ウプトニア

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ウプトニア
Uptonia
Uptonia jamesoni
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 軟体動物門 Mollusca
綱 : 頭足綱 Cephalopoda
亜綱 : †アンモナイト亜綱 Ammonoidea
目 : †アンモナイト目 Ammonitida
亜目 : †アンモナイト亜目 Ammonitina
上科 : †エオデロセラス上科 Eoderoceratoidea
科 : †ポリモルフィテス科 Polymorphitidae
亜科 : †ポリモルフィテス亜科 Polymorphitinae
属 : †ウプトニア属 Uptonia
学名
Uptonia
Buckman, 1898
種

ウプトニア(学名:Uptonia)は、ポリモルフィテス亜科に属する、前期ジュラ紀に生息した絶滅したアンモナイトの属。

ウプトニアの殻は、外縁の腹面を横切るときに強いV字形を形成し丸い単純な肋を持つ縮閉形であり、結節はなかった。一部の種ではかなり大きく成長したものもいた。縫合線はアンモナイト質で複雑、大きな側葉がある。

概要

ウプトニアの化石は、アルゼンチン、カナダ(ブリティッシュコロンビア)、フランス、ドイツ、グリーンランド、ハンガリー、ロシア、スペイン、トルコ、イギリスで発見されている[1]。

脚注

参考文献

外部リンク