サンパウロ送電

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サンパウロ送電
Companhia de Transmissão de Energia Elétrica Paulista - CTEEP
種類 公開会社
市場情報 BM&F Bovespa: TRLP3, TRPL4
略称 CTEEP
本社所在地 ブラジルの旗 ブラジル
サンパウロ
設立 (1999年)
業種 電力
事業内容 送電事業
資本金 41.03億レアル[1]
売上高 15.64億レアル[1]
決算期 12月末日
主要株主  ISA
外部リンク http://www.cteep.com.br/
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サンパウロ送電(Companhia de Transmissão de Energia Elétrica Paulista - CTEEP)は、ブラジル・サンパウロに本社を置く企業である。ブラジルで発電される電力の30%を送電している。サンパウロ州においては、ほぼ独占状態である。サンパウロ州以外での送電地域は、リオグランデ・ド・スル州、サンタカタリーナ州、パラナ州、ミナスジェライス州、ロンドニア州、マットグロッソ州、マットグロッソ・ド・スル州、トカンティンス州、マラニョン州、ピアウイ州に及ぶ。

サンパウロ送電のインフラストラクチャーとして挙げられるのが、12,140キロメートルに及ぶ電線網、1,955キロメートルに及ぶ光ファイバー網、102の変電所を保有している。送電に関する監視センター(TOC)はサンパウロ州のJundiaíに、バックアップセンターをCabreúvaに設けている。

2006年、サンパウロ送電はコロンビアの企業グループであるISAが発行済み株式の50.1パーセントを保有しているISAが筆頭株主となっている。ISAは、サンパウロ州が保有していた株式をオークションで販売したときに株主となった。サンパウロ証券取引所に株式は上場している。

脚注

  1. 1 2 “サンパウロ送電P/銘柄概要”. ニュース証券. 2009年12月23日閲覧。