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エチゴビール缶 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒953-0016 新潟県新潟市西蒲区松山2番地 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 4110001008226 |
| 事業内容 | 地ビールの製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 阿部 誠 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純利益 |
7,314万6,000円 (2024年3月期)[1] |
| 総資産 |
5億6,428万6,000円 (2024年3月期)[1] |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | ブルボン |
| 外部リンク | https://echigobeer.com/ |
元は日本酒の越後鶴亀[2]で有名な上原酒造株式会社[3]が1994年の酒税法改正を受け、ビール醸造免許を取得して製造し始めた地ビールメーカー第1号である[4]。
2000年、上原酒造がビール部門を分社化し、同じ新潟県の大手菓子メーカーであるブルボンの支援を受けエチゴビール株式会社を設立。
2007年10月1日、エチゴビール株式会社はキリンビール株式会社の企業内ベンチャーで地ビール醸造を手掛ける株式会社ビアスタイル21(2002年7月設立)の全株式をキリンホールディングスより取得。ビアスタイル21の主力商品である「GARGERY」の製造を委託されている[5]。
2010年3月、ブルボンが経営破綻直前の上原酒造からエチゴビール株式会社の全株式を取得[6]、完全子会社化し現在に至る。
ビールグラスを持つヤギは、上原酒造の五代目・上原誠一郎の妻であるドイツ人画家アンティエ・グメルスによってデザインされた。
ドイツ発祥のボックビールには雄ヤギがラベルデザインにデザインされている事が多く、飲むと雄ヤギのように元気になる、と言われている。
新潟県新潟市西蒲区福井にかつて存在し、醸造プラントとパブが複合した、出来たてのビールが飲めるビアレストラン。飲み放題のコースもあった。冬季(10~3月)は休業となっていた。
最盛期には観光バスが立ち寄るほどの観光名所であったが[7]、上原酒造の経営破綻、ブルボンの完全子会社化後に閉鎖された。
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