターズ初制覇に王手、決勝は好調ジョコビッチと対戦へ [BNL イタリア国際]”. www.thetennisdaily.jp. 2019年6月6日閲覧。
  14. ↑ “20歳ズベレフ優勝 ジョコ撃破”. tennis365.net (2017年5月22日). 2017年5月22日閲覧。
  15. ↑ “マスターズ初優勝のズベレフがトップ10入り、錦織は9位キープ”. www.afpbb.com. 2019年6月6日閲覧。
  16. ↑ “20歳ズベレフ 全仏OP初戦敗退”. tennis365.net (2017年5月30日). 2017年5月30日閲覧。
  17. ↑ “期待の若手ズベレフが無念の2回戦敗退”. THE TENNIS DAILY. 2017年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月31日閲覧。
  18. ↑ “ズベレフ BMWオープン2連覇”. tennis365.net (2018年5月7日). 2018年5月7日閲覧。
  19. ↑ “ズベレフがマドリードOP初優勝、ティーム破りマスターズ3勝目”. AFP (2018年5月14日). 2018年5月14日閲覧。
  20. ↑ “ミーシャ「涙をこらえた」遂に初対戦したズベレフ兄弟が試合を振り返る”. THE TENNIS DAILY (2018年8月7日). 2018年8月10日閲覧。
  21. ↑ “「圭は素晴らしい」とズベレフ”. tennis365.net (2018年8月4日). 2018年8月4日閲覧。
  22. ↑ “ズベレフ、元王者レンドル氏が新コーチに GSでの飛躍目指す”. www.afpbb.com. 2019年10月16日閲覧。
  23. ↑ “「ズベレフ 初Vで有終の美”. tennis365.net (2018年11月19日). 2018年11月19日閲覧。
  24. ↑ “今季引退のフェレール、世界3位ズベレフ撃破 マイアミOP3回戦進出”. www.afpbb.com. 2019年10月16日閲覧。
  25. ↑ “「自信ゼロ以下」とズベレフ”. tennis365.net (2019年7月2日). 2019年7月2日閲覧。
  26. ↑ “プライベートの問題で関係に亀裂?ズベレフがレンドルコーチとの契約を解消!”. THE TENNIS DAILY (2019年7月31日). 2019年10月16日閲覧。
  27. ↑ “ズベレフがフェデラー撃破、上海マスターズ4強入り”. www.afpbb.com. 2019年10月16日閲覧。
  28. ↑ “強すぎるメドベージェフが上海マスターズ初優勝。4戦全敗のズベレフすら一蹴”. THE TENNIS DAILY (2019年10月13日). 2019年10月16日閲覧。
  29. ↑ “ズベレフは「2度も過ち犯した!」 またパーティー満喫、大会主催者が怒りの除外検討”. Yahoo!ニュース. 2020年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月12日閲覧。
  30. ↑ “「いつかグランドスラム王者になる」 惜しくも全米V逃したズベレフ”. www.afpbb.com. 2020年9月14日閲覧。
  31. ↑ “涙ズベレフ「とてもつらい」”. tennis365.net (2020年9月14日). 2020年9月14日閲覧。
  32. ↑ “「風邪 呼吸つらい」とズベレフ”. tennis365.net (2020年10月5日). 2020年10月5日閲覧。
  33. ↑ “ズベレフ 地元ドイツで4強入り”. tennis365.net (2020年10月17日). 2020年10月17日閲覧。
  34. ↑ “ズベレフ今季初V 20歳を称賛”. tennis365.net (2020年10月19日). 2020年10月19日閲覧。
  35. ↑ “地元ドイツのズベレフがケルンで2週連続優勝”. tennismagazine.jp. 2021年2月2日閲覧。
  36. ↑ “敗れたズベレフ「最悪の試合」”. tennis365.net (2020年11月17日). 2020年11月17日閲覧。
  37. ↑ “ジョコ ラケット破壊も全豪4強”. tennis365.net (2021年2月16日). 2021年2月16日閲覧。
  38. ↑ “ズベレフ チチパス下し今季初V”. tennis365.net (2021年3月21日). 2021年3月21日閲覧。
  39. ↑ “ズべレフ 3年ぶりマドリッドV”. tennis365.net (2021年5月10日). 2021年5月10日閲覧。
  40. ↑ “錦織撃破 ズベレフ「いい感触」”. tennis365.net (2021年6月7日). 2021年6月7日閲覧。
  41. ↑ “ズべレフ 快勝で全仏OP初の4強”. tennis365.net (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。
  42. ↑ “涙チチパス「感情的になった」”. tennis365.net (2021年6月12日). 2021年6月12日閲覧。
  43. ↑ “主審と口論 ズベレフ理解できず”. tennis365.net (2021年6月12日). 2021年6月12日閲覧。
  44. ↑ “ジョコ撃破のズベレフ喜び”. tennis365.net (2021年7月30日). 2021年7月30日閲覧。
  45. ↑ “ズべレフ 独男子単初の金獲得”. tennis365.net (2021年8月1日). 2021年8月1日閲覧。
  46. ↑ “ズべレフ金「国のために」”. tennis365.net (2021年8月1日). 2021年8月1日閲覧。
  47. ↑ “ズベレフ 凱旋「金が上陸」”. tennis365.net (2021年8月3日). 2021年8月3日閲覧。
  48. ↑ “ズべレフ 死闘の末チチパス撃破”. tennis365.net (2021年8月22日). 2021年8月22日閲覧。
  49. ↑ “体調崩すも決勝「気分悪い」”. tennis365.net (2021年8月22日). 2021年8月22日閲覧。
  50. ↑ “大会初Vズベレフ 今季4勝目”. tennis365.net (2021年8月23日). 2021年8月23日閲覧。
  51. ↑ “ズベレフが5度目のマスターズV、ルブレフに圧勝 W&Sオープン”. AFPBB News. AFP. 2021年8月23日. 2021年12月31日閲覧.
  52. ↑ “ズベレフ4強 公式戦で16連勝”. tennis365.net (2021年9月9日). 2021年9月9日閲覧。
  53. ↑ “ズベレフ、ジョコと激突へ”. tennis365.net (2021年9月9日). 2021年9月9日閲覧。
  54. ↑ “ズベレフ「全て出し切った」V”. tennis365.net (2021年9月11日). 2021年9月11日閲覧。
  55. ↑ “チチパス、ズベレフも敗れる波乱 BNPパリバOP4強逃す”. AFPBB News. AFP. 2021年10月16日. 2021年12月31日閲覧.
  56. ↑ “ズベレフ 3年ぶり2度目の最終戦V”. tennis365.net (2021年11月22日). 2021年11月22日閲覧。
  57. ↑ “完勝で最終戦Vズベレフ「最高」”. tennis365.net (2021年11月22日). 2021年11月22日閲覧。
  58. ↑ “ラケット破壊ズベレフ 全豪敗退”. tennis365.net (2022年1月23日). 2022年1月23日閲覧。
  59. ↑ “ズベレフ撃破でツアー初V”. tennis365.net (2022年2月7日). 2022年2月7日閲覧。
  60. ↑ “ズベレフ 審判台叩き棄権に”. tennis365.net (2022年2月23日). 2022年2月23日閲覧。
  61. ↑ “暴言で棄権のズベレフが謝罪”. tennis365.net (2022年2月24日). 2022年2月24日閲覧。
  62. ↑ “ジョコ 渦中のズべレフを擁護”. tennis365.net (2022年2月24日). 2022年2月24日閲覧。
  63. ↑ “違反ズベレフ ATPが処分下す”. tennis365.net (2022年3月8日). 2022年3月8日閲覧。
  64. ↑ “ズベレフ 逆転で4年ぶり4強”. tennis365.net (2022年4月16日). 2022年4月16日閲覧。
  65. ↑ “ズベレフ「チャンスを掴む」”. tennis365.net (2022年5月5日). 2022年5月8日閲覧。
  66. ↑ “ズベレフ「彼は勝って当然」”. tennis365.net (2022年5月15日). 2022年5月15日閲覧。
  67. ↑ “8強のズベレフ「イライラ」”. tennis365.net (2022年5月30日). 2022年5月30日閲覧。
  68. ↑ “ズベレフ アルカラス下し4強”. tennis365.net (2022年6月1日). 2022年6月1日閲覧。
  69. ↑ “ズベレフ「ベストのテニス」”. tennis365.net (2022年6月1日). 2022年6月1日閲覧。
  70. ↑ “ズベレフ 大転倒、負傷で棄権”. tennis365.net (2022年6月4日). 2022年6月4日閲覧。
  71. ↑ “ズベレフ「重症のようだ」”. tennis365.net (2022年6月4日). 2022年6月4日閲覧。
  72. ↑ “ズベレフ兄、心境明かす「辛い」”. tennis365.net (2022年6月5日). 2022年6月5日閲覧。
  73. ↑ “ズベレフ「靭帯を何本か切った」”. tennis365.net (2022年6月5日). 2022年6月5日閲覧。
  74. ↑ “ズベレフが右足首手術を報告”. tennis365.net (2022年6月8日). 2022年6月8日閲覧。
  75. ↑ “ズベレフ 手術後リハビリ公開”. tennis365.net (2022年7月3日). 2022年7月3日閲覧。
  76. ↑ “欠場ズベレフ「厳しい決断」”. tennis365.net (2022年8月23日). 2022年8月23日閲覧。
  77. ↑ “ズベレフ欠場「歩けない」”. tennis365.net (2022年9月13日). 2022年9月13日閲覧。
  78. ↑ “ズベレフ 伏兵モウに逆転負け”. tennis365.net (2023年1月19日). 2023年1月19日閲覧。
  79. ↑ “マレーが3時間超の熱戦制しズベレフ撃破、カタールOP”. AFPBB News. AFP. 2023年2月23日. 2023年6月18日閲覧.
  80. ↑ “ズベレフ 3年連続8強へ”. tennis365.net (2023年6月6日). 2023年6月6日閲覧。
  81. ↑ “ズベレフ 熱戦制し3年連続4強”. tennis365.net (2023年6月8日). 2023年6月8日閲覧。
  82. ↑ “復活Vズベレフ うずくまり歓喜の涙”. tennis365.net (2023年7月31日). 2023年7月31日閲覧。
  83. ↑ “ズベレフ 21勝目「うれしい」”. tennis365.net (2023年9月27日). 2023年9月27日閲覧。
  84. ↑ “ズベレフ 世界2位撃破し全豪OP4強”. tennis365.net (2024年1月24日). 2024年1月24日閲覧。
  85. ↑ “ズベレフ完勝Vでマスターズ6勝目”. tennis365.net (2024年5月20日). 2024年5月20日閲覧。
  86. ↑ “ズベレフ「いいプレーできれば、誰にでも勝てる」”. tennis365.net (2024年5月20日). 2024年5月20日閲覧。
  87. ↑ “ズベレフ、ルード撃破で決勝へ”. tennis365.net (2024年6月8日). 2024年6月8日閲覧。
  88. ↑ “ズベレフ 全仏OP準V「戻ってくる」”. tennis365.net (2024年6月10日). 2024年6月10日閲覧。
  89. ↑ “ズベレフ敗退「ひどいプレー」”. tennis365.net (2024年9月4日). 2024年9月4日閲覧。
  90. ↑ “ゴファン、ズベレフ撃破「満足」”. tennis365.net (2024年10月10日). 2024年10月10日閲覧。
  91. ↑ “ズベレフ 決勝進出、23度目V王手”. tennis365.net (2024年11月3日). 2024年11月3日閲覧。
  92. ↑ “ズベレフ 完勝でツアー23度目V”. tennis365.net (2024年11月4日). 2024年11月4日閲覧。
  93. ↑ “準Vズべレフ「厳しい瞬間だった」”. tennis365.net (2025年1月26日). 2025年1月26日閲覧。
  94. ↑ “全豪OP準Vズべレフ「何度でも挑戦する」”. tennis365.net (2025年1月26日). 2025年1月26日閲覧。
  95. ↑ “ズベレフ誕生日V!7年ぶり制覇”. tennis365.net (2025年4月21日). 2025年4月21日閲覧。
  96. ↑ “ズベレフ 逆転勝ちで全豪OP初戦突破”. tennis365.net (2026年1月18日). 2026年1月18日閲覧。
  97. ↑ “ズベ 熱戦制し9度目の全豪OP3回戦へ”. tennis365.net (2026年1月21日). 2026年1月21日閲覧。
  98. ↑ “ズベレフ 母国最多7度目の全豪OP16強”. tennis365.net (2026年1月23日). 2026年1月23日閲覧。
  99. ↑ “ズベレフ 快勝で3年連続全豪OP8強”. tennis365.net (2026年1月25日). 2026年1月25日閲覧。
  100. ↑ “ズベ 激闘制し3年連続全豪OP4強”. tennis365.net (2026年1月27日). 2026年1月27日閲覧。
  101. ↑ “5時間死闘のズベレフ 勝利目前も敗北”. tennis365.net (2026年1月30日). 2026年1月30日閲覧。
  102. ↑ “ズベレフ後悔「慎重になりすぎた」”. tennis365.net (2026年1月31日). 2026年1月31日閲覧。
  103. ↑ “ズベレフも敗退 アカプルコ波乱続く”. tennis365.net (2026年2月26日). 2026年2月26日閲覧。
  104. ↑ “ズベレフ 7年ぶり複V王手”. tennis365.net (2026年2月28日). 2026年2月28日閲覧。
  105. ↑ “ズベ 激闘制し3年連続全豪OP4強”. tennis365.net (2026年3月1日). 2026年3月1日閲覧。
  106. ↑ “ズベレフ 熱戦制し4年ぶり8強”. tennis365.net (2026年4月29日). 2026年4月29日閲覧。
  107. ↑ “フェデラーらに次ぐ史上4人目の快挙”. tennis365.net (2026年5月1日). 2026年5月1日閲覧。
  108. ↑ “ズべ 快勝で4年ぶり4度目の決勝進出”. tennis365.net (2026年5月2日). 2026年5月2日閲覧。
  109. ↑ “ズベレフ完敗「ひどい試合」”. tennis365.net (2026年5月4日). 2026年5月4日閲覧。
  110. ↑ “ズべレフ 9年連続で全仏OP初戦突破”. tennis365.net (2026年5月25日). 2026年5月25日閲覧。
  111. ↑ “ズベ 悲願の初Vへ「良いスタート」”. tennis365.net (2026年5月25日). 2026年5月25日閲覧。
  112. ↑ “ズベレフ快勝 9年連続全仏OP3回戦へ”. tennis365.net (2026年5月28日). 2026年5月28日閲覧。
  113. ↑ “四大大会新王者誕生が確定”. tennis365.net (2026年5月30日). 2026年5月30日閲覧。
  114. ↑ “ズベレフ 快勝で6年連続の全仏OP8強” (2026年6月1日). 2026年6月1日閲覧。
  115. ↑ “ズベレフら 全仏OP男子8強出揃う”. tennis365.net (2026年6月2日). 2026年6月2日閲覧。
  116. ↑ “ズベレフ 新鋭下し2年ぶり全仏OP4強”. tennis365.net (2026年6月3日). 2026年6月3日閲覧。
  117. ↑ “ズベ 初Vへ絶好機も「気にしてない」”. tennis365.net (2026年6月3日). 2026年6月3日閲覧。
  118. ↑ “ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手”. tennis365.net (2026年6月6日). 2026年6月6日閲覧。
  119. ↑ “悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る”. tennis365.net (2026年6月6日). 2026年6月6日閲覧。
  120. ↑ “ズベレフ死闘制し悲願の四大大会初V”. tennis365.net (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
  121. ↑ “ズベレフ 四大大会初V「ついに」”. tennis365.net (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
  122. ↑ “ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」”. tennis365.net (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
  123. ↑ “ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」”. tennis365.net (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
  124. ↑ “6年前の因縁相手がズベレフ祝福”. tennis365.net (2026年6月10日). 2026年6月10日閲覧。
  125. ↑ “ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利”. tennis365.net (2026年6月17日). 2026年6月17日閲覧。
  126. ↑ “ズベ 2年ぶりウィンブルドン初戦突破”. tennis365.net (2026年7月1日). 2026年7月1日閲覧。
  127. ↑ “ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成”. tennis365.net (2026年7月3日). 2026年7月3日閲覧。
  128. ↑ “ズべレフ 2日がかりで初の8強”. tennis365.net (2026年7月8日). 2026年7月8日閲覧。
  129. ↑ “ズべレフ 初のウィンブルドン4強”. tennis365.net (2026年7月9日). 2026年7月9日閲覧。
  130. ↑ “ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出”. tennis365.net (2026年7月11日). 2026年7月11日閲覧。
  131. ↑ “ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」”. tennis365.net (2026年7月11日). 2026年7月11日閲覧。
  132. ↑ “ズベレフ 王者シナーに10連敗で準V”. tennis365.net (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
  133. ↑ “準Vズベ「正しい方向へ進んでる」”. tennis365.net (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
  134. ↑ “ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成”. tennis365.net (2026年7月3日). 2026年7月3日閲覧。
  135. ↑ “ズべレフ 2日がかりで初の8強”. tennis365.net (2026年7月8日). 2026年7月8日閲覧。
  136. ↑ “ズべレフ 初のウィンブルドン4強”. tennis365.net (2026年7月9日). 2026年7月9日閲覧。
  137. ↑ “ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出”. tennis365.net (2026年7月11日). 2026年7月11日閲覧。
  138. ↑ “ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」”. tennis365.net (2026年7月11日). 2026年7月11日閲覧。
  139. ↑ “ズベレフ 王者シナーに10連敗で準V”. tennis365.net (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
  140. ↑ “準Vズベ「正しい方向へ進んでる」”. tennis365.net (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
  141. ↑ “ズベレフ、アルカラス抜き世界2位に”. tennis365.net (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
  142. ↑ “四大大会初の第1シード 初戦敗退免れる”. tennis365.net (2026年9月3日). 2026年9月3日閲覧。
  143. ↑ “ズベレフ また大苦戦「見栄え悪い」”. tennis365.net (2026年9月4日). 2026年9月4日閲覧。
  144. ↑ “ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強”. tennis365.net (2026年9月8日). 2026年9月8日閲覧。
  145. ↑ “ズベレフら 全米OP男子8強出揃う”. tennis365.net (2026年9月8日). 2026年9月8日閲覧。
  146. ↑ “ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強”. tennis365.net (2026年9月10日). 2026年9月10日閲覧。
  147. ↑ “全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝”. tennis365.net (2026年9月10日). 2026年9月10日閲覧。
  148. ↑ “ズベレフ 全米OP初優勝に王手”. tennis365.net (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  149. ↑ “ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」”. tennis365.net (2026年9月12日). 2026年9月12日閲覧。
  150. ↑ “ズベレフ 熱戦制し全米OP初V”. tennis365.net (2026年9月14日). 2026年9月14日閲覧。
  151. ↑ “珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず”. tennis365.net (2026年9月14日). 2026年9月14日閲覧。
  152. ↑ “30年優勝できなかった四大大会 2度目V”. tennis365.net (2026年9月14日). 2026年9月14日閲覧。
  153. ↑ “ズベレフ なぜ優勝気づかなかった?V”. tennis365.net (2026年9月14日). 2026年9月14日閲覧。
  154. ↑ “ティーム「ズベレフ良い友人」”. tennis365.net (2023年1月31日). 2023年1月31日閲覧。
  155. ↑ “錦織らツアーでの親友明かす”. tennis365.net (2021年1月15日). 2021年1月15日閲覧。
  156. ↑ “息ぴったり!仲良しすぎる握手”. tennis365.net (2023年6月21日). 2023年6月21日閲覧。
  157. ↑ “最終戦Vズベレフ ドバイで休暇”. tennis365.net (2021年11月21日). 2021年11月21日閲覧。
  158. ↑ “ズベレフ 1番好きな試合を告白”. tennis365.net (2020年4月6日). 2020年4月6日閲覧。
  159. ↑ “ズベレフが父親に DVは否定”. tennis365.net (2021年2月2日). 2021年2月2日閲覧。
  160. ↑ “ズベレフ父親に、元恋人が出産”. tennis365.net (2021年3月13日). 2021年3月13日閲覧。
  161. ↑ “元カノが出産。世界7位ズベレフが父になる”. news.yahoo.co.jp. news.yahoo.co.jp. 2021年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月5日閲覧。
  162. ↑ “ATP 暴力疑惑ズベレフを調査」”. tennis365.net (2021年10月5日). 2021年10月5日閲覧。
  163. ↑ “ズベレフ 虐待疑惑浮上も処分なし”. tennis365.net (2021年2月1日). 2021年2月1日閲覧。
  164. ↑ “ズベレフと彼女 募金活動参加”. tennis365.net (2021年12月8日). 2021年12月8日閲覧。
  165. ↑ “ズベレフ 来季へトレーニング”. tennis365.net (2021年12月25日). 2021年12月25日閲覧。
  166. ↑ “ズベレフ 仏誌の表紙飾る”. tennis365.net (2022年12月28日). 2022年12月28日閲覧。
  167. ↑ “ズベレフ「東京五輪の方が良かった」”. tennis365.net (2024年8月10日). 2024年8月10日閲覧。
  168. ↑ “ズベレフ 糖尿病の子供を支援”. tennis365.net (2022年8月6日). 2022年8月6日閲覧。
  169. ↑ “糖尿病の四大大会王者が誕生すれば”. tennis365.net (2026年1月27日). 2026年1月27日閲覧。
  170. ↑ “Djokovic hopes Zverev surpasses his career haul”. Evening Standard. 2018年11月19日閲覧。
  171. ↑ “Can Alexander Zverev become the world’s best tennis player?”. 1843. 2018年7月26日閲覧。
  172. ↑ “Technical Analysis: Alexander Zverev, The Shot-Making Ability Of A Future World No.1”. UBITENNIS. 2021年2月2日閲覧。
  173. ↑ “Opportunity Breeds Success For Zverev - Infosys By The Numbers”. ATP Tour. 2019年6月6日閲覧。
  174. ↑ “ズベレフ爆発 ラケット破壊”. tennis365.net (2016年10月13日). 2016年10月13日閲覧。
  175. ↑ “ラケット破壊「腹立ってた」”. tennis365.net (2019年1月22日). 2019年1月22日閲覧。
  176. ↑ “ラケット破壊もズベレフ勝利”. tennis365.net (2021年2月8日). 2021年2月8日閲覧。
  177. ↑ “ラケット破壊ズベレフ 全豪敗退”. tennis365.net (2022年1月23日). 2022年1月23日閲覧。
  178. ↑ “「全仏OP王者ズべレフ 使用ギア一覧」”. tennis365.net (2026年6月9日). 2026年6月9日閲覧。
  179. ↑ ハチャノフはロシアオリンピック委員会(ROC)の選手として出場

外部リンク

受賞
先代
クロアチアの旗 ボルナ・チョリッチ
ATP年間最優秀新人賞
2015
次代
アメリカ合衆国の旗 テイラー・フリッツ