オメガパフューム

ウィキペディアから、無料の百科事典
オメガパフューム
第19回チャンピオンズカップパドック
(2018年12月2日)
欧字表記 Omega Perfume[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 牡[1]
毛色 芦毛[1]
生誕 2015年4月6日(9歳)[1]
抹消日 2022年12月7日[2]
父 スウェプトオーヴァーボード[1]
母 オメガフレグランス[1]
母の父 ゴールドアリュール[1]
生国 日本の旗 日本(北海道千歳市)[1]
生産者 社台ファーム[1]
馬主 原禮子[1]
調教師 安田隆行(栗東)
→安田翔伍(栗東)[1]
厩務員 原口政也[3]
競走成績
タイトル NARダートグレード競走特別賞(2019年)[4]
NARグランプリ特別表彰馬(2022年)[1]
生涯成績 26戦11勝[1]
中央:13戦6勝
地方:13戦5勝
獲得賞金 7億5207万円[1]
中央:2億1082万円
地方:5億4125万円
WBRR I115 / 2018年[5][6]
I115 / 2019年[7][8]
I115 / 2020年[9]
I115 / 2021年[10]
M115 / 2022年[11]
勝ち鞍
GI東京大賞典2018年 - 2021年
JpnI帝王賞2019年
GIIIシリウスS2018年
GIII平安S2020年
GIIIアンタレスS2022年
テンプレートを表示

オメガパフューム(欧字名:Omega Perfume、2015年4月6日 - )は、日本の競走馬[1]。大井競馬場で施行される東京大賞典を2018年 - 2021年に4連覇するなど同競馬場のレースに滅法強いことで知られ、大井の帝王や大井巧者[12]と呼ばれた[13]。

馬名の由来は「冠名+香水」。母名より連想。

戦績

デビュー前

2015年4月6日に北海道千歳市の社台ファームで誕生。2017年の千葉サラブレッドセールでは公開調教で2F24.5秒(ラスト1F11.7秒)を計測する。技術調教師として社台ファームで研修していた安田翔伍が調教をつけていた縁で、父・安田隆行調教師と親しく、母オメガフレグランスも所有していた原禮子によって1500万円(税別)で落札され[14]、安田翔伍厩舎の開業まで隆行の厩舎で預託されることになった[15]。

3歳(2018年)

1月14日京都の新馬戦に3番人気で出走、好位追走から直線で鮮やかに抜け出してデビュー戦を飾る[16]。3月に安田翔伍厩舎の新規開業に伴い安田隆行厩舎から転厩、2戦目は3月11日阪神の3歳500万下では中団待機から鋭く脚を伸ばすと、2着ストーミーバローズに6馬身もの差をつけてデビュー2連勝とした。これが安田翔伍厩舎の初勝利であった[17]。5月13日東京の青竜ステークスは直線で馬場の内側から脚を伸ばすも3着に敗れる[18]。その後、6月の加古川特別を制して3勝目を挙げ、7月11日大井のジャパンダートダービーはルヴァンスレーヴの2着に敗れる[19]。

秋に入り、9月29日阪神のシリウスステークスでは中団でレースを進めると直線で先行各馬を交わして先頭に立つと、最後はウェスタールンドをクビ差振り切って重賞初制覇を果たす[20]。11月4日京都のJBCクラシックは中団から追い上げるもケイティブレイブの2着[21]、12月2日中京のチャンピオンズカップは5着と初めての着外となる。12月29日大井の東京大賞典では後方から徐々にポジションを上げると、直線で豪快な末脚を繰り出して差し切り勝ちを決め、悲願のGI初制覇を果たす[22]。

4歳(2019年)

2月17日東京のフェブラリーステークスではインティ、ゴールドドリームに次ぐ3番人気に推されたが、伸びが見られず10着に大敗した[23]。次走の5月18日平安ステークスでは小柄な馬体[24]ながら59kgの斤量を背負っての出走となり、最後の直線で一旦は先頭に立つ場面があったものの3着となった[25]。

次走6月26日大井の帝王賞ではデムーロに代わり、当年に初来日しノームコアでヴィクトリアマイルを、リスグラシューで宝塚記念を制するなど活躍し、当週短期免許で南関東・船橋所属となったダミアン・レーン騎手が騎乗。3番人気に推されたレースでは道中後方から徐々に進出し、直線ではメンバー中上がり最速の末脚で先頭のチュウワウィザードを差し切り、1馬身1/4差を付けて優勝。GI/JpnI2勝目を挙げた[26][27][28]。

その後は11月4日に初の浦和競馬場開催となったJBCクラシックに出走。鞍上は再びデムーロに戻った。過去2度馬券外に敗れている左回り且つ初の地方小回りコースということもあり[29]、前走で破ったチュウワウィザードに次ぐ2番人気での出走となった。道中は後方に位置を取り、最終コーナーで位置を押し上げると先に抜け出したチュウワウィザードに直線半ばで並びかけ、2頭の叩き合いが続いたまま並んで入線したが、写真判定の結果ハナ差でチュウワウィザードが先着しており、2年連続の同レース2着に惜敗[30]。ゴール後には鞍上のデムーロが両手を広げるポーズを見せるなど体勢は本馬が有利であり、チュウワウィザード鞍上の川田将雅もインタビューで「全然分からなくて…デムーロが勝った雰囲気でいたので負けたのかなと思った」[31]と語るほどの接戦となった[32]。

続いて12月1日のチャンピオンズカップに出走[33]。鞍上には、8年振りに来日し[34]本馬の生産牧場社台ファームの代表吉田照哉と契約を結んで2週間の短期免許を取得した[35]ランフランコ・デットーリを迎えることとなった[36]。レースではゴールドドリーム、クリソベリル、インティに次ぐ4番人気に推され、中団馬群に位置を取って前を追走したが、スローペースが影響して脚を伸ばし切れず6着に敗れた[37][38]。

次走は連覇をかけて12月29日の東京大賞典に出走。管理調教師の安田は「レースについては一番この馬のことを分かっているデムーロ騎手に全て任せる」[39]として再びデムーロを鞍上に迎え、前走2着のゴールドドリームに次ぐ2番人気に推された。レースではハイペースで先行する前3頭の後ろから競馬を進め、4コーナーで進出を開始し直線半ばで内のゴールドドリームを交わして先頭に立つと、そのまま後続の追走を振り切って優勝。アジュディミツオー、スマートファルコン、ホッコータルマエに続く史上4頭目の東京大賞典連覇を達成した[40]。鞍上のデムーロは本年、騎手免許取得以降最少となる中央重賞3勝(前年は15勝)に留まり、サートゥルナーリア・グローリーヴェイズ・アドマイヤマーズなどの有力馬も乗り替わりとなるなど不振が続いた中での勝利となり、ゴール後はJBCクラシック以来の“飛行機ポーズ”を披露[41]。「いいエンディングになったね」と喜びを語った[42]。帝王賞、東京大賞典の勝利実績により、2019年度のNARグランプリダートグレード競走特別賞に選出された[4]。

5歳(2020年)

この年は平安ステークス(GIII)から始動。新型コロナウイルス感染拡大の影響による騎手の東西移動制限により、主戦のデムーロが騎乗できなくなったため、北村友一との初コンビを結成した[43]。最重59kgの斤量を背負ったことからロードレガリス、ゴールドドリームに次ぐ3番人気での出走となったが、レースでは4コーナーから余裕の手応えで抜け出し快勝。重賞5勝目をマークした[44]。

帝王賞2着・JBCクラシック2着と2戦続けてクリソベリルに惜敗を喫して迎えた12月29日の東京大賞典。先団の後方でレースを進めると、最後はカジノフォンテンとの叩き合いを制してクビ差で優勝。史上初となる東京大賞典3連覇を果たした[45]。

6歳(2021年)

1月27日の川崎記念から始動、単勝1.9倍の圧倒的1番人気に支持された。常に上位に位置取り、最後の直線で2番手に浮上するが、逃げたカジノフォンテンに3馬身差及ばず2着[46]。1月28日には招待を受けていたサウジカップの出走を辞退したことが明らかになった[47]。5か月の休養後、例年のようにステップレースとして平安ステークスを使うことなく臨んだ帝王賞では単勝1番人気に支持されるが、最後の直線で伸びを欠いてテーオーケインズの5着に終わり、かろうじて掲示板こそ確保したものの、これまで7戦4勝2着3回と抜群の安定感を発揮していた大井の2000mのレースで初めて連対を外す結果となった[48]。帝王賞後は4か月の休養を挟んでJBCクラシックに出走。スタートで大きく出遅れ、道中後方待機から3コーナー過ぎで先団に取り付いて直線抜け出しを図るが、先に抜け出したミューチャリーに1/2馬身及ばず、JBCクラシックで4年連続して2着に甘んじることとなった。同一重賞4年連続2着は、ナックビーナスが2017年から2020年のオーシャンステークスで4年連続2着入線して以来史上2頭目、GI/JpnIでは初の出来事である。年末には引退レースとして4連覇がかかる東京大賞典に出走し、1番人気に支持される。スタート後、中団に位置取り向正面から徐々に進出を開始し、最終コーナーでは外に膨れるも直線では内に進路を切り替え残り200m付近では内から伸びてきたクリンチャーに並びかけ2頭の追い比べとなる。残り100m付近まで両馬とも互角の脚をみせる接戦となるが脚色が衰えずクリンチャーに1/2馬身差をつけ優勝、日本競馬史上初の同一(国際)G1競走4連覇を達成[注 2]。なお、勝ち時計2分4秒1は同馬が制した過去3年の東京大賞典のいずれの勝ち時計を上回る結果であった[49]。

7歳(2022年)

当初は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする予定であったため、1月4日に栗東の安田翔伍厩舎から退厩したが[50][51]、1月11日に急遽引退を取りやめて現役を続行することを表明[50][51]。次走及び復帰戦としてアンタレスステークスに出走することを発表した。主戦のミルコ・デムーロが同日施行の皐月賞に騎乗するため、鞍上には横山和生が選ばれた[52]。

4月17日、予定通りにアンタレスステークスに出走。メンバー最重量となる斤量59kgを背負ったレースでは後方からレースを進め、直線で外から脚を伸ばし先に抜け出した1番人気グロリアムンディを差し切って、これに半馬身差をつけ優勝した[53]。

その後、帝王賞とみやこステークスを3着とした後は5連覇がかかる東京大賞典に向けて調整していたが、12月7日に東京大賞典には出走せずに引退し、2023年からレックススタッドで種牡馬になることが発表された。調教師の安田は引退の理由を「年齢を重ね、レースでの疲労の回復に時間を要するようになり、自信を持って送り出せない」ためとし、「これまで頑張ってくれた馬にも失礼なこと、レースにも失礼なことと考慮して、関係者で協議の結果、引退させることにした」と語っている[54]。2022年のNARグランプリでは東京大賞典4連覇の功績を称え、特別表彰馬に選出された。2021年のNARグランプリでも特別表彰馬の候補に挙げられていたが、現役続行の報を受けて選定が見送られていた[55]。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.comの情報[56]に基づく。

競走日競馬場競走名格距離(馬場)頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順タイム
(上がり3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2018.1.14 京都 3歳新馬 ダ1800m(稍) 15 7 15 6.6(3人) 1着 1:54.3(35.8) -0.3 M.デムーロ 56 (ハーベストムーン) 462
3.4 阪神 3歳500万下 ダ1800m(良) 16 7 14 1.6(1人) 1着 1:52.7(37.8) -1.0 M.デムーロ 56 (ストーミーバローズ) 456
5.13 東京 青竜S OP ダ1600m(稍) 12 4 4 2.5(2人) 3着 1:37.1(35.7) 0.2 M.デムーロ 56 グリム 456
6.10 阪神 加古川特別 1000万下 ダ1800m(稍) 14 8 13 2.1(1人) 1着 1:52.3(36.3) -0.2 M.デムーロ 54 (ビッグアイランド) 446
7.11 大井 ジャパンDダービー JpnI ダ2000m(良) 14 8 14 6.6(4人) 2着 2:06.1(37.3) 0.3 川田将雅 56 ルヴァンスレーヴ 453
9.29 阪神 シリウスS GIII ダ2000m(不) 16 2 3 4.8(2人) 1着 2:01.5(35.9) -0.0 和田竜二 53 (ウェスタールンド) 450
11.4 京都 JBCクラシック JpnI ダ1900m(良) 16 7 14 3.7(2人) 2着 1:56.8(36.7) 0.1 和田竜二 55 ケイティブレイブ 454
12.2 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 15 6 11 9.2(4人) 5着 1:51.1(36.0) 1.0 C.デムーロ 56 ルヴァンスレーヴ 452
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 16 3 5 3.7(3人) 1着 2:05.9(38.5) -0.1 M.デムーロ 55 (ゴールドドリーム) 448
2019.2.17 東京 フェブラリーS GI ダ1600m(良) 14 8 14 6.2(3人) 10着 1:37.3(36.4) 1.7 M.デムーロ 57 インティ 450
5.18 京都 平安S GIII ダ1900m(良) 16 1 1 6.7(3人) 3着 1:58.3(36.9) 0.2 M.デムーロ 59 チュウワウィザード 462
6.26 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(重) 14 4 5 3.4(3人) 1着 2:04.4(36.7) -0.2 D.レーン 57 (チュウワウィザード) 448
11.4 浦和 JBCクラシック JpnI ダ2000m(重) 11 3 3 3.0(2人) 2着 2:06.1(36.7) 0.0 M.デムーロ 57 チュウワウィザード 458
12.1 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 16 3 6 6.1(4人) 6着 1:49.2(35.9) 0.7 L.デットーリ 57 クリソベリル 452
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(稍) 13 6 9 2.8(2人) 1着 2:04.9(38.1) -0.2 M.デムーロ 57 (ノンコノユメ) 451
2020.5.23 京都 平安S GIII ダ1900m(良) 14 4 5 5.3(3人) 1着 1:56.0(35.5) -0.2 北村友一 59 (ヴェンジェンス) 460
6.24 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(重) 14 7 11 2.0(1人) 2着 2:05.7(36.5) 0.4 M.デムーロ 57 クリソベリル 452
11.3 大井 JBCクラシック JpnI ダ2000m(稍) 15 1 1 4.9(2人) 2着 2:03.0(37.1) 0.5 M.デムーロ 57 クリソベリル 453
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 16 4 7 1.3(1人) 1着 2:06.9(36.2) -0.0 M.デムーロ 57 (カジノフォンテン) 457
2021.1.27 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(重) 10 7 8 1.9(1人) 2着 2:15.5(37.4) 0.6 M.デムーロ 57 カジノフォンテン 455
6.30 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(重) 13 6 8 3.2(1人) 5着 2:03.8(37.7) 1.1 M.デムーロ 57 テーオーケインズ 455
11.3 金沢 JBCクラシック JpnI ダ2100m(良) 12 3 3 4.7(2人) 2着 2:13.2(35.4) 0.1 M.デムーロ 57 ミューチャリー 462
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 15 5 9 1.8(1人) 1着 2:04.1(37.2) -0.1 M.デムーロ 57 (クリンチャー) 458
2022.4.17 阪神 アンタレスS GIII ダ1800m(良) 16 4 8 3.8(2人) 1着 1:50.5(36.3) -0.1 横山和生 59 (グロリアムンディ) 464
6.29 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(良) 9 2 2 3.8(2人) 3着 2:03.6(36.9) 0.3 M.デムーロ 57 メイショウハリオ 460
11.6 阪神 みやこS GIII ダ1800m(良) 16 2 3 3.2(1人) 3着 1:51.7(36.0) 0.1 横山和生 59 サンライズホープ 462

血統表

オメガパフュームの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系フォーティナイナー系
[§ 2]
父

*スウェプトオーヴァーボード
Swept Overboard
1997 芦毛
父の父
*エンドスウィープ
End Sweep
1991 鹿毛
*フォーティナイナー Mr. Prospector
File
Broom Dance Dance Spell
Witching Hour
父の母
Sheer Ice
1982 芦毛
Cutlass Damascus
Aphonia
Hey Dolly A. Ambehaving
Swift Deal
母

オメガフレグランス
2007 鹿毛
ゴールドアリュール
1999 栗毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
*ニキーヤ Nureyev
Reluctant Guest
母の母
ビューティーメイク
1989 鹿毛
*リアルシャダイ Roberto
Desert Vixen
*セイリングビューティ Lyphard
Sweetdric
母系(F-No.) (FN:14-c) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer 5×5・5、Hail to Reason 5・5(母内) [§ 4]
出典
  1. ↑ [57]
  2. ↑ [58]
  3. ↑ [57]
  4. ↑ [57]

脚注

注釈

  1. ↑ なお、1981年のICSCによるグレード明確化以前では、アメリカ競馬においてフォアゴーが1974年から1977年にかけてダートコースで施行されるG1競走・ウッドワードステークスを4連覇している。グレード制・グループ制導入以前だとケルソが1960年から1964年にかけてジョッキークラブゴールドカップを5連覇している。
  2. ↑ なお世界的に見ても同一国際G1競走で4連覇を達成した例は数少なく(著名な記録を持つ競走馬一覧を参照)、ダートで施行される国際G1競走に限ると前例のない快挙となった[注 1]。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 “オメガパフューム”. www.jbis.or.jp. 2022年11月6日閲覧。
  2. ↑ “オメガパフュームが競走馬登録を抹消”. 日本中央競馬会 2022年12月7日閲覧。
  3. ↑ “現役続行初戦オメガパフュームが貫禄勝ち 別定59キロをものともせず/アンタレスS”. 日刊スポーツ (2022年4月27日). 2022年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月8日閲覧。
  4. 1 2 “【地方競馬】年度代表馬はブルドッグボス!『NARグランプリ2019』表彰馬が決定”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd. (2020年1月15日). 2020年1月15日閲覧。
  5. ↑ “2018年度ロンジンワールドベストレースホースランキング JRA”. www.jra.go.jp. 2019年12月26日閲覧。
  6. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2018”. IFHA. 2021年7月25日閲覧。
  7. ↑ “2019年度ロンジンワールドベストレースホースランキング JRA”. www.jra.go.jp. 2020年5月22日閲覧。
  8. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2019”. IFHA. 2021年7月25日閲覧。
  9. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2020”. IFHA. 2021年10月11日閲覧。
  10. ↑ 国際競馬統括機関連盟 (IFHA) “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings”. 2022年1月26日閲覧。
  11. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings For 3yos and upwards which raced in 2022”. 国際競馬統括機関連盟. 2023年1月18日閲覧。
  12. ↑ “2020年12月29日 東京大賞典(中央交流) G1 | 重賞ウィナーレポート | 競走馬のふるさと案内所”. uma-furusato.com. 2024年11月15日閲覧。
  13. ↑ “〝大井の帝王〟オメガパフュームが電撃引退 レックススタッドで種牡馬入り”. 東スポ競馬 (2022年12月7日). 2024年8月2日閲覧。
  14. ↑ JRA競走に勝ったセール出身馬紹介(2018/9/29-30、オメガパフュームなど10頭). 馬市.com(2018年10月1日付). 2018年12月30日閲覧
  15. ↑ 新人調教師がいきなり挑むクラシック。ケイティクレバーと安田翔伍の“縁”。 Sports Graphic Number(平松さとし)、2018年4月4日、2022年1月9日閲覧
  16. ↑ “オメガパフュームが抜け出し快勝/京都新馬”. netkeiba.com (2018年1月14日). 2018年12月30日閲覧。
  17. ↑ “【3歳500万下】(阪神6R) オメガパフュームがデビュー2連勝”. netkeiba.com (2018年3月11日). 2018年12月30日閲覧。
  18. ↑ “【青竜S】激戦しのいでグリムがオープンV”. サンケイスポーツ (2018年5月13日). 2018年12月30日閲覧。
  19. ↑ “【ジャパンダートダービー】ルヴァンスレーヴが突き抜け3歳ダート王!”. netkeiba.com (2018年7月11日). 2018年12月30日閲覧。
  20. ↑ “【シリウスS】オメガパフュームが古馬を破って重賞初制覇!/JRAレース結果”. netkeiba.com (2018年9月29日). 2018年12月30日閲覧。
  21. ↑ “【JBCクラシック】ケイティブレイブが中央の競馬場でついに戴冠”. サンケイスポーツ (2018年11月4日). 2018年12月30日閲覧。
  22. ↑ “【大井・東京大賞典】最後も3歳馬! オメガパフュームが差し切りGI初制覇!/地方競馬レース結果”. netkeiba.com (2018年12月29日). 2018年12月30日閲覧。
  23. ↑ “【フェブラリーS】オメガパフュームは10着大敗 M.デムーロ「思ったほど伸びてくれなかった」”. サンスポZBAT!競馬 (2019年2月17日). 2019年5月19日閲覧。
  24. ↑ “出走馬情報:平安ステークス 今週の注目レース JRA”. jra.jp. 2019年5月19日閲覧。
  25. ↑ “【平安S】59キロ背負ったオメガパフュームは3着 Mデムーロ「脚は使っていたけど…」”. サンスポZBAT!競馬 (2019年5月18日). 2019年5月19日閲覧。
  26. ↑ “【大井・帝王賞】地方もレーン! オメガパフュームが突き抜け戴冠!/地方競馬レース結果 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  27. ↑ “【地方競馬】オメガパフューム大外一気V 大井でもレーン様!直線驚異の追い込み | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  28. ↑ “圧巻の上り36秒7で他馬を圧倒したオメガパフューム/帝王賞回顧(斎藤修) | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  29. ↑ “一騎打ちを制したチュウワウィザードがJpnI初勝利/JBCクラシック回顧(斎藤修) | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  30. ↑ “【浦和・JBCクラシック】チュウワウィザードが接戦を制しJpnI初制覇/地方競馬レース結果 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  31. ↑ “【浦和・JBCクラシック】ウィザード 鼻差でG1初制覇!写真判定に川田「ホッとした」”. www.sponichi.co.jp. 2019年11月29日閲覧。
  32. ↑ “【JBCクラシックレース後コメント】チュウワウィザード川田将雅騎手ら | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年11月29日閲覧。
  33. ↑ “【チャンピオンズC】安田翔師「なんとかオメガパフュームをJRAのGI馬にしてあげたい」/ねぇさんのトレセン密着 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  34. ↑ “世界ナンバーワンのデットーリ騎手が来日 最高レベルの腕に期待 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  35. ↑ “デットーリ8年ぶり23日~12月1日まで短期免許”. JRA-VAN ver.World. 2019年12月30日閲覧。
  36. ↑ “【チャンピオンズC】世界No.1 デットーリ騎手が激白!オメガパフュームの勝算とは | 競馬ニュース | 競馬ラボ”. www.keibalab.jp. 2019年12月30日閲覧。
  37. ↑ “【チャンピオンズC】オメガパフューム天才ジョッキー騎乗も6着 デットーリ「ペースが遅くて合わなかった」”. サンスポZBAT!競馬 (2019年12月1日). 2019年12月30日閲覧。
  38. ↑ “【チャンピオンズCレース後コメント】クリソベリル川田将雅騎手ら | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  39. ↑ “【東京大賞典レース後コメント】オメガパフューム安田翔伍調教師ら | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  40. ↑ “【大井・東京大賞典】オメガパフューム連覇達成! 2・3着には地方勢健闘/地方競馬レース結果 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  41. ↑ “【大井・東京大賞典】パフューム連覇!ミルコ 7カ月ぶりG1勝利にうれしすぎて“飛行機ポーズ””. www.sponichi.co.jp. 2019年12月30日閲覧。
  42. ↑ “【地方競馬】オメガパフューム連覇達成 ミルコ導いた「いいエンディング」 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2019年12月30日閲覧。
  43. ↑ “オメガパフューム北村友と新コンビ”. サンスポZBAT!競馬 (2020年4月24日). 2020年6月24日閲覧。
  44. ↑ “【平安ステークス】3番人気オメガパフュームが快勝 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2020年6月24日閲覧。
  45. ↑ “【大井・東京大賞典結果】オメガパフュームが激戦を制し史上初の3連覇達成! | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2020年12月29日閲覧。
  46. ↑ “【川崎記念】4番人気カジノフォンテンが中央勢撃破でG1初制覇 張田騎手は親子制覇”. スポーツ報知. 2021年1月30日閲覧。
  47. ↑ “【サウジC】オメガパフュームとダノンファラオが辞退”. スポニチアネックス. 2023年12月20日閲覧。
  48. ↑ “【帝王賞】1番人気オメガパフュームは5着に沈む Mデムーロ騎手「伸びなかった」”. スポーツ報知. 2021年7月10日閲覧。
  49. ↑ “【地方競馬】東京大賞典はラストランのオメガパフュームが4連覇 今後は北海道で種牡馬入りの予定”. デイリースポーツ. (2023年12月20日) 2021年12月29日閲覧。
  50. 1 2 “東京大賞典4連覇のオメガパフュームが現役続行 引退撤回に安田翔師「しっかりと調整を続けていきたい」”. 東スポ競馬. (2022年1月11日) 2022年1月11日閲覧。
  51. 1 2 “引退予定だったオメガパフュームが急転、現役を続行”. netkeiba.com. (2022年1月11日) 2022年1月11日閲覧。
  52. ↑ “【次走】オメガパフュームはアンタレスS、横山和と新コンビ”. スポニチ. (2022年2月22日) 2022年2月22日閲覧。
  53. ↑ “【アンタレスS結果】オメガパフュームが斤量59kgをものともせず貫禄の差し切りV”. netkeiba.com (2022年4月17日). 2022年4月17日閲覧。
  54. ↑ “オメガパフュームが現役引退 来春からレックススタッドで種牡馬入り”. スポーツ報知 (2022年12月7日). 2022年12月7日閲覧。
  55. ↑ “NARグランプリ”. もっと!地方競馬 地方競馬情報サイト. 2023年1月21日閲覧。
  56. ↑ “オメガパフューム”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2019年5月18日閲覧。
  57. 1 2 3 “血統情報:5代血統表|オメガパフューム”. JBISサーチ. 2022年4月18日閲覧。
  58. ↑ “オメガパフューム - 競走馬詳細 - UMATOKU”. 馬トク. 報知新聞社. 2022年4月18日閲覧。

外部リンク