ジャンヌ・ダーク
| ジャンヌ・ダーク | |
|---|---|
| Joan of Arc | |
|
| |
| 監督 | ヴィクター・フレミング |
| 脚本 |
マクスウェル・アンダーソン アンドリュー・ソルト |
| 原作 |
マクスウェル・アンダーソン 『ロレーンのジョーン』 |
| 製作 | ウォルター・ウェンジャー |
| 出演者 |
イングリッド・バーグマン ホセ・フェラー |
| 音楽 | ヒューゴー・フリードホーファー |
| 撮影 | ジョセフ・A・ヴァレンタイン |
| 編集 | フランク・サリヴァン |
| 製作会社 |
シエラ・ピクチャーズ RKO |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 |
(オリジナル版)145分 (短縮版)100分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 460万ドル[1][2] |
| 配給収入 |
410万ドル[3] 6502万円[4] |
『ジャンヌ・ダーク』(原題: Joan of Arc)は、1948年のアメリカ合衆国の伝記映画。 1946年にニューヨークで初演されたマクスウェル・アンダーソン原作、イングリッド・バーグマン主演の戯曲『ロレーンのジョーン』(Joan of Lorraine)に基づく映画作品であり、舞台初演に引き続いてバーグマンがジャンヌ・ダルクを演じ、ヴィクター・フレミングが監督を務めた。
テクニカラー作品として撮影されている。オリジナルは145分だが、現在は100分のカット版が流布している。
ストーリー
イングランドとの百年戦争の最中にあった15世紀前半のフランスを舞台に、神の啓示を受けた少女ジャンヌ・ダルクが、フランスを勝利に導いてシャルル7世の戴冠に大きく貢献、国民的ヒロインとなるものの、敵軍に捕らえられた末に19歳の若さで魔女として火刑に処せられるまでが、ジャンヌの信仰心や心理的葛藤とともに描かれる。
→「ジャンヌ・ダルク § ジャンヌの生涯」も参照
キャスト
- PDDVD版
スタッフ
- 監督:ヴィクター・フレミング
- 製作:ウォルター・ウェンジャー
- 脚本:マクスウェル・アンダーソン、アンドリュー・ソルト
- 音楽:ヒューゴー・フリードホーファー
- 撮影:ジョセフ・A・ヴァレンタイン
- 編集:フランク・サリヴァン
- 美術:リチャード・デイ
- 衣装:ハーシェル・マッコイ、ドロシー・ジーキンズ、バーバラ・カリンスカ
アカデミー賞受賞・ノミネーション
参考文献
- ↑ “ジャンヌ・ダーク”. allcinema. 2014年2月15日閲覧。
- ↑ “ジャンヌ・ダーク”. KINENOTE. 2014年2月15日閲覧。
- ↑ Finler, Joel Waldo (2003) (英語). The Hollywood Story. Wallflower Press. p. 358. ISBN 978-1-903364-66-6 2024年2月12日閲覧。
- ↑ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)81頁
- ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第十一』東京書籍、2017年3月30日、110頁。ISBN 978-4-487-74411-4。
- ↑ 「イングリッド・バーグマン追悼特別企画」として放送。