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本社が入居するRKB毎日放送放送会館 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非公開会社 |
| 略称 | DigiOn |
| 本社所在地 |
〒814-0001 福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館6F 北緯33度35分33.8秒 東経130度21分3.4秒 / 北緯33.592722度 東経130.350944度座標: 北緯33度35分33.8秒 東経130度21分3.4秒 / 北緯33.592722度 東経130.350944度 |
| 設立 | 1999年1月5日[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8290001019284 |
| 事業内容 | PCアプリケーションソフトウェア・プラットフォームソフトウェア開発・販売 |
| 代表者 | 佐野 功(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 5億8,870万円[2] |
| 売上高 | 5億57百万円(2018年12月期)[2] |
| 営業利益 | △1億12百万円(2018年12月期)[2] |
| 経常利益 | △1億13百万円(2018年12月期)[2] |
| 純利益 | △1億31百万円(2018年12月期)[2] |
| 純資産 | 6億81百万円(2018年12月期)[2] |
| 総資産 | 7億71百万円(2018年12月期)[2] |
| 従業員数 | 80名(2023年4月現在)[1] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | 株式会社メルコホールディングス 100%[1] |
| 外部リンク | https://www.digion.com/ |
前身はジャストシステムの福岡研究所。1999年にマルチメディアに特化した会社としてスピンオフした。
2005年にベンチャーキャピタルのインテル・キャピタル・ジャパンより出資を受ける[3]。2010年にアイ・オー・データ機器、メルコホールディングス(以下、メルコHD)と共に一般社団法人デジタルライフ推進協会を設立[4]。同年7月にアイ・オー・データ機器の持分法適用関連会社となった[5]。2015年にはメルコHDも持分法適用関連会社化しており、これにより両社の関連会社となったが、2019年にメルコHDの完全子会社となっている[2]。
主な事業はマルチメディア、ホームネットワークに特化したソフト開発で、設立当初はPCアプリケーションを主軸としていたが、現在はホームネットワーク製品の組み込みソフトも手がける。取引企業は国内大手メーカーだけでなく、海外メーカーとの取引も行なっている。またメルコHD(バッファロー)の子会社であるため、同社製品のファームウェアや、バンドルソフトの提供などが行われている[6]。
当社はDigital Living Network Alliance(DLNA)の幹事企業(プロモーター)である。
DiXiM(ディクシム)というホームネットワーク・ブランドを持っている。DiXiMの中核はDiXiM SDKといわれるUPnPプロトコルスタックで、DiXiMブランドの全ての製品はDiXiM SDKを使用している。PCアプリケーションとして「DiXiM Digital TV」という、DTCP-IPのクライアントを発売している。
DTCP-IPクライアントの最初の実装と言われる3代目ソニー・ルームリンクはDiXiM SDKを使って実装されている。
かつてはWindows向けのアプリケーションソフトとしてDVD-Audio用オーサリングツール(「DigiOn DVD Audio」等)を手掛けていた。
2004年にPCソフトウェアとしてははじめてグッドデザイン賞の金賞を受賞している。2001年にTLSやS/MIMEの暗号化に必要な公開鍵証明書を無料で発行する「FreeCA」サービスの提供を開始し、いわゆる認証局業務に参入したが[10]、2006年頃にサービスを終了し撤退した。
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IPFS未登録
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CRITICAL
PQS A82