『デイトナUSA』(Daytona USA)は、セガよりリリースされたレースゲームのシリーズである。

主なラインナップは以下の通り。

概要

ストックカーレースをモデルとしている3DCGで描写されたレースゲームである。タイトルの「デイトナ」とはストックカーレース場の最高峰的存在・デイトナ・インターナショナル・スピードウェイがあるUSAフロリダ州デイトナビーチをイメージしている(あくまでもイメージであり、ゲームのコースデザインは異なる)。

シリーズ第1弾はアーケードゲームで登場し、以降はコンシューマーゲームでも発売されている。

シリーズ

デイトナUSA(アーケード)

デイトナUSA


1994年4月稼動のシリーズ第1弾。プロデューサーはセガの名越稔洋。3DCGアーケード基板であるModel2の第1弾タイトルで[1]、当時はまだ珍しかったテクスチャーマッピング付きのポリゴンを駆使。秒間60フレーム表示[1]。筐体は『バーチャレーシング』から継承された反力ステアリングシステムが採用されている。

オープニングテーマ曲は、セガのサウンドクリエイター光吉猛修が「デーイートォーナーァァ」とデモ画面で熱唱するというものであった[注 1]。敵車に追突してブレーキにできたりするといった豪快なゲーム性のほか、逆走を容認している点(逆走してもラップタイムが計測され、そのままゴールもできる[注 2])やVS筐体での通信対戦の乱入待ち時のデモ画面にも遊びが見られ、デフォルメ化されたアザーカー等による動き[注 3]も、当時のアーケードゲームとしては珍しかった。

『デイトナUSA』の初期版(著作権表示が「© 1993 SEGA」となっている)はほとんど出回っておらず、幻のバージョンと称されることが多い[要出典]。

コース
登場車種

筐体の特徴

DX筐体とSD筐体(VS対戦筐体)が存在する。

なお、この筐体は以降のセガ製レースゲームでも使用され、VS筐体に至っては上部の看板やモニタ、細かい化粧部材以外は基本的には変わっておらず、登場以来長きに渡り転用される。

両筐体共通の特徴

  • 筐体部シートの前後チルト機構、座面へのウーハー内蔵。
  • 4速H型ゲートシフトレバー
アルミ削りだしによるものだが、回転効率の高いゲームであるためグリップ部が酸化しやすく見栄えも悪くなるため、続投となる『セガラリー』販売筐体ではクロームメッキ化された。
また、内部のゴム、ナイロンパーツ類の硬度、水滴対策のためにアルミ合板溶接部も塗装されるなど、見直されるようになった[注 5]。
  • ダッシュボード周辺化粧装飾類
メーターパネル(非可動)については以後のレースゲーム系では変わりはない。
ハンドルは『セガツーリングカーチャンピオンシップ』販売筐体よりシボやセンター部などのデザインが実車風のものに変更された。
  • 各ペダル機構
ブレーキペダルにはゴム管での抵抗感があり、これによってブレーキング時の踏んだだけ抵抗感のある重さを表現していた。
また、クラッチは省略され、フットレストとなっている。
  • サウンド基板
この頃はまだMODEL1作品の『バーチャファイター』が出て少し経過してからの作品ということもあり、サウンド基板はメイン基板を収めたシールドケースの外に設置されている。
このボードがないと起動チェックでエラーとなる。なお、この形式はウイングウォーやデザートタンクでも共通である。

各筐体別の特徴

  • DX筐体
レーシングカーを模した筐体部と、同社のスーパーメガロ50筐体を流用したモニタ部(50インチリアプロジェクションモニタ)に分離している。
先の『バーチャレーシング』でのメンテナンス面の反省から一番傷み易い横G表現とするエアバッグなどの可動部を廃止。
基板ユニットは筐体部シート背面のBOX内に格納されている。
また、ステアリングの反力のクラッチ機構はSD筐体と異なる機構を採用している。
DX筐体が販売された当初は通信機能非対応であり、デモ画面内に表示される年度の若さによりROMバージョンが判別できる。
この筐体形式は『デイトナ2』の時期まで続く[注 6]。
  • SD筐体
これまでの大型筐体は耐用年数が低く、オペレータ側での維持が困難だった木製合板製がスタンダードだったのに対し、
樹脂パーツと金属プレスによるユニットパーツ主体となったため、軽量かつ機能的となった。
  • VS対戦筐体
SD筐体2台を連結したもの。
ディジーチェンで4台のVS筐体(SD筐体8台分)を光ファイバーで繋ぎ、通信対戦機能(最大8人同時プレイ)が可能。
各筐体間は通信ボード経由で接続され、電源を入れた際に各基板間の通信に滞りがあると起動チェックでエラーとなる。
VS筐体売りのROMには通信用の設定が入っているが、片側がメンテナンスなどによって稼動できない状態の場合は単体で動かせるようにDX筐体用の設定を使用する。
モニタには曲面ブラウン管を使用している。走査周波数はMODEL2作品では24kHz、MODEL3作品では31kHz用と違いがあり、
モニタ横のスピーカー口については『デイトナ』市場投入時は金属メッシュ板となっている。
『バーチャロン』が登場してからはモニタガイド一体成型のプラメッシュとなった。
筐体両サイドの化粧カバーについてはゲームごとに色が違い、シート後面は化粧カバーと色が共通だが
上部ビルボードは以後のゲームによって成型によるバリエーション、前後チルトの有無などが違ってくる。
メイン基板はシート座面下にあるシールドBOX内に収まっている。アクセスするためには2重ロックを解除してからシート部分を跳ね上げる必要がある。
  • ライブモニタ
『バーチャレーシング』と同じく、通信対戦時のライブモニタシステムが継承されている。 システム上はライブモニタも独立のメイン基板を持った通信対戦筐体の1つであるため、利用時は最大7人対戦となる。

デイトナUSA(セガサターン)

1995年4月1日発売。初の移植作だが、サターンとModel2基板との性能差により、ポリゴンの表示カウントが少なく、テクスチャは粗く、秒間フレーム数もアーケードの半分以下(秒間20フレーム表示)となった。その一方で独自要素として、光吉猛修が歌う曲が増え、車種や隠し要素が詰め込まれている。レーシングコントローラにも対応。

「アーケードモード」と「サターンモード」の二つのモードがあり、サターンモードではタイム制限がなく、使用できるクルマが性能の高いものが増えている。[3]コントローラーのボタン配置は3種類の設定から選べる他、自分でボタン操作を自由に設定できるエディット機能がある。[4]

隠し要素として、通信対戦型ACのマシンが性能とトランスミッション違いで登場したり(ナンバーは通信対戦型ACとは違い41に固定されている)、作中背景キャラとして登場している馬で走行すること(デイトナUMA)ができた。当時、実際に地方競馬所属の馬スーパーオトメが厩舎を抜け出し高速道路を疾走するという事件が発生し、併せて話題となった。

デイトナUSA(Windows)

1996年12月6日発売。セガサターン版の移植[5]。

BGMはCD-DA。アーケード版やサウンドトラックと楽曲は同一だが、若干異なるアレンジになっている。

デイトナUSAサーキットエディション(セガサターン)

1997年1月24日発売。同機移植版『セガラリーチャンピオンシップ』で実装されたインタレース描画によりフレーム数を増やし、サターン独特のノンインタレース時のポリゴンの粗を可能な範囲でグーロシェーディング化[注 7]し内容を一新、オリジナル要素(X-Bandによる通信対戦モードなど)を付加してリニューアル。レーシングコントローラー・マルチコントローラーに対応する。

隠し車種としてデイトナという名前で初代のホーネットや初代のSS版に引き続き馬が登場する。

デイトナUSA エボリューション(Windows)

1997年11月21日発売。『サーキットエディション』の移植。さらにオリジナルコースを追加。

デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE(アーケード)


1998年7月稼動の続編[1]。基板にModel3を使用。

最大で16台通信対戦ができるが、後述するツインリンクもてぎのイベント以外では16台通信を見ることはなく、現時点では最初で最後の10人越え対戦できるアーケードレースゲーム[注 8]。大型筐体には「クラッシュインパクトジェネレーター」が搭載されており、振動やショックで迫力を体感できる特徴がある。従来の4種類のカメラアングルに加え、運転席から見た視点が新たに追加された[6]。

関連商品として、サウンドトラックCDとオフィシャルガイドブックが発売された。

新宿西口のスポーツランドというゲームセンターで大会が開催され、攻略本の著者も参加。店頭にはファンによるホーネットのカラーリングを施したスバル・アルシオーネSVXも停車していた。

ツインリンクもてぎサーキットでは、実際のNASCAR開催に合わせて、8台のツイン筐体を使用した16人対戦大会が行われた。
コースは初級コースが使用され、参加者には順位に応じて、DAYTONA USA2のロゴの入ったキャップやTシャツが配られた。この時の優勝者は女性。
同サーキットではこのイベントに合わせ、レーサーの練習走行や一般人の体験同乗用として所有していたストックカーをスコーピオのデザインへ変更し、イベント後も暫く運用していた事がある。

コース
登場車種

ナンバーは前作と同じく41になっている(通信対戦型ACの場合、プレイヤーNo.)。

デイトナUSA2 パワーエディション(アーケード)

1998年12月稼動。バランスの調整などを施した改良版。大きな変更点は「HORNET Classic」が最初から選べるようになったこと、中級~上級~初級をバイパス道路やトンネルで繋ぎ、全コースをノンストップで走る「MIXコース」の追加。また一部グラフィックの変更が施されている。車種選択時に、ブレーキを押しながら車を決定すると、逆走モードになる設定の筐体もあり、誰かが「逆走だぁーーーーー」と叫んでくる。筐体の設定により、タイヤがたれていったり、ガソリンが無くなっていったり(専用HUDが表示される)、大きなクラッシュがあれば、黄旗が掲示され、「フル・コースコーション」になり、隊列を整えてから再スタートするなどの、実際のレースさながらにプレーできるものもある。

2023年11月9日に発売された『龍が如く7外伝 名を消した男』のゲーム内ミニゲームとして、本作が『SEGA RACING CLASSIC 2』の名称でリメイクし収録された。家庭用としては初移植となる[7]。

変更の一例
変更車種
追加コース

デイトナUSA2001(ドリームキャスト)

2000年12月21日発売。第1作目(アーケード版)の移植+α。開発は元気が行った。操作性が今までと比べ大幅に変わり、かなり滑りやすくなっている。タイヤの種類を選べたり、台数を変えられるなどの追加要素もある。前作のコースも健在で、デイトナシリーズ全16コースを走り抜き、ワールドチャンピオンを目指す「チャンピオンシップモード」が追加された。また、インターネットを通して、最大4人までの同時プレイが可能となる通信対戦や[8]、自分の走行データをアップロードすることもできた。なお、セガは本作の発売までにデイトナの名称使用権利を米国ハズブロに売却しており、権利表記に小会社のHasbro Interactiveが付けられている。

なお本作はピットイン時のタイヤ交換作業が片側2本だけしか行われない。これは制作側のミスなのか意図的なものなのかは不明。ちなみにアーケード版やセガサターン版ではちゃんと4本のタイヤが交換される。

また、本作のみ「デイトナUSA」、「サーキットエディション」及び「デイトナUSA エボリューション」とは異なり、単独でサウンドトラックは発売されていない。音源は2009年に発売された、歴代シリーズの音源を全て収録した『LET'S GO AWAY THE VIDEO GAME DAYTONA USA ANNIVERSARY BOX』に収録された。

車種

最初に選べるのは以下の4車種であるが、条件を満たすことで更に6車種がアンロックされる[注 10]。
また、いずれのマシンも、自分でカラーリングを3種類まで設定できる。調整はRGB方式。

コース

コースは「サーキットエディション」で登場した5コースに、DC版オリジナルの3コース[注 11]を追加した、計8コースを走行可能。
これまでは隠しモードとして扱われていたが、全コースの各種設定が最初から行えるようになった[9]。NORMAL(順走)、REVERSE(逆走)、MIRROR(順走かつコースレイアウト自体が逆)、MIRROR REVERSE(逆走かつコースレイアウト自体が逆)の4タイプが選べ、その内、逆走を選んだ場合のみ、BGMが順走時とは異なるアレンジで流れる仕様になっている(BGM自体は同じ)。
また、LトリガーとRトリガーを押しながら「START」を選び、「LADIES AND GENTLEMEN START YOUR ENGINES」の画面が終わるまで押しっぱなしにすると、コースの時間帯を変更できる(デフォルトの時間帯が「昼」なら「夕方」にできる。その逆も同様)。
コースの特徴については公式HPより引用[10]。

SEGA RACING CLASSIC

2009年にSEGA RACING CLASSICというタイトルで都内のゲームセンターでロケーションテストを実施していた。第1作目(アーケード版)のHDリメイク作品[11]。基板にRINGWIDEを使用。このタイトルのリリース目的は『デイトナUSA』というタイトルの復刻(リバイバル)のほか、欧米で今も稼働し続けている第1作目、2作目(いずれもアーケード版)の筐体老朽化による安全面の対策・製造部品の打ち切りよるアフターサービス対応が困難になってきたことによるリプレイスであると思われる[要出典]。
実際の販売は欧米のみとなっており、日本では上記のロケーションテスト時のみしか日の目を浴びることがなかった。
ゲーム自体はデイトナそのものであるがタイトルに「デイトナ」という名称を用いなかった理由は当時のライセンス上の問題の為で、それ故一部のコースと、使用されたBGMの一部歌詞も削除されていた[12]。

デイトナUSA(PS3/Xbox 360版)

2011年には『DAYTONA USA2001』以来から約11年振りに家庭用に移植されたHDリメイク版が10月26日にPS3/Xbox 360でDL版限定で発売された[2]。ゲーム内容は「SEGA RACING CLASSIC」と同じだが、MODEL2版と変わらないグラフィックで家庭用機へ移植されたのはこれが初めて。レイティングはCERO:A(全年齢対象)。

PS3・Xbox 360版オリジナル要素としてカラオケモード・制限時間内にどれだけ走りきれるかを競うサバイバルモード・さまざまな課題に挑戦するチャレンジモードが追加された[13]。また、PlayStation Network・Xbox Liveを利用してランキングや通信対戦が可能(なお、対戦時のみ車のカラーとナンバーが通信対戦型ACのカラーとナンバーになる)。

2023年2月7日をもって、Xbox 360向けストアでの配信・販売を終了した[14]。

Daytona Championship USA(アーケード)

2016年11月、英国セガ・アミューズメントがアメリカのアミューズメント展示ショー「IAAPA Attractions Expo 2016」に出展。初代をベースとした「リマスター版」のニュアンスを押し出したモノになっている。初代のリメイク3コースと実在のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを含む新規3コースの計6コースが収録されている。基板は汎用PCに近い仕様で看板部分のサブモニターにはRaspberry Pi 3を使用。2017年6月ごろより海外で出荷・稼働開始[15]。2020年12月現在、日本では展開されていない。[16]

また、2018年7月11日には音楽ゲーム『maimai MiLK PLUS』に同作バージョンの「Let's Go Away」が追加された[17]。

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ これはナムコの『リッジレーサー』に衝撃を受けたセガの首脳陣が、「リッジレーサーを超えるものを作れ」という指示を出したことに対する一策であった。この歌入りBGMはナムコのサウンドチーム内で物議をかもすほどの衝撃であったという。CBCラジオ「電磁マシマシ」2013年4月27日放送
  2. ↑ 初めは画面中央に逆走表示が出ているが、しばらくすると「逆走だぁ~!」の声と共に右下に移動し前が見やすくなる。その後「逆走してるって言ってるだろ!」と声が掛かり、再び今度は更に大きな声で「逆走してるって言ってるだろ!!」と聞こえた後、何も言ってこなくなる。
  3. ↑ バリエーションが数種類あり、数珠繋ぎで上から落ちてきて中央で1バウンドし、同じ軌道上流れるように落ちていくものや、尺取虫の如く連なって去っていくもの、ペースカーが先導し末広がりに後をついていくものなどがあり、コインを入れないでスタートボタンを押すと動きが高速化する。
  4. ↑ 巨大スロットはゲーム中・デモ中問わず回転し、1リールごとのストップができるようになっている。
  5. ↑ サービスマニュアルパーツカタログ品番参考。
  6. ↑ 間を挟む『インディ500』・『セガツーリングカーチャンピオンシップ』はワイドスクリーン筐体。
  7. ↑ また、シェーディングを緻密化してしまうとフレームレート上での動きが稼げないため、こちらとのバランス重視としてテクスチャの変更なども用いている。
  8. ↑ インターネット対戦対応を含めると、タイトー『トップスピード』も16台同時対戦を実現していたが、未発売に終わっている。
  9. ↑ ボンネットのエアインテークの有無など。
  10. ↑ ただし、そのうちの1台は「ネットバトルで一勝する」という条件である為、サービスが終了した現在、正規方法では入手不可能。
  11. ↑ 本項ではコース名の最後に「☆」マークを表記。

出典

  1. 1 2 3 Ittousai. “セガのデイトナUSAが何故か復活、アーケード限定の DAYTONA 3 Championship USA 公開 - Engadget Japanese”. Engadget JP. 2016年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月24日閲覧。
  2. 1 2 3 “DAYTONA USA | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト”. www.jp.playstation.com. 2020年5月24日閲覧。
  3. ↑ 週刊ファミコン通信 no.331. 株式会社アスキー. (1995年4月21日). p. 89
  4. ↑ 週刊ファミコン通信 no.331. 株式会社アスキー. (1995年4月21日). p. 94
  5. ↑ “セガが、PC用の「デイトナUSA」を8月発売”. pc.watch.impress.co.jp. 2020年5月24日閲覧。
  6. ↑ 『電撃王 通巻79号』メディアワークス、1998年8月1日、19頁。
  7. ↑ “『龍が如く7外伝』闘技場や実写キャバクラ、豊富なプレイスポットを紹介。ゲーセンでは『デイトナUSA 2』リメイク版などセガ往年のタイトルが楽しめる”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2023年9月7日). 2025年3月8日閲覧。
  8. ↑ 『ファミ通』 No.630、エンターブレイン、2001年1月5・12日、46頁。
  9. 1 2 3 4 5 『電撃王 通巻116号』メディアワークス、2000年12月1日、14,15,頁。
  10. ↑ “デイトナUSA2001”. AMUSEMENT VISION. 2021年4月4日閲覧。
  11. ↑ “デイトナUSAがアーケード用にHDリメイク!『Sega Racing Classic』の情報が公開”. Game Spark. (2009年10月16日) 2021年4月4日閲覧。
  12. ↑ “セガのデイトナUSAが何故か復活、アーケード限定の DAYTONA 3 Championship USA 公開”. engadget 日本版. (2016年11月16日). オリジナルの2016年11月16日時点におけるアーカイブ。 2021年4月4日閲覧。
  13. ↑ 株式会社インプレス (2011年10月18日). “セガ、PS3/XBLA「DAYTONA USA」を10月26日に配信 SS版にあったあのモードなど家庭用オリジナルモードも搭載”. GAME Watch. 2020年5月24日閲覧。
  14. ↑ “Xbox 360ストアで一部タイトルが販売終了へ―買えなくなる『ジェットセットラジオ』『デイトナUSA』などに要注意”. Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 株式会社イード (2023年2月1日). 2023年2月1日閲覧。
  15. ↑ Daytona Championship USA Officially Released To Arcades - Arcade Heroes、2017年6月16日配信、2020年12月7日閲覧
  16. ↑ デイト~ナ~♪ セガの「デイトナUSA」、あの陽気な曲とともに海外で復活! - ITmedia・ねとらぼ(アイティメディア株式会社)、2016年11月18日配信
  17. ↑ @maimai_official 2018年7月10日 午後0:05(日本時間)のツイート、2020年12月7日閲覧

外部リンク

※ 下記は、いわゆる「web魚拓」系サービスで非公式にアーカイブされた状態のため、閲覧注意。

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