グランスタ(GRANSTA)は、JR東日本クロスステーション(デベロップメントカンパニー)が運営をする、東京駅に存在する商業施設の名称である。
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グランスタは東京駅の改札内外、丸の内側と八重洲側双に存在するが、実際はエリアごとの名称で所在地はいずれも東京駅である。中核となるグランスタ東京はいわゆる駅ナカから始まったが、改札外ブロックにも展開するようになった。鉄道の利用をしないで改札内の店舗を利用するには、入場券の購入が必要である。グランスタ丸の内・八重北・八重洲は店舗が改札外に存在する。
2022年になり、京葉線乗り換え用の八重洲連絡通路にあったエキュート京葉ストリートがグランスタ東京(京葉ストリートエリア)にリニューアルし、グランスタ八重北もオープンした。グランスタ八重北(2階:北町酒場、1階:八重北食堂、地下1階:黒塀横丁)はJR東日本の東北・秋田・山形・上越・北陸の各新幹線ホーム(20~23番線)下に位置し、東海道新幹線ホーム(14~19番線)下に位置しJR東海系列の東京ステーション開発が運営する東京駅一番街と相互往来できる構造になっている。但し、グランスタ東京(京葉ストリートエリア)は東京駅の構造の関係で東海道新幹線ホーム下に立地する。改札内1階のグランスタ東京は運営するJR東日本クロスステーションによるエキュート東京と相互往来できる(エキュート東京は2024年8月で閉鎖)。
グランスタのシンボルマークは、「口」をシンボライズしたもので、東京駅は東京の入り口であり、グランスタは丸の内口、八重洲口など、多くの入り口を彩ります。会話をしたり食事をしたり、口を使って楽しい時間を過ごす施設であり、さらに、人が行き交う所であり、多様性という意味 合いを込めて、カラフルな配色にした[1]。
以前は鉄道会館が運営していたが2021年にJR東日本グループ再編成に伴い、鉄道会館がJR東日本クロスステーションに吸収合併される形となり現在に至る。
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