| サタノファニ | |
|---|---|
| ジャンル | サスペンス、エロス、ヴァイオレンス |
| 漫画 | |
| 作者 | 山田恵庸 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングマガジン |
| レーベル | ヤンマガKCスペシャル |
| 発表期間 | ヤングマガジン:2017年15号 - 2023年34号 ヤンマガWeb:2023年9月6日 - |
| 巻数 | 既刊33巻(2025年2月現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『サタノファニ』 (SATANOPHANY) は、山田恵庸による日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2017年15号[1]から2023年34号まで連載され、その後『ヤンマガWeb』に移籍し、同年9月6日より連載中。
作者が『イブニング』(講談社)で連載していた『DEATHTOPIA』の連載終了から4か月後に『週刊ヤングマガジン』へ移籍し、連載が開始された[注 1]。無自覚のうちに凶悪殺人を犯して孤島の女子刑務所へ収容された普通の女子高生をヒロインとして、少女ばかりの受刑者たちとの物語が描かれる。
青年誌ならではのグロテスク描写やセクシー描写は『DEATHTOPIA』に続いて本作にも盛り込まれている。公式サイトに「サスペンス×エロス×ヴァイオレンス」と掲げており、『DEATHTOPIA』では避けられていた直接的な描写が盛り込まれているほか、単行本化の際にページ単位で加筆している箇所もある[注 2]。
公式Twitterによれば、作者は本作を1年以上前から企画していたそうである[6]。なお、作者の過去作の登場人物が、名前や設定を一部変えつつスターシステムで主要人物などに登場している。
タイトル名の "satanophany" は古代ギリシア語に由来する英語の語句で、「悪魔憑き」を意味する。
第1話は、『週刊ヤングマガジン』春の5大新連載攻勢第1弾として2017年15号電子書籍版の表紙+巻頭カラー62ページという待遇での開始を経て、『ヤングマガジン』公式サイトで無料公開された。その後、本作と岡本倫の『パラレルパラダイス』(2017年16号 - )の新連載を記念し、小田急線、西武線、東武本線南部、京急線、東武半蔵門線の各車両のドアやドア横には、2017年3月15日から同年4月10日まで両作品のダブルイラストステッカーが貼られた[7]。
2018年3月6日には、本作と『パラレルパラダイス』と蘇募ロウの『なんでここに先生が!?』の女性キャラクターを用いた3作品合同企画「ヤングマガジン出張グラビア カゲキ袋とじ企画」によるオールカラーグラビアが、単行本第4巻の初版限定としてフィルムパック内に投げ込みチラシ形式で挟み込まれた[8]。
電子書籍版も同時発売。加筆修正のほか、巻によってはおまけ漫画が巻末に新規収録されている。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B78