| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒223-8535 神奈川県横浜市港北区箕輪町1丁目23番3号 |
| 設立 | 1984年1月27日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ビジネスソフトの企画、開発、販売 等 |
| 代表者 |
代表取締役社長 松原健二 専務取締役 浅野健二郎 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 主要株主 | コーエー 100% |
| 外部リンク | アーカイブ |
| 特記事項:2008年1月1日時点の情報。2009年3月解散。 | |
株式会社エルゴソフト(英: ERGOSOFT Corp.)は、かつて存在した日本のソフトウェア開発会社である。コーエーの子会社であった。
1984年設立。Macintoshが日本語化される以前から日本語ワープロソフト『EGWORD』や日本語入力システム『EGBRIDGE』を発売し、Macintoshと共に歴史を築いてきた。1993年に光栄(現コーエーテクモホールディングス)が株式を100%取得し、同社の完全子会社となる。
1986年以降、MS-DOS、DOS/V、BeOS、PlayStation 2などMacintosh以外のプラットフォームへ進出し、1994・95年にはEGBRIDGEおよびEGWORDをWindowsに対応させるが、競合製品の壁は厚くWindows用ワープロソフト市場からは撤退。その後は、キーボード練習ソフトなどさまざまな分野のソフトをMacintosh・Windows向けに展開した。
2001年のMac OS Xへの移行後は、主力製品であるEGWORDおよびEGBRIDGEのMac OS Xへの対応・最適化に経営資源を集中した。ヒラギノ(OpenType Proフォント)20,000文字(Adobe-Japan1-5)にいち早く対応したほか、Mac OS Xのバージョンアップ時には即日アップデータ[1]を公開するなど迅速に対応した。なお、EGWORDが2001・03・04・06年度の、EGBRIDGEは2006年度のグッドデザイン賞を受賞している。
2008年1月28日に、Mac OS Xの日本語環境の成熟などを理由にパッケージソフト事業からの撤退を発表[2]。2009年1月末にユーザサポート期間が終了し[2]、同年3月に解散[3]、その後清算結了した[4]。
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