チキチキジョニー

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チキチキジョニー
メンバー 岩見真利
石原祐美子
結成年 1995年(正式には2002年)
事務所 松竹芸能
活動時期 1995年 -
出会い 大阪教育大学
現在の活動状況 テレビ、ラジオ、ライブ
芸種 漫才、コント
現在の代表番組 チキチキ・遠藤 Nami乗りジョニー
ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー など
過去の代表番組 チキチキ!ツキムランド
森脇健児のサタデーミーティング
AKB48のあんた、誰?
チキチキジョニーのブスはラジオでバレません
ハピくるっ!など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2005年 「第5回新人お笑い尼崎大賞」優秀賞
2022年 「第77回文化庁芸術祭」大衆芸能部門(関西参加公演の部)優秀賞
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チキチキジョニーは、松竹芸能に所属する日本のお笑いコンビ。

通称「チキジョ」「チキチキ」など。

メンバー

  • 石原 祐美子(いしはら ゆみこ、1975年8月26日[1] - )ボケ担当、立ち位置は向かって右。
    • 岡山県勝田郡勝央町生まれ。新見市出身[1]。実家は祖父が鰻を捌いて焼く商店を経て、学習塾スタディハウス石原[2]。父は個人学習所塾講師。アメリカに親戚がいる。真言宗。5歳下の弟がいる。
    • 喫煙者 下戸。
    • 身長148cm。靴のサイズ23.5 cm。血液型A型[1]。
    • 料理が得意で「オトコを必ずオトせる程」の腕前[3]。だがどうやってその料理を口にするまでに持ち込むかが問題。
    • 新見市立新見第一中学校では吹奏楽部でアルトサックスを吹き、先輩と交際。
    • 岡山県立総社南高等学校では演劇部。高校でも吹奏楽部に入りたかったが、楽器を買えず演劇部に入部。
    • 学生時代のあだ名はジェーン(漫画「ジャングルの王者ターちゃん」)と豚汁マン。
    • 大阪教育大学中途退学。在籍8年。桃谷に住み寺田町の大学まで自転車で通っていた。
    • 親に電話で「大学に通いながらお笑いやりたい」と告白したところ大反対され「あんたはもう死んだことにする」と言われる。その後実家に戻ると仏壇に自分の写真が飾ってあった[2]。
    • 2010年には坊主頭となった。理由は木下隆行(TKO)に「髪が陰毛みたいやから切れ」と言われたから[2]。
    • 2017年10月21日朝、父の容態が急変、最期に娘の漫才を見届けて12時40分に息をひきとった[4]。
    • 2018年からオリックス・バファローズの大ファン。コザック前田(ガガガSP)に連れられて観戦したのがきっかけ。
    • 2019年12月26日、出身地の新見市より「新見市ふるさと大使」に任命される[5]。
    • 歌がとても上手く、くちばしにチェリーを歌う石原を岩見は「相方ながらバリかっこいい」と称賛している。
    • 演技力に定評があり、映画にも出演している。
    • 温情家でとても涙もろく、ラジオ番組内でリスナーからの手紙に泣いたり、相方のおすすめの本のあらすじで泣いてしまった事もある。
    • 2023年頃から記憶力が危うくなってきておりリスナーや相方から心配されている。なお相方からは「頑張れ、思い出せ」と都度励まされている。その反面、美味しかったお店や人との会話をとてもよく覚えており相方を驚かせている。
    • プラトニックと言おうとしてパナソニックと言っていた。[6]
    • 相方に比べて髪型をよく変える。
    • 食べることも好きで、関西テレビ『よ〜いドン!』、本日のオススメ3コーナーに不定期出演し、オススメグルメを紹介している。
  • 岩見 真利(いわみ まり、1974年6月25日 - )ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
    • 大阪府門真市出身[1]。ずっと団地に住んでいる。4歳下の妹がいる[7]。
    • 喫煙者。アルコール大好きで毎日のようにレモンサワーを飲んでいる。
    • 身長164cm。靴のサイズ25cm。血液型B型[1]。
    • 特技はけん玉[2]、何時間でも海や川に入っていられること[1]。
    • 小学生の頃「軍手のショート」と呼ばれていた。野球が得意で、先輩芸人のなすなかにしからも「めちゃくちゃ上手い」と言われている。
    • 算盤、暗算1級。
    • 一人称は「いわみ」。
    • 小さい頃の夢は医者、学校の先生(金八先生に憧れた)、菊職人(枚方菊人形が好きだった)
    • 門真市立第四中学校では演劇部部長をしていた。
    • 四条畷高校卒業。[8] ハンドボール部に入っていた。 あだ名は「やきそばパン」
    • 大阪教育大学第二部(夜間)卒業。大学ではバスケ部に入っていた。
    • 教員免許所持。
    • 高校に入学するまで「門真の神童」と呼ばれていた。1歳で字を読み、2歳の頃には両親に「あ、絵本は自分で読むんで」と言っていた。
    • 大学生時代は学童保育で学童指導員のアルバイトをしていた。
    • アルバイト先で中々辞めさせてもらえず、石原に母親のふりをしてバイト先に電話してもらい辞める事が出来た。
    • 「娘は学校の先生になる」と信じていた親にはお笑いをしている事を内緒にしており、5年ほどバレなかった[2]。
    • 松坂大輔に似ており、風貌から男性に間違われる事が多い[3]。岩見本人は「私が悪い。私が紛らわしいのが悪い」と言っている。
    • メッセンジャーの黒田にも似ており、2024年の上方漫才大賞の会場で千鳥の大悟から「あれ?黒田さんおる」とずっといじられていた。その事を岩見本人は「いじってもらえてありがたいやんか」と言っていた。
    • 芸能人女子フットサルチーム「蹴竹G」に所属していたが[9]、後に退団した。
    • 祖父が滋賀県甲賀郡甲西町出身で、甲賀市PR大使隊を務める[10]。
    • コロナ禍に「団地階段チャレンジ」という動画を作成したが、後輩のみなみかわに『水曜日のダウンタウン』内で紹介され、「団地階段チャレンジ」がTwitterトレンド入りした。[11]
    • 2021年9月3日、TOKYO FM・FM大阪『マイメロディのマイメロセラピー』に出演し「本当は優しいのに怖い人と思われる」と悩みをマイメロディに相談した[12]。
    • 何でも略して言う。例:ベビカス(ベビーカステラ)、テキ(ステーキ)、ヘングレ(ヘンゼルとグレーテル)、セブン(セブンイレブン)、レンリア(恋愛リアリティショー)、イルミ(イルミネーション)
    • 読書家で知られ、ラジオ内でもおすすめの本の紹介をしている。
    • 無人島で暮らすとしたら何を持って行くかという問いに生涯悩んでいる。2022年時点の答えは「ストロングゼロ」
    • 上手くはないが歌う事が大好きで、ラジオ内で歌う時間をよく与えられている。ミッツ・マングローブは自身のラジオ番組で岩見の歌声をまとめたメガミックスを作成し番組内で流して好評を博した(なおそのメガミックスはチキチキジョニーのライブで流れる事がある)。
    • 年に数回、差し歯が取れる。
    • 好きな番組は「バチェラー」。恋愛リアリティショーのデート場面が好きらしい。
    • 声の高い母親からは「まりちゃん」と呼ばれている[13]。岩見母は行事を大切にしており、毎年ひなまつりにはひな人形を飾り、節分では相方の石原も参加して恵方巻を皆で黙って食べている。
    • 家族仲が良く、家族の誕生日には決まってサンマルクで誕生祝をしている。
    • 空の写真を撮るのが趣味。しかしSNSを全くしておらず、どこにも公開せず、ただ自分が眺めるためだけに撮っている(それをナジャ・グランディーバに「キモッ」と言われている)。
    • 非常に口が悪い事に定評があり、ラジオ番組内でも「うっせぇな」「お前がやれや」と顔をゆがめて言っていたりする(それを石原が物真似をする)。なお母親からも「何でこんなに口が汚いんやろ」と言われている。

概要

  • 石原が高校で演劇部に所属中、変な役しか回って来ず、漫才師なら漫才をしている間主役になれると思い漫才師を目指した。
  • 1993年大阪教育大学第二部(夜間)在学中に1回生の石原が2回生の岩見を見て[2]「自分よりぶさいく」という理由で誘い[14]、在学中の1995年にコンビ結成。正式には大学卒業後の2000年に結成とされている[2]。
  • コンビ名の案に「岩石姉妹」という候補があった。
  • チキチキジョニーという芸名は石原が勘で付けた。なお岩見は差し歯が取れやすくチキチキジョニーと言いにくいため、二人の自己紹介時は最初に石原が「チキチキジョニーの石原です」と言ってから岩見が「岩見です」と言う順番になっている。

クビ・年齢詐称

  • 松竹芸能在籍時に舞台出演の機会がなく、事務所が「きれいなタレント」を売り出す方針だった為、クビとなる。[15]。
  • その後松竹の養成所に入学(当時は養成所に年齢制限があった為、2人共年齢を若く偽り入学した)。
  • 2002年5月正式結成。「ミナミのど真ん中ホール」で舞台デビュー[2]。この時は所属事務所と繋がっていたある人に、頭くらい下げて戻してもらえと促されて戻った時はちょうど新しい劇場が開場する時で出演芸人が足りなかったという時で、本人たちはこの時のことを「とにかくみんな舞台に出ろと言った感じで、シラッと戻ったら(その芸人たちの中に)紛れられた」と話している[15]。

躍進

  • 2011年にTHE MANZAI 2011決勝進出。秋元康が審査員をしていた関係でAKBの番組に多く出演するようになる。これを機にテレビへの露出が増える。
  • 2012年7月28日放送の『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)にて、2人とも年齢を5歳サバ読みしていたことを告白した[16]。松竹芸能の養成所に年齢制限があり、年齢を偽って入所したためだという[17]。
  • 2012年10月からKBS京都ラジオで冠番組を持ち、タイトルを替えながら2025年3月番組終了まで続く。オリックスバファローズ好き、相撲好き、旅好き、食べる事が大好きで話題豊富な2人のラジオ番組は定評があり、KBS京都ラジオ以外にもレギュラーパートナーとして多数のラジオ番組に出演するようになる。
  • 2017年よりナジャ・グランディーバの冠ラジオ番組「レツゴーフライデー」に番組パートナーとして出演、2022年からはファン感謝祭も開催されている。[18]
  • 2019年12月からYouTube動画サイト(チキチキジョニートラベル(official))を開始[19]。2人とも車での移動が大好きで、現場へも自分達で車を運転して移動しており、全国各地へ車で赴き、撮影した動画をアップしている。
  • 2022年コンビ結成20周年を迎える。同年10月22日にチキチキジョニー単独ライブ〜年ごまかしてたり、クビになったりもしたけど~なんやかんやで20年を開催。この単独ライブは同年の文化庁芸術祭 大衆芸能部門優秀賞に選ばれた。なお授賞式の衣装は、ラジオで共演するナジャ・グランディーバとその親友であるミッツ・マングローブがコーディネートをした。
  • 2023年8月から「角座でジョニー」という単独ライブを定期的に行っている。
  • 2026年2月7日「ちょっと早い25周年」として大阪松竹座で単独ライブ開催(同年5月に閉館を発表している大阪松竹座で、漫才師としての単独ライブは初となる)。ゲストに吉本所属の漫才師テンダラー、ラジオ番組共演のナジャ・グランディーバや天然もろこしが出演。

相撲関連

  • 2人とも相撲が好きで、大相撲本場所では毎場所に幕下あたりから毎場所観戦へ行っている。
  • 石原は相撲期間中の仕事休みの日は朝からテレビで相撲を観ており、外出をほとんどしないという。
  • 石原は力士のキャラクター、岩見は技の方をそれぞれ推している[1]。石原の方は、6人家族がみんな相撲好きであったことから相撲通になった。幼少期は学校から帰って来るとテレビの前に座り、千代の富士が花道から出てきたら家族に知らせる係をやっていた(ただし、家族の中でも祖母だけは霧島の方が好きであった)[20]。
  • 岩見の方は、2013年頃から石原の影響で初めて相撲を観戦しに行き、千秋楽に国技館で当日券を並んで買おうとしている時から個性的な人が多くて楽しかったという[20]。
  • 「松竹相撲部」にも部員として所属し、あかつ、みよこ、ゆんぼだんぷの相撲好き芸人同士によるライブ「相撲好きトークライブ OH!相撲ナイト」にも参加している[21]。
  • 石原は、2017年7月場所前に芸人とタレントとで行われたトークライブで、力士のSNS利用について「私は上げないでほしい。場所中はそこまでしなくてもちょっとした動きで感情を読み取ってるから」と否定派の立場を見せており、場所後すぐに力士が結婚発表をすることも「やめてほしい」と言っている。名古屋場所会場の太鼓の櫓に関しては「あれ、危ない。木で組まれてるんですけど、怖いくらいの高さがあって。もし会場に行かれる方は寄せ太鼓、はね太鼓をぜひ注目して見てください。命がけで呼び出しさんが登って太鼓を叩いています」と言っている[22]。
  • 2024年3月25日には石原が『よんちゃんTV』の相撲コーナーで解説を担当している。

経歴・受賞歴

  • 2005年 第5回新人お笑い尼崎大賞 優秀賞受賞
  • 2008年 第43回上方漫才大賞 新人賞ノミネート
  • 2011年 NHK新人演芸大賞 演芸部門 出場
  • 2011年 THE MANZAI 2011 ファイナリスト[23](予選サーキットランキング11位、決勝Aグループ3位)
  • 2012年 第47回上方漫才大賞 新人賞ノミネート[24]
  • 2013年 第48回上方漫才大賞 新人賞ノミネート[25]
  • 2016年 第51回上方漫才大賞 奨励賞ノミネート
  • 2019年 新見市ふるさと大使 就任(石原のみ)
  • 2022年 第77回文化庁芸術祭 大衆芸能部門(関西参加公演の部)優秀賞[26]
  • 2023年オリックスバファローズ特別始球式[27]
  • 2024年オリックスバファローズ特別始球式[28]
  • 2024年 第59回上方漫才大賞奨励賞ノミネート[29]
  • 2025年3月 2人のYouTubeチャンネル「チキチキジョニートラベル」の登録者数が1万人を超える。

芸風

  • 主に漫才[30]。はじめに石原が「女の子2人で漫才やってます」と言うが、これは岩見が男性に見えるためである[3]。元々は“コント漫才”が多く石原1人で喋るスタイルが多かったが、2010年頃から客との距離を近付けたいと考えて素に近い喋りでコントは一切入れない会話形式の漫才に変えていった[14]。
  • 稀にコントをすることがあり、その時は岩見がボケを担当することがある[14]。
  • 『角座演芸アワー〜道頓堀から生放送!〜』出演時は、同番組アシスタントの関真由美と仲が悪いという設定になっていた。
  • ミッツ・マングローブ曰く「岩見さんは正義感と狂気の表裏一体」「脱線力は断トツで石原さんがあるんだけど、そこをちょっと諫めたり軌道修正するのが岩見さん、けど一番悪乗りしてるのが実は岩見さん。一番悪い笑い方してる」[31]
  • 石原のコミュニケーション能力の高さと愛嬌の良さから単独でロケに呼ばれる事も多い

評価

  • 2021年「ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー」日本民間放送連盟賞優秀賞受賞「金曜/18時~20時の放送。前身番組から数えて5年目となる今シーズンは、番組の一番の魅力ともいえる止まらない出演者3人の四方山話とともに、リスナーとの相互のリアクションを意識しながら週末の夜にゆったりと聴けるように様々なコーナーを設置。 パーソナリティの魅力ある個性的なキャラクターが前面に出ていて面白い。電車内でのアナログな聴取率調査は興味深い。」[32]
  • 2022年 第77回文化庁芸術祭 大衆芸能部門(関西参加公演の部)優秀賞 受賞対象「チキチキジョニー単独ライブ〜年ごまかしてたり、クビになったりもしたけど~なんやかんやで20年」の成果[33]、受賞理由「プロとしての初舞台から20年を記念する公演において、デビュー 時のネタを含む漫才、コント芸などを盛り込んだバラエティに富んだ演目でその歳月を振り返った。満場の拍手喝采に目を潤ませる、その姿すら笑いに昇華する「人」としての魅力と、それだけに頼ることのない高い鮮度のネタとが同居する、充実のプログラムであった。」[34]
  • 2024年9月11日「いただきました!3時間」第670回ラジオ大阪番組審議会「番組タイトルは以前チキチキジョニーが担当して好評だった30分番組、いただきました30分番組から付けられた。実力派女性漫才コンビの番組という事で、30分から3時間になったのは、信頼があっての事だと思う。岩見さんの低音のハスキーボイスが個人的には好きで、肩肘張らず、自然なトークは午後にぴったりだと思う。良い意味でゆるく、昼下がりに相応しい、味わいのある番組。」[35]
  • 2025年3月11日『相席食堂』千鳥大悟「岩見が来たね。昔から思ててんな、ほんまにわしら20代の時から。この人面白いなって。実は光ってた岩見は断トツで。相方(石原)も良いのよ。チキチキジョニーって良いのよやっぱり。いずれわしらもどっかで戦わなあかんなと思ってた。あいまみれる時が来て嬉しかった」
  • 2025年3月15日 『土曜のあさはほめるちゃん』(MBSテレビ)内で、なすなかにしとロケをする中川家礼二が「松竹の芸人で今一番気になるのはチキチキジョニー」と話していた。
  • 2025年3月26日 「まーぶる水曜日」京都新聞「しばしば脱線し、時に感極まるなど、何かと話に入り込んでしまう石原。意地悪と冷静の間で言葉を挟み、膨らませる岩見。バランスも心地良い」「話題選びや構成、話術の確かさあってこその面白さ」[36]
  • 2025年3月26日「まーぶる水曜日」ラジオ内で漫画家のこうの史代が手紙(ヘビーリスナーとしての思い出の他に「復活を強く望む」と書かれていた)と差入れをラジオ局まで届けていた事が明かされた。
  • 2025年5月8日「ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー」MBSラジオ番組審議会「三人の出演者のコンビネーション、相性がとてもよく、 気兼ねなくトークしている様子に好感がもてた。出演者の年齢が醸し出す面白さとか、ちょっとした切なさの様な ものまであって、色々面白いけれどちょっと悲しい、 そういうところがリスナーに響くのかなと感じた。 肩の凝らない雑談を2時間続けられるというのは、 相当なトークセンスを備えている。」[37]
  • 2025年11月28日『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday 』NMB48を卒業してタレントとしてやっていく小嶋花梨に対してメッセンジャーあいはらが「関西という土壌の中やっていくの小嶋さんが?ライバルはチキチキジョニー。名だたるパーソナリティに気に入られて、横にいつの間にか座っていたというチキチキジョニーさんみたいに、チキチキ姐さんみたいに私はなるんだと。(ライバルは)岩見さんやと。」と弄っていた。

出演番組

現在

テレビ

ラジオ

過去

テレビ

ラジオ

映画

CM

  • Z会 (不合格体験記編)(石原のみ)
  • 宝酒造「松竹梅」(石原のみ)
  • 株式会社 新建築(2020年)

関連作品

DVD

『ブスをもってブスを制す』(2012年7月25日、アニプレックス|コンテンツリーグ)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 #外部リンク節掲載の「松竹芸能による公式プロフィール」(2016年9月18日閲覧)参照。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 芸人貧乏物語(松野大介・著 講談社)p.87 - 90 チキチキジョニーのページより。
  3. 1 2 3 “◆水曜ゲスト◆ ☆チキチキジョニーさん☆”. モーニングライダー! 藤川貴央です. ラジオ大阪 (2015年8月5日). 2016年9月18日閲覧。
  4. ↑
  5. ↑ “チキチキジョニー石原が新見市ふるさと大使に「遊びも食も温泉も全部そろった街」”. お笑いナタリー (2019年12月28日). 2019年12月29日閲覧。
  6. ↑ ナジャ・グランディーバのレツゴーチャンネル (2023-12-15), 【公式】2023.12.15 ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー #194 2025年11月26日閲覧。
  7. ↑ “松竹女芸人たちの底力爆発「ヤメテクレヨパトラ」新宿角座で開催”. お笑いナタリー (2011年7月14日). 2016年9月18日閲覧。
  8. ↑ チキチキジョニートラベル(official) (2025-10-03), チキチキジョニートラベル(official) がライブ配信中! 2025年11月25日閲覧。
  9. ↑ 2005年12月の『FLASH』内の小冊子『スフィアリーグ公式ガイドブック』より
  10. ↑ 「ふるさと自慢 甲賀VS伊賀」
  11. ↑ ナジャ・グランディーバのレツゴーチャンネル (2022-12-09), 【公式】2022.12.09 ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー #168 2025年11月26日閲覧。
  12. ↑ https://www.youtube.com/watch?v=g13H5wLtCvI
  13. ↑ ナジャ・グランディーバのレツゴーチャンネル (2022-12-02), 【公式】2022.12.02 ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー #167 2025年11月26日閲覧。
  14. 1 2 3 “チキチキ東京初単独「クソブスブタメガネ」明日チケット発売”. お笑いナタリー (2012年1月28日). 2016年9月19日閲覧。
  15. 1 2 『コメ旬』Vol.004(キネマ旬報社、2012年7月)p.120-121「チキチキジョニーインタビュー」
  16. ↑ “5歳サバ読みの女芸人コンビが謝罪”. デイリースポーツ. 2012年7月30日. 2012年8月6日閲覧.
  17. ↑ AERA 2012年8月13日号 業界コンフィデンシャル(松本佳子)
  18. ↑ ナジャ・グランディーバのレツゴーチャンネル (2024-07-21), 【御礼のご挨拶】ナジャ・グランディーバのレツゴーファン感謝祭2024 (有料~Crazy Summer Intelligence VS. Elegance 2025年11月26日閲覧。
  19. ↑ “チキチキジョニートラベル(official)YouTube動画”. 2021年8月16日閲覧。
  20. 1 2 『大相撲ジャーナル』2017年8月号 p52-53
  21. ↑ “あかつや松竹相撲部が相撲愛語り尽くす「OH!相撲ナイト」”. お笑いナタリー (2016年3月10日). 2016年9月18日閲覧。
  22. ↑ 『大相撲ジャーナル』2017年8月号 p54-55
  23. ↑ “「THE MANZAI 2011」決勝大会進出の15組が決定”. お笑いナタリー (2011年12月2日). 2019年4月9日閲覧。
  24. ↑ “「上方漫才大賞」大賞にやすとも、奨励賞にシャンプー、新人賞にプラマイ”. お笑いナタリー (2012年4月14日). 2019年4月9日閲覧。
  25. ↑ “ウーマン、スーマラ、チキチキら上方漫才大賞新人賞候補に”. お笑いナタリー (2013年3月22日). 2019年4月9日閲覧。
  26. ↑ “令和4年度(第77回)文化庁芸術祭賞受賞一覧” (PDF). 文化庁 (2022年12月26日). 2022年12月26日閲覧。
  27. ↑ “【オリックス】チキチキジョニー始球式 ボール届かずも頓宮の「姉さん、帳尻合わせます」に感謝 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年11月24日閲覧。
  28. ↑ Sirabeeスポーツ取材班 (2024年3月30日). “オリックス比嘉幹貴ファンのチキチキジョニー石原祐美子、始球式登板に感涙 「いつも元気もらってるんで…」”. Sirabee. 2025年11月24日閲覧。
  29. ↑ ““カミマン”『第59回上方漫才大賞』奨励賞・新人賞ノミネート発表 同期・見取り図vsヘンダーソン決戦へ【一覧】”. オリコンニュース(ORICON NEWS). 2025年11月24日閲覧。
  30. ↑ “チキチキジョニー | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2020年9月17日閲覧。
  31. ↑ ナジャ・グランディーバのレツゴーチャンネル (2022-05-07), 【公式】2022.05.07 ナジャ・グランディーバのレツゴーサタデー ※ゲスト:ミッツ・マングローブ #157 2025年11月24日閲覧。
  32. ↑ “2021年日本民間放送連盟賞 | 一般社団法人 日本民間放送連盟”. www.j-ba.or.jp. 2025年11月24日閲覧。
  33. ↑ “文化庁芸術祭賞受賞一覧 | 文化庁”. www.bunka.go.jp. 2025年11月24日閲覧。
  34. ↑ “新見市ふるさと大使!石原祐美子さんの漫才コンビ「チキチキジョニー」が文化庁芸術祭で優秀賞を受賞されました! | 特集記事 | にいみ公式観光ホームページ”. www.city.niimi.okayama.jp. 2025年11月24日閲覧。
  35. ↑ “ラジオ大阪 番組審議会 - ラジオ大阪 OBC” (2021年8月6日). 2025年11月24日閲覧。
  36. ↑ “漫才コンビ「チキチキジョニー」のトークにAMラジオらしさ KBS京都の昼ワイド番組、どうなる最終回”. www.kyoto-np.co.jp. 2025年11月24日閲覧。
  37. ↑ “MBSラジオ番組審議会”. MBSラジオ AM1179 FM90.6. 2025年11月24日閲覧。
  38. ↑ 片っ端から喫茶店 (2025-11-24), 【チキチキジョニー】”カワイイ”で溢れる喫茶店【片っ端から喫茶店】 2025年11月26日閲覧。
  39. ↑ ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス (2025-03-20), 【公式】ミッツ・マングローブのOSAKA'ん!メガミックス #50 2025年11月26日閲覧。
  40. ↑ ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス (2025-03-23), 【公式】ミッツ・マングローブのOSAKA'ん!メガミックス ボーナストラック #50 2025年11月26日閲覧。

外部リンク