| ジエンド | |
|---|---|
| ジャンル | ヒーロー漫画、バトル漫画、アクション漫画 |
| 漫画:ジエンド | |
| 作者 | 村枝賢一 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載サイト | ヒーロークロスライン |
| レーベル | マガジンZKC |
| 発表期間 | 〈HXL〉2007年10月31日 - 2009年3月11日 |
| 巻数 | 既刊4巻 |
| その他 | 『HXL AM』03にも掲載 |
| 漫画:Z-END | |
| 作者 | 村枝賢一 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | マガジンSPECIAL |
| レーベル | KCDX |
| 発表号 | 2009年No.9 - 2010年No.6 |
| 巻数 | 全2巻 |
| その他 | 『HXL AM』01にも掲載 |
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『ジエンド』は、村枝賢一による日本の漫画。講談社とYahoo!コミックによる「新世代ヒーロー創出」を提唱する協同企画ウェブコミック誌『ヒーロークロスライン』にウェブコミックとして第1部が連載されたヒーロー漫画。それに加え紙媒体『マガジンSPECIAL』に場を移し、第2部「Z-END」が連載された。
第1部「ジエンド」は連載終了後に同人誌『ヒーロークロスライン アフターミッション』にて連載再開予定だったが、第4巻の続きが1話掲載されたのみとなっている。
第1部の配信開始は2007年10月31日、配信終了は2009年3月11日。更新周期は週単位であった。『ヒーロークロスライン』における初期連載作品の一つで、なおかつ同誌の代表的作品である。毎回ノッカーズの誕生をプロローグとして紹介したり、番外編「HXL SCIENCE LECTURE STORY」では、ヒーロークロスライン全体の世界観に関する解説を掲載した。2008年3月20日より有料電子書籍版配信開始、翌21日には単行本第1巻発売、以降単行本と並行して配信される有料版の配信開始に伴い、第2話以降収録分話数の無料公開は順次終了するが、第1話及び単行本・有料版未収録の比較的新しい話数をYahoo!コミックにて無料で読むことが出来た。なお、現在では配信サイト自体がリンク切れとなっており、無料で読むことはできない。
母体であった『月刊マガジンZ』の休刊に伴うウェブコミック誌『ヒーロークロスライン』の配信終了に際し、第1部「ジエンド」は第36話で休止される。第1部が休止中の間に第2部「Z-END」が掲載誌を『マガジンSPECIAL』に移し、2009年8月20日発売のNo.9より連載開始した。「Z-END」は2010年5月20日発売のNo.6にて連載終了し、描き下ろしを加え、後述の『サンデー×マガジン クロスライン』を収録した第2巻が刊行された。
休止していた「ジエンド」は、2010年8月13日から15日にかけて開催されたコミックマーケット78にて同人サークル『ヒーロークロスライン』から発行された同人誌『ヒーロークロスライン アフターミッション』03より連載を再開する予定だったが、発表されているのはこの03に掲載された第37話のみとなっている。
小学館『週刊少年サンデー』2009年32号、および同日発売の講談社『週刊少年マガジン』32号に『サンデー×マガジン クロスライン』として「AUSDYN〜オースダイン〜」、「MINEZAAG〜マインザーグ〜」の2作品が読切掲載された。この両作品は第1部「ジエンド」から数ヶ月後の物語であり、その第1部から主人公を取り巻く状況が少し変わった世界観で第2部「Z-END」の物語が描かれていった。
様々な“世界の終わり”を経験してきた“最強のノッカーズ”〈ジエンド〉の能力を持つ高校生・明超次が、“この世界の終わり”を避けるべく、欲望のままに犯罪を繰り返すノッカーズ犯罪者や彼らを扇動し世界の崩壊を目論む能力者、あるいは偏見による弾圧や差別を行う人々(ノーマル)が引き起こすいろいろな困難に立ち向かうアクションストーリー漫画である。
第1部タイトルは作品掲載時「ジエンド」の文字の背景に炎の様なデザインで「炎人」の文字が配され、付近に「The last hero comes alive」(回によって大文字・小文字や、末尾に「!!」が付くなどの差異がある)と表記される。講談社『マガジンZ』公式サイトにおける単行本情報ではこれら表記をまとめた『ジエンド 炎人 The last hero comes alive』とも表記される。
世界観については作品共通の世界観も参照。
声は特記のない限りドラマCD『銀河ロイド コスモX IN ヒーロークロスライン ドラマCD』での声優の表記、演は創作集団『ら・むうん』が撮影した実写音楽PVでの役者。
この節の加筆が望まれています。 |
現在『ジエンド』のみeBookJapanにて電子書籍版が販売中であり、第4巻には前述の『ヒーロークロスライン アフターミッション』に掲載された第37話も収録されている。
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