ネカリ プロフィール
ネカリ(Necalli)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターV』に登場する架空の人物。
『ストリートファイターV』(以下『ストV』と表記)で初登場したキャラクターで、最初から使用可能な新キャラクター4人のうちの1人。
『ストV』の公式サイトでは「強い者の魂を喰らう古の戦士」と説明されている。
人間としての理性を持たない凶暴な性格で、語尾を二重に重ねて喋る癖がある。
数百年に一度の「闘いの刻」が訪れたとき、現れる。多くの戦士が集うその時に、強い戦士の魂を喰らうためにネカリが現れるのは、同時に世界の危機を意味している。そしてネカリに襲われるということはその者が強き戦士、真の戦士の証である。
ストーリーモードでは「予言する戦士」[2](声:山本兼平)の予言としてネカリが語られる。ネカリに襲われるのは「赤き力を宿す、惑い進む者=リュウ」、「火の神に仕える者=ダルシム」、「世界を滅びで満たす者=ベガ」であり、いずれも敗北しネカリに喰われることが予言される。そして予言する戦士のもとにもネカリが現れ闘いとなり、予言する戦士はネカリに一撃打ち込むも敗北しネカリに喰われた。
ネカリの周囲には触れた者の精神を汚染する瘴気が展開されており、その瘴気に汚染された者はネカリと同様に強い者を求めて暴れだす。魂を喰らうとされているが、ネカリや豪鬼のストーリーモードでは腕を粘土状にして相手を包み込んで直接体内に吸収する描写がされている。
『ストV』のゼネラルストーリーでは、最初にナッシュの意識の中に登場する。そのときは羊の姿をしており、泥に包まれながらネカリに変形しナッシュの「彷徨う執念」を喰らおうと襲い掛かる。
ストーリーモードの予言のとおり、リュウとダルシムがいるインドに現れリュウに襲い掛かる。力を奔流させ瘴気を展開させたことでリュウの殺意の波動を引き出させ、殺意の波動に呑まれかけたリュウを止めたダルシムと闘うネカリだったが、シャドルーが開発した「黒い月」によって日食が起こると「ゲテペ」と叫び、泥となって消える。
シャドルー基地でベガとナッシュが戦っていたところに現れ、予言の通りベガに襲い掛かるもネカリは敗北し、再び泥となってその場から消える。
再びリュウのもとに現れ死闘を繰り広げるが、殺意の波動を克服したリュウの一撃を喰らい奔流した力を失う。自分の腹に収まらない力を持つリュウはもはやただの贄ではないと理解したネカリは泥となり消え、再び現れることはなかった。
豪鬼のストーリーモードでは豪鬼を喰らい取り込むことに成功したが、殺意の波動を突沸させた豪鬼に肉体を破裂させられる。
魂が存在しない、殺意の波動そのものである影ナル者に対しては「眠れ」と発言している。
突進技やコマンド投げ、地を踏み鳴らす衝撃で相手を吹き飛ばしたりなどパワフルな格闘スタイルが特徴。攻撃こそ重いものが多いが、移動速度は速く機動力も高い。能力を強化させるVトリガーは発動させると、そのラウンドが終わるまで効果が続くのが特徴。
| 操作 | 立ち | しゃがみ | 斜めジャンプ |
|---|---|---|---|
| 弱パンチ | 血切る | 血貫き | 血取り |
| 中パンチ | 贄剥ぎ | 贄飲み | 生裂き |
| 強パンチ | 魂喰らい | 魂掴み | 魂抉り |
| 弱キック | 血選び | 血探し | 血落とし |
| 中キック | 贄穿ち | 贄崩し | 贄捕り |
| 強キック | 魂突き | 魂削り | 魂狩り |
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B67