サガミトリゲモ
| サガミトリゲモ | |||||||||||||||||||||
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サガミトリゲモ | |||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Najas foveolata A Br. ex Magnus | |||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||
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Najas indica | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| サガミトリゲモ |
サガミトリゲモ(Najas foveolata)は、トチカガミ科イバラモ属に属する一年生の植物。ため池や湖沼などに生息する水草である。和名はヒロハトリゲモともされる。
分布
形態、生態
沈水性の水草で、細かく分枝した茎に、やや扁平した糸状の葉が5輪生する[4]。葉には細かい鋸歯がある。花期は7-9月、葉腋に雄花、雌花をつけ、そこに長さ2.5-3mmの種子をつくり繁殖する[2]。
類似種
トリゲモなど同属の各種と非常に似ている。サガミトリゲモの種子には、ルーペでも確認できる網目模様があり、それによって他種と区別できる[2]。
利用
アクアリウムにおいて、水槽に植えられることがある。
保全状況評価
- LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver. 3.1 (2001))
- 絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)