| ノコノコ | |
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| 初登場 | 『マリオブラザーズ』(1983年) |
| 作者 | 宮本茂 |
ノコノコ(英: Koopa Troopa)は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに登場する架空のキャラクターである。同社の登録商標である。
「スーパーマリオブラザーズ」から登場しており[1]、クリボーやパックンフラワー、テレサたちと並ぶシリーズを代表する敵キャラクター。基本的にクッパ軍団の一般兵士という設定だが、登場が長きにわたっているため、細かい部分ではいくつか変化も生じている。作品によってはクッパ軍団に入隊せず、クッパのライバルであるマリオの味方になるノコノコや、キノピオやクリボーと同様に一般庶民として普通に生活しているノコノコも登場する。
もともと4足歩行の亀のキャラクターだったが、『スーパーマリオワールド』以降の作品のほとんどはブーツを履いた2足歩行となる。身長はキノピオと同程度。『スーパーマリオワールド』では、甲羅を踏まれると白シャツ姿のハダカガメ状態になる(『スーパーマリオ64』と『スーパーマリオ 3Dワールド』も同じ)。『マリオパーティ』シリーズではマリオのお助けキャラクターや仲間キャラクターとして登場することが多いことからマリオ、クッパ両者とも好相性とされる。パソコンを扱えるようになったり、テニス、野球などを行うようになった。『マリオカート』シリーズではハンドルさばきが良く、初心者にとって操作しやすい。ノコノコにもキノピオと同じく子供や老人がいる。寿命については明らかになっていない。
甲羅の色は赤・黄・緑・青の4種類があり、赤は足場の端でUターンをする。青は『New スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオワールド』に登場し『New スーパーマリオブラザーズ』では、踏みつけるとコウラマリオに変身できる青コウラが出現する。『スーパーマリオワールド』では甲羅へ入らずに蹴ってくる。また、黄色は『スーパーマリオワールド』に登場し、踏むと甲羅に入り、無敵状態になって突進してくる。
甲羅の内部には、シャツやズボンなどが収納されている。
『マリオカート』や『マリオパーティ』に登場するノコノコは親玉のクッパとは対照的で、真面目かつ紳士的な性格で一人称は「私」。登場する者は男性のようである。甲羅の色は緑。
名前の由来はノコノコ歩いてくることから。
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