ジェイコブ・ワゲスパック
| デトロイト・タイガース #58 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ルイジアナ州アセンション郡プレイリービル |
| 生年月日 | 1993年11月5日(32歳) |
| 身長 体重 |
6' 6" =約198.1 cm 235 lb =約106.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2015年 アマチュアFA |
| 初出場 |
MLB / 2019年5月27日 NPB / 2022年4月29日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジェイコブ・ダニエル・ワゲスパック(Jacob Daniel Waguespack, 1993年11月5日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州アセンション郡プレイリービル出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのデトロイト・タイガース所属。
経歴
プロ入り前
2012年のMLBドラフト37巡目(全体1126位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されたが、ミシシッピ大学へ進学した。
プロ入りとフィリーズ傘下時代
2015年にフィラデルフィア・フィリーズと契約してプロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・フィリーズでプロデビュー。A-級ウィリアムズポート・クロスカッターズでもプレーし、2球団合計で19試合に登板して0勝1敗1セーブ、防御率2.00、32奪三振を記録した。
2016年はA級レイクウッド・ブルークロウズでプレーし、43試合に登板して4勝2敗6セーブ、防御率3.52、72奪三振を記録した。
2017年はA+級クリアウォーター・スレッシャーズとAA級レディング・ファイティン・フィルズでプレーし、2球団合計で31試合(先発16試合)に登板して9勝7敗1セーブ、防御率3.42、108奪三振を記録した。
2018年はAA級レディングとAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスでプレーした。
ブルージェイズ時代
2018年7月31日にアーロン・ループとのトレードで、トロント・ブルージェイズへ移籍した[1]。移籍後は傘下のAAA級バッファロー・バイソンズでプレーし、移籍前を含めた3球団合計で28試合(先発21試合)に登板して6勝10敗1セーブ、防御率4.80、112奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2019年は開幕をAAA級バッファローで迎えた。5月26日にメジャー初昇格を果たすと[3]、翌27日のタンパベイ・レイズ戦でメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは16試合(先発13試合)に登板して5勝5敗、防御率4.38、63奪三振を記録した[5]。

(2020年7月28日)
2020年は11試合に登板して防御率8.15、16奪三振を記録した[5]。
2021年3月6日にジョエル・パヤンプスの加入に伴ってDFAとなり[6]、10日にマイナー契約でAAA級バッファローへ配属された[7]。オフの11月7日にFAとなった[5]。
オリックス時代
2021年12月17日にオリックス・バファローズと契約した[8]。
2022年、新型コロナウイルスの影響で[9]来日が3月11日となり[10]、同18日に入団会見を行った[11]。4月22日の阪神タイガースとの二軍戦では6回無安打無失点に抑え、チームの継投ノーヒットノーランに貢献するなど[12]、ウエスタン・リーグでは3試合の登板で防御率0.75と順調な調整を見せ、4月29日の埼玉西武ライオンズ戦で来日初登板初先発[13]。勝敗は付かなかったが、5回を3安打、6奪三振無失点と好投した[14]。ただ、その後は味方の拙守があったり[15]、課題のクイックモーションで度々盗塁を許したり[16]と投球以外の要素が響き、5試合の先発登板で0勝3敗と苦しんだ[17]。6度目の先発登板となった6月1日の横浜DeNAベイスターズ戦で5回を3安打、7奪三振、1失点の好投[18]、打席ではスクイズを決めて来日初打点を記録する活躍で来日初勝利を挙げた[19]。日程の都合で6月9日に出場選手登録を抹消され[20]、週5試合の日程が続くこともあり、中継ぎとして[21]同19日に再登録[22]。6連戦の日程になると先発へ戻り、約1カ月ぶりの先発登板となった7月6日の西武戦では勝敗は付かなかったが、5回を1失点(自責点0)の好投[23]。続く同12日の福岡ソフトバンクホークス戦では6回3安打、9奪三振、1失点の好投で勝利投手となった[24]。しかし、7月18日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では乱調により5回途中で降板すると[25]、その後はチーム事情もあって同23日から再びリリーフに回った[26]。すると、翌7月24日に守護神の平野佳寿が体調不良により「特例2022」で登録抹消[27]。同日のソフトバンク戦、3点リードの9回表に登板し、味方の拙守が絡んで無死満塁のピンチを作ったものの[28]、2三振を奪うなど無失点に抑えて[29]来日初セーブを挙げた[28]。その後は勝ちパターンの一角を担い、ときに平野不在時の守護神も務め[30]、この年は32試合(先発10試合[31])の登板で2勝6敗5セーブ7ホールド、防御率2.97を記録し[32]、チームのリーグ連覇に大きく貢献[33]。ソフトバンクとのCSファイナルステージでは1試合に登板したのみであったが[34]、東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでは第1戦で平野、第2戦で阿部翔太が被弾したこともあって[35]守護神として起用され、5試合の登板で1勝3セーブ、計5回3安打、7奪三振無失点とその役割を全うした[36]。10月30日の第7戦でも試合を締めて胴上げ投手となり、チーム26年ぶりの日本一にも大きく貢献した[33]。
2023年は、31試合に登板するも4勝7敗2セーブ4ホールド、防御率5.77と苦戦しオフの12月1日に自由契約公示された[37]。
レイズ時代
2024年1月15日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結んだ[38]。
2024年3月15日にジェイコブ・ロペスのオプション降格と入れ替わる形でメジャー40人枠ロースター入りを果たした[39]。その後、開幕ロースターに選出されて開幕はメジャーで迎えたが、4試合に登板後の4月12日に登板を最後に故障者リスト入りしたため、残りのシーズンを棒に振った[5]。結局、同年は4試合(先発1試合)に登板したが、勝敗付かず、防御率5.40の成績だった[5]。オフの11月4日にジョエル・クーネルと入れ替わる形で契約を延長した[40]。
2025年の開幕はAAA級ダーラム・ブルズで迎えたが、メジャーでの登板機会が無いまま7月25日にジョニー・デルカの負傷者リストからの復帰に伴いDFAとなり[41]、2日後に前巨人のココ・モンテスをマイナーに降格させることに伴って、自由契約となった[42]。
フィリーズ傘下復帰
2025年8月4日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[43]。AAA級リーハイバレーの10試合に登板し、1勝0敗1ホールド、防御率5.40の成績だった。オフの11月6日にFAとなった[44]。
ブルワーズ傘下時代
2026年1月29日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[45]。開幕はAAA級ナッシュビル・サウンズで迎えた。5月5日に自由契約となった[46]が、10日に再びマイナー契約を結んだ[47]。ナッシュビルでは後述の移籍までの16試合に登板して、1セーブ3ホールド、防御率1.66を記録した。
タイガース時代
2026年6月10日に後日発表選手または金銭とのトレードでデトロイト・タイガースに移籍した[48]。2日後にメジャー契約を結んだ[49]。
選手としての特徴
| 球種 | 割合 | 平均球速 | 最高球速 | ||
| % | mph | km/h | mph | km/h | |
| フォーシーム | 43.8 | 92.5 | 148.9 | 95 | 152.9 |
| チェンジアップ | 18.9 | 82.3 | 132.4 | 85 | 136.8 |
| カッター | 18.1 | 88.4 | 142.3 | 91 | 146.5 |
| カーブ | 10.8 | 75.8 | 122 | 80.2 | 129.1 |
| シンカー | 1.3 | 91.2 | 146.8 | 93.8 | 151 |
人物
愛称は「ワグス」[50]、「ワグー」[51]、「ワゲ」[52]など。
趣味は愛犬と過ごす時間[53]。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | TOR | 16 | 13 | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 | 0 | 0 | .500 | 335 | 78.0 | 75 | 12 | 29 | 0 | 5 | 63 | 2 | 0 | 43 | 38 | 4.38 | 1.33 |
| 2020 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ---- | 90 | 17.2 | 27 | 2 | 9 | 0 | 2 | 16 | 0 | 0 | 20 | 16 | 8.15 | 2.04 | |
| 2022 | オリックス | 32 | 10 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 5 | 7 | .250 | 309 | 72.2 | 63 | 4 | 29 | 0 | 4 | 81 | 1 | 0 | 28 | 24 | 2.97 | 1.27 |
| 2023 | 31 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 7 | 2 | 4 | .364 | 201 | 43.2 | 44 | 4 | 26 | 0 | 1 | 67 | 2 | 0 | 30 | 28 | 5.77 | 1.60 | |
| 2024 | TB | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 51 | 10.0 | 13 | 1 | 10 | 0 | 0 | 11 | 1 | 0 | 7 | 6 | 5.40 | 2.30 |
| 2026 | DET | 35 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 5 | .500 | 183 | 47.0 | 25 | 6 | 18 | 0 | 2 | 35 | 2 | 0 | 14 | 13 | 2.49 | 0.91 |
| MLB:4年 | 66 | 15 | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 | 0 | 6 | .500 | 659 | 152.2 | 140 | 21 | 66 | 0 | 9 | 125 | 5 | 0 | 84 | 73 | 4.30 | 1.35 | |
| NPB:2年 | 63 | 14 | 0 | 0 | 0 | 6 | 13 | 7 | 11 | .316 | 510 | 116.1 | 107 | 8 | 55 | 0 | 5 | 148 | 3 | 0 | 58 | 52 | 4.02 | 1.39 | |
- 2026年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2019 | TOR | 16 | 2 | 5 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2020 | 11 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2022 | オリックス | 32 | 3 | 6 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2023 | 31 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2024 | TB | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2026 | DET | 35 | 7 | 3 | 0 | 0 | 1.000 |
| MLB | 66 | 12 | 9 | 0 | 0 | 1.000 | |
| NPB | 63 | 4 | 8 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2026年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板:2019年5月27日、対タンパベイ・レイズ4回戦(トロピカーナ・フィールド)4回裏に2番手で救援登板、4回3失点
- 初奪三振:同上、4回裏にダニエル・ロバートソンから見逃し三振
- 初勝利:2019年7月3日、対ボストン・レッドソックス11回戦(ロジャーズ・センター)、2回表に2番手で救援登板、5回3失点
- 初先発登板:2019年7月16日、対ボストン・レッドソックス14回戦(フェンウェイ・パーク)、4回2/3を4失点で勝敗つかず
- 初先発勝利:2019年7月31日、対カンザスシティ・ロイヤルズ7回戦(カウフマン・スタジアム)、6回1失点
- 初ホールド:2020年7月28日、対ワシントン・ナショナルズ2回戦(ナショナルズ・パーク)、6回裏に2番手で救援登板、2回無失点
- 打撃記録
- 初打席:2019年8月22日、対ロサンゼルス・ドジャース3回戦(ドジャー・スタジアム)、2回表に前田健太から見逃し三振
NPB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2022年4月29日、対埼玉西武ライオンズ7回戦(京セラドーム大阪)、5回無失点で勝敗つかず
- 初奪三振:同上、1回表に源田壮亮から空振り三振
- 初勝利・初先発勝利:2022年6月1日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(横浜スタジアム)、5回1失点
- 初セーブ:2022年7月24日、対福岡ソフトバンクホークス17回戦(京セラドーム大阪)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初ホールド:2022年7月29日、対千葉ロッテマリーンズ16回戦(ZOZOマリンスタジアム)、10回裏に6番手で救援登板、1回無失点
- 打撃記録
- 初打席:2022年5月25日、対読売ジャイアンツ2回戦(東京ドーム)、2回表に山﨑伊織から空振り三振
- 初打点:2022年6月1日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(横浜スタジアム)、4回表にフェルナンド・ロメロから一犠打野選
背番号
- 62(2019年 - 2020年)
- 58(2022年 - 2023年)
- 40(2024年)
脚注
- ↑ Todd Zolecki (2018年7月31日). “Phils acquire All-Star Ramos, lefty reliever Loup” (英語). MLB.com. 2019年9月1日閲覧。
- ↑ Laura Armstrong (2018年11月20日). “Blue Jays exercise right to not share arms” (英語). The Star.com. 2019年9月1日閲覧。
- ↑ Alexis Brudnicki (2019年5月26日). “For Waguespack, callup 'a dream come true'” (英語). MLB.com. 2019年9月1日閲覧。
- ↑ “Toronto Blue Jays at Tampa Bay Rays Box Score, May 27, 2019” (英語). Baseball-Reference.com. 2019年9月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 MLB公式プロフィール参照。2025年7月29日閲覧。
- ↑ TC Zencka (2021年3月6日). “Pitching Notes: Payamps, Mata, Osuna” (英語). MLB Trade Rumors. 2021年3月7日閲覧。
- ↑ Connor Byrne (2021年3月10日). “Blue Jays Outright Jacob Waguespack” (英語). MLB Trade Rumors. 2021年3月11日閲覧。
- ↑ “新外国人選手獲得のお知らせ”. オリックス・バファローズ (2021年12月17日). 2022年4月1日閲覧。
- ↑ “西武は未だ入国0人、日本ハムも2人だけ…パ各球団の助っ人来日状況は?”. Full-Count (2022年3月2日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリックス ワゲスパックとバレラが来日 外国人選手5選手は全員が来日”. デイリースポーツ (2022年3月12日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリックス・ワゲスパックが入団会見「あと少し先発としてのスタミナを」”. BASEBALL KING (2022年3月18日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリックス二軍が継投ノーノー達成 阪神は西純矢“プロ初完投”も屈辱8連敗”. BASEBALL KING (2022年4月22日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【オリックス】ワゲスパック「熱気与えられる投球したい」来日初登板初先発の29日西武戦へ気合”. 日刊スポーツ (2022年4月28日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【オリックス】〝新助っ投〟ワゲスパックが150キロ超連発の衝撃デビュー!長身から投げ下ろす直球は威力十分”. 中日スポーツ (2022年4月29日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリっ子がっかり 今季2度目同一カード3連敗 ワゲスパック力投もミスミス”. デイリースポーツ (2022年5月6日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリックス 前夜に大型連敗阻止も連勝ならず 3失策に6盗塁を献上と拙守が目立つ”. デイリースポーツ (2022年5月11日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “ワゲスパック遠い初勝利…悔やむ巨人・岡本和への1球「一番良いボールで勝負したつもりだけど…」【オリックス】”. 中日スポーツ (2022年5月25日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “ワゲスパックが来日初勝利! 杉本裕太郎に本塁打が飛び出しオリックスが勝利”. パ・リーグ.com (2022年6月1日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリ・ワゲスパック 6度目の正直で来日初勝利 初打点のおまけつき”. Sponichi Annex (2022年6月2日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【9日の公示】巨人・坂本を登録、菅野が特例2022で抹消 DeNA・中川虎大を登録”. Sponichi Annex (2022年6月9日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリ・ワゲスパックを中継ぎへ配転 上位浮上へ投手陣テコ入れ”. Sponichi Annex (2022年6月17日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【19日の公示】巨人、前日負傷降板のアンドリース抹消 シューメーカーを登録”. Sponichi Annex (2022年6月19日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “2022年7月6日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs埼玉西武)”. 日本野球機構. 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【オリックス】ワゲスパック、6イニングで3安打、来日最多の9奪三振、1失点で今季2勝目”. 中日スポーツ (2022年7月12日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “【オリックス】ワゲスパック乱調で楽天に完敗「先頭の四球はちょっときつい」中嶋監督”. 日刊スポーツ (2022年7月18日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “2022年7月23日(土) 京セラD大阪【パ・リーグ公式戦】 オリックス・バファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 16回戦 試合速報 ベンチ入り選手”. 日本野球機構. 2022年7月23日閲覧。
- ↑ “【オリックス】平野佳寿、体調不良により特例2022で抹消 発熱はなし 今季リーグ最多25S”. 日刊スポーツ (2022年7月24日). 2022年8月1日閲覧。
- 1 2 3 “【オリックス】先発要員ワゲスパックが来日初セーブ 9回無死満塁とするも快速球で3人打ち取る”. 日刊スポーツ (2022年7月24日). 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “2022年7月24日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs福岡ソフトバンク)”. 日本野球機構. 2022年8月1日閲覧。
- ↑ “オリックス中嶋監督 決勝打の福田に「いい充電期間ととってくれたら」最後はワゲスパックが締める”. デイリースポーツ (2022年9月18日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “【オリックス】連覇支えた投手陣、先発防御率はリーグ1位の2・77/投手陣成績”. 日刊スポーツ (2022年10月3日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “オリックス、ワゲスパック残留 ラベロら助っ人は退団”. サンスポ (2022年10月31日). 2022年11月3日閲覧。
- 1 2 “【オリックス】胴上げ投手のワゲスパック、バルガスが帰国”. スポーツ報知 (2022年11月2日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “2022年10月13日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs福岡ソフトバンク)”. 日本野球機構. 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “総力で掴み取った26年ぶり日本一 オリックスの窮地を救った「USJ」”. BASEBALL KING (2022年10月31日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ “里崎氏が選んだシリーズMVPは剛腕リリーバー 同郷のラオウ杉本にも「MVPおめでとう」”. デイリースポーツ (2022年10月31日). 2022年11月3日閲覧。
- ↑ 「自由契約選手」『NPB.jp 日本野球機構』2023年12月1日。2023年12月1日閲覧。
- ↑ Anthony Franco (2024年1月15日). “Rays Sign Jacob Waguespack To Minor League Contract” (英語). MLB Trade Rumors. 2025年7月29日閲覧。
- ↑ Steve Adams (2024年3月15日). “Rays Select Jacob Waguespack, Option Jacob Lopez” (英語). MLB Trade Rumors. 2025年7月29日閲覧。
- ↑ Darragh McDonald (2024年11月4日). “Rays, Jacob Waguespack Agree To Extension” (英語). MLB Trade Rumors. 2025年7月29日閲覧。
- ↑ Darragh McDonald (2025年7月25日). “Rays Designate Jacob Waguespack For Assignment” (英語). MLB Trade Rumors. 2025年7月29日閲覧。
- ↑ Nick Deeds (2025年7月28日). “Rays Outright Coco Montes, Release Jacob Waguespack” (英語). MLB Trade Rumors. 2025年7月29日閲覧。
- ↑ “Transactions” (英語). MiLB.com. 2026年5月27日閲覧。
- ↑ Eddy, Matt (2025年11月7日). “Minor League Free Agents 2025” (英語). College Baseball, MLB Draft, Prospects - Baseball America. 2026年5月27日閲覧。
- ↑ “Brewers Sign Jacob Waguespack To Minor League Deal” (英語). MLB Trade Rumors (2026年1月29日). 2026年5月27日閲覧。
- ↑ 水次祥子. “ブルワーズが元オリックスのワゲスパックを自由契約 今季3Aで防御率2.25 - MLB : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年5月27日閲覧。
- ↑ “Brewers Re-Sign Jacob Waguespack To Minor League Deal” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年7月7日閲覧。
- ↑ “Tigers Acquire Jacob Waguespack” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年7月7日閲覧。
- ↑ “Tigers Select Jacob Waguespack, Designate Zack Short” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年7月7日閲覧。
- ↑ “【オリックス】新外国人ワゲスパック初登板で5回0封 最速157キロ、立ち上がりに3者三振 - プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年4月18日閲覧。
- ↑ “オリックス・ワゲスパック入団会見 愛称「ワグー」 福良GMは先発ローテ入りに期待/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online. 2023年4月18日閲覧。
- ↑ “【オリックス】勝率5割逆戻りで4位転落 中嶋聡監督が救援陣に要望「もたついている感がある。四球が多い」”. スポーツ報知 (2023年4月19日). 2023年4月18日閲覧。
- ↑ “オリックス新外国人ワゲスパック「コントロールに自信があるのが一番かな」入団会見 - スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年4月6日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube、Baseball-Reference (Register)
- Jacob Waguespack stats MiLB.com
- 個人年度別成績 J.ワゲスパック - NPB.jp 日本野球機構