トヨタ・GZエンジン

ウィキペディアから、無料の百科事典
1GZ-FE

トヨタ・GZエンジンは、トヨタ自動車の水冷V型12気筒ガソリンエンジンの系列である。
日本初にして唯一の乗用車用V型12気筒エンジンであると同時にトヨタのエンジンの中で最も気筒数が多く、下記で示すように事実上センチュリー(および御料車のセンチュリーロイヤル)専用エンジンとなっている。

型式

1997年4月登場

ガソリンエンジン

水冷V型12気筒DOHC

1GZ-FE - 5000cc

1GZ-FE
登場年月 1997年4月
エンジン種別ガソリンエンジン
冷却方式水冷
シリンダー配置・数V型12気筒
弁形式狭角4バルブ DOHC
VVT-i
ボア×ストローク81mm×80.8mm
排気量4996cc
圧縮比10.5:1
出力206kW(280PS)/5200rpm
トルク460Nm(46.9)kgm/4000rpm
重量-kg

1GZ-FNE - 5000cc

  • (初)2代目センチュリー(GZG50)

系譜




関連項目