狼の唄

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狼の唄
Wolf Song
監督 ヴィクター・フレミング
脚本

キーン・トンプソン(英語版)
ジョン・ファロー

Julian Johnson(インタータイトル)
原案 ハーヴェイ・ファーガスン
製作

B.P. Fineman

ルシアン・ハバード(英語版)
出演者 ゲイリー・クーパー
ルーペ・ヴェレス
音楽 Max Bergunker
ジェラード・カーボナーラ(英語版)
撮影 アレン・シーグラー(英語版)
編集 エダ・ウォレン(英語版)
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画
公開
  • 1929年3月30日 (1929-03-30)
上映時間 93分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語のインタータイトル
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『狼の唄』(おおかみのうた、Wolf Song[1])は、ヴィクター・フレミング監督、 ゲイリー・クーパーとルーペ・ヴェレスの主演により、アメリカ合衆国で1929年に制作されたサイレントの西部劇恋愛映画[2]。

ハーヴェイ・ファーガソン(英語版)による小説が原作となっている[3]。

この映画はサイレント映画としても上映されたが、ヴァイタフォン方式による音声も用意され[4]、映画に合わせて演奏されることが意図されたスコア(総譜)や効果音も盛り込まれ、さらに画面に合わせた歌の場面もあった。プレコード期(英語版)の映画作品であり、ゲイリー・クーパーが全裸同然で川で髭を剃り、洗い物をする場面がある[5][出典無効]

あらすじ

セントルイスの酒場で、毛皮とりの猟師ガリオン、サッチャーと意気投合した青年サム・ラッシュは、彼らと行動を共にしてロッキー山脈へ向かう。やがて、彼らはメキシコ領にあるタオスの町へ赴くが、そこでサムは地元の有力者サラサール家の令嬢ローラと出合い、一目惚れしたふたりは、アメリカ合衆国領のフォート・ベントへ駆け落ちする。ところが、放浪生活が見に染み付いたサムは、立ち去っていくガリオンとサッチャーをいったんは見送ったものの、ローラへの愛と、馴染んだ放浪生活の間で引き裂かれて苦悩する。[3]

キャスト

ルーペ・ヴェレスとゲイリー・クーパー。
ルーペ・ヴェレス

サウンドトラック

脚注

  1. ↑ “Wolf Song”. The Library of Congress. 2015年3月28日閲覧。
  2. 1 2 “Wolf Song”. Internet Movie Database. 2012年9月14日閲覧。
  3. 1 2 狼の唄 - 映画.com - ネタバレを含むあらすじが記載されている。
  4. ↑ Vitaphone Koshka. “Vitaphone Soundtrack Collection”. Internet Archive. 2020年7月31日閲覧。
  5. ↑ Wolf Song at silentera.com database
  6. ↑ “Soundtracks for The Wolf Song”. Internet Movie Database. 2012年9月14日閲覧。

外部リンク