ウォッチミー
| ウォッチミー | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Watch Me | ||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||
| 性別 | 牝 | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||
| 生誕 | 2016年3月18日(10歳) | ||||||||
| 父 | Olympic Glory | ||||||||
| 母 | Watchful | ||||||||
| 母の父 | Galileo | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 |
Mme.A.Tamagni & Cocheese Bloodstock Anstalt | ||||||||
| 馬主 |
Alexander Tamagni-Bodmer & Mme Regula Vannod | ||||||||
| 調教師 | Francis-Henri Graffard | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 9戦5勝 | ||||||||
| 獲得賞金 | 554,216£ | ||||||||
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ウォッチミー(Watch Me、2016年3月18日 - )は、フランスで生産・調教されていた競走馬である。
主な勝ち鞍に2019年コロネーションステークス、2020年ロートシルト賞。
戦績
2歳(2018年)
10月11日サンクルー競馬場芝1600mで行われた未勝利戦にピエールシャルル・ブドーとのコンビでデビューし、勝ち馬ソーユニークから1馬身半差の3着に敗れる。この後、11月10日トゥールーズ競馬場芝1600mで行われたベルナルドドマルミエス賞に出走しデビュー2戦目で初勝利を収めた。
3歳(2019年)
シーズン初戦となった4月10日のG3アンプリュダンス賞ではクリストフ・スミヨンとコンビを組み重賞初制覇を飾る。オリビエ・ペリエに乗り替わった5月12日のプール・デッセ・デ・プーリッシュでは中団馬群で脚を溜めるも直線で伸びあぐねて6着という結果に終わる。ピエールシャルル・ブドーに鞍上を戻して挑んだ6月21日のコロネーションステークスでは道中は1番人気の英愛1000ギニー馬ハモーサをマークしながらレースを進め、直線で早めに抜け出すと最後はハモーサ以下に1馬身半差をつけG1競走初制覇を果たした[1]。続く8月11日のジャック・ル・マロワ賞では1番人気に推され、道中後方3番手で脚を溜め、残り400m付近で馬場の中央からしぶとく追い上げてくるも勝ち馬ローマナイズドから2馬身半差の4着に敗れた[2]。その後、中距離路線に矛先を変え、10月6日に行われたオペラ賞では道中最後方のインを追走し、最後の直線で外へ持ち出して追い込んできたが伏兵ヴィラマリナの3着に屈し、3歳シーズンを終える[3]。
4歳(2020年)
7月12日にドーヴィル競馬場で行われたリステッド競走・カロンヌ賞で復帰し、1番人気に応え快勝する。8月2日に行われたロートシルト賞では好位の3番手追走から残り400m付近で先頭に立つと、最後はハーフライトとロードカナロア産駒ノウイットオールの2着争いを尻目に3/4馬身差をつけG1競走2勝目を挙げる[4]も、レース後の8月7日に管理するグラファール調教師により現役を引退して繁殖牝馬となることが発表された[5]。
血統表
| 父系 | デインヒル系 | ||
|---|---|---|---|
父 Olympic Glory2010 |
父の父 Choisir1999 |
Danehill Dancer | Danehill |
| Mira Adonde | |||
| Great Selection | Lunchtime | ||
| Pensive Mood | |||
父の母 Acidanthera1995 |
Alzao | Lyphard | |
| Lady Rebecca | |||
| Amaranthus | Shirley Heights | ||
| Amaranda | |||
母 Watchful2004 |
Galileo 1998 |
Sadler's Wells | Northern Dancer |
| Fairy Bridge | |||
| Urban Sea | Miswaki | ||
| Allegretta | |||
母の母 Sharakawa 1990 |
Darshaan | Shirley Heights | |
| Delsy | |||
| Sharaya | Youth | ||
| Shanizadeh | |||
| 母系 (F-No.) | (FN: 22-d) | ||
- 主な近親にシャワンダ(アイリッシュオークスほか)、サンアディユ(セントウルステークスほか)。詳細はエクレア_(競走馬)#主なファミリーラインを参照。
脚注
- ↑ G1コロネーションSは伏兵ウォッチミーが制す、ハモーサは2着JRA-VAN ver.world、2019年6月22日配信・閲覧
- ↑ 仏G1ジャックルマロワ賞はローマナイズド差し切り、ディープ産駒スタディオブマンは6着JRA-VAN ver.world、2019年8月11日配信・閲覧
- ↑ 武騎乗のコムはG1制覇ならず、伏兵ヴィラマリナがオペラ賞制すJRA-VAN ver.world、2019年10月7日配信・閲覧
- ↑ 仏G1ロートシルト賞、ロードカナロア産駒ノウイットオールは3着JRA-VAN ver.world、2020年8月3日配信・閲覧
- ↑ 仏G1ロートシルト賞を勝ったばかりのウォッチミーが引退JRA-VAN ver.world、2020年8月8日配信・閲覧
外部リンク
- 競走馬成績と情報 JBISサーチ、Racing Post