| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発元 | プロデュース! |
| 発売元 |
|
| プロデューサー |
みつもりこうじ 丸山茂樹 |
| ディレクター | 今田真二 |
| デザイナー |
今田真二 鈴木俊之 |
| プログラマー | すみたたけお |
| 音楽 | 山貫憲彦 |
| 美術 |
日下純 鈴木多恵子 増田晴彦 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 12メガビット+64キロRAMロムカセット[1] |
| 発売日 |
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| その他 |
型式: |
『エルナード』(Elnard、英名:The 7th Saga)は、1993年4月23日にエニックス(現スクウェア・エニックス)が発売した、スーパーファミコン用のロールプレイングゲームである[2]。
「エルナード」と呼ばれる世界が舞台で、賢者シーダの7人の弟子が7つのアークを探索するために旅立ち、協力しながらアークの謎に迫る。
特性が様々な7人のシーダの弟子(以降キャラと表記)の中から主人公を1人を選ぶ。選んだ主人公によって難易度が変わる。選ばなかったキャラはライバルとして登場する。最大パーティは2人。ターン開始時に仲間の行動順を選択する、ガードした次のターンは攻撃力が上がる、宿屋がセーブポイントを兼ねている、換金アイテムの役目をする宝石を上手く利用する、通常エンカウントの雑魚敵として時に逃走不能、デバフ・即死無効のボス属性を持つ敵が登場するなどの独特のゲームシステムが特徴である。
町や村に行くと他のキャラが滞在している場合がある。相性が良ければ仲間にすることができるが、相性が悪いと一騎討ちでの戦闘となる。相性が良くてもレベルが相手より低い場合戦闘になることがある。仲間との一騎討ちに負けると、所持しているアークを全て奪われる。また、アークを新たに入手すると仲間になっているキャラが仲間割れを起こして一騎討ちに出る場合がある。最初に仲間にできる人物や、途中で倒さなければならなくなる人物等は、ランダムで決まるが、キャラ同士の相性が影響し、ある程度の偏りがある。
ゲームの最初にシーダから貰うクリスタルはレーダーの役割をし、自分の周囲のどこに敵・町やダンジョンなどの施設・宝箱・アークがあるか検知することが出来る。
攻撃の命中率の低さ、ストーリー後半で仲間が固定されることで場合によっては1人旅を余儀なくされることなどから、ゲームの難易度は高い[2]。
7つのアークは入手するとアイテム欄に追加され、アイテムとして使用することで効果が得られるが、現代と過去で用途が全く異なる。過去の世界のアークは7つとも、グワナスの7人の僧侶から貰えるので在り処については下の表記から省く。
主人公に選んだ場合は名前の変更可能。
| 評価 | ||||||||||||||||||
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| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.61 | 3.57 | 3.41 | 3.22 | 3.03 | 3.43 | 20.27 |
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A86