スターソルジャー

ウィキペディアから、無料の百科事典
スターソルジャー
ジャンル 縦スクロールシューティング
対応機種 ファミリーコンピュータ (FC)
開発元 ハドソン
発売元 日本 ハドソン
アメリカ合衆国 Taxan
プログラマー 野沢勝広
音楽 国本剛章
美術 山本次行
シリーズ ソルジャーシリーズ
人数 1人
発売日 FC
日本 198606131986年6月13日
アメリカ合衆国 1989011989年1月
テンプレートを表示

『スターソルジャー』 (STAR SOLDIER) は、ハドソンが1986年6月13日に発売したファミリーコンピュータ用ソフト。ジャンルは縦スクロールタイプのシューティングゲーム。

本作は元々ハドソンが前年にファミリーコンピュータ用ソフトとして移植・発売した『スターフォース』(1985年)とは関係なく企画されたが、『コロコロコミック』1986年2月号にて『スーパースターフォース』のタイトルで紹介されたことで各所が混乱。『スターフォース』のオリジナルアーケード版を手掛けたテクモ側では「うちに話なしで続編とは何事か」として『スーパースターフォース』が企画された[1]一方で、ハドソン側ではこの事態を受けた営業が開発陣に対し「(開発陣としては使うつもりもなかった)『スターフォース』の名前はテクモが作るので使えない」と説明したという。[2]

本作を起点として、ファミリーコンピュータからPCエンジンにかけて同社のシューティングゲーム「ソルジャー」シリーズが展開された。

株式会社ハドソンは2012年にコナミデジタルエンタテインメント (KDE) に吸収合併され、以降KDEがシリーズの著作権を保有している。

ゲーム内容

地上と空中の標的をショットで撃ち分ける必要がなく、敵への撃ち込みを重視した縦スクロールシューティングゲームである。

空中敵と地上敵を合わせて約40種類の敵キャラクターが登場し、耐久力、移動軌道、飛行速度、攻撃方法などにそれぞれ異なる特徴を持つ。ステージが進むと複数種類の空中敵が同時に出現するなど、攻撃パターンも変化する。全ステージをクリアすると裏ステージをプレイでき、敵キャラクターの外観や攻撃が変化して難易度が上昇する。

ステージは全16で構成され、各ステージには宇宙空間と、そこに浮かぶ要塞や陸地などの地形が配置されている。大陸の裏側に潜り込む「トラップゾーン」が存在し、潜っている間は敵の攻撃を受けない一方、自機も攻撃できない。各ステージは前半と後半のエリアに分かれ、ミスした場合はそのエリアの開始地点から再開する。各ステージの最後にはボスキャラクターのスターブレインが登場し、ステージ4・8・12・16ではビッグスターブレインが登場する。ボス戦には時間制限があり、時間内に撃破できない場合はステージの途中へ戻される。ボス戦では他の敵キャラクターは登場せず、ボスの出現時には画面内に残っていた敵キャラクターが消滅する。また、ステージを飛び越えて先へ進むワープ要素も存在する。

本作にはゼグ、ラザロ、デライラなど、高得点の獲得に関係するボーナス要素が設けられている[3]。

キャラクター

自機であるシーザーは、初期状態では前方に2発のビームを発射する。ステージ各所に出現するパワーカプセルを取得することで3段階にパワーアップし、移動速度や攻撃方向が変化する。最終段階では5方向へのビームと、敵弾に耐えるバリアを備える。パワーカプセル取得時には短時間の無敵状態となり、バリア装備中に取得した場合には画面内の敵を消滅させる効果もある。

パッケージに描かれている男性キャラクターについては、シーザーのパイロットであるかを含め、名称や設定は明らかにされていない。パッケージデザインを手がけた田村英樹は、設定を考慮せずにデザイン・執筆したと述べている[要出典]。『ヘクター'87』の海外版『Starship Hector』のパッケージにも同一のキャラクターが描かれているが、こちらも名称などの設定は示されていない。

他機種版

タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 備考 出典
スターソルジャー 日本 1986年
MSX ハドソン ハドソン
キャラバン シューティングコレクション 日本 199507071995年7月7日
スーパーファミコン ハドソン ハドソン
スターソルジャー 日本 2001年1月26日
503iシリーズ
(iアプリ)
ハドソン ハドソン [4][5]
スターソルジャー for Palm OS アメリカ合衆国 200111222001年11月22日
Palm OS ハドソン ハドソン [6]
ハドソンセレクションVol.2
スターソルジャー
日本 200311102003年11月10日
ニンテンドー ゲームキューブ ハドソン ハドソン
ハドソンセレクションVol.2
スターソルジャー
日本 200311272003年11月27日
PlayStation 2 ハドソン ハドソン [7]
ファミコンミニ Vol.10
スターソルジャー
日本 200402142004年2月14日
ゲームボーイアドバンス ハドソン 任天堂 [8]
スターソルジャーspecial+ 日本 2004年3月2日
ボーダフォンライブ!
(Vアプリ)
ハドソン ハドソン [9]
スターソルジャー 日本 200507212005年7月21日
PlayStation Portable ハドソン ハドソン [10][11]
ボンバーマンランド3 日本 200508042005年8月4日
PlayStation 2 ハドソン ハドソン 携帯アプリ版の『スターソルジャー』と『スターソルジャー Special』を移植収録。 [12][13]
ハドソンベストコレクションVol.5
シューティングコレクション
日本 200601192006年1月19日
ゲームボーイアドバンス ハドソン ハドソン
スターソルジャー 日本 2006年12月7日
Windows
(i-revo)
ハドソン アイレボ [14]
スターソルジャー 日本 200702222007年2月22日
PlayStation Portable ハドソン ハドソン 廉価版
スターソルジャー 日本 200707032007年7月3日
アメリカ合衆国 200707302007年7月30日
Wii
(バーチャルコンソール)
ハドソン ハドソン 日本 [15]
スターソルジャー復刻版 日本 200810062008年10月6日
903i、703iシリーズ
(iアプリ)
ハドソン ハドソン
スターソルジャー 日本 201211142012年11月14日
ヨーロッパ 201308152013年8月15日
アメリカ合衆国 201310242013年10月24日
ニンテンドー3DS
(バーチャルコンソール)
ハドソン KDE 日本 [16]
スターソルジャーforGREE アメリカ合衆国 201201042012年1月4日
日本 201306202013年6月20日
iPhone
iPod touch
(iOS)
ハドソン KDE 日本 [17]
ファミリーコンピュータ
Nintendo Classics
日本 201904102019年4月10日
Nintendo Switch ハドソン 任天堂
MSX版
  • Bee Cardで発売されたため、使用にはBEE PACKが必要となる。MSX版では背景の星、裏ステージ、隠しフィーチャーなどが削除された。ハードウェア上の制約により、背景スクロールやグラフィック、誘導弾の色などにファミリーコンピュータ版との差異がある。
スーパーファミコン版
  • 1995年7月7日に発売された『キャラバン シューティングコレクション』に収録されている。
  • 『スターフォース』、『ヘクター'87』と共に収録。内容は概ねファミリーコンピュータ版に準拠するが、効果音の再生時にもBGMが3和音を維持するなどの差異がある。
iアプリ版
  • 『スターソルジャー』
    • 2001年1月26日にスタートしたiアプリ向けのサービスとして、ゲーム情報サイト「着信☆アプリ♪」にラインナップされていた移植版。ただし、当時の携帯アプリの容量の関係でスコアアタックモードのみの移植となる。また、当時のNTTドコモが流していたiアプリのテレビCMには、女優の広末涼子がこのゲームを遊んでいる映像が使われていた[18]。
  • 『スターソルジャー復刻版』
    • 2008年10月6日より「着☆あぷ♪ボンバーマン」で配信開始されたiアプリ(903i/703iシリーズ以降対応)。クラシックモードとアレンジモードの2つモードがあり、ファミリーコンピュータ版の仕様に準拠したクラシックモードと、グラフィックや音楽などを変更したアレンジモードを収録する。また、ワイド画面の携帯端末に対応し、ステージ数、スコア、自機の強さ、取得したボーナスなどを表示する。
Palm OS版
  • 2001年11月22日、Palm OS搭載のPDA向きに発売された。Palmのボタン配列の都合上、ショットはオートである。
PlayStation BB版
  • PlayStation 2の周辺機器PlayStation BB Unit用(2003年6月12日店頭販売開始)のサービスであるハドソンチャンネルにて、「鮫亀」「ナッツ&ミルク」等のゲームと共に、オンラインで無償でプレイすることが可能であった(2007年9月3日サービス終了)。移植に際して、背景が書き加えられていたり、サウンドや画像の細部の表現が向上していたりと一部に変更が加えられている。
ニンテンドーゲームキューブ・PlayStation 2版
  • 2003年11月27日に『ハドソンセレクションVol.2』として発売。
  • アシスト連射(2Pコントローラーで連射を手助けできる機能)、ゲージをためることで発動できる強力な攻撃ブラスターなどの新システムが追加されたアレンジ版。ストーリーも(オリジナル版で)壊滅しきれていなかったブレイン軍を壊滅させるというオリジナル版以後の時代設定となっている。
ゲームボーイアドバンス版
Vアプリ版『スターソルジャーspecial+』
  • Vアプリ(256KBアプリ)として2004年に配信されていたもの。ファミリーコンピュータ版の全16ステージがプレイできるノーマルモードのほか、2分間のスコアアタックを行うキャラバンモードや、より難易度の高いハードモードを搭載。スコアはネットワーク経由で他のプレイヤーと競えるようになっていた。
PlayStation Portable版
  • 2005年7月21日発売。ニンテンドーゲームキューブ・PlayStation 2版を基にした移植で、画面のアスペクト比の違いに合わせて敵の配置などが調整されている。
  • PSP本体を縦に持ってプレイする仕様で、それぞれ特徴の異なる4種類の機体から選択できるほか、自動連射機能などの追加要素がある。
Nintendo Switch版

スタッフ

  • メイン・プログラム:野沢勝広
  • サブ・プログラム:菊田昌昭(飛行敵キャラ担当)
  • グラフィック:山本次行
  • 音楽:国本剛章
  • サウンド・プログラム:笹川敏幸

全国ファミコンキャラバン

本作は1986年に開催されたハドソン主催のイベント『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。予選大会は2分間、決勝大会は5分間として、その間のスコアを競い、1986年の「第二回全国キャラバン」の優勝スコアは99万点台だった[19]。キャラバンは当時のファミリーコンピュータ人気や名人ブームと結び付いて展開された。『新水曜スペシャル』では関連特番も放送された。ハドソンの全国キャラバンゲーム大会は、その後1997年まで毎年開催された。また、本作での毛利名人と高橋名人の対決を題材とした映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』(1986年)が渡辺浩弐の企画のもと、山本又一朗プロデュースにてフィルムリンク・インターナショナルが制作、東宝が配給した。

本作が用いられた1986年の第二回キャラバンでは、参加者の連射技術が向上し、「軍団」と呼ばれる団体参加者も見られるようになった[19]。コントローラーには前年の第一回キャラバン(『スターフォース』)と同じく「ハドソンジョイスティック」[20]が用いられ、「擦り撃ち」と呼ばれる連射法の普及[21]によって秒間20 - 25連射台を記録する参加者が大会上位を占めた[19]。また、地域ごとにプレイヤーを選抜して構成された「軍団」[22]は、複数大会への遠征で知られた桜田名人などの「名人」とともに当時の子供たちの間で知られる存在となり、漫画『熱血!ファミコン少年団』には実在の軍団構成者が実名で登場した。

その後、キャラバン地方大会で上位成績を収める参加者が固定化する傾向がみられた[23]。翌1987年の第三回キャラバン(『ヘクター'87』)では、自動連射パッド「ジョイカードMK.2」の大会への持ち込みが公式に認められた[24]。1988年の第四回キャラバンでは野球ゲーム『パワーリーグ』が採用され[25]、1989年の第五回キャラバン(『ガンヘッド』)では自機の自動連射が標準化され[26]、市販版とはステージ構成や敵出現パターンが異なる大会専用版が用いられた[27]。

評価

評価
レビュー結果
媒体結果
IGN5/10点 (Wii)
NintendoLife5/10点 (Wii)
ファミリーコンピュータMagazine21.44/30点 (FC)[28]
「ゲーム通信簿」評価
項目 キャラクタ音楽操作性熱中度お買得度オリジナリティ 総合
得点 2.773.693.843.803.853.49 21.44

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は別記の通り21.44点(満30点)となっている[28]。また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「スピード感満点のシューティング」と紹介されている[28]。

ファミコン40周年「ファミコン国民投票」第2回「『ハイスコア』といえば?」では、本作が1位となった[29]。

売上

本作は約100万本を売り上げた[30]。

関連商品

  • 『ハドソン・ゲーム・ミュージック』
    • 1986年7月25日(LP、CT)および1986年8月25日(CD)、G.M.O.レコードより発売されたアルバムの一作品として収録。アレンジバージョンも収録されている。
  • 『ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.2』
  • 『スターソルジャー(アレンジ・バージョン)』
    • 1986年8月25日、『ハドソン・ゲーム・ミュージック』収録のアレンジバージョンをシングルカット。
  • 明治チョコスナック ハイスコア 高橋名人のスターソルジャーマル秘テクニック!
    • 明治製菓より販売されていたハドソンとのコラボによる関連商品。チョコレートスナック菓子にスターソルジャー関連のカードが付属しているもの。発売当時に放映のTVCMには高橋名人が出演しスターソルジャーの映像も使われていた[31]。
  • 2003年にファッションブランドのマーズ・シックスティーンが公式コラボレーションTシャツをリリースした。

ソルジャーシリーズの一覧

ソルジャーシリーズ[注 1]
ジャンル シューティング
開発元 作品によって異なる
発売元 主にハドソン
1作目 スターソルジャー
(1986年6月13日)
最新作 スターソルジャーR
(2008年3月25日)
テンプレートを表示
スターソルジャー
1986年6月13日 ファミリーコンピュータ
本稿で説明。
スーパースターソルジャー
1990年7月6日 PCエンジン
第6回キャラバン公式認定ソフト。スターソルジャーのストーリー上の続編。スコアアタックモードのBGMには、2分間モードにヘクター'87、5分間モードにスターソルジャーのサウンドがPCエンジンの音源でアレンジされ使用された。他社製シューティングゲームを意識した要素がみられ、自機の武装などのギミックはTATSUJINやイメージファイト、ステージ1のボスやステージ5のモチーフなどにはグラディウスシリーズを意識した要素がみられる。カネコ制作・開発、ハドソン販売。
ファイナルソルジャー
1991年7月5日 PCエンジン
第7回キャラバン公式認定ソフト。ガンヘッド、スーパースターソルジャーのテーブル制(早く敵を全滅させると、それだけ早いタイミングで次の敵が現れる)から、配置制(早く敵を全滅させても、次の敵は規定の位置までスクロールしないと現れない)に変わったため、キャラバンモードでの技術差が得点差に現れにくくなっている。本作から、キャラクターのグラフィックが金属的な質感からプラスチックのような質感に変化している。ナウプロダクション開発、ハドソン販売。
ソルジャーブレイド
1992年7月10日 PCエンジン
第8回キャラバン公式認定ソフト。前作までとは異なり、敵弾を吸収するオプションを用いた弾避けやパワーアップと直結しているためパワーアップと連動するボムなど、戦略性を重視した内容となっている。演出面にも変更が加えられており、ゲーム本編の各所には、トライゴンなど、当時他社のシューティングゲームで使われていた演出手法のオマージュが見受けられる。
スターソルジャー バニシングアース(英語版)
1998年7月10日 NINTENDO 64
高橋名人の監修、プロデュースによるスターソルジャー、スーパースターソルジャーの正統続編。一方、世界観は『ソルジャーブレイド』を踏襲している。敵の弾をはね返すシステムが採用されている[32]。Aleck64システム基板を使用したアーケード版も存在する。
スターソルジャーR(英語版)
2008年3月25日 Wii
Wiiのオンラインソフトウェア配信サービスWiiウェアで発売された新作。2分および5分のスコアアタックモードと連射速度測定モードのみ。ニンテンドーWi-Fiコネクションによるスコアランキングで、自分の世界・日本・地域(都道府県単位)の順位を確認することができる。ドルビープロロジックII対応。コントローラはWiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラに対応。
スターパロジャー
1992年 PCエンジン SUPER CD-ROM2
スーパースターソルジャーのゲーム性を踏襲しながらも、ストーリーやキャラクター設定等、随所にデフォルメが施されているパロディ的作品で、デフォルメされたグラフィックや音楽を特徴とする。また、CDメディアを利用し、ごく一部を除いてBGMにCD-DA音源を使用し、声優による音声も収録している。自機はパロシーザー、ボンバーマン、PCエンジンの3種類から選べる。スコアアタックモードでは、シリーズおなじみの音楽をシンセサイザーによってアレンジした曲が使われている。カネコ制作、ハドソン販売。
ソルジャーコレクション
2008年 PSP
PCエンジンで出た「スーパースターソルジャー」「ファイナルソルジャー」「ソルジャーブレイド」「スターパロジャー」を収録。高橋名人監修の解説ムービーが追加されている。

クロスオーバー作品

ドリームミックスTV ワールドファイターズ
2003年 プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ
ハドソン・コナミ・タカラのクロスオーバー作品の対戦アクションゲーム。『スターソルジャー』出典の隠しステージとして「浮遊大陸」が登場し、さらにステージのギミックとして専用BGMとともにラザロが出現することもある。
スターソルジャー vs 怒首領蜂大往生 CARAVAN’06
2006年 iアプリ
「着☆あぷ♪ボンバーマン」と「極上シューティング ゲーセン横丁」で両社が共同開発したゲームアプリとして2006年の6月12日から8月21日までの期間限定で配信。怒首領蜂大往生とスターソルジャー両方の自機が選べ、それぞれのステージや、合体したオリジナルステージが遊べる。また、オリジナルステージでは両作品のBGMメドレーが流れる仕様になっている。

脚注

注釈

  1. ↑ このシリーズは「スターソルジャーシリーズ」ではなく、「ソルジャーシリーズ」とされている(「STAR SOLDIER VANISHING EARTH - ウェイバックマシン(1999年4月20日アーカイブ分)」より)。

出典

  1. ↑ “『スターソルジャー』の企画当初のタイトルに関する当時のテクモ関係者による投稿”. X(旧Twitter). X Corp.. 2021年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月17日閲覧。
  2. ↑ “ハドソン側で『スターソルジャー』を企画した野沢勝広氏の談に関する投稿”. X(旧Twitter). X Corp.. 2021年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月29日閲覧。
  3. ↑ “Stay at home! 発売35周年、今こそ「スターソルジャー」で“100万点” を達成しよう!”. GAME Watch. インプレス (2021年6月13日). 2026年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年3月20日閲覧。
  4. ↑ “ハドソンのiアプリで「スターソルジャー」を堪能せよ”. SOFTBANK GAMES NEWS INDEX. ITmedia (2001年1月18日). 2023年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  5. ↑ 白根雅彦 (2001年1月18日). “ハドソン、「スターソルジャー」など名作ゲームをiアプリで提供”. ケータイ Watch. インプレス. 2026年4月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月3日閲覧。
  6. ↑ 田名網陽平 (2001年10月24日). “ハドソン、「スターソルジャー」、「ボンバーマン」などPalm用ゲームソフトを発売”. GAME Watch. インプレス. 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  7. ↑ 北村孝和 (2003年11月11日). “ハドソン、セレクションシリーズ最新作「PC原人」と「高橋名人の冒険島」を12月に発売”. GAME Watch. インプレス. 2025年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  8. ↑ “Amazonで「GBASPファミコンカラー」と「ファミコンミニ」の予約受付が開始!”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2004年1月23日). 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  9. ↑ “ハドソン、名作がパワーアップした「スターソルジャーspecial+」”. ITmedia Moblie. アイティメディア (2004年3月2日). 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月3日閲覧。
  10. ↑ “唸れ16連射! 名作完全復活「スターソルジャー」”. ねとらぼ. アイティメディア (2005年7月6日). 2024年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  11. ↑ 佐伯憲司 (2005年7月6日). “ハドソン、PSPを縦に使う独特の操作スタイル「スターソルジャー」を7月21日に発売”. GAME Watch. インプレス. 2026年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  12. ↑ “本格レースゲームも収録――「ボンバーマンランド3」で選べる3つの楽しみ方”. ねとらぼ. アイティメディア (2005年7月21日). 2022年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  13. ↑ 石田賀津男 (2005年7月22日). “ハドソン、過去の名作もプレイできるバラエティゲーム、PS2「ボンバーマンランド3」”. GAME Watch. インプレス. 2026年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  14. ↑ “i-revoで,名作シューティング「スターソルジャー」を配信”. 4Gamer.net. Aetas (2006年12月7日). 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月3日閲覧。
  15. ↑ “VC スターソルジャー”. 任天堂ホームページ. 任天堂. 2026年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月3日閲覧。
  16. ↑ “ファミコン時代爆発的人気を誇った『スターソルジャー』3DSVCで再び”. iNSIDE. イード (2012年11月7日). 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月11日閲覧。
  17. ↑ “「スターソルジャーforGREE」が登場。懐かしのテイストを再現&新モード搭載”. 4Gamer.net. Aetas (2013年6月20日). 2025年6月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月3日閲覧。
  18. ↑ ユーゲー 2003, p. 17- RD「シューティング部門」より
  19. 1 2 3 NAKAZY. “第2回全国キャラバン”. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  20. ↑ “【ファミコン用コントローラー】 ハドソンジョイスティック”. ゲーム攻略記. 2026年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月17日閲覧。
  21. ↑ “【読み物】 ハドソンジョイスティックの持ち方と連射”. ゲーム攻略記. 2026年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月17日閲覧。
  22. ↑ NAKAZY. “番外編美加の台 ハドソンin国技館”. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  23. ↑ NAKAZY. “第5回ガンヘッドキャラバン”. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  24. ↑ NAKAZY. “第3回キャラバン”. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  25. ↑ NAKAZY. “第4回パワーリーグキャラバン”. 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  26. ↑ “ガンヘッド”. 硬派なPCエンジンFX広場. 2026年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  27. ↑ “ガンヘッド スペシャルバージョン”. 硬派なPCエンジンFX広場. 2025年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月18日閲覧。
  28. 1 2 3 ファミリーコンピュータMagazine 1991, p. 202.
  29. ↑ 『Nintendo DREAM』2024年10月号18ページ
  30. ↑ “『ファミコンミニ』シリーズの全10タイトルを公開!”. ファミ通.com. エンターブレイン (2004年1月14日). 2005年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年5月8日閲覧。
  31. ↑ 翌年にはファザナドゥとのコラボで同類の商品が発売された。
  32. ↑ 『電撃王』通巻77号、メディアワークス、1998年6月1日、155頁。

参考文献

外部リンク