ハマカーン
メンバー 浜谷健司
神田伸一郎
結成年 2000年
事務所 キーストンプロ→ケイダッシュステージ
活動時期 2000年 -
出会い 東京農工大学柔道部
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 アッコにおまかせ
なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ
テイバン・タイムズ
金バク!
南関競馬マガジン
ole!アルディージャ
オールスター後夜祭
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
ラジかるッ
キャラ☆キング
バイキング
NHK高校講座『生物』
ハマ3
つば九郎タイムス
真麻のドドンパッ!
テレビシャカイ実験 あすなろラボ
テイバン.tv
七人のコント侍
アメシブ〜ギリギリランキング〜
今週のスポットライト
シニアのためのシニアバラエティ『ババカ〜〜ン』
パチの極み!パラダイスホールジャンバリ
Let'sクライミング
タモリ倶楽部
桜塚ヤンキース
同期 オードリー
ナイツ
ピース
平成ノブシコブシなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2006年 爆笑オンエアバトル第8回チャンピオン大会 準優勝
2007年 第5回お笑いホープ大賞 準優勝
2009年 第8回漫才新人大賞 大賞
2011年 THE MANZAI2011 決勝進出
2012年 THE MANZAI2012 優勝
テンプレートを表示

ハマカーンは、ケイダッシュステージ、漫才協会に所属している日本のお笑いコンビ。2000年に結成。2006年8月まではキーストンプロに所属。THE MANZAI 2012チャンピオン。

メンバー

浜谷 健司(はまたに けんじ、1977年11月19日 - )(47歳)
ツッコミ担当(以前はボケ担当だったが現在もボケることがある)、立ち位置は向かって左。

神田 伸一郎(かんだ しんいちろう、1977年3月12日 - )(48歳)
ボケ担当(以前はツッコミ担当だったが現在もツッコミをやることがある)、立ち位置は向かって右。

略歴

ネタ

エピソード

爆笑オンエアバトル

『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)では2002年度から2008年度まで長きに渡って出場。当番組を代表する常連コンビであり、出場当初から常に安定した成績を残し活躍した。

THE MANZAI

THE MANZAIでは第1回(2011年大会)・第2回(2012年大会)の2度認定漫才師に選ばれ、2年連続で決勝に進出。第2回では優勝を果たした。

第1回(2011年大会)
第2回(2012年大会)

出演

テレビ

現在のレギュラー番組

現在の準レギュラー番組

過去のレギュラー番組

単発出演

ネット配信

現在のレギュラー・準レギュラー番組

過去のレギュラー番組

その他の出演番組

ラジオ

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

ドラマ

映画

舞台

CM

掲載

雑誌

作品

書籍

DVD

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 漫才協会に所属していないコンビとしては初の大賞受賞である。
  2. ↑ 1位はタイムマシーン3号が記録した15戦連続(2004年11月27日~2008年10月16日放送回)。
  3. ↑ なお、審査員が200人制になった第4回チャンピオン大会以降にて、セミファイナル・ファイナル両方含めて8位敗退に終わった芸人の中で800KB台を記録したのは歴代でもハマカーンのみである。
  4. ↑ 過去にはなわが本番中にネタを忘れてしまった責任を取って自ら計量を辞退したり、どーよとなすなかにしがタイムオーバーで失格となって審査対象外となってしまったり、キングオブコメディが活動自粛により出場を辞退するなどの例はあったが、スタッフ側のミスが原因で審査の対象外となってしまったのは今回のハマカーンが初であった。
  5. ↑ このため番組初の年間ランキング21位以降の芸人によるファイナル進出となった。
  6. ↑ 番組最多オンエア回数はホーム・チームの25回。
  7. ↑ ただし、先述の2組はチャンピオン経験者であり、アンタッチャブルは6回中1回、トータルテンボスは6回中2回がシードでの出場である。このためハマカーンはチャンピオン未経験者のみに限定すると、出場回数と連続出場記録は単独で番組最高記録となる。
  8. ↑ ただし、流れ星は全戦全勝を果たしており、敗戦を経験している芸人に限定するとハマカーンが唯一となる。
  9. ↑ 出演している芸人の中から抽選で選ばれた三拍子、タイムマシーン3号、ハマカーンの3組が「成人の日」をテーマにした3分間のネタを1時間で考え、そのネタを一般審査員の前で披露するというもの(優勝者のみがオンエアされる)。
  10. ↑ 他の2組の最終的な結果は、三拍子が890KB、タイムマシーン3号が642KBを記録して三拍子が優勝となりオンエアとなった。なお、今回は通常回とは若干ルールが異なり、100人の一般審査員のうち20歳の審査員が持つ白いボールは1個につき赤いボール10個と交換するという措置が取られた(「成人の日」に因んだ特別ルール)。
  11. ↑ このグループにいたHi-Hi、テンダラー、スリムクラブは全員プロ審査員から3票ずつ獲得して同点だったが、大会ルールに乗っ取り国民ワラテンが一番高かったHi-Hiがファイナルラウンド進出を果たした。
  12. ↑ 秋元康のみ、アルコ&ピースに投票していた。
  13. ↑ ただし、時に浜谷が感情的になりすぎた言い回しを見せ、それに対して神田が的確に理論的な理屈で返す場面もあるなど、見ようによっては浜谷がボケ、神田がツッコミと捉えられる箇所も存在する。
  14. ↑ このうち、2019年はゲストMCを務め、2022年は岸学と共に新型コロナに罹患したMCオードリーの代役を 、2023年、2025年は体調不良で欠席した若林正恭の代役を務めた。また、同番組への出演回数は、オードリーや日向坂46などのレギュラー陣を除けば佐藤満春に次いで2番目の多さとなる。

出典

  1. ↑ “テレ玉「Ole!アルディージャ」番組新MC決定のお知らせ|RB大宮アルディージャ公式サイト”. archive.md (2025年2月21日). 2025年2月21日閲覧。
  2. 1 2 ハマカーン 2013, pp. 8–14, 浜谷と神田「道を標してあげよう」の章
  3. ↑ ハマカーン 2013, p. 124.
  4. ↑ ハマカーン 2013, p. 105.
  5. ↑ ハマカーン 2013, pp. 106–107.
  6. ↑ 『エンタの味方』DVD第3巻
  7. ↑ “明日「ジャニ勉」でハマカーン浜谷が関ジャニ∞を柔道接待”. お笑いナタリー (2013年6月11日). 2015年6月15日閲覧。
  8. ↑ “ハマカーン・ゴキブリ”. Webもば笑ねた (2011年3月4日). 2015年6月15日閲覧。
  9. ↑ ハマカーン 2013, p. 157など
  10. 1 2 “ハマカーン浜谷、激怒! 的中馬券を後輩が処分”. サンケイスポーツ (2013年8月17日). 2015年6月15日閲覧。
  11. ↑ “女子に大人気の“メガネ男子”! モテるフレームの選び方”. girlswalker.com (2013年1月18日). 2015年6月15日閲覧。
  12. ↑ “5/30の告知”. ハマカーン神田のお料理ブログ (2015年5月20日). 2015年6月15日閲覧。
  13. ↑ ハマカーン神田 [@hamakankanda] (2012年3月28日). "電車の中でドイツ語で会話してる外国人女性2人組。むむ、所々しか分からない(-"-;)15年は喋っていないからな。プロフィールの特技に独語と堂々と書いてしまっているが。…カッコイイと思われたいから残しておくか。". X(旧Twitter)より2022年9月4日閲覧。
  14. ↑ “神田王国~舞踏会~”. ハマカーン神田のただいま勉強中 (2012年10月20日). 2015年6月15日閲覧。
  15. ↑ ハマカーン 2013, pp. 98–99.
  16. ↑ “セレブの仲間入り?ハマカーン神田「姉のパーティーで胸を張れる」”. スポーツニッポン (2013年4月1日). 2015年6月15日閲覧。
  17. ↑ “TVでた蔵「2013年6月2日放送 駆け込みドクター!運命を変える健康診断」”. ワイヤーアクション (2013年6月2日). 2015年6月15日閲覧。
  18. ↑ “TVでた蔵「2013年2月26日放送 芸人報道」”. ワイヤーアクション (2013年2月26日). 2015年6月15日閲覧。
  19. ↑ “ハマカーン・神田伸一郎が結婚 “夫婦の日”22時22分に婚姻届”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年2月3日) 2018年2月3日閲覧。
  20. ↑ “神田うの、弟の「ハマカーン」神田伸一郎が挙式「幸せな姿を見届ける事が出来て涙涙…」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年3月26日) 2019年3月26日閲覧。
  21. ↑ ハマカーン 2013, pp. 16–17.
  22. ↑ “M-1GPアーカイブ - M-1GP2008”. www.m-1gp.com. 2019年2月17日閲覧。
  23. ↑ “日程・結果 - オートバックスM-1グランプリ2009公式サイト”. www.m-1gp.com. 2019年2月17日閲覧。
  24. ↑ “キングオブコント2012 結果速報@明治安田生命ホール(東京)”. www.king-of-conte.com. 2019年4月9日閲覧。
  25. ↑ “「THE MANZAI 2012」優勝はハマカーン!神田うのを姉に持つハマカーン神田、号泣!|シネマトゥデイ”. シネマトゥデイ. 2021年1月26日閲覧。
  26. ↑ “漫才協会入会ハマカーン神田「年を取ってもずっと漫才を」セイワは乗っ取り宣言”. お笑いナタリー. ナターシャ (2019年3月29日). 2019年3月29日閲覧。
  27. ↑ ハマカーン 2013, p. 174.
  28. 1 2 “攻めの神田、受けの浜谷。ハマカーン『下衆と女子の極み 強くなりたきゃパンを食え』(2)”. exciteニュース (2013年7月30日). 2015年6月15日閲覧。
  29. ↑ 週刊朝日 2013年8月30日号 p.102-106「マリコのゲストコレクション(679)」
  30. ↑ ハマカーン 2013, p. 21.
  31. ↑ “伊藤沙莉 兄は19年M―1決勝進出した芸人だった、公表しなかった理由は…兄からのお願い”. スポニチアネックス 2020年12月21日閲覧。
  32. ↑ FLASH 2013年8月20日号 ハマカーンインタビュー
  33. ↑ “攻めの神田、受けの浜谷。ハマカーン『下衆と女子の極み 強くなりたきゃパンを食え』(1)”. exciteニュース (2013年7月30日). 2015年6月15日閲覧。
  34. ↑ “ざわちん、ものまねメイクで向井理に変身「ポイントは涙袋」”. 映画.com. (2014年10月20日) 2021年9月14日閲覧。
  35. ↑ ハマカーン 2013, pp. 166–171, 下衆と女子「東さんのようになりたい」の章.
  36. ↑ お笑い「ハマカーン」母校の広報大使に 読売新聞 2014年3月28日閲覧
  37. ↑ “ハマカーン、ベッキー騒動余波で“元祖ゲスの極み”に「諸事情がありまして…」”. ORICON (2016年2月10日). 2016年2月11日閲覧。
  38. ↑ 番組内独自のネタ評価単位。キロバトルと読む。
  39. ↑ “さぼりつづき”. ハマカーン神田のただいま勉強中 (2008年4月1日). 2018年4月30日閲覧。
  40. ↑ オンバトサポーター - 「爆笑オンエアバトル 成人の日スペシャル」完全版(2006.1.9、20:00-45/21:15-58)
  41. ↑ 『爆笑オンエアバトル5』(双葉社、69ページ)
  42. 1 2 3 4 “こんな漫才が通じるわけがないと思ってました。THE MANZAI王者ハマカーンに聞く1”. excite.ニュース. (2012年12月27日) 2018年5月1日閲覧。
  43. ↑ “【エンタがビタミン♪】『THE MANZAI』審査員・大竹まこと。優勝者・ハマカーンと審査方法について称賛。”. Techinsight. (2012年12月18日) 2018年5月1日閲覧。
  44. ↑ “スタイル変更が吉、ハマカーンのTHE MANZAI優勝会見”. お笑いナタリー. (2012年12月16日) 2018年5月1日閲覧。
  45. ↑ ラリー遠田 (2012年12月18日). “お笑い評論家・ラリー遠田が見た『THE MANZAI 2012』徹底批評!”. 日刊サイゾー: pp. 1-2 2021年9月14日閲覧。
  46. ↑ TBS. “オールスター後夜祭”. TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  47. ↑ “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結”. お笑いナタリー (2019年4月5日). 2019年4月9日閲覧。
  48. ↑ ハマカーン - オリコンTV出演情報
  49. ↑ 驚き!ニッポンの底力 鉄道王国物語5 (PDF)
  50. ↑ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結”. お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
  51. ↑ “「いばキラTV」から茨城の恋愛バラエティ番組!ハマカーンが司会の新企画|ウォーカープラス”. ウォーカープラス(Walkerplus) (2017年10月17日). 2020年11月1日閲覧。
  52. ↑ “ボートレース業界初のボートレース×恋愛バラエティ 『男女7人波物語 -恋愛も、競走だ-』 3月8日(日)午後3時から「AbemaTV」「BOATRACEチャンネル」にて生放送!”. 紀伊民報AGARA. 紀伊民報 (2020年3月7日). 2020年3月8日閲覧。
  53. ↑ “「素晴らしき哉、先生!」で葉山奨之・桐山漣が生田絵梨花の同僚に、学園長は萬田久子”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年6月18日). 2024年6月18日閲覧。
  54. ↑ “映画『漫才協会 THE MOVIE 舞台の上の懲りない面々』”. 映画『漫才協会 THE MOVIE 舞台の上の懲りない面々』. 2024年3月3日閲覧。
  55. ↑ “金田明夫が正義を貫く男演じる、宅間孝行監督作「THE RIGHTMAN」予告解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年1月17日). 2025年1月17日閲覧。
  56. ↑ “タクフェス「晩餐」、初演を観劇した山崎静代が映像出演「衝撃と感動を受けた」”. ステージナタリー. ナターシャ (2023年10月3日). 2023年10月3日閲覧。
  57. ↑ “タクフェス第11弾『晩餐』公式ホームページ CAST & STAFF”. タクフェス第11弾『晩餐』公式ホームページ. 2023年10月3日閲覧。
  58. ↑ “矢島舞美主演 タクフェス第12弾『夕 -ゆう-』古屋敬多(Lead)、松本幸大ら全キャストが解禁 ビジュアル&スポット映像も公開に”. SPICE. イープラス (2024年8月1日). 2024年8月1日閲覧。
  59. ↑ “さまざまな笑いを用意!タクラボ第4弾はノワールコメディ「裏切り者に愛をこめて」”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年2月14日). 2025年2月15日閲覧。
  60. ↑ “~佐藤江梨子さんがお笑いコンビ「ハマカーン」と共に、阪神沿線の魅力を発信~ テレビ CM「阪神沿線物語」の放送を1月14日から開始します。” (PDF). 阪神電気鉄道. 阪神電気鉄道 (2014年1月7日). 2022年9月4日閲覧。

外部リンク

コンビ
神田
浜谷
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A81