| キム・ゴンモ | |
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| 基本情報 | |
| 生誕 | 1968年1月13日(56歳) |
| 職業 | 歌手、シンガーソングライター |
| 活動期間 | 1992年 - |
キム・ゴンモ(金健模、朝: 김건모、1968年1月13日 - )は、1992年デビューの韓国の歌手。釜山広域市出身。本貫は金寧金氏[1]。韓国で最も人気のある芸能人の一人であり、韓国で最もアルバムを売った記録を所持している。
アルバムを100万枚売る数少ない歌手であり(彼の3枚目のアルバムは280万枚以上売れ、海賊版を含めると500万枚以上と言われる[2])、彼のアルバムは韓国の音楽チャートで一貫して上位にランクされる(8枚目のアルバムは2003年に韓国で最も多く売り上げたアルバムとなった(韓国レコード産業協会調べ)[3])。代表曲は『핑계』(日本語訳「言い訳」)、『잘못된 만남』(日本語訳「間違った出会い」)、『짱가』など。
また、2000年10月には、札幌(札幌ファクトリーホール)、東京(オンエアーイースト)、大阪(ヒートビート)の3都市で日本公演が実施された。
ソウル芸大では国楽科を専攻し、海軍では軍楽隊の鍵盤奏者を務めた。海軍を除隊後、「平均律」というバンドのキーボードを務めた後、プロデューサー、キム・ジャンファンに見出されて、1992年、ソロデビューした。1995年、キム・ジャンファンのもとから独立、事務所を移籍した[2]。
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