| デンパサール Kota Denpasar | |
|---|---|
| 位置 | |
デンパサールの位置 | |
| 位置 | |
インドネシア内のバリ州の位置 | |
![]() | |
| 座標 : 南緯8度39分 東経115度13分 / 南緯8.650度 東経115.217度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | バリ州 |
| 市 | デンパサール |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 123.98 km2 |
| 人口 | |
| 人口 | (2021年現在) |
| 市域 | 1,008,709人 |
| 備考 | 統計[1] |
| その他 | |
| 等時帯 | インドネシア時間 (UTC+8) |
| 夏時間 | なし |
| 公式ウェブサイト : http://www.denpasarkota.go.id/ | |
デンパサール (インドネシア語:Kota Denpasar) は、インドネシアのバリ州の都市であり、「北(デン)の市場(パサール)」という意味である。旧名はバドゥン。バリ島の南部に位置し、バリ州の州都。小スンダ列島の中心地でもある。1958年にバリ州が設置された当初はシンガラジャが州都であったが、1960年に州都となった。デンパサール市 (Kotamadya Denpasar) は第二級地方自治体 (Daerah Tingkat II) であり、県 (Kabupaten) と同等である。ビーチリゾート地として知られるサヌールも含まれるが、普通デンパサールと言えばププタン広場周辺を指す。郊外のングラ・ライ国際空港からはタクシーで約40分程度かかる。
デンパサールはバドゥン王国の首都だった。
1906年、オランダのバリ侵攻によって王宮は破壊・略奪された。中央広場の像はププタン(王や貴族を含む何千人ものバリ人が、オランダ軍に降参するよりも自決を選んだ事)の記憶を残している[2]。

1958年、デンパサールはバリ州の州都及びバドゥン県の県都になった[3]。デンパサールとバドゥン県は経済・社会・文化のどの面でも急速な成長を遂げた[3]。デンパサールは政庁が有るだけでなく、商業や教育、観光の中心にもなった[3]。人口成長率は年間4.05%を記録し、急速な発展と伴って、様々な都市問題を引き起こした。これを解決する為に、デンパサールはバドゥン県から独立した[3]。
初等・中等教育は土地の人達が通う公立・宗教関係学校以外に、インターナショナル・スクールがいくつかある[4]。高等教育機関にはウダヤナ大学など、いくつかの大学もある[5]。
中心エリアの周辺に4つのベモステーションがあり、行き先によって乗り場が分かれている。市内循環のベモも走っている。
バリ島には鉄道は存在しないが、市内にインドネシア鉄道会社(PT. Kereta Api)の事務所があり、バス→フェリー→ジャワ島パニュワンギへ、そこから鉄道でスラバヤや、その他のジャワ島内の都市へ向かうことが出来る。
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