| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発元 |
ハドソン レッドカンパニー |
| 発売元 | ハドソン |
| プロデューサー |
青山英治 小林雅樹 |
| ディレクター | 桶谷正剛 |
| デザイナー |
上田和敏 寺岡大介 宮城拳 刈部雅章 |
| シナリオ | あだちひろし |
| プログラマー | 桶谷正剛 |
| 音楽 |
三枝成彰 T'S MUSIC 滝本利昭 |
| 美術 | 松下進 |
| シリーズ | エルファリアシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 12メガビット+64キロRAMロムカセット[1] |
| 発売日 |
|
| その他 | 型式:SHVC-H5 |
『エルファリア』 (ELFARIA) は、1993年1月3日にハドソンから発売されたスーパーファミコン用のロールプレイングゲームである。製作には、レッドカンパニー(現:レッド・エンタテインメント)も携わっている。
続編として、当作品の100年後の世界を描いた『エルファリアII ザ・クエスト・オブ・ザ・メルド』(1995年)が発売されている。
シナリオはPCエンジン CD-ROM2用ソフト『天外魔境 ZIRIA』を手掛けたあだちひろしが、楽曲は三枝成彰が担当している。
「モンスターを倒してレベルを上げる」「モンスターを倒してお金を稼ぎ、そのお金でアイテムを買う」などといった当時の一般的なRPGのシステムを完全に排除しており、またプレイヤーキャラが16人も登場するなど、当時としてはかなり奇抜な内容になっている。キャラクターデザインは松下進、音楽は三枝成彰が担当している。
このゲームのシステムの最大の目玉として、メルドシステムが挙げられる。これは他のRPGでいう装備のようなもので、1人につき最大5個のアイテムをメルド(装備)することで、アイテムの種類毎に設定されたステータスアップ効果を得ることができる。
この節の加筆が望まれています。 |
主人公パインとその身辺の人々を中心とする。戦士系キャラの武器は剣。ファイアとアイスに強く、サンダーに弱い。
フォレスチナに仕える騎士たちと、水の聖地の巫女ファーミアのパーティー。なお、火の国ムーラニア出身の者は1人もいない。戦士系キャラの武器は槍(スピア)。ファイアとウィンドに強く、アイスに弱い。
ベリー村で用心棒とも盗賊行為ともつかない行動をしている。フォレスチナ人が多い。戦士系キャラの武器は斧(アックス)。アイスとサンダーに強く、ウィンドに弱い。
サーカス団「風の唄」の人々。ムーラニアに対する抵抗軍でもある。戦士系キャラの武器は剣。サンダーとウィンドに強く、ファイアに弱い。
| 評価 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、9・7・8・7の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得[2]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、22.00点(満30点)となっている[1]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で77位(323本中、1993年時点)となっている[1]。また、同雑誌1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「従来のRPGと異なり、街や村にひそむボスを倒すとレベルアップする、など今までにないシステムが満載」と紹介されている[1]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.91 | 3.84 | 3.44 | 3.62 | 3.40 | 3.79 | 22.00 |
ゲーム誌『Theスーパーファミコン』の「ザ・テストプレイ」では総合評価74点(100点満点、各種ポイントの評価は以下の通り)[3]。レビュアーは見た目やプレイ感覚がネクロスの要塞のようなのが良く、特性を持ったパーティを使い分けるのが素晴らしく同様のシステムは今までもあったがきちんと活かされているのは皆無だったのではないかとし、メルドによってキャラの能力が変わるのが面白く、アイテム数が多くプレイするたびに違った成長方法が可能で嬉しい、だが独特のシステムは面白さに繋がってるか疑問があり経験値を稼いでレベルアップするシステムがなく通常戦闘ではレベルアップできずよくない意味でハマってしまったり自分の強さに自信が持てなくなる、オートバトルについて遊びやすく面白いとした者と新しいアイデアは多いが慣れないうちはやや戸惑うとした者がおり、デモでメッセージスキップできないところまでネクロスのようである、戦闘に時間がかかる、アイテム名がちょっと寂しいとした[3]。
| 項目 | グラフィックス | サウンド | ハマリ度 | ゲームバランス | お買い得度 |
|---|---|---|---|---|---|
| スコア | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★★ |
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IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B68