| シマアザミ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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シマアザミの花 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Cirsium brevicaule A.Gray |


トカラ列島、奄美群島以南の南西諸島の海岸沿いには、花が白色(まれに紅紫色)[3]のシマアザミC. brevicauleが久米島を除く沖縄諸島以北に[4]、シマアザミの変種で花が紫色のイリオモテアザミC. brevicaule var. irumtienseが久米島及び宮古島以西の先島諸島に[5]それぞれ生育する。
海岸の砂地や岩場、草地に多くみられ、大型の根生葉は羽状に裂け、刺状の鋸歯が目立つ。茎は直立し、高さ30–100 cm。上部で枝分かれする。茎の先端部に花柄を有する頭花を咲かせる。種子は風で散布される[6][3][7][8]。
(食用・薬用に関する内容)
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