ネゴシックス

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ネゴシックス
本名 根来川 悟
生年月日 (1978-06-28) 1978年6月28日(46歳)
出身地 島根県安来市
血液型 A型
身長 163 cm
言語 日本語
方言 共通語、安来弁
最終学歴 米子商業高等学校
出身 NSC大阪校22期
芸風 コント、めくり芸
事務所 吉本興業
活動時期 2001年 -
同期 とろサーモン久保田かずのぶ
中山功太
NON STYLE
キングコング ほか
過去の代表番組 ネゴBOX
ラジかる!!
よしもとサンサンTV ほか
配偶者 既婚[1]
公式サイト ギャラリーネゴシックス
受賞歴
2004年 R-1ぐらんぷり 準優勝
2005年 R-1ぐらんぷり 決勝4位
2006年 ABCお笑い新人グランプリ 審査員特別賞
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ネゴシックス(1978年6月28日 - )は、日本のピン芸人。本名、根来川 悟(ねごろがわ さとし)。島根県安来市出身。吉本興業所属。ピンデビューは2001年3月。

人物

身長163cm。米子商業高等学校(現米子松蔭高等学校)卒。大阪NSC22期生。同期には中山功太、久保田和靖(とろサーモン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、なかやまきんに君、ダイアン、キングコング、NON STYLEなどがいる。

芸名は、母親に「あんたは6月生まれだけん、“ネゴロク”なんてどげな」と言われたことが由来[2]。

2004年のM-1グランプリに中山功太とコンビ「たばこ」を結成して出場し、ツッコミを担当した。結果は3回戦敗退。

顔が赤木春恵に似ており[3]、多数のほくろがあるというルックスの持ち主[4]。

ムーディ勝山とはプライベートでも仲が良い[5]。

2007年春より活動拠点を東京に移す。

2008年から2010年10月28日まで、井上聡(次長課長)と川島明(麒麟)によって運営されてきた共同ブログ「井上と川島のこの世はでっかい宝島」に参加。

イラストなどアート関係の仕事が多く、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系列)のスタジオセットを手掛けるほか、挿絵を担当するうんこ漢字ドリルシリーズが大ヒットしている[6]。

2025年2月、とろサーモン・久保田かずのぶのYouTubeチャンネル『もう久保田が言うてるから仕方ないやん〆』内の「第83回とろサーモン久保田の冠ラジオ『枠買ってもらった』」において、結婚したことを明らかにした[1]。

芸風

出身地の島根県安来市の方言である安来弁で話し、スケッチブックに描いた絵・文章や小道具にツッコむネタを得意とする[2]。

のちに手作り衣装「かっぱ」に扮したキャラを発表したが、表舞台で披露する機会がなかった。また「かっぱ」に引き続き「大王イカ」「カラス」「ヘビ女将」「テトリス棒」のキャラも用意している[7]。

同期である南海キャンディーズの山里亮太率いる「山里会[8]」のメンバーである。

2014年以降『ゴッドタン』(テレビ東京系列)に出演することが多く、「山里会」の存在もこの番組から判明したものであった[9]。同番組の企画「第4回バカヤロウ徒競走(2016年9月24日放送回)」では、℃-uteの岡井千聖と共に「芝居が衝撃的にヤバい(下手)」事が判明し、翌週(2016年10月1日放送回)の放送ではこの2人の為に緊急企画「芝居ヤバい芸人No.1決定戦」が急遽行われ、優勝。2017年4月15日放送回で行われた第2回でも優勝し、2連覇。第2回の収録から1週間後に行われた「マジ歌ライブ in 日本武道館」では、開演前に披露されたドラマ仕立ての前説VTR(「芝居ヤバい刑事 ネゴとちさ」)に岡井とともに出演し、下手な芝居で会場の爆笑をさらっていた。

受賞歴

出演番組

テレビ

現在
過去

ラジオ

過去

映画

  • たまの映像詩集 渚のバイセコー(2021年)

舞台

  • 舞台『まいっちんぐマチコ先生』(2017年8月17日 - 20日、築地ブディストホール)コケダルマ校長 役
  • 舞台『まいっちんぐマチコ先生』(2018年5月3日 - 6日、築地ブディストホール)コケダルマ校長 役

CM

ゲーム

  • Root Film ルートフィルム(2020年春、角川ゲームス) - 本人 役[11]

脚注

  1. 1 2 “ネゴシックス、結婚発表 とろサーモン久保田の“冠ラジオ”でサラッと報告”. ORICON NEWS (2025年2月18日). 2025年2月18日閲覧。
  2. 1 2 お笑いポポロ(麻布台出版社)2005年2月号 70-71ページ
  3. ↑ “2012年9月23日(日)「ざっくりハイボール」”. gooテレビ (2012年9月23日). 2015年4月22日閲覧。
  4. ↑ “2007年7月14日「AFTER TALK」”. エンタの神様 番組公式サイト (2007年7月14日). 2015年4月22日閲覧。
  5. ↑ “新宿の人気ホストと吉本芸人が激突!『ジョーカー〜ギャングロード〜』イベントレポート”. ファミ通App (2015年2月3日). 2015年4月22日閲覧。
  6. ↑ "「エンタ芸人」ネゴシックスが"大先生"になっていた!港区マンションの家賃は29万円". アサジョ. 徳間書店. 20 June 2024. 2023年6月20日閲覧。
  7. ↑ “ありがたいです”. ネゴシックスの「うすっ1年っす」 (2012年7月9日). 2015年4月22日閲覧。
  8. ↑ メンバーはネゴシックスの他にR藤本、片岡正徳(オオカミ少年)、ライスなどがいる。
  9. ↑ 2014年2月8日放送回「魁!設楽塾」より。
  10. ↑ 2022年4月新番組・放送時間変更のお知らせ 山陰中央テレビ
  11. ↑ “『Root Film(ルートフィルム)』にネゴシックスさん、しまねっこ、山岸謙太郎氏が本人役で登場。藤田勇紀さん、松原夏海さんの出演も決定したよ”. ファミ通.com. 2019年11月8日閲覧。

関連項目

外部リンク