ジュゼッペ・マロッタ

ウィキペディアから、無料の百科事典
ジュゼッペ・マロッタ
名前
愛称 ベッペ
ラテン文字 Giuseppe Marotta
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1957-03-25) 1957年3月25日(67歳)
出身地 イタリアの旗 イタリア・ヴァレーゼ
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

ジュゼッペ・"ベッペ"・マロッタ(Giuseppe 'Beppe' Marotta,、1957年3月25日 - )は、イタリア・ヴァレーゼ出身のスポーツ経営者。現インテルナツィオナーレ・ミラノ会長。

アタランタBC、UCサンプドリアなどでGMを、ユヴェントスFCではゼネラルディレクター(GD)を歴任し、インテル・ミラノでは会長に就任する2024年までCEOを務めた[1]。

移籍金の掛からないフリー移籍を活用し、度々獲得した選手が結果を残すことから「ゼロ円移籍の達人」と紹介されることもある[2]。ユヴェントスでは、アンドレア・ピルロやポール・ポグバをフリーで獲得するなどし、在任期間でチームはリーグ7連覇を果たした。インテル・ミラノでは、ハカン・チャルハノールやマルクス・テュラムをフリーで獲得し、2人はリーグ優勝に貢献した[3]。

経歴

サンプドリア時代など 

1970年代よりキャリアをスタートし、1995年からはマウリツィオ・ザンパリーニの所有するSSCヴェネツィアに所属。2000年、アタランタBCへ移籍し優れた育成システムを補完する形で賢い補強策を行った。2002年、リカルド・ガッローネ会長が買収したUCサンプドリアのGMに就任して以来、ヴェネツィア時代の友人ワルテル・ノヴェッリーノを監督に招聘したり、監督の要望に沿いつつ限られた財政力で選手補強を行うことに尽力していた。

サンプドリアでの補強での成功例の一つは、アントニオ・カッサーノの獲得である(2007年)。カッサーノは天才でありながら、レアル・マドリードでは度重なる愚行と出場機会の減少で評価を下げていた。マロッタはレンタルでカッサーノを獲得し、新監督となったワルテル・マッツァーリにより復活に成功。翌シーズンには完全移籍で獲得している。

ユヴェントスFC時代

2010年夏、カルチョ・スキャンダル以降低迷していたユヴェントスFCのGMに就任。スカウト担当のファビオ・パラティッチを連れて行った。初年度こそ7位と悪い流れを断ち切れなかったものの、2011年夏のメルカートでアントニオ・コンテを監督に就任させると同時に、アンドレア・ピルロ、アルトゥーロ・ビダル、ステファン・リヒトシュタイナー、ミルコ・ヴチニッチと次々と積極補強をし、チームとしてサイクルの転換を促した。その結果、ユヴェントスはシーズン前の下馬評を覆し、クラブ史上初のリーグ戦無敗優勝を成し遂げた。その後も2012年夏に、クワドォー・アサモアとマウリシオ・イスラを同時補強。2013年冬にはフェルナンド・ジョレンテを自由移籍で獲得し、2013年夏にカルロス・テベス、アンジェロ・オグボンナの獲得を決めるなど、堅実かつ迅速な補強手腕でセリエAでのユヴェントスの地位を確固たるものにし2013-14シーズンまででセリエA三連覇を達成した。2014-15シーズンは三連覇の立役者アントニオ・コンテ監督の電撃辞任というアクシデントがあったが、辞任翌日という速さでミランでの実績があったマッシミリアーノ・アッレグリ監督を招聘。コンテの一件で出遅れていた移籍市場でも欧州実績のあるパトリス・エヴラを200万ユーロで獲得。また、アルバロ・モラタ、ロベルト・ペレイラといった実力と将来性を兼ね備えた有望若手選手も獲得した。こういった迅速な動き・判断が実り2014-15シーズンのユヴェントスはセリエA四連覇を含む二冠獲得・さらにUEFAチャンピオンズリーグ準優勝というカルチョ・スキャンダル後では最高の成績を残した。

2015-16シーズン前にはカルロス・テベス、アンドレア・ピルロ、アルトゥーロ・ビダルといった主力に加え、フェルナンド・ジョレンテといった四連覇や2014-15シーズンの二冠に貢献した戦力を放出する一方、パウロ・ディバラ、マリオ・マンジュキッチ、サミ・ケディラ、アレックス・サンドロ、フアン・クアドラード、シモーネ・ザザ、ダニエレ・ルガーニといった新戦力を獲得し大幅な血の入れ替えを敢行した。SSラツィオとのスーペルコッパ・イタリアーナは制覇したものの、リーグ戦では主力の怪我や新戦力が噛みあわなかったことから、クラブ史上初の開幕からの二連敗や開幕からの10試合で3勝3分4敗という不振ぶりであった。しかし、怪我人の復帰や新戦力がフィットしてきたこともあり、2015年10月31日のトリノFCとのトリノダービーからのクラブ新記録の15連勝など10節以降25戦24勝1分という勢いでセリエA史上4チーム目となる五連覇を達成し、シーズン開幕当初は血の入れ替えに批判する声があったものの結果的に五連覇に貢献することになった。

2016-17シーズン前にはポール・ポグバを史上最高額の移籍金である1億500万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドに売却し、アルバロ・モラタを古巣であるレアル・マドリードに買戻しされた一方、ダニエウ・アウベスをフリー、メディ・ベナティアとフアン・クアドラードをレンタルで獲得。さらにSSCナポリからゴンサロ・イグアインを9000万ユーロで、ASローマからミラレム・ピャニッチを3200万ユーロで国内のライバルチームからの引き抜きに成功。イグアインの移籍金9000万ユーロはユヴェントスが獲得に費やした史上最高額の移籍金であり、セリエA史上最高額の移籍金でもある。また夏にはマルコ・ピアツァを、冬にはリカルド・オルソリーニ、マッティア・カルダーラを獲得するなど若手にも投資を行った。結果、リーグ最多タイとなるセリエA六連覇と史上初のコッパ・イタリア三連覇の二冠。そして前年惜しくもベスト16で散ったUEFAチャンピオンズリーグでも決勝で破れはしたものの、準優勝に輝き、ほぼ完璧と言っていいシーズンとなった。

2018-19シーズンには熾烈な獲得争いを制しリバプールFCより自由移籍でエムレ・ジャンを獲得する他、退団したジャンルイジ・ブッフォンとステファン・リヒトシュタイナーの後釜として、マッティア・ペリンとジョアン・カンセロをそれぞれ補強するなど堅実な動きをみせていたが、7月初旬になりレアル・マドリードのエースであるクリスティアーノ・ロナウドの移籍報道が相次いだ。そして2018年7月10日、移籍金1億ユーロでロナウドの入団を正式発表し、世界を驚かせた。なお、1億ユーロはユヴェントスが獲得に費やした史上最高額の移籍金であり、セリエA史上最高額の移籍金でもある。イグアインで記録したセリエA史上最高額の移籍金をわずか2年で更新することになった。2018年10月、GMからの退任を発表。

インテル時代

2018年12月、ユヴェントスの宿敵であるインテル・ミラノの最高経営責任者(CEO)就任が決定した[1]。

インテル加入後、最初の移籍期間となる2018-19シーズンの冬には当時、サウサンプトンFCに所属していたセドリック・ソアレスをレンタルで獲得した。このシーズンはリーグ4位とチャンピオンズリーグ出場権を獲得した[4]。

2019-20シーズンには、ユヴェントス時代にも共に仕事をしたアントニオ・コンテを監督に招聘した[5]。選手の補強では、ロメル・ルカクやクリスティアン・エリクセンを獲得した他、買取義務付きのレンタル移籍でニコロ・バレッラも獲得した[6]。リーグ戦では首位ユヴェントスとの勝ち点差1と僅かな差で2位に終わり、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージで3位となったため出場したUEFAヨーロッパリーグでも、セビージャに敗れ準優勝に終わった[7]。

2020-21シーズンでは、アクラフ・ハキミらを獲得し、買取義務付きのレンタル移籍でマッテオ・ダルミアンも獲得した。UEFAチャンピオンズリーグではグループステージ4位に終わってしまうが、そのシーズンのリーグ最優秀MFに選ばれたニコロ・バレッラやMVPに選ばれたロメル・ルカクらの活躍でセリエAでは独走優勝を果たした[8]。

2021-22シーズンは、フロントとの補強プランの食い違いでアントニオ・コンテ監督が辞任[9]。ラツィオで結果を残していたシモーネ・インザーギを新監督に招聘し[10]、インテルのライバルであるACミランからハカン・チャルハノールをフリーで獲得した。その他にも、ローマからエディン・ジェコやPSVからデンゼル・ダンフリースを獲得した。リーグ戦では、首位のACミランとの勝ち点差2と惜しくも2位に終わったが、コッパ・イタリアではユヴェントスを破り優勝を果たした。UEFAチャンピオンズリーグでは、グループステージを2位で突破し、ラウンド16ではリヴァプール相手にアウェイで1-0と勝利を収めるも、ホームでの2失点が響きベスト16に終わった。

2022-23シーズンは、「古巣に戻りたい」と発していたロメル・ルカクをレンタルで獲得し[11]、フリーでアンドレ・オナナ[12]、ヘンリク・ムヒタリアンを獲得[13]。レンタルでもフランチェスコ・アチェルビを獲得した。一時は、監督解任が噂されるなど不調の時期もあったがリーグ戦では3位に終わった。しかし、コッパ・イタリア、スーペル・コッパイタリアーナでは連覇を果たした。UEFAチャンピオンズリーグでも「死の組」を2位で勝ち上がり、ポルトやベンフィカ、ライバルのACミランを倒して決勝まで進むも、マンチェスター・シティに敗れ準優勝に終わった[14]。決勝では、フリーで獲得しスタメンに定着したオナナや、同じくスタメンに定着したベテランのジェコ、アチェルビ、ダルミアンらが先発した[15]。

2023-24シーズンは、当時35歳だったアチェルビを完全移籍で獲得[16]。買取義務など付けたレンタルではダヴィデ・フラッテージらを獲得[17]。そして、高額な移籍金で放出したオナナの後釜にヤン・ゾマー、FWにフリーでマルクス・テュラムを獲得した[18]。UEFAチャンピオンズリーグではベスト16に終わるも[19]、リーグ戦ではラウタロ・マルティネスとテュラムのコンビが躍動し、ゾマーもリーグトップのクリーンシート数を記録。アンカーのポジションに入ったチャルハノールは最優秀MFに選ばれる活躍でリーグ優勝に貢献した[20][21]。

2024年6月4日、クラブのオーナーが変更になり、インテル・ミラノの会長に就任することが発表された[22][23]。

獲得した主な選手

サンプドリア時代

ユヴェントス時代

2010-2011
国籍選手名移籍金
イタリアの旗レオナルド・ボヌッチ1550万ユーロ
イタリアの旗ファビオ・クアリャレッラ1500万ユーロ
セルビアの旗ミロシュ・クラシッチ1500万ユーロ
イタリアの旗シモーネ・ペペ1000万ユーロ
イタリアの旗マルコ・モッタ500万ユーロ
イタリアの旗マルコ・ストラーリ450万ユーロ
ウルグアイの旗ホルヘ・マルティネス1200万ユーロ
イタリアの旗アルベルト・アクイラーニレンタル移籍
イタリアの旗アレッサンドロ・マトリ1800万ユーロ
イタリアの旗アンドレア・バルツァッリ30万ユーロ
2011-2012
国籍選手名移籍金
イタリアの旗アンドレア・ピルロフリー移籍
スイスの旗レト・ツィークラーフリー移籍
イタリアの旗ミケーレ・パツィエンツァフリー移籍
チリの旗アルトゥーロ・ビダル1250万ユーロ
モンテネグロの旗ミルコ・ヴチニッチ1500万ユーロ
スイスの旗ステファン・リヒトシュタイナー1000万ユーロ
イタリアの旗エマヌエレ・ジャッケリーニ725万ユーロ
オランダの旗エルイェロ・エリア900万ユーロ
イタリアの旗シモーネ・パドイン500万ユーロ
イタリアの旗マルコ・ボリエッロレンタル移籍
ウルグアイの旗マルティン・カセレス950万ユーロ
オランダの旗ワシム・ブーイ非公開
2012-2013
国籍選手名移籍金
ブラジルの旗ルシオフリー移籍
フランスの旗ポール・ポグバフリー移籍
イタリアの旗ニコラ・レアーリ380万ユーロ
イタリアの旗マノロ・ガッビアディーニ550万ユーロ・共同保有
イタリアの旗アルベルト・マージ200万ユーロ
ガーナの旗クワドォー・アサモア1800万ユーロ
チリの旗マウリシオ・イスラ1300万ユーロ
ガーナの旗リッチモンド・ボアキエ400万ユーロ・共同保有
デンマークの旗ニクラス・ベントナーレンタル移籍
イタリアの旗フェデリコ・ペルーゾ580万ユーロ
フランスの旗ニコラ・アネルカレンタル移籍
2013-2014
国籍選手名移籍金
スペインの旗フェルナンド・ジョレンテフリー移籍
アルゼンチンの旗カルロス・テベス1200万ユーロ
イタリアの旗アンジェロ・オグボンナ1200万ユーロ
イタリアの旗シモーネ・ザザ350万ユーロ
イタリアの旗パブロ・ダニエル・オスヴァルドレンタル移籍
2014-2015
国籍選手名移籍金
フランスの旗キングスレイ・コマンフリー移籍
アルゼンチンの旗ロベルト・ペレイラ1500万ユーロ
スペインの旗アルバロ・モラタ2000万ユーロ
フランスの旗パトリス・エヴラ200万ユーロ
イタリアの旗ロムロレンタル移籍
イタリアの旗ステファノ・ストゥラーロ500万ユーロ
イタリアの旗アレッサンドロ・マトリレンタル移籍
2015-2016
国籍選手名移籍金
ドイツの旗サミ・ケディラフリー移籍
ブラジルの旗ネトフリー移籍
アルゼンチンの旗パウロ・ディバラ3200万ユーロ
イタリアの旗ダニエレ・ルガーニ300万ユーロ
クロアチアの旗マリオ・マンジュキッチ1900万ユーロ
ブラジルの旗アレックス・サンドロ2600万ユーロ
ブラジルの旗エルナネス1100万ユーロ
コロンビアの旗フアン・クアドラード3000万ユーロ
ガボンの旗マリオ・レミナ900万ユーロ
イタリアの旗ロランド・マンドラゴラ600万ユーロ
2016-2017
国籍選手名移籍金
ブラジルの旗ダニエウ・アウヴェスフリー移籍
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗ミラレム・ピャニッチ3200万ユーロ
クロアチアの旗マルコ・ピアツァ2300万ユーロ
アルゼンチンの旗ゴンサロ・イグアイン9000万ユーロ
モロッコの旗メディ・ベナティア2000万ユーロ
ベネズエラの旗トマス・リンコン800万ユーロ
イタリアの旗マッティア・カルダラ1500万ユーロ
イタリアの旗リッカルド・オルソリーニ600万ユーロ
2017-2018
国籍選手名移籍金
ウルグアイの旗ロドリゴ・ベンタンクール950万ユーロ
ブラジルの旗ドウグラス・コスタ4600万ユーロ
ポーランドの旗ヴォイチェフ・シュチェスニー1200万ユーロ
イタリアの旗マッティア・デ・シリオ1200万ユーロ
イタリアの旗フェデリコ・ベルナルデスキ4000万ユーロ
フランスの旗ブレーズ・マテュイディ2000万ユーロ
ドイツの旗ベネディクト・ヘーヴェデスレンタル移籍
2018-2019
国籍選手名移籍金
ドイツの旗エムレ・ジャンフリー移籍
イタリアの旗マッティア・ペリン1200万ユーロ
ポルトガルの旗ジョアン・カンセロ4040万ユーロ
ポルトガルの旗クリスティアーノ・ロナウド1億ユーロ
イタリアの旗レオナルド・ボヌッチ3500万ユーロ

インテル・ミラノ時代

2018-19[24]
国籍選手名移籍金
ポルトガルの旗セドリック・ソアレスレンタル移籍
2019-20[25]
国籍選手名移籍金
ベルギーの旗ロメル・ルカク7400万ユーロ
デンマークの旗クリスティアン・エリクセン2700万ユーロ
オーストリアの旗ヴァレンティノ・ラザロ2240万ユーロ
イタリアの旗マッテオ・ポリターノ2110万ユーロ
イングランドの旗アシュリー・ヤング170万ユーロ
イタリアの旗ニコロ・バレッラレンタル移籍
イタリアの旗ステファノ・センシレンタル移籍
チリの旗アレクシス・サンチェスレンタル移籍
イタリアの旗クリスティアーノ・ビラーギレンタル移籍
ナイジェリアの旗ビクター・モーゼスレンタル移籍
ウルグアイの旗ディエゴ・ゴディン自由移籍
2020-21[26]
国籍選手名移籍金
イタリアの旗ニコロ・バレッラ4450万ユーロ
モロッコの旗アクラフ・ハキミ4300万ユーロ
イタリアの旗ステファノ・センシ2720万ユーロ
イタリアの旗アンドレア・ピナモンティ2100万ユーロ
セルビアの旗アレクサンダル・コラロヴ150万ユーロ
チリの旗アルトゥーロ・ビダル100万ユーロ
イタリアの旗マッテオ・ダルミアンレンタル移籍
チリの旗アレクシス・サンチェス自由移籍
2021-22[27]
国籍選手名移籍金
オランダの旗デンゼル・ダンフリース1425万ユーロ
イタリアの旗マッテオ・ダルミアン330万ユーロ
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗エディン・ジェコ280万ユーロ
アルゼンチンの旗ホアキン・コレアレンタル移籍
ドイツの旗ロビン・ゴセンスレンタル移籍
エクアドルの旗フェリペ・カイセドレンタル移籍
トルコの旗ハカン・チャルハノール自由移籍
2022-23[28]
国籍選手名移籍金
アルゼンチンの旗ホアキン・コレア3330万ユーロ
ドイツの旗ロビン・ゴセンス2740万ユーロ
ベルギーの旗ロメル・ルカクレンタル移籍
アルバニアの旗クリスティアン・アスラニレンタル移籍
イタリアの旗ラウル・ベッラノーヴァレンタル移籍
イタリアの旗フランチェスコ・アチェルビレンタル移籍
カメルーンの旗アンドレ・オナナ自由移籍
アルメニアの旗ヘンリク・ムヒタリアン自由移籍
2023-24[29]
国籍選手名移籍金
フランスの旗バンジャマン・パヴァール3120万ユーロ
アルバニアの旗クリスティアン・アスラニ1000万ユーロ
カナダの旗タジョン・ブキャナン730万ユーロ
ドイツの旗ヤン・アウレル・ビセック710万ユーロ
スイスの旗ヤン・ゾマー690万ユーロ
イタリアの旗フランチェスコ・アチェルビ400万ユーロ
イタリアの旗ダヴィデ・フラッテージレンタル移籍
ブラジルの旗カルロス・アウグストレンタル移籍
オーストリアの旗マルコ・アルナウトヴィッチレンタル移籍
イタリアの旗エミル・アウデロレンタル移籍
フランスの旗マルクス・テュラム自由移籍
チリの旗アレクシス・サンチェス自由移籍
コロンビアの旗フアン・クアドラード自由移籍
オランダの旗デイヴィ・クラーセン自由移籍
2024-25[30]
国籍選手名移籍金
イタリアの旗ダヴィデ・フラッテージ3130万ユーロ
ブラジルの旗カルロス・アウグスト1320万ユーロ
オーストリアの旗マルコ・アルナウトヴィッチ1090万ユーロ
ポーランドの旗ピオトル・ジエリンスキ自由移籍
イランの旗メフディ・タレミ自由移籍

※レンタル→完全移籍となった選手の移籍金はレンタル料込。

所属クラブ

脚注

  1. 1 2 “元ユーヴェGMのマロッタ氏がインテルのCEOに就任「誇りに思う」”. サッカーキング (2018年12月14日). 2024年6月4日閲覧。
  2. ↑ “チャルハノールも仲間入り…“ゼロ円移籍の達人”マロッタ氏が獲得した大物10選手”. サッカーキング (2021年6月23日). 2024年6月4日閲覧。
  3. ↑ “GLI MVP DELLA SERIE A TIM 2023/2024” (イタリア語). www.legaseriea.it. 2024年6月4日閲覧。
  4. ↑ “セリエA最終節終了で順位確定…アタランタがCL出場権獲得、そして最後の枠はインテルに | Goal.com 日本”. www.goal.com (2019年5月26日). 2024年6月4日閲覧。
  5. ↑ “コンテ氏が来季のインテル監督就任で合意か…マロッタCEOとは旧知の仲”. サッカーキング (2019年5月21日). 2024年6月4日閲覧。
  6. ↑ “インテル加入決定のバレッラ、移籍金は総額60億円超えでクラブ史上最高額に!イタリア人では歴代何位? | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2024年6月4日閲覧。
  7. ↑ “セビージャ、EL最多優勝記録更新!インテルに逆転勝ちで6度目の優勝を成し遂げる | Goal.com 日本”. www.goal.com (2020年8月21日). 2024年6月4日閲覧。
  8. ↑ “今季セリエAのMVPは優勝貢献のルカク!…ベストFWは得点王のC・ロナウド”. サッカーキング (2021年6月1日). 2024年6月4日閲覧。
  9. ↑ “インテル会長がコンテの電撃退任理由を明かす「私たちの異なる考えが別れの原因」 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2021年6月6日). 2024年6月4日閲覧。
  10. ↑ “イタリア王者インテル、S・インザーギの監督就任を正式発表! 電撃退任のコンテの後任として2年契約を締結 | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2024年6月4日閲覧。
  11. ↑ “ルカクのレンタルでのインテル復帰が正式決定 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2022年6月29日). 2024年6月4日閲覧。
  12. ↑ “インテルがGKオナナの獲得を発表!…アヤックスとは契約満了、フリーで加入”. サッカーキング (2022年7月2日). 2024年6月4日閲覧。
  13. ↑ “インテルがフリーでムヒタリアン獲得!連日の補強に成功 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2022年7月2日). 2024年6月4日閲覧。
  14. ↑ “インテルを1-0で下し、UEFAチャンピオンズリーグ初優勝【マンチェスター・シティ】”. スポーツナビ. 2024年6月4日閲覧。
  15. ↑ “CL決勝のスタメン発表! マンCは万全の布陣、インテルはラウタロ&ジェコのコンビが先発”. サッカーキング (2023年6月11日). 2024年6月4日閲覧。
  16. ↑ “【移籍情報】インテル、今季49試合出場のアチェルビが完全移籍に移行 | セリエA | DAZN News JP”. DAZN (2023年7月8日). 2024年6月4日閲覧。
  17. ↑ “インテル、サッスオーロMFフラッテージを獲得! 買取義務付きレンタル移籍に”. サッカーキング (2023年7月7日). 2024年6月4日閲覧。
  18. ↑ “インテル、フランス代表FWテュラムの獲得を発表! 移籍金なしのフリー移籍 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2023年7月1日). 2024年6月4日閲覧。
  19. ↑ “メンフィスが後半終了間際に劇的弾! アトレティコがPK戦でインテル撃破、2年ぶりCL8強入り”. サッカーキング (2024年3月14日). 2024年6月4日閲覧。
  20. ↑ “ダービーで決めた初のスクデット!インテル・サネッティ副会長も歓喜「最も重要な1ページ」 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2024年4月23日). 2024年6月4日閲覧。
  21. ↑ “GLI MVP DELLA SERIE A TIM 2023/2024” (イタリア語). www.legaseriea.it. 2024年6月4日閲覧。
  22. ↑ “F.C. Internazionale Milano S.p.A. annuncia la proposta di nomina di Giuseppe Marotta a Presidente e i nuovi membri del Consiglio di Amministrazione | Inter.it” (イタリア語). www.inter.it. 2024年6月4日閲覧。
  23. ↑ “米企業『オークツリー』が経営権取得のインテル、マロッタ氏の新会長就任を発表「これまでと同様に尽力していく」”. サッカーキング (2024年6月4日). 2024年6月4日閲覧。
  24. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 18/19”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  25. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 19/20”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  26. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 20/21”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  27. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 21/22”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  28. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 22/23”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  29. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 23/24”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。
  30. ↑ “インテルナツィオナーレ・ミラノ - 移籍 24/25”. www.transfermarkt.jp. 2024年6月4日閲覧。