クリスマスの12日

ウィキペディアから、無料の百科事典

クリスマスの12日(くりすますのじゅうににち、英語: Twelve Days of Christmas)はキリスト教におけるお祝いのひとつで、クリスマスから公現祭・神現祭[注釈 1]の前日まで、即ち12月25日[注釈 2]から1月5日までの12日をいう。
イエス・キリストの誕生から世の中へ現れたことを祝う時期である [1] [2]が、西方教会の公現祭では東方の三博士の訪問が強調され、「主の洗礼」は公現祭の後日に祝われるのに対し、東方教会(正教会)では神現祭で主の洗礼が祝われる。

参照項目

脚注

注釈

  1. ↑ いづれも日付は1月6日。ユリウス暦を使用する正教会ではユリウス暦1月6日。20~21世紀の大半の期間は、ユリウス暦の日付に13日を足せばグレゴリオ暦の日付が得られる。
  2. ↑ 祝いは前晩から、即ち12月24日の日没後から始まるのが主流である。

出典

  1. ↑ クリスマスの12日 [リンク切れ]
  2. ↑ クリスマスの12日 [リンク切れ]

関連項目