チリヌルヲワカ

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チリヌルヲワカ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2005年 -
レーベル Capitol Music(2005年 - )
FlyingStar Records(2010年 - 2011年)
ヤマミチレコード(2011年 - )
事務所 breast(2005年 - 2009年)
Flying Machine(2010年 – 2011年)
イロハ音楽出版(2011年 - )
公式サイト チリヌルヲワカ – chirinuruwowaka official
チリヌルヲワカ モバイルサイト
メンバー ユウ(ギター・ボーカル)
イワイエイキチ(ベース)
旧メンバー 宮下治人(ギター)
坂本夏樹(ギター)
阿部耕作(ドラムス)

チリヌルヲワカ (chirinuruwowaka) は、日本のロックバンド[1]。イロハ音楽出版所属。

概要

2005年、当時GO!GO!7188に在籍中だったユウこと中島優美を中心に、ザ・コレクターズのドラマーだった阿部耕作、数々の有名ミュージシャンのサポートを行っていたセッション・ベーシストのイワイエイキチ、そしてオーディションで選ばれた新人ギタリストの宮下治人という4人で結成[2][3]。およそ4年間の活動休止の後、宮本に代わって二代目ギタリスト・坂本夏樹を加えた4人で2010年秋に再始動[2]。2016年に坂本が、2019年に阿部が脱退し、現在は2人編成+サポートドラマーで活動中[2]。

当初、中島優美の2枚目のソロアルバムとしてスタートしたが、中島の「若い力を取り入れた本気のバンドを組みたい」という考えからバンドを組むことになる。まず中島が音源のみで知っていたイワイエイキチをGO!GO!7188のごんぶとツアー武道館公演に招待し、初対面を果たす。その後、正式オファーを出し、イワイがベースとして加わる。次に、何名かのドラマーとのセッションを経て、中島のソロアルバム『てんのみかく』にも参加経験のある阿部耕作がドラマーとして加わる。最後に、ギタリストオーディションを行い、当時20歳であった宮下治人が加わる。

バンド名はいろは歌が由来[1]。中島が「いろはにほへとちりぬるを、わかよ…」と区切る所を「いろはにほへと、ちりぬるをわかよ…」と違う所で区切るのを聞き、その音感・語感を気に入ったことによる。バンド名は最終バンド名会議直前まで「左右対称の漢字一字」との意見でまとまっており、メンバー各自がそれぞれの案を持ってくる所まで決まっていたが、最終バンド名会議にて中島が「チリヌルヲワカ」を強く推したことにより、現在のバンド名となった。通称「ヲワカ」[1]。

作曲だけを行っていたGO!GO!7188とは違い、全ての楽曲の作詞作曲を中島優美が手掛ける[4]。

ライブでは中島のソロアルバム『てんのみかく』の楽曲が演奏されることもある。

メンバー

ユウ/中島 優美(なかしま ゆみ)
ボーカル、ギター担当。チリヌルヲワカではほとんどの楽曲の作詞作曲を手がける[5]。1979年12月1日生。鹿児島県鹿児島市出身。
元GO!GO!7188のボーカル、ギター[5]。以前のバンド内のニックネームは『チリちゃん』[注 1][5]。現在は『ユウちゃん』
イワイエイキチ
ベース担当[6]。1969年5月9日生。福岡県北九州市出身。
Z-BACKのベーシストとして活動後、1995年よりセッション・ミュージシャンや音楽プロデューサーとして、椎名林檎、高野寛、スネオヘアー、ACIDMAN、YUI他、数多くのアーティストの作品やツアーに参加する[6]。以前のバンド内のニックネームは『リーダー』[注 1][6]。

サポートメンバー

中畑大樹(なかはた だいき)

ドラムス担当 1974年7月25日生。青森県出身。
Syrup16g、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEのメンバー

元メンバー

宮下 治人(みやした はるひと)
ギター担当。1985年2月8日生。長野県出身。
バンド・MIMITTOのボーカル&ギターとして活動し、PE'Zのヒイズミマサユ機のソロ・プロジェクト・H ZETT Mにも参加。チリヌルヲワカにはオーディションにより参加が決定した[7]。バンド内のニックネームは『ぼっちゃん』だった[注 1][7]。
バンドの活動休止中に脱退し、2010年の再始動後は不参加[8]。
坂本 夏樹(さかもと なつき)
ギター担当。1985年8月28日生。和歌山県出身。
セッション・ギタリストとして活動後、脱退した宮下に代わって2代目ギタリストとして2011年1月に加入。2016年1月に脱退を発表[9]。
現在のニックネームは『ナッキー』。
阿部 耕作(あべ こうさく)
ドラムス担当[10]。1966年7月30日生。神奈川県出身。
元THE COLLECTORSのメンバー。他にもLOVE JETS、TEXAS TAXIS、TAIJI at THE BONNET、qps(キューピーズ)[注 2]などで活動[10][12]。以前のバンド内のニックネームは『ヌルヲ先輩』[注 1][10]。
2019年をもって脱退。

経歴

2005年

  • 6月13日、下北沢のライヴハウスCLUB251で初のライブを開催。
  • 7月15日、オフィシャル・ホームページを開設。
  • 9月28日、東芝EMIより1stアルバム『イロハ』をリリース<。
  • 11月、ファーストツアー「ジャズミントン」を敢行。

2006年

  • 5月15日、BM tunesよりシングル「新月」をリリース。

2010年

  • 1月、活動休止中に脱退したバンド結成メンバーの宮下治人の後任のギタリストとして坂本夏樹が加わり、9月から新生チリヌルヲワカとして始動する。
  • 12月、全国ツアー「ロッキンツアー!『f』」を敢行。

2011年

  • 1月、配信シングル「ホワイトホール」をリリース。
  • 4月20日、FlyingStar Recordsより、「ホワイトホール」を含む2ndアルバム『白穴』をリリース、全国ツアー「白穴巡り」を敢行。

2012年

  • 4月27日、ヤマミチレコードより3rdアルバム『あ可よろし』をリリース。
  • 5月7日、Ustream放送「Oil in Life vol.34」に出演。
  • 5月20日、全国ツアー「花よりヲワカツアー」を敢行。
  • 6月27日、PS3「Twilight Hour(トワイライトアワー)アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士」に「宵の星」の楽曲提供。
  • 8月5日、初の対バン企画「ヲワカまみれ」を開催。以降「ヲワカとダレカ」として開催。
  • 12月14日、全国ツアー「スライダーマンツアー」を敢行。

2013年

  • 2月18日、アコースティックライブアルバム「あんぷらぐど〜オフィシャル海賊版〜」をリリース。
  • 4月14日、チリヌルヲワカ公式モバイルサイト開設。
  • 4月20日、ヤマミチレコードより4thアルバム『アナログ』をリリース。
  • 4月26日、ネットラジオ「ユウのビーサイ」放送開始。
  • 5月18日、全国ツアー「春の蛇パンツアー」敢行。
  • 6月27日、PS3『エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜』のオープニングとエンディングに「ミルク色の峠」と「甘いご褒美」の楽曲提供。
  • 8月29日、「永久-とこしえ-」「イロメキ」「連鎖」のライブ映像及び生音源がカラオケの鉄人にて配信開始。
  • 9月23日、マンスリーツアー「ルック!ルック!とかげのココロ」を敢行。
  • 11月20日、ライブDVD・BD「アトリエシリーズ ガストプレミアムライブ〜黄昏の世界の音楽会〜」にて「ミルク色の峠」「宵の星」「甘いご褒美」が収録される。

2014年

  • 4月25日、ヤマミチレコードより5hアルバム『it』をリリース。
  • 5月2日、全国ツアー「ハルチリツアー2014」を敢行。
  • 7月17日、PS3『シャリーのアトリエ〜黄昏の海の錬金術士〜』に楽曲提供。
  • 10月24日と31日、ワンマンライブ「続・ヲワカ丸出し!'14」を開催。
  • 12月、東名阪ワンマンツアー「ヲワカフルコース2014」を敢行。

2015年

  • 3月3日、東京・下北沢SHELTERにてアカシックとのツーマンライブを開催。
  • 4月22日、ヤマミチレコードより6thアルバム『アヲアヲ』をリリース。
  • 6月13日からバンド結成10周年を記念した全国ツアー「ありが10祭」を敢行。[注 3]。

2016年

  • 1月、ギタリストの坂本夏樹が脱退を発表。
  • 5月13日、ヤマミチレコードより7thアルバム『ShowTime』をリリース。
  • 6月~7月、ワンマンツアー「LiveTour2016 -ShowTime-」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「LiveTour2016 -SnowTime-」を敢行。

2017年

  • 5月10日、ヤマミチレコードより8thアルバム『君の未来に用がある』をリリース。同作品を携えて全国ツアー「OctopusTour 2017」を開催。
  • 5月~7月、ワンマンツアー「OctopusTour 2017」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2017」を敢行。

2018年

  • 5月10日、ヤマミチレコードより9thアルバム『ノンフィクション』をリリース。
  • 5月~7月、ワンマンツアー「LiveTour2018-ノンフィクション-」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2018」を敢行。

2019年

  • 5月10日、ヤマミチレコードより10thアルバム『太陽の居ぬ間に』をリリース。
  • 5月27日、ドラマーの阿部耕作が2019年での脱退を発表。
  • 6月~7月、ワンマンツアー「During The Night Tour 2019」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2019」を敢行。

2020年

  • 9月15日、ヤマミチレコードより11thアルバム『サピエント』をリリース。
  • 12月05日、ワンマンツアー「堂々巡り2020」を敢行。

2021年

  • 9月17日、ヤマミチレコードより12thアルバム『結晶』をリリース。
  • 12月01日、ワンマンツアー「堂々巡り2021」を敢行。

2022年

  • 9月16日、ヤマミチレコードより13thアルバム『アポカリプス』をリリース。
  • 12月05日、ワンマンツアー「堂々巡り2022」を敢行。

2023年

  • 9月13日、ヤマミチレコードより14thアルバム『七ツノ無実』をリリース。
  • 6月、ワンマンツアー「透明斑Tour 2023」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2023」を敢行。

2024年

  • 5月15日、ヤマミチレコードより15thアルバム『バイヲロジー』をリリース。
  • 6月~7月、ワンマンツアー「バイヲTOUR 2024」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2024」を敢行。

2025年

  • 5月~7月、ワンマンツアー「はれて20祭」を敢行。[注 4]
  • 10月3日、ヤマミチレコードより16thアルバム『毒と薬』をリリース。
  • 10月30日と11月1日、中国の上海・広州で初の海外公演「中国ツアー 2025」を敢行。
  • 11月~12月、ワンマンツアー「堂々巡り2025 -毒と薬-」を敢行。

2026年

  • 3月14日、チリヌルヲワカ公式モバイルサイトがリニューアル。
  • 5月~7月、ワンマンツアー「チリヌルヲワカ脳Tour2026」を敢行。
  • 10月1日、ヤマミチレコードより17thアルバム『パブリック』をリリース。
  • 11月より、ワンマンツアー「堂々巡り2026 -パブリック-」を敢行予定。

ディスコグラフィー

シングル

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1st 2006年5月15日 新月 CD bmcd-1014
全6曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「新月」  
2.「はなむけ(Live Tracks from 1st Tour "Jazzminton")」  
3.「天邪鬼(Live Tracks from 1st Tour "Jazzminton")」  
4.「胡麻擂り(Live Tracks from 1st Tour "Jazzminton")」  
5.「紫紺ノイズ(Live Tracks from 1st Tour "Jazzminton")」  
6.「ヨスガ(Live Tracks from 1st Tour "Jazzminton")」  
公式レーベルサイト通販・ライブ会場での限定販売。廃盤。
2nd 2011年1月12日 ホワイトホール 配信限定シングル 着うた (R)・フル (R)・PCにて一斉配信。

アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲   備考
1st 2005年9月28日 イロハ CD TOCT-25739
全12曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「カスガイ」  
2.「はなむけ」  
3.「タルト」  
4.「苔の生したこんな代は」  
5.「シガー」  
6.「灰と朗」  
7.「蜻蛉」  
8.「ノイロニテイル」  
9.「紫紺ノイズ」  
10.「ヨスガ」  
11.「コノハギス」  
12.「なずき」  
初回限定盤スリーブケース付き
オリコン54位、登場回数4回
2nd 2011年4月20日 白穴 CD VICB-60074
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ホワイトホール」  
2.「やまみちにて…」  
3.「シーホース」  
4.「姫事」  
5.「答案用紙」  
6.「天邪鬼」  
7.「追伸」  
オリコン最高70位
3rd 2012年4月27日 あ可よろし CD YAMA-0001
全10曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「々々々〜トリプレット〜」  
2.「つれづれと・・・」  
3.「ヒトダカラ」  
4.「絶対値」  
5.「ひとみごくう」  
6.「再生可能」  
7.「甲と乙」  
8.「念じる」  
9.「新月」  
10.「ホオズキ」  
WEB通販とライブ会場限定でリリース。
4th 2013年4月20日 アナログ CD YAMA-0003
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「作りかけの歌」  
2.「イロメキ」  
3.「手遊び」  
4.「永久-とこしえ-」  
5.「マシーン」  
6.「虎と馬」  
7.「連鎖」  
5th 2014年4月25日 it CD YAMA-0004
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「it」  
2.「空蝉」  
3.「印−しるし−」  
4.「スナイパー」  
5.「逆光」  
6.「アマツカゼ」  
7.「針と糸」  
オリコン最高212位
6th 2015年4月22日 アヲアヲ CD YAMA-0007
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「陰日向」  
2.「アヲアヲ」  
3.「芝居生活」  
4.「コレクター」  
5.「リアル」  
6.「保存」  
7.「松の木藤の花」  
7th 2016年5月13日 ShowTime CD YAMA-0009
全10曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ShowTime」  
2.「秘密の部屋」  
3.「咲かぬなら」  
4.「夏の亡霊」  
5.「ヤミとクモ」  
6.「=0」  
7.「未知への洞窟」  
8.「みずいろの恋」  
9.「ブラックホール」  
10.「鬼ヶ島」  
8th 2017年5月10日 きみの未来に用がある CD YAMA-0010
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ドルチェ」  
2.「クリーチャー」  
3.「怒りの筆先」  
4.「春は彼方」  
5.「シダレザクラ」  
6.「浮キつ沈ミつ」  
7.「空想都市」  
9th 2018年5月10日 ノンフィクション CD YAMA-0011
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「エレメント」  
2.「飾らぬヒト」  
3.「ノンフィクション」  
4.「極楽浄土」  
5.「しがないPLAYER」  
6.「馴レ初メ」  
7.「ある人生」  
10th 2019年5月10日 太陽の居ぬ間に CD YAMA-0013
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「トライアングル」  
2.「バッドエンディング」  
3.「前ストロ」  
4.「因果関係」  
5.「太陽の居ぬ間に」  
6.「ジオラマ」  
7.「化 ス」  
11th 2020年9月15日 サピエント CD YAMA-0015
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ソナタ」  
2.「サピエント」  
3.「使命」  
4.「平行世界」  
5.「アンデッド」  
6.「それでも世界が続くなら」  
7.「証明」  
12th 2021年9月17日 結晶 CD YAMA-0016
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ファントム」  
2.「結晶」  
3.「ひぐらし」  
4.「アンティーク」  
5.「サイレント」  
6.「スノードーム」  
7.「花鳥風月」  
13th 2022年9月16日 アポカリプス CD YAMA-0017
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「命」  
2.「影」  
3.「顔」  
4.「今」  
5.「心」  
6.「道」  
7.「光」  
14th 2023年9月13日 七ツノ無実 CD YAMA-0018
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「憂サ晴ラシ」  
2.「2023」  
3.「月食」  
4.「偽薬」  
5.「愚カナ成虫」  
6.「化ケノ皮」  
7.「不可避ナ敗北」  
15th 2024年5月15日 バイヲロジー CD YAMA-0019
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「鹿-Deer-」  
2.「魚-Fish-」  
3.「羊-Sheep-」  
4.「鷹-Hawk-」  
5.「蟻-Ant-」  
6.「狐-Fox-」  
7.「蛙-Frog-」  
16th 2025年10月3日 毒と薬 CD YAMA-0020
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「表と裏」  
2.「天と地」  
3.「山と海」  
4.「水と油」  
5.「点と線」  
6.「朝と夜」  
7.「嘘と真」  
17th 2026年10月1日 パブリック CD YAMA-0021
全7曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ギャラリー」  
2.「ハイウェイ」  
3.「モーテル」  
4.「ダイナー」  
5.「ガーデン」  
6.「シアター」  
7.「オフィス」  

カバーアルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1st 2014年10月24日 knitting CD YAMA-0006
全10曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「甘いご褒美」  
2.「連鎖」  
3.「マシーン」  
4.「作りかけの歌」  
5.「永久-とこしえ-」  
6.「印-しるし-」  
7.「空蝉」  
8.「ミルク色の峠」  
9.「蜻蛉」  
10.「灰と朗」  
CD未収録曲を含む過去の楽曲をアコースティックアレンジで再録したセルフカバー・アルバム。

ボーカルレス・アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1st 2018年12月1日 MINUS ONE CD YAMA-0012
全14曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ドルチェ(Minus one)」  
2.「クリーチャー(Minus one)」  
3.「怒りの筆先(Minus one)」  
4.「春は彼方(Minus one)」  
5.「シダレザクラ(Minus one)」  
6.「浮キつ沈ミつ(Minus one)」  
7.「空想都市(Minus one)」  
8.「エレメント( Minus one)」  
9.「飾らぬヒト(Minus one)」  
10.「ノンフィクション(Minus one)」  
11.「極楽浄土(Minus one)」  
12.「しがないPLAYER(Minus one)」  
13.「馴レ初メ(Minus one)」  
14.「ある人生(Minus one)」  
2017 年リリース『きみの未来に用がある』、2018 年リリース『ノンフィクション』の2 作から 14 曲ボーカル・カットバージョンを収録したカラオケ盤。

ライブアルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年2月18日 あんぷらぐど〜オフィシャル海賊版〜 CD YAMA-0002
全13曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「ホオズキ」  
2.「天邪鬼」  
3.「宵の星」  
4.「々々々〜トリプレット〜」  
5.「カスガイ」  
6.「つれづれと・・・」  
7.「ひとみごくう」  
8.「絶対値」  
9.「再生可能」  
10.「シガー」  
11.「なずき」  
12.「念じる」  
13.「ヒトダカラ」  
2012年7月7日所沢MOJOと2012年7月9日OTODAMA SEA STUDIOのアコースティック音源を収録。

ラジオ番組から生まれたアルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
1st 2014年9月20日 ユウのチキンかつ CD YAMA-0005
全10曲
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「チキンかつ」  
2.「僕は犬」  
3.「カッチンカッチン」  
4.「あたためて」  
5.「なんでもお薬屋さん」  
6.「OLまゆこ」  
7.「真澄の夢」  
8.「ありがとうあけぼの」  
9.「時代」  
10.「普段は言わないけど」  
ネットラジオ『ユウのBe-side Your Life!!』のリスナーが書いて送った歌詞に即興でメロディをつけて歌うコーナー「ユウのチキンかつ」の中で生まれた曲達

参加アルバム

  1. 「Twilight Hour アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜ボーカルアルバム [Soundtrack]」 (2012年6月27日発売)
    • 収録曲「宵の星」
  2. AZUMA HITOMI「フォトン」初回生産限定盤特典CD『フォトン -reconstruction-』(2013年4月24日発売)
    • 収録曲「かさぶたとチェリー」(カバー)
  3. 「Twilight Sky エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜ボーカルアルバム」 (2013年6月26日発売)
    • 収録曲「ミルク色の峠」「甘いご褒美」
  4. 「 Twilight Ocean シャリーのアトリエ〜黄昏の海の錬金術士〜ボーカルアルバム」 (2014年7月16日発売)
    • 収録曲「アシンメトリ」
  5. 『ニンジャスレイヤー フロムコンピレイシヨン「伐」』 (2016年7月27日発売)
    • 収録曲「怒りの筆先」

映像作品

名義 発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
チリヌルヲワカ 2006年1月1日 「ヲワカTV」 DVD WOWAKA-0001 公式レーベルサイト通販限定販売。GO!GO!7188オフィシャルファンクラブ「茶わん虫」会員対象。オフィシャルHPで配信されていた「ヲワカTV」の映像とライブ映像、このDVDのみ収録の「ひとみごくう」を収録。
various artists 2013年11月20日 『アトリエシリーズ ガストプレミアムライブ〜黄昏の世界の音楽会〜』 DVD VPBQ-13799 ロールプレイングゲームシリーズ「アトリエシリーズ」のライブDVD&BD。「ミルク色の峠」「宵の星」「甘いご褒美」が収録されている。
Blu-ray VPXQ-71280
チリヌルヲワカ 2016年3月30日 「ヲワカLIVE」 2DVD YAMA-0008 初のライブDVD。10周年ツアー「ありが10祭」のドキュメンタリー映像とファイナル大阪公演の全曲を収録。
チリヌルヲワカ 2020年5月7日 「ヲワカLIVE Ⅱ」 2DVD YAMA-0014

ミュージックビデオ

監督 曲名
大和田浩樹 「ホワイトホール」
鏡裕登 「天邪鬼」
喜田夏記 「カスガイ」
佐伯雄一郎 「it」「マシーン」
Higuchinsky 「絶対値」「々々々〜トリプレット〜」
不明 「甲と乙」「苔の生したこんな代は(LIVE)」「姫事(LIVE)」「ひとみごくう(LIVE)」

ライブ

ライブイベント

コンサートツアー

日程 ツアータイトル 会場
2005年11月05日 - 11月13日 ジャズミントンツアー
2010年11月24日 - 12月16日 ロッキンツアー!「f」
2011年04月23日 - 04月27日 白穴巡り
2011年06月25日 - 07月09日
2011年11月10日 - 12月17日 冬のヲワカ
2012年05月20日 - 05月25日 花よりヲワカツアー
2012年06月24日 - 06月25日 チリヌルヲワカ/homme 2DAYS スプリットTOUR(対バンツアー)
2012年12月14日 - 12月22日 スライダーマンツアー
2013年05月18日 - 06月15日 ヲワカ 春の蛇パンツアー
2013年09月23日 - 11月09日 ルック!ルック!とかげのココロ
2013年11月24日 - 12月01日 ヲワカフェスタ!今年もアリゲータ「マウンテングリラvs緊張リキッド」
2014年05月02日 - 06月14日 ハルチリツアー2014
2014年12月06日 - 12月13日 東名阪ツアー「ヲワカフルコース2014」
2015年06月13日 - 07月31日 10周年ツアー「ありが10祭」
2015年12月06日 - 12月12日 東阪ツアー『鳴くよ鴬 咲くよ梅 〜師走のありが10祭〜』
2016年06月04日 - 07月26日 チリヌルヲワカ LiveTour2016 -ShowTime-
2016年11月26日 - 12月17日 チリヌルヲワカ LiveTour2016 -SnowTime-
2017年05月27日 - 07月22日 OctopusTour 2017
2017年11月19日 - 12月02日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2017
2018年05月26日 - 07月22日 チリヌルヲワカLiveTour2018-ノンフィクション-
2018年11月10日 - 12月01日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2018
2019年06月01日 - 07月20日 During The Night Tour 2019
2019年11月23日 - 12月07日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2019
2020年12月05日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2020
2021年12月01日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2021
2022年12月05日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2022
2023年06月03日 - 06月18日 透明斑Tour 2023
2023年11月25日 - 12月02日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2023
2024年06月05日 - 07月06日 バイヲTOUR 2024
2024年11月23日 - 12月05日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2024
2025年05月22日 - 2025月07日 チリヌルヲワカ20th Tour「はれて20祭」
2025年10月30日 - 11月01日 チリヌルヲワカ 中国ツアー 2025
2025年11月15日 - 12月06日 チリヌルヲワカ 堂々巡り2025 -毒と薬-
2026年05月29日 - 07月20日 チリヌルヲワカ脳Tour2026
2026年11月14日 - 12月5日【予定】 チリヌルヲワカ 堂々巡り2026 -パブリック-

脚注

注釈

  1. 1 2 3 4 宮下脱退前のメンバーのニックネームは全て彼による命名だった。
  2. ↑ 阿部とCM音楽やキーボーディストとして活躍する小泉pat一郎の二人を核とする音楽ユニットで、ユニット名の由来は"Qちゃん"の愛称を持つ阿部と小泉のミドルネーム"pat"の頭文字を取ったもの[11]。
  3. ↑ この日は2005年の初ライブからちょうど10年目となる。
  4. ↑ 6月10日は2005年の初ライブからちょうど20年目となる。

出典

  1. 1 2 3 “チリヌルヲワカ プロフィール”. 音楽出版社. TOWER RECORDS ONLINE (2012年7月30日). 2018年5月26日閲覧。
  2. 1 2 3 “プロフィール”. チリヌルヲワカ公式サイト. 2018年5月26日閲覧。
  3. ↑ “PROFILE”. チリヌルヲワカ 旧オフィシャルサイト. 2018年5月27日閲覧。
  4. ↑ “超注目の新人バンド、チリヌルヲワカ!”. BARKS (2005年6月28日). 2018年5月27日閲覧。
  5. 1 2 3 “profile チ”. チリヌルヲワカ 旧オフィシャルサイト. 2018年5月27日閲覧。
  6. 1 2 3 “profile リ”. チリヌルヲワカ 旧オフィシャルサイト. 2018年5月27日閲覧。
  7. 1 2 “profile ボ”. チリヌルヲワカ 旧オフィシャルサイト. 2018年5月27日閲覧。
  8. ↑ “GO!GO!7188のユウが参加するバンド、チリヌルヲワカが再始動”. タワーレコード (2010年10月5日). 2018年5月27日閲覧。
  9. ↑ “チリヌルヲワカ、ギタリスト坂本夏樹が脱退”. 音楽ナタリー (2016年1月18日). 2018年5月26日閲覧。
  10. 1 2 3 “profile ヌ”. チリヌルヲワカ 旧オフィシャルサイト. 2018年5月27日閲覧。
  11. ↑ “qps、ついにアルバム『Free Painting』をリリース”. BARKS (2012年7月5日). 2018年5月27日閲覧。
  12. ↑ “阿部耕作ユニットqps、ユウら参加の1stアルバム全国流通”. 音楽ナタリー (2012年11月14日). 2018年5月27日閲覧。

外部リンク