テロダクティリテス
| テロダクティリテス Telodactylites | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 'Telodactylites' Pinna et Levi-Setti, 1971 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 模式種 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Peronoceras eucosmus Lippi-Boncambi, 1947 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
テロダクティリテス(学名 : Telodactylites)は、前期ジュラ紀のトアルシアン(Gradatusアンモナイト帯)に生息していたアンモナイトの属だが、ポルポセラスのシノニムとされることもある[2]。化石はヨーロッパ、北アフリカ、南アメリカで発見された。おそらくメソダクティリテスから進化した[1]。
概要
本属のアンモナイトは小型から中型の殻を持っていた。渦は縮閉線状で、渦の断面は窪んだ四角形で、側面は斜め、房錐は広く低い。鋭い繊維状の肋は密集し、結節がある[1]。